[過去ログ] 現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む77 (1002レス)
上下前次1-新
抽出解除 レス栞
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
次スレ検索 歴削→次スレ 栞削→次スレ 過去ログメニュー
リロード規制です。10分ほどで解除するので、他のブラウザへ避難してください。
1(12): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/09(月)19:52 ID:w2gV7wtr(1/8) AAS
この伝統あるガロアすれは、皆さまのご尽力で、
過去、数学板での勢いランキングで、常に上位です。
このスレは、現代数学のもとになった物理・工学の雑談スレとします。たまに、“古典ガロア理論も読む”とします。
それで宜しければ、どうぞ。
後でも触れますが、基本は私スレ主のコピペ・・、まあ、言い換えれば、スクラップ帳ですな〜(^^
最近、AIと数学の関係が気になって、その関係の記事を集めています〜(^^
いま、大学数学科卒でコンピュータサイエンスもできる人が、求められていると思うんですよね。
スレ主の趣味で上記以外にも脱線しています。ネタにスレ主も理解できていないページのURLも貼ります。関連のアーカイブの役も期待して。
話題は、散らしながらです。時枝記事は、気が向いたら、たまに触れますが、それは私スレ主の気ままです。
スレ46から始まった、病的関数のリプシッツ連続の話は、なかなか面白かったです。
省11
2(25): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/09(月)19:53 ID:w2gV7wtr(2/8) AAS
(このスレの常連カキコさん説明)
1)
粘着の一人は、キチガイサイコパス(別名ピエロ >>1)。知能が低下してサルになっています
まあ、皆さんには、サイバー空間でのサイコパスの反応とそれへの対応例(反面教師かもしらんが)を見て貰えたらと思う
(このスレは暫く、キチガイサイコパスの隔離スレとして機能させますw(^^; )
(なお、彼は複数ID(4まで確認済み)を使うやつ(^^ )
(スレ69 2chスレ:math ID4つ )
なお、火病を発症すると狂気の連投をする
(スレ70 2chスレ:math )
殺人願望旺盛(^^ スレ69 2chスレ:math
省15
3(8): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/09(月)19:53 ID:w2gV7wtr(3/8) AAS
つづき
2)
あと、特徴的なのが、High level peopleと名付けた人が二人。これもスルーだ
(但し、最近、内一人は時枝不成立が理解できたらしい(スレ67〜68辺り
知能の低い者が、サルと呼ばれるようになり、残りました。w(^^;)
スレ28 2chスレ:math (High level people が自分達で勝手に立てた時枝問題を論じるスレ)
High level peopleの一人が、時枝記事(数学セミナー2015年11月号の記事『箱入り無数目』)を紹介してくれたなのだが(下記見るとこの人が、スレ28を立てたみたい。この人は、昔Tさんと私が呼んでいた人だと思う)
High level peopleのもう一人が、「俺は測度論的確率論で正当化できて、パラドクスも説明できる」と言い出して、二人で、スレ28で議論した
が、「非可測集合Sに対し、(Sの内測度)<(Sの外測度) の条件下でSを扱いつつ確率を考える」などと迷走
確率変数の定義(>>517)も無理解で、”変数”と勘違いして”固定”なるトンデモを思いついたらしい
省12
4(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/09(月)19:53 ID:w2gV7wtr(4/8) AAS
つづき
8) てへぺろ☆(・ω<)さん 70 2chスレ:math
この人、ほんとはレベル高いみたい(^^
(以下参考)“T大卒じゃなくN大卒、という設定で(設定かよ!)”
“私もその昔、数学科というところで学んでたんですが どうしても興味が向かない分野ってのがあって その一つがガロア理論だったんですね(をひ
ああ、こりゃ俺、数学無理だなと思って 計算機関係に方向転換しましたけどね”
ですが、記憶が5分しか持たず、時枝問題でトンチンカンなので、撤退頂きました。まことに、残念でしたが(:p
9) Ω星人の数学者さん、たまに現れます(^^
10)おっちゃん(別格)
自称、某R大卒。関数論に詳しい。「オイラーの定数γが有理数であることの証明を得た!!」という(^^
省7
5(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/09(月)19:54 ID:w2gV7wtr(5/8) AAS
<過去スレ>
(そのままクリックで過去ログが読める。また、ネット検索でも過去ログ結構読めます)
(数学セミナー時枝記事は、過去スレ39 で終わりました。
39は、別名「数学セミナー時枝記事の墓」と名付けます。
High level people は自分達で勝手に立てたスレ28へどうぞ!sage進行推奨(^^;
また、スレ43は、私が立てたスレではないので、私は行きません。そこでは、私はスレ主では無くなりますからね。このスレに不満な人は、そちらへ。 2chスレ:math
“時枝記事成立”を支持する立場からのカキコや質問は、基本はスルーします。それはコピペで流します。気が向いたら、忘れたころに取り上げます。)
(が、最近関数論の芽茎層の理論との親和性に気付いたので、後でテンプレに入れます。(^^ )
過去スレリンク集
(下記以外で抜けている分は、スレ68の 2chスレ:math ご参照 )
省14
21(5): 2019/09/10(火)19:27 ID:QUfbfeuy(1/3) AAS
2chスレ:math
これは酷い!
