[過去ログ] 純粋・応用数学・数学隣接分野(含むガロア理論)13 (1002レス)
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603(1): 2023/07/21(金)16:37 ID:ZulSnJQX(2/3) AAS
>2)記号を整備しよう
>有限長さnの数列:sn = (s1,s2,s3 ,・・,sn)
これはベクトルか点で数列ではない
>可算有限長さの数列:sN = (s1,s2,s3 ,・・・)
時枝記事では数列
>可算有限長さ一点コンパクト化の数列:sN+ = (s1,s2,s3 ,・・・,sω)
これ不要
604: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP 2023/07/21(金)16:48 ID:L/LQf6Gh(3/6) AAS
>>600 補足
ツッコミがある前に
(R全体を考えるのは、確率測度としては発散が入り、不都合)
↓
(R全体の一様分布を考えるのは、確率測度としては発散が入り、不都合)
追伸
ガウス分布(正規分布)のように、無限大で早く減衰する分布ならば
R全体を考えることは可
(L^2の手法も似た思想ですかね?w)
605(2): 2023/07/21(金)16:50 ID:ZulSnJQX(3/3) AAS
ま、時枝記事を否定したいなら、
2個以上の有限個の点からなる標本空間ではなく
1点だけからなる標本空間を考えざるを得ないが、
このときはゲームが成立しないから時枝記事の否定にはなっていない
606: 2023/07/21(金)17:12 ID:XyIiumdn(5/14) AAS
>>601
> lemma 4:確率p=0で、可算有限長さの数列 sN = (s1,s2,s3 ,・・・)において、決定番号ω未満(つまり有限n)の確率0
可算有限長さは可算無限長さの間違いでいいですか?
任意の実数列の決定番号はその定義から自明に自然数なので間違い。
607: 2023/07/21(金)17:17 ID:XyIiumdn(6/14) AAS
>>601
>8)結論として、「箱入り無数目」の想定している有限の決定番号{d1,d2,・・d100}などは
> p=0で確率0の事象であり、仮に99/100が得られても、(99/100)*0=0であり
> 「箱入り無数目」の決定番号を使った確率計算は、無意味である QED
いいえ違います。
出題列が固定されている(すなわち100列も100列の決定番号も固定されている)前提なので、
有限の決定番号{d1,d2,・・d100}などはp=1で確率1の事象であり、99/100が得られたら、(99/100)*1=99/100であり
「箱入り無数目」の決定番号を使った確率計算は正しいです。
608: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP 2023/07/21(金)17:36 ID:L/LQf6Gh(4/6) AAS
>>603
手直しありがとうございます。
>>有限長さnの数列:sn = (s1,s2,s3 ,・・,sn)
>これはベクトルか点で数列ではない
>>可算有限長さの数列:sN = (s1,s2,s3 ,・・・)
>時枝記事では数列
・似た手直しは、別スレでもご指摘ありましたね(覚えてますよ)
・通常の記法から外れているとしても(下記)
時枝「箱入り無数目」の記法が
2chスレ:math
省22
609(1): 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP 2023/07/21(金)17:47 ID:L/LQf6Gh(5/6) AAS
>>605
>ま、時枝記事を否定したいなら、
> 2個以上の有限個の点からなる標本空間ではなく
> 1点だけからなる標本空間を考えざるを得ないが、
>このときはゲームが成立しないから時枝記事の否定にはなっていない
・いや、そもそもが、出発点は、可算無限個の閉じられた箱の数当て
よって、標本空間R^Nですよね
・”1点だけからなる標本空間を考えざるを得ない”?
1点r だけからなる標本空間Ω=[r] ?
だったら、的中でしょ?
省2
610: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP 2023/07/21(金)17:50 ID:L/LQf6Gh(6/6) AAS
>>605
>ま、時枝記事を否定したいなら、
> 2個以上の有限個の点からなる標本空間ではなく
> 1点だけからなる標本空間を考えざるを得ないが、
>このときはゲームが成立しないから時枝記事の否定にはなっていない
これ、ひょっとして おっちゃんか
なるほど
お元気そうで
なによりです
611: 2023/07/21(金)17:56 ID:XyIiumdn(7/14) AAS
>>609
>・いや、そもそもが、出発点は、可算無限個の閉じられた箱の数当て
> よって、標本空間R^Nですよね
「よって」の前後がつながってません
箱入り無数目の標本空間は以下の記事引用から簡単に分かる通り{1,2,...,100}です。
「さて, 1〜100 のいずれかをランダムに選ぶ. 例えばkが選ばれたとせよ. s^kの決定番号が他の列の決定番号どれよりも大きい確率は1/100に過ぎない. 」
612(4): 2023/07/21(金)20:55 ID:Dpf9+zTy(2/6) AAS
>>600-601
スレ主です
<「箱入り無数目」の決定番号を潰す話>
に加えて
<開けた箱と 開けていない箱の比較の話>
をしよう
これが、時枝「箱入り無数目」のトリックの一つ
これを、以下説明する
1)いま、二人が居て、箱が一つずつ計二つ
これを、AとBとしよう
省17
613(1): 2023/07/21(金)21:05 ID:Dpf9+zTy(3/6) AAS
>>612 補足
> 3)つまり、決定番号のように上限がなく、平均値も∞に発散している場合
> Aの箱を開けて有限のmを得たら、Bは平均値も∞に発散しているのだから
> 未開封のBの箱の数は、mより大と予想され、Aは勝てないという予想になる
> これは一見おかしな話に見えるが、その原因は、
> ”決定番号のように上限がなく、平均値も∞に発散している”数との大小比較を問題にしているからである
> つまり、分かっている数m(有限)と、”上限がなく、平均値も∞に発散している”分布の数との比較をすることから来るトリックなのです
いま、これを時枝氏の100列に当て嵌めてみよう
99列を開けて、99列の決定番号の最大値dmaxを得る
これは有限値だ
省7
614(1): 2023/07/21(金)21:45 ID:XyIiumdn(8/14) AAS
>>612
>ところが、決定番号には上限がなく、平均値も∞に発散している
間違い
箱入り無数目の設定では出題列は固定されている。
従って出題列を並べ替えた100列も100列の決定番号も固定されている。
固定されたひとつの(d1,...,d100)∈N^100はそれ自体が上限であり下限である。
「箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる.
