ゆとり教育・脱ゆとり教育・学力低下総合スレ (345レス)
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(1): コメント 2014/07/29(火)17:19 ID:88ReoHf81(7/15) AAS
111〜112【教科書のウソ・デタラメ・学習効果ゼロ中1化学その51〜52】「プラスチックの区別」はウソ・デタラメ
中学1年生理科(T書籍新しい科学1年P.82)
まずは教科書の記述から。
「表1 代表的なプラスチックの用途と性質、表2 代表的なプラスチックの密度
として、ポリエチレン、ポリエチレンテレフタラート、ポリ塩化ビニル、ポリスチレン、ポリプロピレンの5つの用途、性質、密度」
が、科学的な関係なしでただ単に説明されています。これではウソ・デタラメです。
(1)>>108で述べた通り、プラスチックが何かを科学的に説明していません。
(2)何を根拠にして上記の5つを選んだのか、何の根拠も説明もありません。
いずれにせよ、もっと科学的なプラスチック(または合成樹脂)の区別の仕方があるはずです。>>108の〈参考〉にあるように、もっと科学的に扱うべきです。
それができないのならば、理科ではなくて家庭科で扱うべきでしょう。
90: コメント 2014/07/29(火)20:26 ID:88ReoHf81(8/15) AAS
113【教科書のウソ・デタラメ・学習効果ゼロ中1化学その53】物体と物質の説明がウソ・デタラメ
中学1年生理科(T書籍;新しい科学1年P.124〔学習内容の整理〕左端上から2〜6行目)
まずは教科書の記述から。
「ものを外見で判断する場合に、物体というのに対して、ものをつくっている材料から判断する場合は、物質という。」

それでは、木でできた椅子の場合、物体は椅子で、物質は木? そんな馬鹿な、ねぇ。木は物体です。

〈参考〉
物体とは、具体的な形をもって空間に存在しているもの。
〔コトバンク外部リンク:kotobank.jpより引用〕

物質とは、物体をかたちづくり、任意に変化させることのできない性質をもつもの。
〔Wikipedia  外部リンク:ja.wikipedia.orgより引用編集〕
91: コメント 2014/07/29(火)20:39 ID:88ReoHf81(9/15) AAS
114【教科書のウソ・デタラメ・学習効果ゼロ中1化学その54】金属と非金属の説明がウソ・デタラメ
中学1年生理科(T書籍P.124左端上から8〜9行目)
まずは教科書の記述から。
「物質は、その性質によって、金属と非金属に分けられる。」
これはウソ・デタラメです。例えば、二酸化炭素は金属でもなければ非金属でもありません。
正しくは“物質は、”ではなくて“単体は、”です。
92: コメント 2014/07/29(火)20:52 ID:88ReoHf81(10/15) AAS
115〜116【教科書のウソ・デタラメ・学習効果ゼロ中1化学その55〜56】有機物と無機物の説明がウソ・デタラメ
中学1年生理科(T書籍P.124中央上から7〜9行目)
まずは教科書の記述から。
「物質には、炭素を含む有機物と、有機物以外の無機物がある。」

これはウソ・デタラメです。
(1)「炭素を含む有機物と」はウソです。一酸化炭素は炭素を含みますが、有機物ではありません。
(2)「有機物以外の無機物がある。」はウソです。
無機物とは、
「水・空気・鉱物および無機化合物からなる物質。また、無機化合物のこと。」です。
外部リンク:kotobank.jpコトバンクより引用)
省3
93: コメント 2014/07/29(火)21:05 ID:88ReoHf81(11/15) AAS
117【教科書のウソ・デタラメ・学習効果ゼロ中1化学その57】有機物と無機物の説明がウソ・デタラメ
中学1年生理科(T書籍P.124中央上から12行目以降)
まずは教科書の記述から。
「プラスチック
プラスチックには、軽い、さびない、くさりにくい、・・・・・・・・」