ニワトリ君は、いつもの通り、重要な前提を読み落としたね
A,Bが任意の集合だとしたならば
当然以下の1)〜3)は成立しない
いちいち反例を挙げて指摘しよう
>1)二つの集合A,Bで、A ∈ B → A ⊂ B
> ∵ 集合Aの全ての元aは、集合Bの元だから
省17
30(11): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/11(水)07:43 ID:IlUCyPH9(3/9) AAS
>>21
うん、それね、おれ間違っているね(^^;
スレ76 2chスレ:math
引用
>>842
>Ω ⊂ R^N と Ω ∈ R^N はまったく別ものである
「まったく別もの」ではない
詳しくは、>>832の「ZFC公理系について:その1(及び2)」を読んでみな
簡単に書くと
1)二つの集合A,Bで、A ∈ B → A ⊂ B
省24
31(7): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/11(水)07:43 ID:IlUCyPH9(4/9) AAS
>>30
つづき
5)∈−順序は、推移的なので、xの任意の元 u ∈ x が成立つと、x ∈ y → u ∈ y成立(∵推移性より)
だから、この場合は”x ∈ y → x ⊂ y ”成立
6)で、我々が通常扱う集合は、超限帰納法も適用可の場合が多く、∈−順序が成立つとして良い
∈−順序が成立つ場合は、”x ∈ y → x ⊂ y ”成立
7)「まったく別もの」ではないが、別もの
8)なお、”x ∈ y → x ⊂ y ”を認めないと、素朴集合論のベン図に反例が出る
つまり、x ∈ yであるにも関わらず、xのある元 u ∈ x で、u not∈ y となると、素朴集合論のベン図が描けないw(^^;
(∈−順序を仮定しないとどうなるか? 上記のように、分からんかった(^^;
省19
36(5): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/11(水)14:05 ID:z0Cctf8f(1/10) AAS
>>31 訂正
7)「まったく別もの」ではないが、別もの
↓
7)「別もの」だが、「まったく別もの」ではない
かな(^^;
補足
繰り返すが、
・>>30での、筑波大 坪井先生
公理的集合論「x ∈ y の直観的な意味は,もちろん元x が集合y に属することであるが,x も一つの集合だと考える」
(”元x も一つの集合だと考える”とすると、直感的には、x ∈ y → x ⊂ y だろうと)
省22
37(4): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/11(水)14:20 ID:z0Cctf8f(2/10) AAS
>>36 追加
「モストフスキ崩壊補題」で、関連ありそうな箇所を、下記追加引用しておく
外部リンク:ja.wikipedia.org
モストフスキ崩壊補題
(抜粋)
応用
ZFの集合モデルは集合状かつ外延的である。 モデルが整礎的なら本補題により、ZFの推移的モデルと一意的に同型である。
ZFのあるモデルの∈-関係が整礎的であるというのは、そのモデル内で正則性公理が成立するという主張よりも強いことに注意。
ZFは無矛盾であるとの仮定の下で、ZFのモデルMで、その論議領域にR-極小要素をもたない部分集合AをもつがAはそのモデル内で集合でないというものがある。
(Aの要素が全て議論領域内にあってもAはモデルの議論領域内に無い。)
省4
55(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/11(水)21:00 ID:IlUCyPH9(9/9) AAS
(>>30-31)
> 5)∈−順序は、推移的なので、xの任意の元 u ∈ x が成立つと、x ∈ y → u ∈ y成立(∵推移性より)
> だから、この場合は”x ∈ y → x ⊂ y ”成立
∈−順序は、推移的なので、
u ∈ x ∈ y なら
三重丸を描けば良い
一番内側がu、中間がx、一番外がy
それをベン図で解釈すれば、
u ⊂ x ⊂ y
それで、xの元である集合uにおいて、
省7
66(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/12(木)08:12 ID:cMDg8k3q(2/6) AAS
>>55 追加
分かりました、分かりました(^^
要するに、正則性公理→フォン・ノイマン宇宙やね
そして、我々が通常学部数学扱う集合は、フォン・ノイマン宇宙内
フォン・ノイマン宇宙内は、「遺伝的整礎集合全体のクラス」
で、モストフスキ崩壊補題(>>37)「ZFの集合モデルは集合状かつ外延的である。 モデルが整礎的なら本補題により、ZFの推移的モデルと一意的に同型である」
なので、普通(ZFC内で)はベン図で議論してよいってことだな(^^
なお「正則性公理は全ての集合が整礎的であることを要求していて、だからZFCでは全ての集合がVに属する。
しかし、正則性公理を除いたり否定するような別の公理系を考えることも可能である(例えばen:Aczel's anti-foundation axiom)。
このような非整礎集合の集合論は一般的に採用はされていないが、研究する余地はある。」
省13
67(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/12(木)08:13 ID:cMDg8k3q(3/6) AAS
>>66
つづき
外部リンク:ja.wikipedia.org
フォン・ノイマン宇宙
(抜粋)
フォン・ノイマン宇宙 Vとは、遺伝的整礎集合全体のクラスである。この集まりは、ZFCによって定義され、ZFCの公理に解釈や動機を与えるためにしばしば用いられる。
整礎集合の階数(rank)はその集合の全ての要素の階数より大きい最小の順序数として帰納的に定義される。
空集合の階数は0で、順序数はそれ自身と等しい階数をもつ。Vの集合はその階数に基づいて超限個の階層に分けられ、その階層は累積的階層と呼ばれる。
Vと集合論
ω を自然数全体の集合とすると、Vωは遺伝的有限集合全体の集合であり、無限公理の成り立たない集合論モデルである。Vω+ωはordinary mathematicsの宇宙であり、ツェルメロの集合論のモデルである。
省13
81(4): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/12(木)23:53 ID:cMDg8k3q(6/6) AAS
>>77-78
言い訳必死だな、サルはw(^^
・∈−順序は、公理的集合論ZFCの目玉の重要キーワードでしょ?
これで、帰納法及び超限帰納法が可能になるんだ
・フォン・ノイマン宇宙(>>67)も、重要キーワードでしょ?
「V=WF ここで、Vはフォン・ノイマン宇宙を指し、WFは0に冪集合の演算を有限回、あるいは超限回繰り返して得られる集合全体のクラスを指す」
そして、フォン・ノイマン宇宙で、学部数学なら展開できる
フォン・ノイマン宇宙では、∈−順序が成り立ち、∈が推移律を保つ
・推移律:x∈y∈z で、ここでxはyの任意の元として、xに対し∀x∈zが成立→即y⊂z成立 かつ x⊂z成立
・これで(フォン・ノイマン宇宙で)、ベン図に反例はない
省5
89(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/13(金)08:04 ID:Ct8Lh9wH(1/15) AAS
>>84
>フォン・ノイマン宇宙自体は推移的であっても
>フォン・ノイマン宇宙の全ての集合が推移的なわけではない
意味分かんねー(^^
”フォン・ノイマン宇宙の全ての集合が推移的なわけ”ですよね
∵ フォン・ノイマン宇宙は、「0に冪集合の演算を有限回、あるいは超限回繰り返して得られる集合全体のクラス」
(参考)
外部リンク:ja.wikipedia.org
正則性公理
(抜粋)
省12
91(4): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/13(金)08:07 ID:Ct8Lh9wH(3/15) AAS
>>85
>おまえは{}、{{}}、{{{}}}の三者を
>どうベン図で書くつもりだ?
大中小の丸でいいでしょ
三重丸で
{}は小丸、{{}}は中丸、{{{}}}は大丸
(>>90より)
外部リンク[pdf]:www.math.tsukuba.ac.jp
数理論理学II Akito Tsuboi 筑波大
(抜粋)
省7
92(4): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/13(金)11:22 ID:nJx1ApW/(1/7) AAS
>>81
>・おっと、そもそもあなたは、公理的集合論では、集合の元もまた一つの集合ってこと、公理的集合論ではおサルやイヌの集合は登場しないのだよ。素朴集合論の思考のクセが抜けてないみたいだねww(^^
いつもお世話になっております”再帰の反復”さん(^^
下記が、素朴集合論と公理的集合論との関係をうまく説明している
坪井先生の(>>90)「定義18. 1. x が推移的である(Trans(x)) とは,∀y∀z(z ∈ y ∈ x → z ∈ x)」も、これで理解しやすくなるでしょ(^^
(参考)
外部リンク:lemniscus.hatenablog.com/entry/20120616/1339838683#sec6-7
再帰の反復blog
2012-06-16
反復的集合観と公理的集合論
省31
106(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/13(金)22:03 ID:Ct8Lh9wH(6/15) AAS
>>99
アホバカおサルと、賢いニワトリの論争かね
楽しいね〜、フォン・ノイマン宇宙がわからんとね、おサルはw(^^
外部リンク:ja.wikipedia.org
宇宙 (数学)
(抜粋)
数理論理学において、構造 (もしくはモデル) の宇宙(うちゅう、英: Universe)とは議論領域のことである。
通常の数学
与えられた X (カントールの場合には、 X = R) の部分集合を考えれば、宇宙は X の部分集合の集合の存在を要請する。
主要な関心が X であっても、 X よりもかなり大きな宇宙が必要とされることになる。 上記のアイデアに続いて、X の宇宙としての 上部構造 が要請される。 これは次のような再帰的構造によって定義される。
省8
118(5): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/13(金)23:20 ID:Ct8Lh9wH(12/15) AAS
>>99
(引用開始)
>>89
>”フォン・ノイマン宇宙の全ての集合が推移的なわけ”ですよね
これはヒドイwww
答えは否
最も簡単な反例{{{}}}は既にしめした
理解できない?頭悪すぎだろ?