どんな実数を入れるかはまったく自由,例えばn番目の箱にe^nを入れてもよいし,すべての箱にnを入れてもよい.
もちろんでたらめだって構わない.そして箱をみな閉じる.
今度はあなたの番である.・・・」
省2
615: 2023/07/21(金)21:48 ID:XyIiumdn(9/14) AAS
>>613
>一方、残る1列は未開封で、”上限がなく、平均値も∞に発散している”数との大小比較の問題になり
未開封でも箱の中身が変化することはないから間違い。
616: 2023/07/21(金)22:07 ID:XyIiumdn(10/14) AAS
回答者の番が来た時点で既に100列のどの列が単独最大決定番号の列(もし存在するなら)か定まっている
未開封だからどの列かは分からない。
ランダム選択でその列を選ぶ確率は1/100でその時だけ負ける よって勝率は99/100
たったこれだけの理屈がなぜ理解できないかが理解できない よっぽど頭が悪いんでしょうね
617: 2023/07/21(金)22:13 ID:XyIiumdn(11/14) AAS
まあ小学校の国語からやり直さなければならない頭の悪さなので理解できないのは仕方ないが、
質が悪いのは自分が理解できていないことを認識できないこと
基地外は自分を基地外と思わない 本当に質が悪い
618(1): 2023/07/21(金)22:44 ID:Dpf9+zTy(4/6) AAS
>>612
スレ主です
<「箱入り無数目」とランダムウォーク・ホワイトノイズ>
1)時枝「箱入り無数目」が正しいとすれば、ランダムウォークで
連続時間 t ∈ T をパラメーターとすると
至るところ、可算無限個の値がサンプリングできて、
高確率wで、ランダムウォークの値が推定できることになる。これはヘンだw
2)ホワイトノイズも同様で、
連続時間 t ∈ T をパラメーターとすると
至るところ、可算無限個の値がサンプリングできて、
省12
619(1): 2023/07/21(金)23:08 ID:XyIiumdn(12/14) AAS
>>612
>1)いま、二人が居て、箱が一つずつ計二つ
> これを、AとBとしよう
> いま、サイコロの目を入れる
> 大きい数の人が勝ち(同数は引き分け)
> 同時に開けるならば、勝ち負けの確率は1/2だ
試行毎に変わるのはサイコロA,Bの目。
> しかし、Aの箱を開けて1だったら? 引き分け以上は望めない
試行毎に変わるのはサイコロBの目。
両者は異なる確率事象。
省4
620(1): 2023/07/21(金)23:17 ID:XyIiumdn(13/14) AAS
>>618
> 高確率wで、ランダムウォークの値が推定できることになる。これはヘンだw
まったくヘンじゃない
箱入り無数目で箱に入れるのは確率過程の確率変数ではなく確率過程の結果のひとつ(定数)だから
621(1): 2023/07/21(金)23:22 ID:XyIiumdn(14/14) AAS
もし
>箱入り無数目で箱に入れるのは確率過程の確率変数ではなく確率過程の結果のひとつ(定数)だから
を否定するなら
「箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる. 」
なる設定に反することになる。ここで言われてる実数はいわずもがな定数だから。
なんでそんなに馬鹿なの?
622(2): 2023/07/21(金)23:31 ID:Dpf9+zTy(5/6) AAS
>>614
なんか、必死に国語だと、論点ずらし
時枝「箱入り無数目」で、100列で99列開けて
残り1列のしっぽのdmax+1まで開けて、dmaxが的中できたとする
ここまでは、良いとして
だとするならば、まだ開けていない箱があるでしょ?
残り1列の先頭からdmax-1まで、これらの箱はどうなるの?
それは、時枝「箱入り無数目」は使えないでしょ
それは、普通の確率論でしょ?
それを、敷衍すれば、そもそも最初の状態はどうなのか?
省10
623(1): 2023/07/21(金)23:33 ID:Dpf9+zTy(6/6) AAS
>>620-621
確率過程論の無知を露呈しているだけだよ
あんまり、しゃべらない方が良いと思うよ
624: 2023/07/22(土)01:09 ID:qoiI1nuP(1/14) AAS
>>622
>残り1列の先頭からdmax-1まで、これらの箱はどうなるの?
どうにもならない。
dmax番目の箱だけをフォーカスしてるから。
>そして、時枝「箱入り無数目」で当たるdmaxの箱も初期状態は、普通の確率論でしょ?