これはウソ・デタラメです。“プラスチック”という言葉自体が、科学的ではないからです。例えば、プラスチックは合成樹脂の仲間なのでしょうか。それとも合成樹脂がプラスチックの仲間なのでしょうか。
94: コメント 2014/07/29(火)21:30 ID:88ReoHf81(12/15) AAS
118【教科書のウソ・デタラメ・学習効果ゼロ中1化学その58】の説明がウソ・デタラメ
中学1年生理科(T書籍P.125左端上から5行目の下の図)
まずは教科書の記述から。
「砂糖が水にとけるようすを表したモデル(6〜7行目)」
という説明の上に図が3つあって、砂糖が水にとけていくようすが描いてあるのですが、これはウソ・デタラメです。これでは水溶液と(透明にならない)牛乳との区別がつきません。
95: コメント 2014/07/29(火)21:40 ID:88ReoHf81(13/15) AAS
119【教科書のウソ・デタラメ・学習効果ゼロ中1化学その59】溶質・溶媒の説明がウソ・デタラメ
中学1年生理科(T書籍P.125左端下から4〜2行目)
まずは教科書の記述から。
「・・・・・・とけている物質を溶質といい、とかしている液体を溶媒という。・・・・・・」
これはウソ・デタラメです。
例えば、
“焼酎にお湯をとかすとお湯割りができる。”
この場合、どっちが溶質でどっちが溶媒なんですか。
少なくとも、溶質・溶媒のように、新しく出てきた言葉については、次のようにきちんと説明するべきです。
ようしつ【溶質solute】
省3
96: コメント 2014/07/29(火)22:08 ID:88ReoHf81(14/15) AAS
120【教科書のウソ・デタラメ・学習効果ゼロ中1化学その60】溶質・溶媒の説明がウソ・デタラメ
中学1年生理科(T書籍P.127右側上から1〜2行目)
まずは教科書の記述から。
「・・・・、エタノールが状態変化するときの粒子の運動を表したものである。」
これは、はなはだしいウソ・デタラメです。
(1) この話は、“物質が粒子でできている”、ということが前提です。しかし、ここまでの学習で、そのような話はありませんでした。いきなり“粒子のモデルで考える”と押し付けられても、生徒たちの頭の中はただ混乱するだけです。学習効果ゼロです。
(2) “粒子”という言葉を出すのならば、“それは原子または分子である”ということを、何故学習しないのでしょう。ここで学習しておけば、この後の第1分野の学習で多くの混乱(特に電気やエネルギーなど)を避けることができるのです。“原子・分子”という言葉を敢えて隠して、「“粒子”で考えよう」と生徒たちに押し付けるのは、はなはだしいウソ・デタラメであり、学習効果はゼロどころかマイナスです。

以上、P.124〜127にわたって、「学習内容の整理&確かめと応用」だそうです(つつけばまだいろいろありますが、私がくたびれてしまったのでこれだけにします)。とんでもないですよねぇ。これでは、「学習内容の破壊&(間違ったことの)確かめと悪用」です。
97: コメント 2014/07/29(火)22:18 ID:88ReoHf81(15/15) AAS
>>87>>88>>89にある>>108は、すべて>>86の誤りです。お詫びして訂正します。
98
(1): コメント 2014/08/05(火)23:06 ID:UHf8NXvu3(1/2) AAS
121〜126【教科書のウソ・デタラメ・学習効果ゼロ中1化学その61〜66】「純粋な物質と混合物」の説明がウソ・デタラメ
中学1年生理科(T書籍P.100上から7〜9行目)
まずは教科書の記述から。(7〜8行目)
「・・・・・・・・、1種類の物質でできているものを純粋な物質といい、・・・・・・。」
(1) ここでいう“1種類の物質”って何なのでしょう。教科書の記述(P.66上から6行目〜8行目)では、
「ものを外見で判断する場合に、物体というのに対して、ものをつくっている材料から判断する場合は、物質という。」
となっているので、『木でできた椅子の場合、物体は椅子で、物質は木』ということになります。すなわち、“1種類の木でできているものを純粋な物質という”ことになり、化学的にはこれはウソ・デタラメです。
(2) ここでいう“純粋な物質”って何なのでしょう。“純粋な”が国語的な意味で使われているのであれば、化学としてはウソ・デタラメです。
(3) “純粋な”が化学的な意味で使われているのであれば、“純粋な物質”はウソ・デタラメです。“純物質”という専門用語があるのですから、それを教えるべきです。
(4) 以上を踏まえると、“1種類の物質でできているものを純粋な物質といい、”は、甚だしいウソ・デタラメです。正しくは、『1つの化学式で表すことができる物質を純物質といい、』です。
省6
99: コメント 2014/08/05(火)23:15 ID:UHf8NXvu3(2/2) AAS
127【教科書のウソ・デタラメ・学習効果ゼロ中1化学その61〜66】「純粋な物質と混合物」の説明がウソ・デタラメ
>>98の続き)
(7) このように、物質には元素記号や化学式といった“名前”があるのですから、物質を教えるのならば、まずこれを教えなければ話になりません。
100: コメント 2014/08/06(水)00:05 ID:IUxBn9eZc(1/4) AAS
128〜131【教科書のウソ・デタラメ・学習効果ゼロ中1化学その68〜71】固体・液体・気体プラズマの説明がどこにも載っていないというウソ・デタラメ
中学1年生理科(T書籍P.108〜111)
まずは教科書の記述から。
「・・・・・・・・。」
(1) 固体とは何か。その説明がどこにも載っていません。これは甚だしいウソ・デタラメです。中学1年生にはそれなりの説明が必要です。
(2) 液体とは何か。その説明がどこにも載っていません。これは甚だしいウソ・デタラメです。中学1年生にはそれなりの説明が必要です。
(3) 気体とは何か。その説明がどこにも載っていません。これは甚だしいウソ・デタラメです。中学1年生にはそれなりの説明が必要です。
(4) プラズマの説明がありません。雷や炎はプラズマという状態の1つです。その説明がどこにも載っていません。これは甚だしいウソ・デタラメです。中学1年生にはそれなりの説明が必要です。
101: コメント 2014/08/06(水)00:21 ID:IUxBn9eZc(2/4) AAS
132【教科書のウソ・デタラメ・学習効果ゼロ中1化学その72】沸点の説明がウソ・デタラメ
中学1年生理科(T書籍P.120)
まずは教科書の記述から。
「液体が沸騰して気体に変化するときの温度を沸点という。」
これはウソ・デタラメです。“一気圧での”という文言が抜けています。正しくは以下の通りです。
『液体から気体になるときの温度のこと。通常は一気圧での値をいい、その物質の固有の定数となる。
水(H2O)の場合、液体物質の飽和蒸気圧が外圧と等しくなって、沸騰し始める温度。通常は一気圧での値をいい、その物質の固有の定数となる。水の場合は摂氏100度(正確には摂氏99.974度)。』
外部リンク:kotobank.jpより引用編集)
102: コメント 2014/08/06(水)00:27 ID:IUxBn9eZc(3/4) AAS
133【教科書のウソ・デタラメ・学習効果ゼロ中1化学その73】融点の説明がウソ・デタラメ
中学1年生理科(T書籍P.120)
まずは教科書の記述から。
「固体がとけて液体に変化するときの温度を融点という。」
これはウソ・デタラメです。“一気圧での”という文言が抜けています。正しくは以下の通りです。
『固体から液体に変化するときの温度のこと。通常は一気圧での値をいい、その物質の固有の定数となる。水(H2O)の場合、氷から水に変わる時の温度は0℃なので、水の融点は0℃。もう少し詳しく言うと、融点とは、固体が融解し液体化するときの温度のことをいう。』
外部リンク:ja.wikipedia.orgより引用編集)
103: コメント 2014/08/06(水)20:57 ID:IUxBn9eZc(4/4) AAS
134〜137【教科書のウソ・デタラメ・学習効果ゼロ中1化学その74〜77】質量の定義がウソ・デタラメその2
中学1年生理科(K林館サイエンス1P.116下から12〜11行目)
まずは、教科書の記述から。
「図14(同じ体積の金属の質量を調べる実験(電子てんびん、上皿てんびんを使って測っている図が載っています。))このようにして、てんびんではかる物質そのものの量を質量という。」

