純粋・応用数学・数学隣接分野(含むガロア理論)21 (267レス)
上下前次1-新
238: 08/26(火)08:14 ID:m4zUCoXw(2/2) AAS
>>232
>数学オチコボレさんか
それは、ID:+A9mxT/6、君だよ
>君の指図はうけない
だから君は大学数学が初歩から理解できない
>いまどきの大学 数学科生で
>卒業後 コンピュータサイエンス系の仕事に行く人もいるだろう
>AIは、要注目
だからAIは数学だということにはならない
論理も分からん高卒エテ公が利口ぶるな
239: 08/27(水)08:25 ID:r21l7Tcr(1) AAS
>>232
>なお、いまどきの大学 数学科生で
>卒業後 コンピュータサイエンス系の仕事に行く人もいるだろう
>AIは、要注目
【悲報】おサルがマンセーするAI、数学科どころか理系ですらないことが判明w
外部リンク:www.msn.com
文系学部でデータサイエンスやAIを必修化、文科省がモデル事業…来年度5校を支援
240(1): 08/27(水)20:15 ID:8xW7oa6O(1) AAS
無限集合として可算集合までを含む体系S(たとえば自然数あるいは整数を含む)
に対して、それを自然に含む非可算集合まで含むS'(たとえば実数や複素数を含む)。
Sで設定された命題をS'の中で証明できたら、それはSの中で正しいか?
離散的な存在である整数についてのS内での命題の証明をするのに、
連続的な存在である実数や複素数などについての解析学を使ってS'内で
証明した場合に、そのS'内部での証明の結果は、
Sにおける命題の成立を保証するか?
241: 08/28(木)06:46 ID:TYdOEijR(1/5) AAS
これ面白いね
外部リンク[html]:www.itmedia.co.jp
AIの“Web操作”成功率、人間超えに成功 NECが世界初
2025年08月27日 [岡田有花,ITmedia]
NECは8月27日、Web上での業務を自動実行するエージェント技術「cotomi Act」(コトミ アクト)を開発したと発表した。
ベテラン社員の行動を操作履歴やログから把握した暗黙知をAIエージェントに組み込むことで、一般社員もベテラン品質で業務を遂行できるという。
同技術を組み込んだAIエージェントが、Web操作の国際ベンチマーク「WebArena」で、人間のタスク成功率を世界で初めて上回った。
省1
242(1): 08/28(木)07:24 ID:TYdOEijR(2/5) AAS
>>240
>離散的な存在である整数についてのS内での命題の証明をするのに、
>連続的な存在である実数や複素数などについての解析学を使ってS'内で
>証明した場合に、そのS'内部での証明の結果は、
>Sにおける命題の成立を保証するか?
その話は、下記の「整数論」ja.wikipedia の歴史そのものだね
つまり、「整数論」の中だけで考えるのは狭くて不便だ
だから、数論の世界を広げて、そこで数学をやろうということだ
で、いま思いついた即席のたとえ話をしておくと
フェルマーの最終定理 X^n+Y^n=Z^n (n>=3 でX,Y,Zは整数)
省21
243: 08/28(木)07:24 ID:TYdOEijR(3/5) AAS
つづき
解析的整数論
微積分や複素関数論等の解析学的手法を用いて問題に取り組む。この分野は初めて解析的な手法を系統的に数論に応用したディリクレに始まるとされる。その弟子であるベルンハルト・リーマンによってすでにこの分野の(ひいては数論)の最大の未解決問題であるリーマン予想(1859年)が提示されたのは興味深い。素数定理の証明(1896年)はこの分野の一里塚である。ゼータ関数、保型関数を研究するのもこの分野であって、超越数論とも関係が深い。
数論幾何学
整数論の問題を、代数幾何の手法で研究する、あるいは代数幾何の主対象である代数多様体(もっと広くスキーム)の整数論的な性質を研究する分野である。ディオファントスによる研究(初等整数論の範疇)から考えても、その起源は古いが、現代的な意味での数論幾何学の始祖はアンドレ・ヴェイユ(合同ゼータ関数に関する研究、モーデル・ヴェイユの定理の証明のほか、任意の体上での代数幾何学の研究など)といえるだろう。1950年代後半以降のアレクサンドル・グロタンディークらによるスキーム論およびそれに関連する各種理論の発展により、爆発的な発展を遂げ、現在では数論の中核に位置しているといえる。
歴史
→「数論の年表」も参照
外部リンク:ja.wikipedia.org
フェルマーの最終定理
外部リンク:stchopin.hatenablog.com
省4
244: 08/28(木)07:29 ID:TYdOEijR(4/5) AAS
>>242 タイポ訂正
つまり、「整数論」の中だけで考えるのは狭くて不便だ
↓
つまり、既存の「整数論」の中だけで考えるのは狭くて不便だ
かな
245(3): 08/28(木)19:35 ID:BAWOX92w(1) AAS
整数の体系Aの中では正しいとも正しくないとも決定不能なある命題があったとして、
その命題は元の整数の体系を含み実数も含むある体系Bの中では証明が出来るとする。
そのとき元の整数の体系を含んでいる別の体系Cの中では決して反証されないのだろうか?