(引用終り)
フォン・ノイマン宇宙Vの中に、"推移的"ではない、つまり、反例があるとねw
省17
140(4): 2019/09/14(土)11:32 ID:VYIPOabR(5/30) AAS
フォン・ノイマン宇宙
集合Xに対してP(X)でXのべき集合を表す
V0={}
V1=P(V0)={{}}
V2=P(V1)={{},{{}}}
V3=P(V2)={{},{{}},{{{}}},{{},{{}}}}
推移的でない集合{{{}}}は、V3で現れる
145(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/14(土)11:53 ID:QdZ5TU5n(10/19) AAS
>>140
>推移的でない集合{{{}}}は、V3で現れる
それおサルの集合論でしょ?w(^^;
Φ∈{}∈{{}}∈{{{}}}
だよね
だから、∈順序の推移律より、{}∈{{{}}が成立して、{{}}の要素{}が{{{}}の要素でもあるので、
「 {{}}⊂{{{}}}成立」!!w
よって、集合{{{}}}は推移的です
あなたの主張は、>>139 の 「再帰の反復blog 2012-06-16 反復的集合観と公理的集合論」の
「整礎原理」を否定しているよな!!w(^^;
省15
150(3): 2019/09/14(土)13:42 ID:igft4myA(3/5) AAS
>>82で間違いを認めておけば深手にならずに済んだのに
これが本当の猿知恵w
153(3): 2019/09/14(土)16:01 ID:VYIPOabR(14/30) AAS
>>150-152
ニワトリ 破滅への道 ?
>> ニワトリの発言
> 他者の発言
1.現スレで、前スレ845の自爆発言を蒸し返されるw >>10-11
2.さらに、別の人に1)2)を再度否定されるww >>21
3.ニワトリ、2)については前スレ865で撤回したというも
1)については言い張り続ける再自爆発言www >>30
>>うん、それね、おれ間違っているね(^^;
>>まず、上記2)は、正則性公理から反例 x not∈ x
省15
154(3): 2019/09/14(土)16:14 ID:VYIPOabR(15/30) AAS
>>153
ニワトリ 破滅への道 ?
>> ニワトリの発言
> 他者の発言
3. ニワトリ 前スレ845の1)について見当違いな理由による正当化発言w >>30-31
(1) まず順序数について成り立つことを述べる (正しいのはここだけw)
>>1)二つの集合A,Bで、A ∈ B → A ⊂ B
>>「基本的な考え方は,∈ がその上で整列順序になる集合たちのクラスを
>>上手に定義して,それに属する集合を順序数として定義すること」
>>(要するに、∈−順序な)
省19
163(4): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/14(土)22:33 ID:QdZ5TU5n(12/19) AAS
>>140 >>142-143
(引用開始)
フォン・ノイマン宇宙
集合Xに対してP(X)でXのべき集合を表す
V0={}
V1=P(V0)={{}}
V2=P(V1)={{},{{}}}
V3=P(V2)={{},{{}},{{{}}},{{},{{}}}}
推移的でない集合{{{}}}は、V3で現れる
Vαはそれ自身は推移的だが、その要素の集合は推移的でない
省33
164(5): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/14(土)22:34 ID:QdZ5TU5n(13/19) AAS
>>163
つづき
外部リンク:www.sci.shizuoka.ac.jp 数学基礎論サマースクール 選択公理と連続体仮説
外部リンク[pdf]:www.sci.shizuoka.ac.jp
公理的集合論の基礎 酒井 拓史 神戸大学 2019 年 数学基礎論サマースクール
(抜粋)
P3
公理的集合論の枠組み
公理的集合論は述語論理の枠組みのもとで展開される.
・集合論の言語L∈: 非論理記号は二項関係記号∈ のみ
省17
171(3): 2019/09/14(土)23:35 ID:igft4myA(4/5) AAS
{}∈{{{}}} を仮定する。
右辺の元は {{}} のみであるから {}={{}} が成立。
よって、{}={{}}={{{}}}=・・・が成立。※
ところで自然数全体の集合Nを
>以上の構成は、自然数を表すのに有用で便利そうな定義を選んだひとつの結果であり、他にも自然数の定義は無限にできる。
>例えば、0 := {}, suc(a) := {a} と定義したならば、
>0 := {}
>1 := {0} = {{}}
>2 := {1} = {{{}}}
>3 := {2} = {{{{}}}}
省5
175(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/14(土)23:40 ID:QdZ5TU5n(19/19) AAS
>>171
>{}∈{{{}}} を仮定する。
>右辺の元は {{}} のみであるから {}={{}} が成立。
意味分からん
「{}={{}} が成立」?
その式自身が矛盾だろ?w(^^;
188(9): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/15(日)07:31 ID:NNU+uf1a(3/16) AAS
さて
>>182
>XとYは集合として異なります
ええ、>>181で「4)袋X≠袋Y です(素朴集合論として)」と自分でも書いていますよ
理解できないようなので、もう少し例を増やします(>>181の”・・・”は省きます)
1)素朴集合の元(要素)として
・大工道具セットの箱A(ノコギリ、金槌、ドライバー)
・釣り道具セットの箱B(釣り竿、釣り針、釣り糸)
・ケースに入れたノコギリ={ノコギリ} (一元集合とする(ノコギリはよく使うため))
・大工道具セットの箱C(金槌、ドライバーのみ)(ノコギリを出した)
省27
193(9): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/15(日)08:12 ID:NNU+uf1a(5/16) AAS
>>188 追加
(引用開始)
・⊂と∈とは、よく似ているってこと
・⊂と∈との違いは、∈は集合の元(要素)に適用されるが、⊂は広く集合の元(要素)以外にも適用されること
・ところが、公理的集合論では、元(要素)もまた集合なので、⊂と∈との敷居は素朴集合論より低いのです
・上記5)の「ノコギリ∈Z」のように考える方が、正解なのです
(引用終り)
別の例を挙げよう(最初は素朴集合論ベースとして)
1)自然数の集合N、偶数の集合N2、奇数の集合Nodd
2)集合N’={N2,Nodd} (偶数の集合と奇数の集合とを入れた集合)
省21
206(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/15(日)10:39 ID:NNU+uf1a(12/16) AAS
>>198
>>集合N’={N2,Nodd} (偶数の集合と奇数の集合とを入れた集合)
>ニワトリはN2⊂N’だと思い込んでるだろうけど、も・ち・ろ・ん、違うよw
?
(>>193より)
集合N’={N2,Nodd} (偶数の集合と奇数の集合とを入れた集合)
(引用終り)
集合N’の正規の元は、たった二つ
では、集合N’は二つの元から成る有限集合か?