「これでは質量=重さになってしまうので、ウソです。」
【教科書のウソ・デタラメ・学習効果ゼロ中1化学その27】では、このように断定しました。上記の教科書の記述が正しいことは百も承知です。
では何故、
「これでは質量=重さになってしまうので、ウソです。」
と書いたのか。それは、kg、gが質量を表す単位であり、重さを表す単位ではないことについて、十分に納得できる説明を、ほとんどしていないからです。図15に小さな字で、
「上皿天秤で計る量を小学校では重さといったが、中学校では質量という。質量の単位にはgやkgを使う。」
省27
104: コメント 2014/08/07(木)03:22 ID:9MxRqAfYP(1/7) AAS
本来ならば、ウソ・デタラメが書いてある度に、それらを1つ1つカウントしていかなければならないのですが、・・・・・・・・。例えばT書籍の物質の説明は、【教科書のウソ・デタラメ・学習効果ゼロ中1化学その4】で指摘した通りウソ・デタラメでした。
ですから、たとえばP.97上から3行目『@物質に、』、『5行目A水に溶けた物質は、』、『7行目B物質が、』、『9行目C一度水に溶けた物質を、』、など、本来なら物質という単語が出る度にカウントしなければならないのですが、いくら何でもそれは虚しいので、やらないことにしていました。
ところが今回はそうもいかないようです。
105
(1): コメント 2014/08/07(木)03:26 ID:9MxRqAfYP(2/7) AAS
138〜【教科書のウソ・デタラメ・学習効果ゼロ中1化学その78〜】がウソ・デタラメ
中学1年生理科(T書籍新しい科学1年P.96〜100)
まずは、教科書の記述から。(P.96上から1行目)
「1 物質が水にとけるとは」
(1)物質の説明がウソ・デタラメなので、この文自体が意味を成しません。
(2)“水にとけるとは”どういうことか、この答が見つかりません。
(3)もし、上記(2)の答がP.99上から2行目以降「・・・・・・。図2は色のついた砂糖が水に溶けていく様子を砂糖の粒子のモデルで表したものである。(図2には粒子が水全体に広がっている様子が書いてあり、『全体に均一になる。』という説明が載っている)」であるならば、これは明らかにウソ・デタラメで、学習効果ゼロです。
1) この話は、“物質が粒子でできている”、ということが前提です。しかし、ここまでの学習で、そのような話はありませんでした。いきなり“粒子のモデルで考える”と押し付けられても、生徒たちの頭の中はただ混乱するだけです。学習効果ゼロです。
2) “粒子”という言葉を出すのならば、“それは原子または分子である”ということを、何故学習しないのでしょう。ここで学習しておけば、この後の第1分野の学習で多くの混乱(特に電気やエネルギーなど)を避けることができるのです。“原子・分子”という言葉を敢えて隠して、「“粒子”で考えよう」と生徒たちに押し付けるのは、はなはだしいウソ・デタラメであり、学習効果はゼロどころかマイナスです。
3) このモデルは牛乳と同じですが、牛乳は水溶液でしょうか。はっきりしませんね。ということは、ウソ・デタラメで、学習効果ゼロです。化学においてはっきりしないなどということは、未知の分野以外には有り得ません。
省11
106: コメント 2014/08/07(木)03:26 ID:9MxRqAfYP(3/7) AAS
教科書の記述から(T書籍P.100上から1〜5行目)
「水溶液 砂糖を水に溶かすと、砂糖水ができる。この場合、砂糖のように、溶けている物質を溶質といい、水のように溶質を溶かす液体を溶媒という。溶媒が水である溶液を水溶液という。」
(5)“水に溶かす”の意味がはっきりしていないので、この文自体がウソ・デタラメです。
(6)“砂糖のように、溶けている物質を溶質といい、水のように溶質を溶かす液体を溶媒という。”溶けるということを粒子のモデルで考えているのでしょうから、これでは牛乳は水溶液ということになりますね。牛乳は水溶液なんですか。はっきりしません。ということは、ウソ・デタラメで学習効果ゼロということになります。

