純粋・応用数学・数学隣接分野(含むガロア理論)21 (252レス)
前次1-
抽出解除 レス栞

リロード規制です。10分ほどで解除するので、他のブラウザへ避難してください。
159
(1): 132人目の素数さん [] 2025/07/27(日) 03:05:44.44 ID:BtC8baTp(8/27) AAS
>>156

>「集合 x1, x2, . . . が与えられたとき,これらか
>ら ... という性質を持つ集合を作ることができる」というタイプの主張(存在公理)となっている
「作ることができる」だから、インプットx1, x2, . . .を具体的に与えたとき、作られる集合も具体的でなければならない。

>P15
>(基礎の公理) 空集合でない任意の集合 x に対し,y ∈ x で,どんな
>z ∈ x をとってきても z ∈ y とならないようなものが存在する.
>上で y のようなものを x の ∈ に関する極小元とよぶことにする.
>基礎の公理から,すべての集合 z に対し z ∈ z とはならないことがわかる.
これは、空でない集合は∈に関する極小元を持つものだけに限られるという主張で、集合に制限を課している。
例えば、
x={{}}のとき、{{}}の元は{}のみで¬{}∈{}だから、{{}}は∈に関する極小元{}を持つ。よって{{}}は基礎の公理を満たし、よって集合である。
x={x}のとき、{x}の元はxのみでx∈xだから、x={x}は∈に関する極小元を持たない。よってx={x}は基礎の公理を満たさず、よって集合でない。
以上の説明から分かる通り基礎の公理は※に合致しない。

>P16
>(選択公理) 空集合を要素として含まないような任意の集合 x に対し,
>x から ∪x への写像 f で f(z) ∈ z がすべての z ∈ x に
>対し成り立つようなものが存在する.
>このような f は,集合族 x の一つ一つの要素 z から z の「代表元」 f(z)
>を選び出す関数となっている.選択公理は AC と略記されることが多い.
選択公理は選択関数(集合論では集合)の具体的内容について何も主張していない。よって※に合致しない。

>なんのこっちゃw
集合論ちんぷんかんぷんの君にとってはなんのこっちゃだろうねw

>あと、先回りして 言っておくが
>集合論では、関数or写像も集合に直せるよ
上記の通りまったくトンチンカン。
160
(1): 132人目の素数さん [] 2025/07/27(日) 05:08:00.29 ID:XV6Sr7tY(1) AAS
>159

>>集合論では、関数or写像も集合に直せるよ
>まったくトンチンカン。

一昔前の大学の授業ではそう教えられていたのだが
前次1-
スレ情報 赤レス抽出 画像レス抽出 歴の未読スレ AAサムネイル

ぬこの手 ぬこTOP 0.031s