無限集合を内包していると考えるべしだろ?(^^
207(4): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/15(日)11:00 ID:NNU+uf1a(13/16) AAS
>>205
(引用開始)
大間違いw
ノコギリ⊂{ノコギリ} を仮定すると
包含関係の定義により、∀x∈ノコギリ⇒x∈{ノコギリ} でなければならないが、
{ノコギリ} の元はノコギリのみだから、ノコギリ={ノコギリ} であることが必要。
これはサルの大好きな正則性公理から直ちに否定されるw
(引用終り)
素朴集合論のロジックと、公理的集合論のロジックとを、
意図して混用しているね(まあ、おれもやっているけどねw(^^; )
省20
232(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/16(月)10:09 ID:Snw5PyNp(2/6) AAS
>>211
(引用開始)
>>207
>いや、そもそも、素朴集合論では、「ノコギリ」はアトム(元)であって、
>集合同士に適用する⊂(包含関係)は適用できない
ちょw
>5)もしノコギリが集合だと考えると
と、>>188で言ったのはおまえなんだがw
(引用終り)
どうも。スレ主です。
省20
233(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/16(月)10:38 ID:Snw5PyNp(3/6) AAS
>>188
(引用開始)
1)素朴集合の元(要素)として
・大工道具セットの箱A(ノコギリ、金槌、ドライバー)
・釣り道具セットの箱B(釣り竿、釣り針、釣り糸)
・ケースに入れたノコギリ={ノコギリ} (一元集合とする(ノコギリはよく使うため))
・大工道具セットの箱C(金槌、ドライバーのみ)(ノコギリを出した)
(引用終り)
別の素朴集合論の例を考えてみよう
1)ある会社A社があって、事業部が3つ、第一、第二、第三
省24
236(9): 2019/09/16(月)10:54 ID:4OYL0rf4(3/14) AAS
>>233
>別の素朴集合論の例を考えてみよう
>1)ある会社A社があって、事業部が3つ、第一、第二、第三
>2)各事業部には、部が3つ、第一、第二、第三
>3)各部には、課が3つ、第一、第二、第三
>4)A社={第一事業部、第二事業部、第三事業部}
> 以下同様に、集合で、部、課などとつづく
はい、ここ!4)!全くの誤りね
ヒエラルキー馬鹿の会社人間が必ず陥るミスだけど
会社は部の集合ではありませんw
省14
246(3): 2019/09/16(月)15:19 ID:4OYL0rf4(7/14) AAS
>>243
ベン図は所詮ベン図 包含関係は描けても 所属関係は描けない
264(10): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/17(火)07:41 ID:V89w8T2p(1/4) AAS
>>263
コケコッコー(おれ)もレベル低いけど、おサルもほんと低レベルだな〜w
論破しますw
>自然数全体の集合 = {偶数全体の集合, 奇数全体の集合}は正しくない
>自然数全体の集合 = 偶数全体の集合 ∪ 奇数全体の集合は正しい
>ベン図で偶数の集合と奇数の集合を書けば当然交わらない
(>>193より、おれが書いたこと)
別の例を挙げよう(最初は素朴集合論ベースとして)
1)自然数の集合N、偶数の集合N2、奇数の集合Nodd
2)集合N’={N2,Nodd} (偶数の集合と奇数の集合とを入れた集合)
省24
276(5): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/17(火)21:02 ID:V89w8T2p(2/4) AAS
>>269-271
こっち(ID:mfJeWOr2)が、ピエロ本体かw(^^
(>>266より)ID:cqXT1Im6さんの二つの主張アとイと
ア:B社={第一事業部, 第二事業部, 第三事業部, 第四事業部}
第一事業部第一部第一課の課員に、aさんというヒトがいるとする
a∈第一事業部第一部第一課 です!(>>233)
で B社だったら、一番外の丸が「B社だったら」という前提では当然「a∈B社」
イ:自然数全体の集合N' = {偶数全体の集合, 奇数全体の集合}
だから一番外の丸が「N'だったら」という前提では「偶数全体の集合」が
1つの(部分集合の)単位になるから「2 not∈N'」になるんですよ
省23
299(5): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/18(水)07:58 ID:3KrCaRK2(7/10) AAS
>>296
>それなら 心臓={原子1、原子2、・・・}だな
>{}の中に心臓をいれたら、心臓が要素という意味
コケコッコー(おれ)もレベル低いけど、おサルもほんと低レベルだな〜w
論破しますw
(引用開始)
おサルの主張は、(>>236)
「会社は部の集合ではありませんw
(ついでにいうと部は課の集合ではないw)
会社は社員の集合ですからw」
省17
307(3): 2019/09/18(水)19:19 ID:wvXbGob9(10/19) AAS
午後、書店に立ち寄ったら
キューネン著 藤田博司訳「集合論」(日本評論社)
があったので、ちょっと中身を見てみたら
「第1章 公理的集合論の基礎」の「7 順序数」(p21)
のところで、推移的集合でない集合の例として{{{}}}(文中では{{0}})
順序数でない集合の例として{{{{}}},{{}}.{}}(文中では{{{0}},{0},0})
がしっかりでてたぞ
これで1が間違ってることは確定したなw
どうした?モストフスキw
(キューネンにもモストフスキ云々は出てくるがもっと後w)
328(6): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/19(木)00:48 ID:MSw7Rbq1(1/14) AAS
>>306
(引用開始)
その場合、個々の自然数を要素とすることはしませんよ
同値類から代表元をとって
{0,1}という別集合を考える
というのはありますがね
(引用終り)
コケコッコー(おれ)もレベル低いけど、おサルもほんと低レベルだな〜w
論破しますw
(引用開始)
省25
329(4): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/19(木)00:49 ID:MSw7Rbq1(2/14) AAS
>>328
つづき
(参考)
外部リンク:math.shinshu-u.ac.jp
代数入門 花木章秀 信州大学理学部数学科
外部リンク[pdf]:math.shinshu-u.ac.jp
代数学入門
花木 章秀
2013 年前期
(2013/04/01)
省19
335(7): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/19(木)07:40 ID:MSw7Rbq1(4/14) AAS
(引用開始)
>”同値類全体の集合は
>Z/nZ = {0 + nZ, 1 + nZ, ・ ・ ・ , (n - 1) + nZ}”
>Z/nZは、明らかに有限集合ではない
完全な誤りw
Z/nZは、明らかに有限集合
(引用終り)
コケコッコー(おれ)もレベル低いけど、おサルもほんと低レベルだな〜w
論破しますw
下記、大学数学の”「同一視する」という考え方”、分かりますか〜w(^^;
省24
338(4): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/19(木)07:52 ID:MSw7Rbq1(7/14) AAS
>>337
つづき
2)さて、下記のように考えてみよう
(参考)
外部リンク:www.sci.shizuoka.ac.jp 数学基礎論サマースクール 選択公理と連続体仮説
外部リンク[pdf]:www.sci.shizuoka.ac.jp
公理的集合論の基礎 酒井 拓史 神戸大学 2019 年 数学基礎論サマースクール
(抜粋)
P3
公理的集合論の枠組み
省28
371(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/20(金)08:13 ID:ihE7M+Qz(5/9) AAS