箱入り無数目とは何の関係も無い
>つまり、ある試行ではdmaxだったのが、別の試行ではd’maxになる
試行毎に変わるのは選ぶ列。
選ぶ列が同じなら中身を当てるために選ぶ箱は変わらない。決定番号(d1,d2,...,d100)∈N^100が試行毎に変わらないから。
>普通の確率論を
省4
625: 2023/07/22(土)01:12 ID:qoiI1nuP(2/14) AAS
>>623
箱入り無数目のルールでは箱に入れるのは定数だから確率過程を持ち出しても無意味
無意味なことをするのはバカ
626(1): 2023/07/22(土)01:20 ID:qoiI1nuP(3/14) AAS
>>622
>なんか、必死に国語だと、論点ずらし
しょうがないじゃん
「『あなたの番』において出題列は固定されている」という条件を記事から読み取れないなら小学校の国語からやり直すしか無い
こちらに文句言われても困る
627(4): 2023/07/22(土)09:13 ID:uSulak9P(1/8) AAS
>>626
また、固定へ逃げ込んだ?w
あなたのいう固定は、確率論では1つの試行である>>498-499
ここは、あなたも同意した
私も、出題された列の数は変わらないことに同意するので、1つの試行において箱の中の数は固定される
ところが、1つの試行において、「どの箱が当たるのか」は、変わりうる
時枝氏は、まず100列の並び替えを例示している 2chスレ:math
しかし、任意のn列に並び替えが可能です
記事は、こうだった
2chスレ:math
省17
628(1): 2023/07/22(土)09:15 ID:uSulak9P(2/8) AAS
>>627
つづき
私は、時枝氏の通り 並び替えは mod mに限らないで、良いと思う
例えば100列で、先頭1から100まで来たら、100のあとに初期の列の101番目を置いて、102番目103番目を置きながら戻っていく
そうすると、100列の1列目に戻ったとき、先頭の箱の次には初期の列の200番目が来る
さて これで言いたいことは、1つの試行において箱の中の数は固定される
しかし、最初の1列のどの番号が当たるかは、1つの試行において変わりうる
それは、上記のように、並び替えの列数nに依存するし、並び替えの方法(mod mやその他)にも依存する
さらには、ある1つの試行で、最初の1列のk番目が当たりの番号としても
別の試行では、k’番目が当たりの番号になる
省7
629(1): 2023/07/22(土)10:52 ID:qoiI1nuP(4/14) AAS
>>627
>あなたのいう固定は、確率論では1つの試行である
大間違い。
固定されたものは試行毎に変化しない。
決定番号(d1,...,d100)∈N^100は固定されており試行毎に変化しない。
君基本がぜんぜん分かってないね。
>ここは、あなたも同意した
嘘つくのやめてもらっていいですか?
同意したのは
>「試行」 というのは 「ひとつの操作」 のことで、一般的には繰り返しおこなう操作を考える
省17
630: 2023/07/22(土)10:55 ID:qoiI1nuP(5/14) AAS
>>628
>さて これで言いたいことは、1つの試行において箱の中の数は固定される
>しかし、最初の1列のどの番号が当たるかは、1つの試行において変わりうる
>それは、上記のように、並び替えの列数nに依存するし、並び替えの方法(mod mやその他)にも依存する
並び替えの列数も並び替え方法も予め決めておけば、出題列が固定された瞬間にn列もn列の決定番号も固定される
>つまり「箱入り無数目」は、どうやってk番目の箱が決まるのかを曖昧にしている(特にmod m以外のとき)
列の分け方に依存しないから好きな方法で分ければよい。
それを曖昧にしていると言うのは言いがかり。
>曖昧だらけの誤魔化し
誤魔化しは無い。バカが理解できないだけの話。
省7
631(2): 2023/07/22(土)13:01 ID:uSulak9P(3/8) AAS
>>629
>決定番号(d1,...,d100)∈N^100は固定されており試行毎に変化しない。
あらら、試行は確率論で、英語では下記の"trial"です
外部リンク:en.wikipedia.org
In probability theory, an experiment or trial (see below) is any procedure that can be infinitely repeated and has a well-defined set of possible outcomes, known as the sample space.[1]
Experiments and trials
Random experiments are often conducted repeatedly, so that the collective results may be subjected to statistical analysis. A fixed number of repetitions of the same experiment can be thought of as a composed experiment, in which case the individual repetitions are called trials. For example, if one were to toss the same coin one hundred times and record each result, each toss would be considered a trial within the experiment composed of all hundred tosses.
(引用終り)
さて記事は、こうだった >>627より
2chスレ:math
省12
632(2): 2023/07/22(土)13:27 ID:qoiI1nuP(6/14) AAS
>>631
ぜんぜん分かってねえええええええええw
おまえが言ってる試行は出題だバカw
箱入り無数目の正しい試行は「 1〜100 のいずれかをランダムに選ぶ」だ
633(2): 2023/07/22(土)16:12 ID:uSulak9P(4/8) AAS
>>627 まず タイポ訂正
下記 Sergiu Hart氏のChoice Gamesでは、”n≡k (thus yk m=x{k+(m−1)K})”つまり、mod m が示されている
↓
下記 Sergiu Hart氏のChoice Gamesでは、”n≡k (thus yk m=x{k+(m−1)K})”つまり、mod K が示されている
補足
>>627で
”For every sequence x∈X and k=1,...,K,let yk denote the subsequence of x consisting of all coordinates xn with indices n≡k (thus yk m=x{k+(m−1)K}),”
のKが、「箱入り無数目」ではK=100ってことです
さて
>>632
省22
634(1): 2023/07/22(土)16:13 ID:uSulak9P(5/8) AAS
>>633
つづき
コイントスで{0,1}なのに、実数R全体から代表列をつくれば、そこから円周率πが出てくる。アホでしょ?w
いまの場合、三角関数 "sin(e^{k+(m−1)100}π)"からなる超越数と分かっている。他の関数値はお呼びじゃない
だけど、実数R全体から代表列をつくれば、三角関数 sin以外の関数値が出てくる、アホでしょ?w
(参考)
外部リンク:mathoverflow.net
Probabilities in a riddle involving axiom of choice
asked Dec 9 '13 at 16:16 Denis
Alexander Pruss氏
省10
635(1): 2023/07/22(土)16:32 ID:qoiI1nuP(7/14) AAS
>>633
それは>>525で論破し、さらにサルでも分かるように>>526で説明したんだが、それすら分からなかったんか(呆)
>>525、>>526の何が分からないのか言ってみ?
