純粋・応用数学・数学隣接分野(含むガロア理論)21 (252レス)
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79
(1): 132人目の素数さん [] 2025/07/24(木) 17:50:23.72 ID:iI6LpFGG(1) AAS
間違えるのが悪いわけではない
80
(1): 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2025/07/24(木) 23:09:55.83 ID:2WEytS1b(1) AAS
>>79
>間違えるのが悪いわけではない

下記ですね
1年間間違え続けて、366日
近くの喫茶店 コーヒー タイムが良かったのか
365日の間違いがあっての 366日目のコーヒー タイムだったわけです (^^

”失敗は成功のもと”!
「間違えるのが悪いわけではない」
至言です

(参考)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/53/2/53_2_157/_article/-char/ja/
/数学/53 巻 (2001) 2 号/書誌 p. 157-171
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/53/2/53_2_157/_pdf/-char/ja
L2評価式とその幾何学への応用
大沢健夫*)
P162
Bergman核の評価に関連する懸案の課題であったL2正則関数の拡張問題をこの新しい
方法を応用して解決し,それを竹腰氏との共著論文にしようと決意した.従ってそれ以後は
Wupperta1でこの問題を話題にすることを避け,一人でいるときはひたすらその証明のことを考
えた.
帰国直前に証明を書き,Math.Zeitschrift誌に投稿したが,しばらくしてから証明に欠陥
があることがわかり,撤回した.
それから約一年間生活は荒む一方であり,
その日は5時過ぎ
になってちょっとしたアイデアが浮かび,竹腰氏にオフィスに来てもらって議論した.いつものよ
うに10分もたたぬうちに行き詰まってしまったが,その日は何となく近くに抜け道があるようで
すぐにはあきらめられなかった.とはいえ特に名案が出るわけもなく,ほどなく竹腰氏も立ち去っ
て行った.毎度のことゆえそう落胆もせず,しかし常よりは早めに帰途につき,近くの喫茶店で
コーヒーを飲んだ(そこは6時閉店であった.)するとそのとき,何かの霊顕でもあったかのように
それまでみたことも聞いたこともない式が頭の中に浮かんできた.すべてを氷解させたその式は
P163
定理1.2(大沢・竹腰[O-T-1])Dは

(なぜかP1のみ)
https://www.saiensu.co.jp/preview/2014-4910054691047/201410.pdf
数理科学NO.616,OCTOBER2014
特集/複素解析の視点
複素解析の魔力
大沢健夫
この原稿の締切が気になり出した6月の上旬,
ドイツのマールブルク大学で複素幾何の研究集会
に参加しました。主催者はこの学期で定年退職す
るG.シューマッハー教授で、彼を囲んで旧交を
温め合う、小ぢんまりとした集会でした。
以下略

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%B1%E6%95%97%E3%81%AF%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%81%AE%E3%82%82%E3%81%A8
『失敗は成功のもと』(しっぱいはせいこうのもと、原題:Designs on Jerry, 1955年9月3日)は『トムとジェリー』の作品のひとつ。
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