>>366
>Z/nZの要素は0 + nZ, 1 + nZ, ・ ・ ・ , (n - 1) + nZのn個だけ
>そこからZへの全射は逆立ちしても不可能wwwwwww
(>>328より)
下記信州大 代数入門 (花木章秀先生)より
”同値類全体の集合は
Z/nZ = {0 + nZ, 1 + nZ, ・ ・ ・ , (n - 1) + nZ
で
0 + nZ={・・,-2n,-n,0,n,2n,・・}
1 + nZ={・・,-2n+1,-n+1,1,n+1,2n+1,3n,・・}
省24
376(4): 2019/09/20(金)19:00 ID:DPgtgKl0(13/13) AAS
馬鹿に問題だ
Z/2Z={{0,2,4,…},{1,3,5,…}}とする
1) Z/2Zの元を全て列挙せよ
2) Z/2Zの部分集合を全て列挙せよ
378(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/20(金)23:20 ID:ihE7M+Qz(7/9) AAS
>>376
コケコッコー(おれ)もレベル低いけど、おサルもほんと低レベルだな〜w(^^
必死の論点そらし、ご苦労さん
まあ、下記でもご参照
「表記と慣例」
「同値類を表すのに代表元に施す角括弧をしばしば省略して、代表元とそれが属する合同類とを同じ文字で表す」
「合同類を表す符牒が無数にあるという不定性を除くために、各合同類から「標準的」(canonical) な代表元を選んで、それと合同類とを同一視することもよく行われる」
そのうえでの、「Z/2Z = {0, 1} 」ってですよ(^^;
同一視は、上記の”hiroyukikojima” ”「同じと見なす」ことの素晴らしさと難しさ”
(参考)
省19
385(3): 2019/09/21(土)06:05 ID:s+bHRCsH(2/17) AAS
>>378
>必死の論点そらし、ご苦労さん
必死の回答拒否、ミットモナイw
>>376の質問に答えられない時点で
テツガクシャ1は要素と部分集合が理解できてない
と白状したわけだw
>Z/2Z={{0,2,4,…},{1,3,5,…}}とする
>1) Z/2Zの元を全て列挙せよ
答えは{0,2,4,…}と{1,3,5,…}の2つ
0,1,2,3,4,5,…とか答えるテツガクシャ1は
省7
390(4): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/21(土)07:34 ID:RSxZzkRi(1/13) AAS
>>378 補足
コケコッコー(おれ)もレベル低いけど、おサルもほんと低レベルだな〜w(^^
必死の論点そらし、ご苦労さん
もう一度纏めます(^^
1)ヒトは、「同一視」と「同一」の区別ができる。おサルはできない。それに尽きるのかも
2)整数Zに合同(≡又はmod)を定義して、あるnによる同値類とその集合Z/nZを考える
3)Z/nZ = {0 + nZ, 1 + nZ, ・ ・ ・ , (n - 1) + nZ}である
4)各0 + nZ, 1 + nZ, ・ ・ ・ , (n - 1) + nZたちは、無限集合である
5)Z/nZは、剰余類環の表記と慣例により、各合同類から「標準的」(canonical) な代表元を選んで、
Z/nZ = {0, 1, ・ ・ ・ , (n - 1)} と簡素に表記される
省18
418(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/22(日)07:07 ID:dCfcIyTY(2/20) AAS
>>417
つづき
ここで、この演算が「剰余類に対する演算」としてきちんと定義されていることは、
結果(和や積)として求まる剰余類が代表元の取り方に依らないこと、
すなわち、a1, b1, a2, b2 を [a1] = [b1] かつ [a2] = [b2] を満たす任意の整数とすれば、
[a1+a2]=[b1+b2], [a1 x a2]=[b1 x b2]
が成り立つことから確認できる。
3 を法とする剰余類環
法 3 に関する剰余類は
・0 :=[0]={・・・ ,-6,-3;0,3,6,9,12,・・・ }: 3 で割り切れるもの
省17
421(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/22(日)07:37 ID:dCfcIyTY(5/20) AAS
>>418
(引用開始)
したがって、Z/4Z \ 0 は乗法について閉じていない。
このことから、代数系 (Z/4Z, +, ×) は(4 を法とする剰余類環として)可換環を成すのみで、零因子が乗法逆元を持たないため体にはならない(位数 4 の有限体 F4 は存在するにも関わらず、である)。
(引用終り)
位数 4 の有限体 F4について(^^
「要は1の原始3乗根を添加した体がF4である」か
複素数まで考えないといけないんだ(^^;
外部リンク:br-h2gk.hatenablog.com/entry/finite_field_02
数学とその他の日々
省24
428(3): 2019/09/22(日)08:13 ID:adVjb7k7(3/28) AAS
>>420
>ここで、↓の上の集合で、外側の{}を外してみよう
>{・・,-2n,-n,0,n,2n,・・}, {・・,-2n+1,-n+1,1,n+1,2n+1,3n,・・}, ・ ・ ・ ,{・・,-n-1,-1,n-1,2n-1,3n-1,・・}
> ↓全射
>・・,-2n,-n,0,n,2n,・・ , ・・,-2n+1,-n+1,1,n+1,2n+1,3n,・・ , ・ ・ ・ , ・・,-n-1,-1,n-1,2n-1,3n-1,・・
>要するに、
>↓の上側は、Zの部分集合で、0 + nZ, 1 + nZ, ・ ・ ・ , (n - 1) + nZたちになる
>↓の下側は、Zの元たち
>つまり、↓の上側は、Zの部分集合の集まりで、そこに属する元から、Zの元に対する自然な対応(写像)が存在する
写像は存在しないw
省14
429(5): 2019/09/22(日)08:13 ID:CY/F9h+Q(3/12) AAS
サル石よ、これを解いてみ(笑
以前このスレでやった問題だから解けるだろう(笑
100枚の宝くじを売り出すとし、
そのうち1枚だけが当たりくじだとする。
但し、そのうち99枚をAの売り場で売り出すとし、
残りの1枚をBの売り場で売り出すとする。
1 Aの売り場に宝くじが入っている確率と、
Bの売り場に宝くじが入っている確率は、それぞれいくらか。
2 AとBのどちらで買った方が当たる確率が高いか。
ちゃんと理由を述べて解いてみ(笑
471(10): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/22(日)18:12 ID:dCfcIyTY(10/20) AAS
>>465-470
ほんと、コケコッコー(おれ)もレベル低いけど、おサルも低レベルだな〜w(^^
(つーか、いまふと思ったが、彼のサイコパス性格(屁理屈を使ってでも相手に反論しないと気が済まない)が出ているなー(>>2ご参照)。すげー、低レベルの屁理屈反論w(^^; )
笑える
じゃw
(>>411より)
整数環Zに合同(≡又はmod)を定義して、あるnによる同値類でn個の同値類が出来る
単に、Zを均等にn個に分けただけ
各0 + nZ, 1 + nZ, ・ ・ ・ , (n - 1) + nZたちは、無限集合だ
そのn個を集めて、集合を作る
省20
494(5): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/22(日)20:04 ID:dCfcIyTY(14/20) AAS
>>491
(引用開始)
ですから心配ご無用ですって
スレ主はもう数学板から駆除されましたからw
まさかこの期に及んで数学板に居座り続けるなんて図々しいマネはできないでしょうw
いくら恥知らずなスレ主でもw
(引用終り)
<設問は>
(>>471より抜粋)
整数環Zに合同(≡又はmod)を定義して、あるnによる同値類でn個の同値類が出来る
省25
499(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/22(日)21:31 ID:dCfcIyTY(16/20) AAS