分からないことを分からないまま放置して同じ主張を繰り返すのはバカのやること
636: 2023/07/22(土)17:00 ID:qoiI1nuP(8/14) AAS
>>634
>だけど、実数R全体から代表列をつくれば、三角関数 sin以外の関数値が出てくる、アホでしょ?w
それがアホだと考えることこそアホ
なぜなら、箱入り無数目では数当て失敗時にどんな値を言って失敗したかは問題にしておらず、問題にしているのは勝つ戦略の存在性だけだから
637(2): 2023/07/22(土)19:18 ID:mF8xHd3e(1) AAS
>>問題にしているのは勝つ戦略の存在性だけだから
存在証明が問題?
638(2): 2023/07/22(土)20:59 ID:uSulak9P(6/8) AAS
>>637
おや?
これはこれは
どなたが存じ上げないが
ありがとうございます
スレ主です
ちょっと聞いて下さい
ある本(下記)P208にある話
ちょっと思いついたアイデアで問題が解けたと思い
論文にして投稿したそうな
省14
639: 2023/07/22(土)21:04 ID:uSulak9P(7/8) AAS
>>638 タイポ訂正
”途中で用いた不等式が正しければが破綻するという結論になった”そう
↓
”途中で用いた不等式が正しければ量子力学が破綻するという結論になった”そう
余談
理解できないところも多かったのですが
面白くつまみ食いしました
640(1): 2023/07/22(土)21:37 ID:qoiI1nuP(9/14) AAS
>>637
文盲?
「箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる.
どんな実数を入れるかはまったく自由,例えばn番目の箱にe^nを入れてもよいし,すべての箱にnを入れてもよい.
もちろんでたらめだって構わない.そして箱をみな閉じる.
今度はあなたの番である.片端から箱を開けてゆき中の実数を覗いてよいが,一つの箱は開けずに閉じたまま残さねばならぬとしよう.
どの箱を閉じたまま残すかはあなたが決めうる.
勝負のルールはこうだ. もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら,あなたの勝ち. さもなくば負け.
勝つ戦略はあるでしょうか?」
「・・・勝つ戦略はあるでしょうか?」
641: 2023/07/22(土)21:48 ID:qoiI1nuP(10/14) AAS
>>638
>数学セミナー記事の問題を、国語の問題だとか豪語する人とは対極だろうか
そんなこと誰が言ったの?
小学校の国語力も無くて記事の内容を読み取れないサルならいるが
>少なくとも、既存の確率論&確率過程論と付き合わせて、正しいかどうか?
>破綻が、ないのかどうか
>そういう緻密な考証が、必要と思うのですが・・
既存の確率論と付き合わせて完全に正しくまったく破綻が無いのでそんな考証は不要です
サル一匹が理解できなくて発狂してるだけ
642(1): 2023/07/22(土)21:52 ID:qoiI1nuP(11/14) AAS
ところでサルはなんで>>635に答えないの?
自分が何を分からないかも分からないの?
そんなんじゃ数学なんて無理だよ
643(1): 2023/07/22(土)21:54 ID:iP5DAC8N(1/2) AAS
>>591
遂に高木並みの統合失調症に至ったかこの便食虫
誰も濊拖つまりお前の事なんて擁護してねぇんだよ65535回読み返せや
644(1): 2023/07/22(土)22:09 ID:iP5DAC8N(2/2) AAS
所で便食虫の濊拖>>1の擁護に回ってる奴は大丈夫なんか?
645(2): 2023/07/22(土)22:47 ID:uSulak9P(8/8) AAS
>>642-644
ありがとね
よくぞ言ってくれました!w
みなさん、数学科出身と見た
こんな時枝「箱入り無数目」天動説にたぶらかされるやつが、悪いといえばそれまでだが
一方で、こんなトンデモ説が、伝統ある数学雑誌に掲載されて、高名な数学者だからと、数学科出身に信じられているのは嘆かわしいね
これは、如何なものか
「箱入り無数目」外伝が、やっぱり必要かもしれんw
ああ、私の擁護?
勘違いだろ? 彼はへぼ碁を観戦しているんだろう(まあ、「箱入り無数目」にはあまり賛成してない様子ではある)
省2
646(1): 2023/07/22(土)22:52 ID:1nfEqm4y(1) AAS
>>640
あるという主張をしたいのではないの?
647: 2023/07/22(土)23:04 ID:qoiI1nuP(12/14) AAS
>>646
おまえは何が聞きたいの?
