[過去ログ] 純粋・応用数学・数学隣接分野(含むガロア理論)11 (1002レス)
上下前次1-新
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
次スレ検索 歴削→次スレ 栞削→次スレ 過去ログメニュー
821(1): 2022/12/17(土)11:23 ID:Yvnw5Kb3(6/18) AAS
>>819
頭悪いね。
問は意味はなしているのだから、正しく答えればよかっただけ。
問が意味をなしていないなら、ナンセンスだけど、意味をなしているのだから。
それで、方程式を解く際にあらわれるべき根は
最小分解体に含まれないことは理解できましたか?
822(1): 2022/12/17(土)11:34 ID:Yvnw5Kb3(7/18) AAS
>>820
>ガロア群Gは、基礎体の取り方で違うよね。基礎体をどうするの?
>作用域Λは? 方程式の根とするのか、拡大体(の自己同型)とするのか?
それが分からないのが、貴方がガロア理論を理解してないって証拠。
「ガロア群の作用」が何通りもあると思ってるんでしょ?
バカだねぇww
基礎体をどうしようが、「部分群になる」という制限が入るだけ。
>方程式の根とするのか、拡大体(の自己同型)
どちらも同じだよ。方程式の根とした場合、体のk自己同型を
根に制限したものになってるだけ。
省1
823(1): 2022/12/17(土)11:42 ID:Yvnw5Kb3(8/18) AAS
再掲>>797
10年以上ガロア理論勉強して、本も多数揃えているという1=雑談のバカ発言
>クンマー拡大は円分拡大を包含している(a=1がクンマー拡大中で円分拡大になる)
アホかww
aが5乗数じゃないとき
x^5-a=0 の根たち、a^{1/5},a^{1/5}ζ_5,...,a^{1/5}ζ_5^4
はすべて共役で、ガロア群が推移的に作用している。
一方で、a=1のときa^{1/5}=1にどんなガロア群を作用させても不変ですよww
824(1): 2022/12/17(土)12:00 ID:Yvnw5Kb3(9/18) AAS
ガロアが定義したガロア群とデデキントが定義したガロア群の関係。
前者は後者の忠実な置換表現になっている。つまり同型。
本質的に同じ。特に考えている根に限ればまったく同じ。
825(1): 2022/12/17(土)12:29 ID:Yvnw5Kb3(10/18) AAS
このスレで最初にクンマー拡大の話を出したのはわたし。>>391
それに対して「論点ずらしだ〜」と泣いてるのが>>489 =1=雑談
全然論点ずらしじゃない。ど真ん中の核心を突いている。
自分が理解できない話だと「論点ずらしだ〜」と泣き喚くのが1=雑談。
826: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP 2022/12/17(土)13:19 ID:EhW0UvWQ(7/13) AAS
>>821-825
>>811より再録
くっさぁ~!w
笑えるよ
>>800より
”説明しろとは言ってないよ
>>799の通りだ
まず、
「群の作用を論じるならば、佐々木隆二のように群Gと作用域Λ 最低限この2つを定義してね」
ってこと”
省24
827: 2022/12/17(土)13:48 ID:Yvnw5Kb3(11/18) AAS
1=雑談って、>>615で
>例えば、X^2=2 だとQ(√2)で2次だが、X^2=-2 だとQ(√2,i)と4次になる
と認知症レベルの間違いしてるじゃん。
垂れ流し老人じゃんw
828: 2022/12/17(土)14:01 ID:Yvnw5Kb3(12/18) AAS
クンマー拡大K=k(a^{1/5}), a,ζ_5∈k
に対して、G=Gal(K/k)
円分拡大 k=Q(ζ_5) , G'=Gal(k/Q)
作用域はそれぞれK, k.
はい書きましたよ。
829: 2022/12/17(土)14:07 ID:Yvnw5Kb3(13/18) AAS
では、「円分拡大=クンマー拡大のa=1のとき」の説明できますかね?
できるわけない。間違ってるからww
830: わかるすうがく ◆nSGM2Czuyoqf 2022/12/17(土)14:57 ID:vkjQzDmx(10/19) AAS
はい すうがくのせんせいですよ
すうがくでおちこぼれたみなさん おげんきですか?
きょうも たのしくすうがくをまなびましょうね
>>818
おやおや、雑談クンは、まだ、>>793のQ2に答えてないんだね
うーん、それじゃ、円分拡大がわからないままだよ
さて、Q2について
X^4+X^3+X^2+X+1=(X-ζ)(X-ζ^2)(X-ζ^3)(X-ζ^4)
だね。
省22
831: わかるすうがく ◆nSGM2Czuyoqf 2022/12/17(土)16:08 ID:vkjQzDmx(11/19) AAS
さて、2^xを5進法で表すことを考えてみようか
1→2→4 までは10進法と同じ 問題はこの後
8は5進法で表すと・・・13だね そして
16は5進法で表すと・・・31
1の位に着目すると、
1→2→4→3→1
ついでにいうと、3^xを5進法で表しても
3^2=9=14(5進法)
3^3=27=102(5進法)
3^4=81=311(5進法)
省3
832(5): 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP 2022/12/17(土)16:11 ID:EhW0UvWQ(8/13) AAS
>>574 追加
(引用開始)
>つまり、既約で可解な5次方程式の最小分解体 Q(a1,a2,a3,a4,a5)には、方程式の係数から決まるある無理数a^(1/5)が含まれる
>>570
だから、それが間違ってるって最初から言ってるじゃん。
Q(a1,a2,a3,a4,a5)/Q がガロア拡大であり、かつa^(1/5)が含まれるなら
a^(1/5)の「共役」もすべて含まれなければならない。(ガロア拡大の定義から。)
これはQ(a1,a2,a3,a4,a5)が実の体であれば矛盾する。
したがって、a^(1/5)は「含まれない」
(引用終り)
省45
833: わかるすうがく ◆nSGM2Czuyoqf 2022/12/17(土)16:16 ID:vkjQzDmx(12/19) AAS
ええい、もうガマンできん
>>793のQ2の答え書くね
X^4+X^3+X^2+X+1=(X-ζ^2)(X-ζ^4)(X-ζ^3)(X-ζ) と並べなおして
g(ζ)=ζ^2
g(ζ^2)=ζ^4
g(ζ^4)=ζ^8=ζ^3
g(ζ^8)=ζ^16=ζ
つまりg(x)=x^2
ほら! f(x)=x*ζ と全然違うだろ?