>>494 補足
整数の集合Z = {・・・,-4,-3,-2,-1,0,1,2,3,4・・・}
偶数の集合2Z = {・・・,-4,-2,0,2,4・・・}
奇数の集合1+2Z = {・・・,-3,-1,1,3,・・・}
明らかに
Z =2Z ∪ 1+2Z
Φ =2Z ∩ 1+2Z
ここで、偶数の集合2Zと、奇数の集合1+2Zとを元に持つ集合Z/2Zを考える
Z/2Z ={2Z, 1+2Z}
確かに、Z/2Zは集合としての元は二つ
省17
506(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/22(日)23:19 ID:dCfcIyTY(19/20) AAS
>>499 補足
”「同じと見なす」という数学固有のテクニック”
”「同じと見なす」ということを、数学の専門の言葉では「同一視」という”(小島寛之)
整数の集合Z = {・・・,-4,-3,-2,-1,0,1,2,3,4・・・}
偶数の集合2Z = {・・・,-4,-2,0,2,4・・・}
奇数の集合1+2Z = {・・・,-3,-1,1,3,・・・}
明らかに
Z =2Z ∪ 1+2Z
Φ =2Z ∩ 1+2Z
無限集合Zを、2Zで類別して
省12
518(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/09/23(月)10:17 ID:Pa2IotH6(6/8) AAS
>>506 補足
<Z→Z/nZの単射>
1)簡単に、Z→Z/2Z (偶数,奇数で考える)
(再録(主に記号の定義))
整数の集合Z = {・・・,-4,-3,-2,-1,0,1,2,3,4・・・}
偶数の集合2Z = {・・・,-4,-2,0,2,4・・・}
奇数の集合1+2Z = {・・・,-3,-1,1,3,・・・}
2)さて、単射が存在する
{・・・,-4,-2,0,2,4・・・}{・・・,-3,-1,1,3,・・・}
↓fe(単射) ↓fo(単射)
省34
525(3): 2019/09/23(月)20:31 ID:xrE7eXYo(2/15) AAS
おっと、本題を忘れてた!これだよ、これ!
>>471
>「Z/nZは有限集合」と書いてある文献探して、提示してくれ
>そうしたら、スレを閉じて、すっぱりと、おれは5CH数学板から去るよ(^^;
>おっと、「Z/nZは有限集合」と書いてある”そのものずばり”だよ
外部リンク[pdf]:www.math.s.chiba-u.ac.jp
p12
「Z/nZ は離散位相の入った有限集合なので,」
はい、スレ閉じて、すっぱりと5CH数学板から退去してください_(_ _)_
527(4): 2019/09/23(月)21:25 ID:hzAaw1bL(1/6) AAS
>>525
どうもスレ主です
良い文献だ
が、 それ、おれが、最初から書いている元の数nってこと
つまり、環として見れば、要素n個は、すでに宣言している通り
ほかの文献ないのか?
533(4): 2019/09/23(月)22:34 ID:hzAaw1bL(2/6) AAS
>>527
nZは、無限集合
それを1個として、Z/nZはn個とする
そこまでは、自分で書いている
それで、有限集合とするならば、
Z自身1個の集合だから、有限集合だ
Z'={Z}は、1個の元からなる
では、これは有限集合なのか
さあ、追加の文献を探しておくれ
547(6): 2019/09/23(月)23:37 ID:hzAaw1bL(5/6) AAS
>>540
あと、wikipediaの自然数の単純な構成で
0:={}
1:={0}={{}}
2:={1}={{{}}}
3:={2}={{{{}}}}
・
・
この構成では、集合の濃度は常に1だ
さあ、追加文献頼むよ
567(3): 2019/09/25(水)07:14 ID:EeFvG8oM(2/4) AAS
xが順序数⇔x は推移的集合であり x の要素もまた推移的集合
wikipediaの自然数の「単純な構成」(多分ツェルメロによるもの)では
0,1は順序数だが、2={{{}}}は順序数ではない
584(3): 2019/09/26(木)18:31 ID:J8Wn5uyQ(6/12) AAS
>>582 追加
Z/pZ p素数だと
有限体
p=1だと
体が1元に潰れている
だから、F1体かもww(゜ロ゜;
623(3): 2019/09/28(土)10:12 ID:ccu5D6lw(2/4) AAS
>>619
追加文献2
岩波数学辞典 第4版
355 濃度 F.有限と無限の定義 (p1149)
「X を集合 A のベキ集合の部分集合であるとする.
もし空集合がX に属し,すべてのB∈X と a∈A に対しB∪{a}∈X となっているなら,
X は A に よって生成される部分集合の族という.
A 自体が Aによって生成される部分集合の族すべてに属すと き,
A は有限であるという」
原典 B. Russell - A.Whitehead, Principia Mathematica, Vol.II, Cambridge Univ. Press, 1912;
省4
629(3): 2019/09/28(土)16:09 ID:fQSey/3a(1) AAS
>>618
> 空と{}だけで、Nができるよ
それだと無限公理なしでNができることになるでしょ
無限公理 = Nは既に存在している
> Nから、逆に{}までたどれるでしょ
省6
662(3): 2019/09/29(日)14:31 ID:GqnEepIO(4/5) AAS
相変わらず訂正に訂正を重ねるおっちゃん
彼が無職というのも分かる気がする
こんなのに危なっかしくて仕事頼めないもんなw
663(3): 2019/09/29(日)14:42 ID:s0bEnY0r(6/16) AAS
>>658
>>661はなし。>>659の
>すると、N≠Φ だが、0について、任意の正整数xに対し 0∈x となって正則性公理に反する。
の部分は
>すると、任意の2以上の正整数xについて x≠Φ、0∈x だが、
>任意の x-1 以下の正整数tに対して、0∈t となって正則性公理に反する。
に訂正。
740(4): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/10/09(水)07:28 ID:2o5RsZjT(2/15) AAS
スレ68 2chスレ:math
個人的には、下記類似” 先生>周りの人>知恵袋の人>>> 5CH(旧2CH)の人”と思う(^^
2chスレ:math
前にも紹介したが、新入生もいるだろうから、下記再掲しておく。なお、信用できないに、私スレ主も含めること。定義から当然の帰結だが(^^;
外部リンク:note.chiebukuro.yahoo.co.jp
Yahoo 知恵袋
数学の勉強法 学部〜修士
ライター:amane_ruriさん 最終更新日時:2012/8/6
(抜粋)
私は修士1年生ですので、正直に言いますとこの部分はあまり書いているのが正しいとは思えません。趣味で書いているものだと認識していただければ良いのではないかと思っております。
省10
773(5): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/10/10(木)10:32 ID:K6AlmfoH(1/3) AAS
>>772
まあ、そう慌てないで
種本でもないけど、お薦めは、下記「矢ヶ部 巌:数?方式 ガロアの理論」
これ分かり易かった。大学教程のガロア理論を学んだ人なら、一日で読めるでしょう
あと、PDFでネットに落ちているのが、下記「ガロア第一論文(galois-1.pdf)渡部 一己 著」PDF
ここから、引用させてもらおうと思います
紙の本は、書棚に沢山あるけど、マウス選択からコピペができないんだな
ネットに上がっている文書がコピペには楽です
本なら、アルティンとか、Coxとかもあるけどね(^^
省17
778(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/10/10(木)21:00 ID:JCH5uyU5(1) AAS
>>777
>まさか今から泥縄で勉強するつもりじゃないだろうね?w
ふっ、ガロア理論を「泥縄で勉強する」? 一夜漬け?