648(1): 2023/07/22(土)23:08 ID:qoiI1nuP(13/14) AAS
いや、晒してしまった自分の愚かさをただ誤魔化したいだけか、だよな
649: 2023/07/22(土)23:11 ID:qoiI1nuP(14/14) AAS
>>645
どこがどうトンデモ説なのか詳しくお願いします
650: 2023/07/23(日)06:28 ID:mZe/OH+8(1) AAS
>>648
状況を正確に把握するには
多くの意見を聞く必要がある
651(9): 2023/07/23(日)16:00 ID:equJvKOY(1/3) AAS
>>645
>どこがどうトンデモ説なのか詳しくお願いします
お答えします
<高校生でも分かる「箱入り無数目」不成立>
1)反例を構成します
箱に0〜p-1までの数を入れるとします({0,1・・p-1}p進数類似。pは1以上の自然数)
確率計算のために、数え上げ測度を使います(詳しくは下記)
列の長さnの数列 sn = (s1,s2,s3 ,・・,sn)を考える(簡単のためn>5とする)
決定番号は、2chスレ:math による
ある出題された数列に対して、その数列のしっぽの同値類で
省10
652(8): 2023/07/23(日)16:01 ID:equJvKOY(2/3) AAS
>>651
つづき
4)上記3)の結果をたとえ話で説明しよう
a)lemma 1〜4は列の長さnに依存しないが、lemma 5 は、列の長さnに依存する
決定番号d=1,2,3 を1〜3等賞、金銀銅メダルに例えてみよう
学級内で銅メダル、学年で銅メダル、県大会で銅メダル、全国大会で銅メダル。母数p^(n-1)が大きくほど難しくなる
そして、n→∞なら銅メダルは確率的には不可能になる。また、有限のk位も不可能になる
(あたかも、大海中に目薬を撒いても、検出できないが如し)
b)上記a)の結論は非常に奇妙に見える
しかし、その原因は決定番号というn→∞で場合の数が発散する測度を扱ったことに起因している
省12
653(2): 2023/07/23(日)16:23 ID:RrEeV2Aj(1/2) AAS
>>651
>1)反例を構成します
反例になってない。
「反例」という言葉の意味が分かってないようだ。
> c)結論として、「箱入り無数目」の決定番号は、n→∞で有限の番号d=kの確率が0となり、決定番号の大小比較の計算には使えない
決定番号はその定義から自明に自然数なので間違い。
> 念押しだが、2列X,Yで考えて、「箱入り無数目」は
> 命題P:二つの決定番号dxとdyの比較で→命題Q:dx >= dyとなる確率1/2
> で成り立っている
間違い。
省6
654(3): 2023/07/23(日)22:21 ID:equJvKOY(3/3) AAS
>>653
なんだ
その程度のことしか言えないのか?
1)反例になっているよ
「箱入り無数目」
命題P:二つの決定番号dxとdyの比較で→命題Q:dx >= dyとなる確率1/2
ここで、有限の決定番号の存在確率が0であることを>>652で示したので、反例を示したことになっているよ
(なお、100列ならば
命題P':100列の決定番号{d1〜d100}の比較で→命題Q:あるdi < dmax99 となる確率が99/100 となる
(つまり、diが100個の最大値でなければ、不等式成立(なお、dmax99は、diを除いた99個の最大値)) )
省21
655(2): 2023/07/23(日)22:58 ID:RrEeV2Aj(2/2) AAS
>>654
> ここで、有限の決定番号の存在確率が0であることを>>652で示した
と
>2)”決定番号はその定義から自明に自然数”は、同意だが
は矛盾している。
なぜなら、任意の自然数は有限値だから。
バカ丸出し
656(2): 2023/07/24(月)00:31 ID:3E17G7TW(1/7) AAS
>>654
>4)『> しかし、命題Pの成り立つ確率が0である(上記の通り)
>> 意味不明
>> 「二つの決定番号dxとdyの比較で」は命題ではない』
> つまらん突っ込みだな
> ”∃dx∃dy”とでもしたら、命題になるかね?w
なるかね?じゃなく勉強しろw
ほんと学習しないサルだなw
657(2): 2023/07/24(月)10:25 ID:/u/BwEhB(1/4) AAS
>>656
>> ”∃dx∃dy”とでもしたら、命題になるかね?w
>なるかね?じゃなく勉強しろw
>ほんと学習しないサルだなw
ありがとうございます
スレ主です
それは面白い返しだな
反語に対して、表面の意味をそのまま使う返しだね
なかなか
やりますねw(これ反語かもw)
省4
658(1): 2023/07/24(月)10:26 ID:7cL4FILI(1) AAS
>>655 >>656
何もわからずに無意味な文言を
並べているだけのように見える
659: 2023/07/24(月)10:31 ID:/u/BwEhB(2/4) AAS
>>655
>> ここで、有限の決定番号の存在確率が0であることを>>652で示した
>と
>> 2)”決定番号はその定義から自明に自然数”は、同意だが
>は矛盾している。
>なぜなら、任意の自然数は有限値だから。
スレ主です
残念ながら、その論法は数学では成立しない
命題A:任意の自然数は有限値である
命題B:しかし、自然数の集合Nの平均値は無限大である
省3
660: 2023/07/24(月)10:50 ID:/u/BwEhB(3/4) AAS
>>658
>何もわからずに無意味な文言を
>並べているだけのように見える
スレ主です
これはこれは
通りすがりの方
朝早くから、ありがとうございます
”柔道用語:指導”ですね
もっとちゃんと
柔道(数学)らしい技を出せ
省6