以上、(P.96上から1行目以降〜P.100)「1 物質が水にとけるとは」はあまりにもウソ・デタラメだらけなので、収集がつきません。
107
(1): コメント 2014/08/07(木)03:27 ID:9MxRqAfYP(4/7) AAS
そこで視点を変えて、「水溶液とは何か」を考えることにしましょう。
『水溶液とは、物質が水(H2O)に溶解した(つまり溶けた)液体のこと。すなわち、溶媒が水である溶液。水分子は極性分子なので、水溶液の溶質となる物質はイオン結晶もしくは極性分子性物質となる。』
これが解らなければ、水溶液・水に溶けるとは、を理解したことにならないのです。いかがでしょう。教科書を読んでこれが理解できるようになるでしょうか。なりませんよね。教科書には、肝心なことがほとんど書かれていないのです。
(1) まず、“物質の最小単位は粒子である”、ということが前提です。そしてそれは、原子であるということを学習させることが肝心です。原子番号、周期律を教え、元素の周期表を見せて興味・関心を持たせ、代表的な原子(しばしば取り上げられる原子)とその性質などを教えます。
(2) “物質の最小単位は粒子である”、ということの“粒子”は必ずしも原子とは限らず、“複数の原子が結合した分子である”ということを、学習します。代表的な分子(しばしば取り上げられる分子)とその化学式や性質などを教えます。
(3) 水の分子には極性があることを教えます。電気的に+の性質を持つ部分と−の性質を持つ部分とがあることを教えるのです。
(4) 極性を持つ分子は、水以外にもたくさんあることを、いろいろな例を挙げて教えます。具体例は多いほどいいでしょう。
(5) 極性を持つ物質は、同じく極性を持つ水とくっつきやすくなります。これが“水に溶ける”ということなのです。
(6) イオン結晶にも電気的な性質があることをなるべく簡略に教えます。たとえば、食塩(NaCl)は、Na+とCl−とに分離する、などです。物質には化学式という名前がついていて、それぞれいろいろな性質や特徴をもっていることを教えることが最優先です。具体例をたくさんあげるのがいいのですが、どうして教科書には例がほとんどないのでしょうね。
(7) 電気的な性質があるイオン結晶は、極性のある水の分子とくっつきやすくなります。これが“水に溶ける”ということなのです。
108
(4): コメント 2014/08/07(木)03:34 ID:9MxRqAfYP(5/7) AAS
>>105>>107
138〜162【教科書のウソ・デタラメ・学習効果ゼロ中1化学その78〜102】物質が水に溶けるとは・水溶液とはの説明がウソ・デタラメ
の誤りです。お詫びして訂正します。
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