ガロア理論を理解していない人の言葉だなw
「泥縄で勉強」、「一夜漬け」、できる人は、相当優秀だろうな(^^;
昔を思い出すと、矢ヶ部なども、易しく書かれているんだけど、それでも難しかったな
805(6): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/10/14(月)12:02 ID:w6tqRMw5(5/18) AAS
>>802
> 5次以上の代数方程式の根はよっぽど幸運でもない限り
いやね
5次の代数方程式のガロア群が、正20面体群になるんだけど(下記)
正20面体群がいまいち、すっきりしたイメージが湧かないので
(証明では、位数60の単純群までしか分解できないのは、長さ3と5の置換の組合わせで位数60になるというのだけれど・・)
下記の「正20面体と5次方程式 (シュプリンガー数学クラシックス)」も、買って読みましたよ
あとまあ、いろいろ調べたりして、なんとなく分かった気になったよ(^^
なお、5次の代数方程式が代数的に解けるのは、方程式のガロア群が
彌永先生の本や倉田本では、線形群と書いていたけど、位数20の群になるとき
省22
811(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/10/14(月)16:13 ID:w6tqRMw5(9/18) AAS
>>809
ほいよ(^^;
彌永先生の本にもあるよ
(>>773より)
https(URLがNGなので、キーワードでググれ(^^ )
ガロアの第一論文を読む 渡部 一己 著(2018.1.28)
https(URLがNGなので、キーワードでググれ(^^ )
ガロア第一論文(galois-1.pdf)渡部 一己 著(2018.1.28)
(抜粋)
P130
省9
818(5): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/10/14(月)17:41 ID:w6tqRMw5(14/18) AAS
>>815
めんどくさいやつだな
そうあせるな(^^
Q1. Qに1のn乗根を添加した拡大体をEとする
このときのガロア群G(E/Q)は?
A1. 面倒なのでn=p(素数)とするよ
(こう仮定してもガロア理論には十分だから)
位数p-1の巡回群
因みに、1のn乗根 ωp=n√1 (1の原始根)として
Eは、Qにωpを添加した拡大体になる(ガウスのDAに書いてあるらしい)
省15
829(3): 2019/10/14(月)23:38 ID:ceRjWFfM(1/4) AAS
>>821
>正しい答えは
>乗法群(Z/nZ)× (位数n-1)
乗法群(Z/nZ)×はいいけど、位数n-1じゃないよ。
たとえばZ/6Zにおける乗法可逆元の類は、1,5の2つのみ。
一般的にはオイラーのφ函数を使ってφ(n)とあらわされる数になる。
832(4): 2019/10/14(月)23:51 ID:ceRjWFfM(3/4) AAS
1のべき根の方程式が解けるといっても、勿論1のn乗根=1^{1/n} とするのはなしねw
1のn乗根を代数的に解いたとき、冪根指数としてあらわれるのは
φ(n)の約数のみ。根号の中身は1ではない複雑な数になる。
(整数論的に言うと、分岐する素数と関係がある。)
836(3): Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM 2019/10/15(火)05:25 ID:3uWjxYrs(1/10) AAS
>>829
>乗法群(Z/nZ)×はいいけど、位数n-1じゃないよ。
そうでした。大失敗
839(4): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/10/15(火)07:48 ID:9ROe+Kvi(2/9) AAS
>>824
めんどくさいやつだな
そうあせるな(^^
Qにaの5つの5乗根を添加した体をKとする
↓
1の5乗根の原始根をζ5と書く
あと、5√a(aの5乗根の実根)な
↓
1の5乗根の原始根 ζ5を添加する拡大から、位数5の巡回群が出る
5√a(aの5乗根の実根) を添加する拡大から、位数5の巡回群が出る
省14
842(5): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/10/15(火)10:06 ID:GY+TtPJn(1/4) AAS
>>840
おっちゃん、どうも、スレ主です。
>最近知ったことだけど、アペリーはむしろ計算機を援用する形でζ(3)の無理性を証明した可能性があるようですな
>(一松著 講談社 ブルーバックス 2016再発行の「四色問題」 254ページ参照)。
ああ、そうなん
一松信先生ね。懐かしいね
外部リンク:ja.wikipedia.org
一松 信(ひとつまつ しん、1926年(大正15年)3月6日 - )は、日本の数学者。京都大学名誉教授。日本数学検定協会名誉会長。
人物
「すでに学生時代に多変数関数論の最高峰をきわめられた」[1]と紹介される。
省9
849(3): Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM 2019/10/15(火)19:38 ID:3uWjxYrs(3/10) AAS
>>839
>そうあせるな(^^
といいつつあせって地雷を踏んだ馬鹿w
>Qにaの5つの5乗根を添加した体をKとする
> ↓
>1の5乗根の原始根をζ5と書く
>あと、5√a(aの5乗根の実根)な
> ↓
>1の5乗根の原始根 ζ5を添加する拡大から、位数5の巡回群が出る
>5√a(aの5乗根の実根) を添加する拡大から、位数5の巡回群が出る
省16
854(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/10/15(火)20:57 ID:9ROe+Kvi(4/9) AAS
>>853
訂正:つづき→つづく
つづき
ところで
>>838
>外部リンク:hooktail.sub.jp
> 1のn乗根 (Joh著) 物理のがきしっぽ
> 1 の原始 n 乗根はφ(n) 個あります.
>ここに出てきたφを オイラーのファイ関数 と呼びます.