661(10): 2023/07/24(月)17:19 ID:/u/BwEhB(4/4) AAS
>>651-652
さて、<高校生でも分かる「箱入り無数目」不成立>
の続き
<主役は代表列、決定番号はその影>
1)いま、出題の無限列
s = (s1,s2,s3 ,・・,sd-1,sd,sd+1,・)を考える
箱に0~p-1までの数を入れるとします({0,1・・p-1}p進数類似。pは1以上の自然数)>>651
「箱入り無数目」は、この1列のままでも考えられる(並べ替えはしない)
出題列に対する同値類の代表列を
r = (s’1,s’2,s’3 ,・・,s’d-1,sd,sd+1,・)
省23
662(1): 2023/07/24(月)19:05 ID:3E17G7TW(2/7) AAS
>>661
>3)さて、「箱入り無数目」では、列を2以上の複数列に並び変えて
> 他の列の決定番号(の最大値)との比較で
> ゴマカシをするのです
あなたは
>2)”決定番号はその定義から自明に自然数”は、同意だが
と言った。
複数の自然数の比較の何がどうゴマカシなのかゴマカさずに示して下さい。
663(1): 2023/07/24(月)19:16 ID:3E17G7TW(3/7) AAS
>>657
>それは面白い返しだな
>反語に対して、表面の意味をそのまま使う返しだね
ゴマカシてもダメです
「二つの決定番号dxとdyの比較で」は命題ではありません
命題の意味を勉強して下さい
664(2): 2023/07/24(月)21:06 ID:joLi83JB(1/3) AAS
>>663
>「二つの決定番号dxとdyの比較で」は命題ではありません
そこの話は、そもそもが>>654にあるように
「 ”∃dx∃dy”とでもしたら、命題になるかね?w」
と書いてある。これが、反語の意味だと>>657に書いた
二つの決定番号dxとdyの比較で
↓
∃dx∃dy
これでいいだろ?w
比較は、後で不等式を使うから省ける
省19
665: 2023/07/24(月)21:09 ID:joLi83JB(2/3) AAS
>>662
>複数の自然数の比較の何がどうゴマカシなのかゴマカさずに示して下さい。
>>664の通りです
666(1): 2023/07/24(月)21:52 ID:3E17G7TW(4/7) AAS
>>664
>二つの決定番号dxとdyの比較で
> ↓
>∃dx∃dy
>これでいいだろ?w
「∃dx∃dy」は命題ではありません。
命題とは何かを勉強して下さいと言ったのに勉強してませんね。
> ”dx >= dy”とできる確率は0だというのが、>>661の解説です
なぜ”dx >= dy”とできる確率は0なのかゴマカさずに示して下さい。
>>661には
省3
667(3): 2023/07/24(月)22:16 ID:3E17G7TW(5/7) AAS
ちなみに>>661の
>2)問題は、出題の無限列を全く知らずに、良い代表rを選ぶことが出来るのか?
は読むに値しないので無視しました。
そもそも箱入り無数目は「良い代表系」を前提としていません。代表系が存在することのみを前提としています。存在は選択公理により保証されます。
668(1): 2023/07/24(月)23:12 ID:joLi83JB(3/3) AAS
>>666-667
∃dx∃dy が、命題であろうがなかろうが、本質とは無関係
”dx >= dy”という評価式が使える場合の確率0
その遠因は、各∃dx∃dyの存在確率が0になるってこと
それは、当りくじの代表が引けないってことの帰結です >>661の通り
669(1): 2023/07/24(月)23:27 ID:3E17G7TW(6/7) AAS
>>668
>∃dx∃dy が、命題であろうがなかろうが、本質とは無関係
わろたw
>”dx >= dy”という評価式が使える場合の確率0
dx,dyは決定番号ですよね?
決定番号が自然数であることは認めましたよね?
「自然数の大小関係の評価式が使えない場合」とはどういう場合ですか?
自然数の集合が全順序であることはご存じですか?
「自然数の大小関係の評価式が使える場合の確率0」は何故ですか?
>∃dx∃dyの存在確率が0
省5
670(1): 2023/07/24(月)23:29 ID:3E17G7TW(7/7) AAS
あのーどーでもいーんですが数学ってご存じです?
あなたの言葉は意味不明です
ちゃんと数学の言葉でしゃべって下さい
671(1): 2023/07/24(月)23:33 ID:A9WXpmM3(1) AAS
>>670
自分はどうなの?
672(2): 2023/07/25(火)00:36 ID:XzNn0Vxb(1/15) AAS
>>671
具体的に
673(1): 2023/07/25(火)04:41 ID:GydqYfVa(1/2) AAS
>>672
670が具体的という意味?
674(1): 2023/07/25(火)08:32 ID:XzNn0Vxb(2/15) AAS
>>673
どこがどう意味不明なのかを具体的に言えという意味
いちいち言わんと分からん?
675(2): 2023/07/25(火)09:12 ID:GydqYfVa(2/2) AAS
>>672 >>674
いちいち言わんと分からん?
676(1): 2023/07/25(火)11:27 ID:XzNn0Vxb(3/15) AAS
>>675
分かりません
はい、具体的に言って下さいね
またいつものように逃げますか?
677(2): 2023/07/25(火)11:47 ID:09C6UGhN(1/2) AAS
濊拖は期待値を知らないと言わざるを得ない
678(2): 2023/07/25(火)12:03 ID:0LQXkxv6(1/6) AAS
>>676
>はい、具体的に言って下さいね
>またいつものように逃げますか?
