純粋・応用数学・数学隣接分野(含むガロア理論)21 (252レス)
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171(2): 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2025/07/27(日) 14:33:52.34 ID:WsIwlYym(1/4) AAS
ホイヨ
下記 ++C++; // 未確認飛行 C さん面白い
自然数の定義 ωa = ∩a^ だってね
なんか、タネ本があるのかな? (^^
(参考)
google検索:ZFC 集合論 で、空集合から自然数を構築するに
<検索結果>
https://ufcpp.net/study/math/set/natural/
Copyright Nobuyuki Iwanaga since 2000 ++C++; // 未確認飛行 C について
自然数
TOP [数学・物理] 数学 [集合論] 自然数
目次
概要
自然数
後継ぎ
無限集合
自然数の定義
Peano の公理
自然数の間の関係・演算
自然数の順序
自然数の和
自然数の積
冪(べき)
代数系としての自然数
いろいろな集合の元の個数
概要
自然数全体の集合は、最小の無限集合として定義されます。 集合論では、0 も自然数に含まれるものとします。 また、自然数全体の集合をωを使って表します。
自然数
後継ぎ
「対」で説明しましたが、空集合 φ とそのシングルトン {φ} は別の集合になります。 さらに、φ と {φ} を使って対 {φ, {φ}} を作ると、 φ とも {φ} とも異なる集合が出来ます。
この要領で、集合 x に対して、
x+ = x ∪ {x}
という集合を作れば、略
無限集合
まず最初の問題、「自然数全体を集めたものは集合になるかどうか」ですが、 これは「無限集合の公理」によって解決します。
∃a[φ∈a ∧ ∀x(x∈a ⇒ x+∈a)]
この公理により、後継ぎを使って無限に新しい元を作った物が集合になることが保証されます。 「無限」というのがどういうことなのか、ここでは詳しく述べませんが、 直感的にこれが無限に多くの元を含むことは分かると思います。
ここでは、この公理を満たす集合 a を無限集合と呼ぶことにします。 (単に「元の数が無限となる(自然数全体と同じか、より大きい濃度を持つ)集合」も無限集合と呼びます。これと区別するために、無限公理を満たすような集合のことを無限系譜と言って区別している教科書もあります。)
略
自然数の定義
まず、何でもいいので1つ無限集合 a を選びます。 また、「x は無限集合である」という命題を M(x) とし、 以下のような集合 a^ を作ります。
a^ = {x ∈P(a) | M(x)}
P (a) は a の「冪集合」です。 すなわち、a^ は a の部分集合のうち、無限集合になるようなもの全てを集めた集合です。
そして、a^ の全ての元の共通部分を取ります。
ωa = ∩a^
証明は省きますが、このようにして得られた無限集合 ωa は、 元の無限集合 a のとり方によらずただ1つに定まります。
略す
Peano の公理
略す
つづく
175(1): 132人目の素数さん [] 2025/07/27(日) 16:23:49.15 ID:BtC8baTp(16/27) AAS
>>171
>自然数全体の集合は、最小の無限集合として定義されます。
はい、大間違いです。
結果的に最小の無限集合だったとしてもそれが定義ではない。すなわち定義と定理をはき違えている。
>まず、何でもいいので1つ無限集合 a を選びます。 また、「x は無限集合である」という命題を M(x) とし、 以下のような集合 a^ を作ります。
>a^ = {x ∈P(a) | M(x)}
>P (a) は a の「冪集合」です。 すなわち、a^ は a の部分集合のうち、無限集合になるようなもの全てを集めた集合です。
>そして、a^ の全ての元の共通部分を取ります。
>ωa = ∩a^
これは
>N:=∩{x⊂A|{}∈x∧∀y[y∈x→y∪{y}∈x]}
とまったく同じであることは分かる?
185(3): 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2025/07/27(日) 19:53:53.23 ID:6EVaf5Z4(5/8) AAS
>>183
>その酷く醜い知能をこちらに見せないで
ふっふ、ほっほ
「ハイ、鏡!」w
おサル=サイコパス*のピエロ(>>5)
サイコパスの本領発揮かい?w(”サイコパスの特徴、嘘を平気でつき、人をだまし、邪悪な支配ゲームに引きずり込む”(>>5)ww)
さて
1)ωa = ∩a^、a^ = {x ∈P(a) | M(x)}、1つ無限集合 a 、P (a) は a の「冪集合」
(a^ は a の部分集合のうち、無限集合になるようなもの全てを集めた集合で
a^ の全ての元の共通部分を取ります
このようにして得られた無限集合 ωa は、 元の無限集合 a のとり方によらずただ1つに定まります
これを単に ω と書き、 自然数全体の集合と呼びます (>>171より https://ufcpp.net/study/math/set/natural/ ))
こちらの式の問題点は、>>177に指摘の通りで ”「x は無限集合である」という命題を M(x) とし”の部分であって
ここを きちんと 集合の言葉で書けるかどうか? そこが問題です
2)N:=∩{x⊂A|{}∈x∧∀y[y∈x→y∪{y}∈x]}(Aは無限公理により存在する集合を任意に選んだもので、下記のペアノ公理 ja.wikipedia に 誰かが書いた式)
この二つの式は、明らかに異なりますね
前者1)は、無限集合 a の 「冪集合」P (a) を経由して 自然数全体の集合 ωを定義しようとするのですが
これは、一理ある
後者2)は、明らかに 「冪集合」P (a) は 経由していない から 本質的に別の式だね
また、自然数の集合Nが きちんと集合論として定義されているかどうか?
特に 本来の自然数以外の(以上の)元を 含んでしまっていないか?
そこが、すっきりしないから こっちはダメじゃないの?w ;p)
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%81%AE%E5%85%AC%E7%90%86
ペアノの公理
自然数の集合論的構成
N:=∩{x⊂A|{}∈x∧∀y[y∈x→y∪{y}∈x]}
ここでAは無限公理により存在する集合を任意に選んだものである
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