246: 08/28(木)20:04 ID:f2Ke/uCG(1) AAS
体系ってなに?
247: 08/28(木)20:53 ID:TYdOEijR(5/5) AAS
>>245
>整数の体系Aの中では正しいとも正しくないとも決定不能なある命題があったとして、
>その命題は元の整数の体系を含み実数も含むある体系Bの中では証明が出来るとする。
>そのとき元の整数の体系を含んでいる別の体系Cの中では決して反証されないのだろうか?
多分、それに対する回答に近い例が
下記 藤田 博司先生 超限順序数と連続体問題 2021 に記述あるよ
因みに、藤田 博司先生のPDFは 結構いい。私は結構おせわになって居ます (^^
(参考)
外部リンク:researchmap.jp
藤田 博司
省7
248(1): 08/29(金)01:52 ID:OeOWj3ng(1/2) AAS
体系とは、公理系など。
249: 数学科卒 08/29(金)07:38 ID:FTQwjfKe(1) AAS
>>245
> 整数の体系Aの中では正しいとも正しくないとも決定不能なある命題があったとして、
ゲーデルの不完全性定理によれば、Aが帰納的公理化可能であれば、決定不能な命題Gが存在します
> その命題は元の整数の体系を含み実数も含むある体系Bの中では証明が出来るとする。
上記の命題Gは、Gを公理としてAに追加した体系では、当然証明できます 公理ですから
> そのとき元の整数の体系を含んでいる別の体系Cの中では決して反証されないのだろうか?
上記の命題Gの否定命題¬Gを公理としてAに追加した体系では、当然反証されます
そもそもPがAで決定不能とは、Aの上では、Pからも¬Pからも矛盾が導けないということです
これまたゲーデルが証明した述語論理の完全性定理では、
体系Aのいかなるモデルでも真である命題はかならず証明できます
省7
250: 08/29(金)08:28 ID:GHf0Hyq9(1) AAS
>>245
そんなことは言えなくね?
というかその問い意味ある? あるなら意味教えて
251: 08/29(金)09:12 ID:8hn3mZ12(1) AAS
それを公理として付け加えた体系内では 証明されるし 反証はされない
252: 08/29(金)19:43 ID:OeOWj3ng(2/2) AAS
現実の場合に、体系Aの中では命題Gが決定不能かどうかをどうやって示すか。
もしかしたらAの中でGは証明できるのではないかといくら努力してみても証明できず、
Aの中でGの否定が証明できるのではないかといくら努力してみても証明できなかった
としても、そのことからだけでは決定不能であるとはいえない。
またAにGを公理として付け加えたBをつくれば、Bの中では命題Gは真理である、
と言われているが、実際にそれをやろうとするときに、
AにGを付け加えた体系Bが無矛盾になることをどうやって保証するのだろうか。
253(1): 08/30(土)23:03 ID:rNVoXQDS(1) AAS
円積問題(与えられた円と等しい面積の正方形を定規とコンパスを有限回
用いて作図せよ)が不可能であることは、おそらく初等幾何学の体系の中
側に留まっていては証明できないのではないか。もしもそうであるならば、
初等幾何学の範囲では決定不能なのではなかろうか?
立方体体積倍増問題(与えられた立方体の2倍の体積をもつ立方体を
初等作図で求めよ)の不可能性や、一般角の三等分問題(任意に与え
られた角の三等分角を初等作図で求めよ)の不可能性なども同様なの
ではないか?