それは、ゼミの教育的指導なので
「自分で考えなさい」ってことだなw
>>667
>ちなみに>>661の
>> 2)問題は、出題の無限列を全く知らずに、良い代表rを選ぶことが出来るのか?
>は読むに値しないので無視しました。
>そもそも箱入り無数目は「良い代表系」を前提としていません。代表系が存在することのみを前提としています。存在は選択公理により保証されます。
省7
679: 2023/07/25(火)12:04 ID:0LQXkxv6(2/6) AAS
>>677
スレ主です
恥かきに来た? まあ、まとめて相手してやるよw
680: 2023/07/25(火)12:14 ID:XzNn0Vxb(4/15) AAS
>>678
>”「良い代表系」を前提”ではなく
と
>良い代表は、有限個しかない
は矛盾
箱入り無数目が良い代表を前提としていないなら良い代表が有限個だろうが0個だろうが箱入り無数目成立に何の関係も無い
相変わらずアホやのうこのサルは
681: 2023/07/25(火)12:15 ID:XzNn0Vxb(5/15) AAS
>>675
サクッと具体的にお願いしますね
チンピラじゃないんだから逃亡はやめてくださいね
682(1): 2023/07/25(火)12:24 ID:XzNn0Vxb(6/15) AAS
>>678
>分かってないね
おまえがな
時枝先生は「出題列をn列に分ければ確率1-(1/n)で勝てる」と主張してるのに、
「1列なら勝てない」という反論はナンセンス。
ナンセンスな行為はバカがやること。
683(1): 2023/07/25(火)12:43 ID:09C6UGhN(2/2) AAS
そりゃ濊拖はバガボンドな会合ばかりしてるもん
後身に譲り隠居しとけ便食虫濊拖
684(1): 2023/07/25(火)14:30 ID:0LQXkxv6(3/6) AAS
>>669
(引用開始)
>∃dx∃dy が、命題であろうがなかろうが、本質とは無関係
わろたw
>”dx >= dy”という評価式が使える場合の確率0
dx,dyは決定番号ですよね?
決定番号が自然数であることは認めましたよね?
「自然数の大小関係の評価式が使えない場合」とはどういう場合ですか?
自然数の集合が全順序であることはご存じですか?
「自然数の大小関係の評価式が使える場合の確率0」は何故ですか?
省16
685(1): 2023/07/25(火)14:36 ID:0LQXkxv6(4/6) AAS
>>683
こいつ、だれか知らないが、相当アホやな
ああ、蕎麦屋のおっさんか?
すまん、すまん
分からなかったよwww
>>682
分かってないね
>「1列なら勝てない」という反論はナンセンス。
1列でも、「箱入り無数目」の
しっぽ同値類-代表-決定番号
省2
686(1): 2023/07/25(火)14:45 ID:XzNn0Vxb(7/15) AAS
>>684
>2)p進数類似を使った数入れ>>651-652で
> 代表列は、一つの同値類で非可算無限の集合を成し
成しません。代表列は1列です。
> 決定番号が有限kなる代表の数は、有限個しかない
> そういうことが分かる
任意の実数列の決定番号は自然数であることをあなたは認めましたよね?
自己矛盾してることが分かりませんか?
687(1): 2023/07/25(火)14:48 ID:XzNn0Vxb(8/15) AAS
>>685
>1列でも、「箱入り無数目」の
>しっぽ同値類-代表-決定番号
>この3点セットによる数当ては適用できるけど
できません。
「問題に戻り,閉じた箱を100列に並べる. 」が読めませんか?
>複数列同様失敗ってことよw
複数列で失敗する理由を示して下さい。
688(4): 2023/07/25(火)16:04 ID:0LQXkxv6(5/6) AAS
>>661
さて、<高校生でも分かる「箱入り無数目」不成立>
の続きの続き
<{0,1・・p-1}p進数類似で、確率0は序の口>
1)そもそも、「箱入り無数目」では、箱に入れる数は任意の実数r∈Rだった
{0,1・・p-1}など、序の口で、マイルドな方なのです
2)まず、可算無限で任意の自然数 m∈N⊂Rを箱に入れることを考えよう
それは、p→∞ の極限を考えることになる
>>661や>>651で示した式で、p→∞とすると
有限長さnの数列 sn = (s1,s2,s3 ,・・,sn-1,sn)で
省19
689: 2023/07/25(火)16:07 ID:0LQXkxv6(6/6) AAS
>>686-687
ご苦労さん >>688な
690: 2023/07/25(火)16:20 ID:XzNn0Vxb(9/15) AAS
>>688
「任意の実数列の決定番号は自然数である」をあなたは認めましたよね?