これ、下記の「巡回群」の”n が有限ならば G を生成する元の総数はちょうど φ(n) に等しい”と一致しているが
省14
858(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/10/15(火)21:51 ID:9ROe+Kvi(6/9) AAS
>>849
>φ(5)=4だよ
>だいたい一般的にφ(n)=nにはならない
>pが素数のときφ(p)=p-1
そうそう、そうでした
昔読んだんだがね、十分理解できていないんだね(^^;
下記の”拡大体の基底に関する注意”ですね
「1+ζ + ...+ζ ^n-1=0 がなりたつため, ζ , ζ^2 ,..., ζ^n-1 と 1 は独立ではないのです
1 の n 乗根を添加するとき,拡大次数を間違わないように注意して下さい.」だな
外部リンク:hooktail.sub.jp
省13
859(3): Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM 2019/10/15(火)22:06 ID:3uWjxYrs(9/10) AAS
>>858
見当違いなことばかり書く馬鹿に質問だ
円分体の同型写像を具体的に構成せよ
873(4): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/10/16(水)07:51 ID:OrOarbJT(3/12) AAS
>>859
>円分体の同型写像を具体的に構成せよ
めんどくさいやつだな
そうあせるな(^^
円分体は、草場公邦のP131にあるよ
そこから、手でコピータイプしても良いが
それでは、みなさん面白くないでしょw(^^;
外部リンク:www.asakura.co.jp
ガロワと方程式
A5変/192ページ/1989年07月10日
省20
874(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/10/16(水)07:51 ID:OrOarbJT(4/12) AAS
>>873
つづき
これは、「5次以上の方程式には解の公式が存在しない」ということを証明するために編み出された理論であり、現代代数の先駆けとなったスゴモノである。(ちなみに誤解を最小限にするために言っておくと、何次方程式でも必ず複素数の解を持っている。
問題は、それをオートマチックに求める公式があるかどうかであり、5次以上にはそういう便利な公式がない、というのがガロアの定理なのである) 。
ぼくは、数学科のときは代数を専攻したので、ガロア理論は必須の道具であり、一生懸命勉強したのだけど、最終的に「身体でわかった!」というところにたどり着くことができなかった。
おおざっぱには捉えることはできたんだけど、機微が掴めておらず、少なくとも「アタリマエ」になるほどには理解していなかったのである。( そんなだから数学の道に挫折することになったのだけどね)。
ところが、最近になってこの『ガロワと方程式』を読んで、急に視界が開け、「アタリマエ」とまではいわないけど、「よくできた自然な理論だなあ」というところまで理解できるようになってしまったのだ。
数学科で勉強していた頃から見れば、もう四半世紀も過ぎて達した境地というのもスゴイやら情けないやらである。
(引用終り)
つづく
875(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/10/16(水)07:54 ID:OrOarbJT(5/12) AAS
>>874
つづき
(Brent Everitt先生、これお薦めです。カラーの絵が豊富で分り易い。(練習問題の解答が無くなっているね(^^ ))
外部リンク:arxiv.org
Galois Theory - a first course
Brent Everitt
(Submitted on 12 Apr 2018)
These notes are a self-contained introduction to Galois theory, designed for the student who has done a first course in abstract algebra.
外部リンク[pdf]:arxiv.org
ここで、円分体そのものじゃないけど、
省19
901(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/10/16(水)23:51 ID:OrOarbJT(12/12) AAS
>>896-897
なにを狼狽して誤魔化そうとしているんだ??w(^^;
>>890より
(引用開始)
「S_3, S_4, S_5 の部分群の分類」のところで
S_5の位数20の部分群も出てるぞ
(12345), (2354) が生成群だから
部分群に位数5と位数4の巡回群がある
(引用終り)
この「S_5の位数20の部分群 (12345)x(2354)」は
省27
914(3): 2019/10/17(木)08:05 ID:rXxqe236(3/8) AAS
>>912
ご参考にされてるHPは混乱してるのか、間違ったことも混じって書いてありますね。
定理として書いてある
「ζ=exp(2πi/n)の最小多項式は{1,ζ,ζ^2,...,ζ^{n-1}}の全てを解として持ちます.」
は明確に誤り。最小多項式の次数はφ(n)次なので、φ(n)個しか根を持ちえません。
(最小多項式)≠x^n-1 です。
あと、ζ,ζ^2,...,ζ^{n-1}が基底をなすように書いてありますが、これも素数でないnに対しては誤り。
Q上のベクトル空間としての次元もφ(n)なので、基底の個数もφ(n)個です。
915(3): 2019/10/17(木)08:11 ID:rXxqe236(4/8) AAS
Mara Papiyasさんも勉強しながら書かれてる感じですが、スレ主さんとは違って
自分の頭を通して書いているなというのが分かります。
「アーベル群とアーベル群の直積はアーベル群にしかならないだろう」
とか、数学徒であれば誰でも気づくツッコミも入れてきます。
まえもそうでしたが、スレ主さんにはどうも半直積の概念がないように思えます。
919(4): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/10/17(木)10:58 ID:CX/otP+s(2/9) AAS
>>914
ID:rXxqe236さん、どうもスレ主です。
レスありがとう
(引用開始)
ご参考にされてるHPは混乱してるのか、間違ったことも混じって書いてありますね。
定理として書いてある
「ζ=exp(2πi/n)の最小多項式は{1,ζ,ζ^2,...,ζ^{n-1}}の全てを解として持ちます.」
は明確に誤り。最小多項式の次数はφ(n)次なので、φ(n)個しか根を持ちえません。
(最小多項式)≠x^n-1 です。
あと、ζ,ζ^2,...,ζ^{n-1}が基底をなすように書いてありますが、これも素数でないnに対しては誤り。
省26
941(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/10/17(木)22:08 ID:khSgay+Z(7/9) AAS
>>914 >>934-935
ID:rXxqe236さん、ID:448PbhX4さん、あなたたちが正しいわ
大変失礼しました。円分多項式(円周等分多項式)ですよね
草場公邦 「ガロワと方程式」P118 5.5 「円周等分多項式の既約性」
に、詳しい説明がありました
とすると、”1のn乗根 (Joh著) 物理のがきしっぽ”さん 外部リンク:hooktail.sub.jp
n=pのときのイメージのままで書いているのかも(^^;
(参考)
外部リンク:ja.wikipedia.org
円分多項式
省26
944(3): 2019/10/17(木)23:11 ID:fQMp07ks(4/4) AAS
>>939
誰かが書いてた
Q上の任意の5次拡大においてKそのガロア閉包のガロア群が可解である時、x∈Kをうまく取ればその最小多項式が2項からなるものから取れる
というのが正しいのかチェックしてるんですけどそんな難しくないんですか?
まぁほとんどのそうでない可能性は潰せてるので行けそうなんですけど。
971(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/10/18(金)10:39 ID:X/c9sPkS(1/5) AAS
>>970
>まぁ、そのあたりは主観によりますね。
>現代数学がかなりガロア理論的なものに偏っているのは間違いない。
>主流がそっちに向かってるときこそ逆張りするという考えがあってもいいと思います。
ID:mJ2TyGNrさん、どうもスレ主です。
レスありがとう
確かに同意ですが
1)
昔々、数学は、「代数」と「解析」と「幾何」とに三分されていた
2)
省15
973(3): 2019/10/18(金)11:21 ID:HOFZxgY0(1) AAS
>>969
定かではありませんが、
5 次拡大がガロア群が可解なら二項拡大
みたいな事書いてました。
でそれは少なくとも下の体がQ(exp(2πi/5))を含む場合でしょと突っ込み入れてました。
実際反礼があるのかと考えてみると中々ないのがわかります。
まずζ=exp(2πi/5), K=Q(ζ), f(x)をQ上の規約多項式で今はこれがK上でも規約まで仮定しておきます。
この上でLをK上の最小分解体, G=Gal(L/K)とし、これが可解とします。
最小性の仮定からGは唯一の極小正規部分群Nを持ち、それが5次巡回群までは自明なのでG/N=Qとおきます。
Qの位数は24の約数で可解なので、少し議論すると2群かまたは位数3の正規部分群を持ちます。
省13
上下前次1-新書関写板覧索設栞歴
スレ情報 赤レス抽出 画像レス抽出 歴の未読スレ AAサムネイル
ぬこの手 ぬこTOP 0.097s