x^2は有理関数(そもそも多項式!)だから
省4
834: わかるすうがく ◆nSGM2Czuyoqf 2022/12/17(土)16:36 ID:vkjQzDmx(13/19) AAS
さて、円分方程式Φ5を解くのに、
ラグランジュの分解式
L=ζ+iζ^2-ζ^4-iζ^3
を考えれば
(x-L)(x-iL)(x+L)(x-iL) は、
x^4-a という形にできて
a^(1/4)からLが得られ
同様の4つのラグランジュの分解式
a^(1/4),b^(1/4),c^(1/4),d^(1/4)の線型結合
でζが得られるって寸法なわけだが
省3
835: わかるすうがく ◆nSGM2Czuyoqf 2022/12/17(土)16:48 ID:vkjQzDmx(14/19) AAS
>>832
>(参考)
雑談クン、中身全く読んでないでしょ
それじゃ、いつまでたっても、数学は全く理解できないよ
まず、「頂を踏む」のp412~p421 合計10ページを読もう
ここ読めば、1のベキ根の解き方
(もっといえばラグランジュの分解式の使い方)
が分かる
雑談クン、1度も読んでないでしょ
まず、1度読んで!
836(1): わかるすうがく ◆nSGM2Czuyoqf 2022/12/17(土)18:07 ID:vkjQzDmx(15/19) AAS
>>832
ζが1の11乗根でも834と同じ手が使える
1→2→4→8→5→10→9→7→3→6→1
ωを1の原始10乗根として
ラグランジュの分解式は以下の通り
ζ+ωζ^2+ω^2ζ^4+ω^3ζ^8+ω^4ζ^5-ζ^10-ωζ^9-ω^2ζ^7-ω^3ζ^3-ω^4ζ^6
これにωを掛けると名目上10通り、実質は5通り(ω^5=-1だから)
そういう意味でいえば
1の5乗根のラグランジュの分解式は2通り で 追加するのは平方根
1の7乗根のラグランジュの分解式は3通り で 追加するのは3乗根
省2
837(4): 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP 2022/12/17(土)18:14 ID:EhW0UvWQ(9/13) AAS
>>832 追加
もっと戻ると
1)
>>371-372より
(引用開始)
可解な既約5次方程式の代数解法には
必ず5乗根が必要なことを示せ。
注意:5乗根の中身が基礎体に含まれるとは限らない。
例:
x^5 + 6 x^4 - 12 x^3 - 32 x^2 + 16 x + 32=0
省18
838: 2022/12/17(土)18:21 ID:vkjQzDmx(16/19) AAS
>>836
>これにωを掛けると名目上10通り、実質は5通り(ω^5=-1だから)
>そういう意味でいえば
>1の5乗根のラグランジュの分解式は2通り
>1の7乗根のラグランジュの分解式は3通り
>1の11乗根のラグランジュの分解式は5通り
いや、そういう理屈ではないな
839(1): わかるすうがく ◆nSGM2Czuyoqf 2022/12/17(土)18:28 ID:vkjQzDmx(17/19) AAS
>>837
>「既約で可解な5次方程式の最小分解体 Q(a1,a2,a3,a4,a5)には、
> 方程式の係数から決まるある無理数a^(1/5)が含まれる」(雑談クンの発言)
> vs
>「それが間違ってるって最初から言ってるじゃん。
> Q(a1,a2,a3,a4,a5)/Q がガロア拡大であり、
> かつa^(1/5)が含まれるなら
> a^(1/5)の「共役」もすべて含まれなければならない。
> (ガロア拡大の定義から。)
> これはQ(a1,a2,a3,a4,a5)が実の体であれば矛盾する。
省10
840(2): 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP 2022/12/17(土)18:40 ID:EhW0UvWQ(10/13) AAS
>>779 補足
> 2)というか、クンマー拡大は円分拡大を包含している(a=1がクンマー拡大中で円分拡大になる)
まあ、例えて言えば
特殊相対性理論:円分拡大
一般相対性理論:クンマー拡大
という感じかな
いま、aが複雑な計算式で、a=1と気づかずに、クンマー拡大・クンマー理論で考えて結果を出した
その後、a=1と気づいた
そのとき、最初のクンマー拡大・クンマー理論で考えて出した結果は、全く無駄か?
そうではないよね
省16
上下前次1-新書関写板覧索設栞歴
あと 162 レスあります
スレ情報 赤レス抽出 画像レス抽出 歴の未読スレ AAサムネイル
ぬこの手 ぬこTOP 0.027s