であれば>>688に書かれた考察はまったくナンセンス。
ナンセンスな行為はバカがやること。
691(1): 2023/07/25(火)17:11 ID:XzNn0Vxb(10/15) AAS
そもそも>>688の確率計算には
s〜s'⇔∃m∈N(n≧m ⇒ sn=s'n)
の考慮が入っていないのでデタラメ
デタラメ考察と確固たる事実「任意の実数列の決定番号は自然数である」
が衝突した場合確固たる事実が勝つのは火を見るより明らか
よってまったくのナンセンス
ナンセンスな行為はバカがやること
692(2): 2023/07/25(火)21:08 ID:JnEkWB8c(1/3) AAS
>>691
>そもそも>>688の確率計算には
>s〜s'⇔∃m∈N(n≧m ⇒ sn=s'n)
>の考慮が入っていないのでデタラメ
なるほど
1)まず、>>688は有限長の数列である
有限長の数列では、しっぽの同値類は最後の箱で決まる
2)有限長さnの数列 sn = (s1,s2,s3 ,・・,sn-1,sn)>>688
に対して、nの後者 n+1で sn+1 = (s1,s2,s3 ,・・,sn-1,sn,sn+1)でも同じ
数学的帰納法で、任意の自然数mの長さの数列で成り立つ
省9
693(1): 2023/07/25(火)21:08 ID:JnEkWB8c(2/3) AAS
>>692
つづき
3)さて、”確固たる事実「任意の実数列の決定番号は自然数である」が衝突した場合”
と宣うが
a)自然数Nの元はすべて有限だがw
自然数Nは可算無限集合である
一見、有限と無限が衝突しているように見えるが、数学的には矛盾していない
b)ある有限のk∈N に対して、kの後者k+1、そのまた後者k+2・・と無限に続く
よって、「箱入り無数目」の可算無限長数列の任意の有限のk番目には
常にその後ろに可算無限長数列を引きずっている
省6
694: 2023/07/25(火)21:21 ID:XzNn0Vxb(11/15) AAS
>>692
> 勿論、これは数列の長さが可算無限の場合の厳密な照明ではないものの
じゃダメ
> その(バラけたいろんな値が、ある確率で常に取れるという)証明はどこにもない!
言ってる意味が不明だが、お前自身が認めた通り「任意の実数列の決定番号は自然数」。
自然数であれば十分、値がどうのこうのと喚く必要はまったく無い。
> むしろ、長さ可算無限は”m→∞の場合と同様と考えられる”が、正当な判断であろう
反例「有限列には最後の項がある。無限列には無い。」
695: 2023/07/25(火)21:25 ID:XzNn0Vxb(12/15) AAS
>>693
>4)従って、このような無限長の数列のしっぽを使う確率計算が、真に数学的に成り立つのかどうか?
成り立つ。
100列の中に単独最大決定番号を持つ列は1列以下。
ランダムにその列を選ぶ確率は1/100以下で、その時だけ負ける。
ゆえに勝率は99/100以上。
サルでも分かる。分からないのはお前だけ。
696(2): 2023/07/25(火)23:14 ID:JnEkWB8c(3/3) AAS
>>677
>濊拖は期待値を知らないと言わざるを得ない
ああそうか、期待値ね
ありがとう
良いことを教えて貰った
とすると
可算無限長数列の決定番号の期待値定理:
1)可算無限長数列の決定番号の期待値は、無限大に発散している
2)如何なる有限の値dmaxとの比較でも、dmax<決定番号の期待値(=未開封の箱の可算無限長数列の決定番号の期待値)
この定理から
省8
697(4): 2023/07/25(火)23:34 ID:XzNn0Vxb(13/15) AAS
>>697
>1)可算無限長数列の決定番号の期待値は、無限大に発散している
dmaxが有限なのはなぜ?
698(1): 2023/07/25(火)23:44 ID:XzNn0Vxb(14/15) AAS
>>697
>1)可算無限長数列の決定番号の期待値は、無限大に発散している
でも「任意の実数列の決定番号は自然数」なんでしょ?あなた認めましたよね?
じゃあ期待値を考えてもナンセンスじゃん
ナンセンスな行為はバカがやること
699(3): 2023/07/25(火)23:57 ID:XzNn0Vxb(15/15) AAS
>>697
>1)可算無限長数列の決定番号の期待値は、無限大に発散している
この期待値の確率空間を教えてもらえますか?
700(2): 2023/07/26(水)07:56 ID:IHiRkqZG(1/4) AAS
>>699
??????????
701(7): 2023/07/26(水)11:06 ID:gX0O22uw(1/5) AAS
スレ主です
>>697
>>>696
>> 1)可算無限長数列の決定番号の期待値は、無限大に発散している
>dmaxが有限なのはなぜ?
1)dmaxが有限は、「箱入り無数目」の設定に合わせたってこと
2)かつ、例えば2列 X,Yで、X列を全部開けて、数列を知り、属する同値類を知るとする
その同値類の一つの元rx(=無限数列)を取り出して、代表とする
決定番号dmaxとして、(X,rx)→ dmax が決まる
無限数列 X,rx は、しっぽが一致していて、dmaxから先は一致していて、dmax-1番目は不一致だ
省1
702(8): 2023/07/26(水)11:06 ID:gX0O22uw(2/5) AAS
>>698
>>>696
>> 1)可算無限長数列の決定番号の期待値は、無限大に発散している
>でも「任意の実数列の決定番号は自然数」なんでしょ?あなた認めましたよね?
>じゃあ期待値を考えてもナンセンスじゃん
1)「任意の実数列の決定番号は自然数」は、上記の2)に示した
2)一方、自然数N全体を考える Ω=Nだ。N中にその元nたちは、一様に分布していると仮定する(厳密には、下記コンパクト性定理の”その集合の任意の有限部分集合がモデルを持つ”の表現を借りて言えば、Nの任意の有限部分集合が一様に分布している)
このとき、期待値(=平均値)は無限大に発散している
(略証:背理法による。期待値(=平均値)が有限であれば、集合Ωは有限集合でなければならない。Nが無限集合であることに矛盾する)
3)よって、任意のn∈Nは有限であり、常にNの期待値∞よりはるかに小さいことが分かる
省10
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