フェルマーの大定理も実数や複素数を使わない初等整数論の範囲内で
は非自明解が存在しないことを証明することは出来ないのではあるま
省1
254(1): 08/31(日)06:34 ID:yvLlCc7F(1) AAS
>>253
円積問題、立方体体積倍増問題、一般角の三等分問題の不可能性は
初等幾何学と体論の対応関係から言える
これは初等幾何学に何か新たな公理を追加したわけではない
フェルマー予想の解決については知らないが
一般にZFCで解決不能な不定方程式は存在する
このことはヒルベルトの第10問題の
否定的解決の証明の系として導ける
255(1): 08/31(日)09:12 ID:b/3rxWWd(1) AAS
フェルマー予想がそうではないかという予想があったのは
1970年ごろ
256(1): 08/31(日)20:25 ID:lylF2dxQ(1/3) AAS
>>254-255
(引用開始)
フェルマー予想の解決については知らないが
一般にZFCで解決不能な不定方程式は存在する
このことはヒルベルトの第10問題の
否定的解決の証明の系として導ける
フェルマー予想がそうではないかという予想があったのは
1970年ごろ
(引用終り)
下記に類似記述がありますね
省15
257: 死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ 08/31(日)20:34 ID:Q92KWSCo(1/9) AAS
低次元の脚元脚さばき。脚フェチ。
258: 死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ 08/31(日)20:36 ID:Q92KWSCo(2/9) AAS
生物の進化は血脈が若いほど脚が重要。
259: 死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ 08/31(日)20:38 ID:Q92KWSCo(3/9) AAS
目と脚と精神に障害があるのがラファエルという大天使なんだな。俺もまあまあな。
260(1): 死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ 08/31(日)20:40 ID:Q92KWSCo(4/9) AAS
色々の層をいろいろに埋めるのが現代的。
261: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP 08/31(日)22:20 ID:lylF2dxQ(2/3) AAS
>>256 追加
>関さんの著書『グリーン・タオの定理』あとがきに詳しいことが書かれています。韓国の一般向け科学雑誌『数学東亜』でもこのエピソードが取り上げられました(文献 [東亜])。
<アマゾン>
グリーン・タオの定理 (朝倉数学ライブラリー) 単行本 – 2023/1/13
関 真一朗
「素数には任意の長さの等差数列が存在する」ことを示したグリーン・タオの定理を少ない前提知識で証明し,その先の展開を解説する。
〔内容〕等間隔に並ぶ素数/セメレディの定理/グリーン・タオの定理/ガウス素数星座定理/他。
朝倉書店 (2023/1/13)
堀川
5つ星のうち5.0 新しい整数論
省7
262: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP 08/31(日)22:30 ID:lylF2dxQ(3/3) AAS
>>260
死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ さん
いつもありがとうございます
>色々の層をいろいろに埋めるのが現代的。
そうそう
数理科学2025年9月号に 層の特集が・・(下記)
外部リンク:www.saiensu.co.jp
数理科学 2025年9月号 No.747
多彩な拡がりをもつ《層》の魅力
様々な数学概念の統一的理解に迫る
省43
263: 死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ 08/31(日)22:51 ID:Q92KWSCo(5/9) AAS
超弦は今でも魅力があるな。しかし昔神々や精霊たちにほとんど抗えない世界で神が法則を決定しうるのはおかしいよ。自然科学的な機構環境にも医師や偏りがあった点を見落としている。最初の神は何を見たのだろう。それは死を。神は死神なんだよ。最初の神の系譜が一番能力が高いはずだ。原子数学による1。死はゼロに近い。
264: 死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ 08/31(日)22:51 ID:Q92KWSCo(6/9) AAS
気候。
265: 死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ 08/31(日)22:52 ID:Q92KWSCo(7/9) AAS
誤変換なのかなという。
266: 死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ 08/31(日)22:58 ID:Q92KWSCo(8/9) AAS
超越的な弦があるのなら、放つ矢の方はどうだろうか。そこまで描けてないんだな。俺の最高級の 1 本の弓と矢がまたガルーダの0をもたらしたようには。
267: 死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ 08/31(日)23:00 ID:Q92KWSCo(9/9) AAS
そして俺も0に近づいた。1と0の間が大事。それは冷静と情熱の間どころではない。カラフル。
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