純粋・応用数学・数学隣接分野(含むガロア理論)21 (255レス)
純粋・応用数学・数学隣接分野(含むガロア理論)21 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1753002417/
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159: 132人目の素数さん [] 2025/07/27(日) 03:05:44.44 ID:BtC8baTp >>156 ※ >「集合 x1, x2, . . . が与えられたとき,これらか >ら ... という性質を持つ集合を作ることができる」というタイプの主張(存在公理)となっている 「作ることができる」だから、インプットx1, x2, . . .を具体的に与えたとき、作られる集合も具体的でなければならない。 >P15 >(基礎の公理) 空集合でない任意の集合 x に対し,y ∈ x で,どんな >z ∈ x をとってきても z ∈ y とならないようなものが存在する. >上で y のようなものを x の ∈ に関する極小元とよぶことにする. >基礎の公理から,すべての集合 z に対し z ∈ z とはならないことがわかる. これは、空でない集合は∈に関する極小元を持つものだけに限られるという主張で、集合に制限を課している。 例えば、 x={{}}のとき、{{}}の元は{}のみで¬{}∈{}だから、{{}}は∈に関する極小元{}を持つ。よって{{}}は基礎の公理を満たし、よって集合である。 x={x}のとき、{x}の元はxのみでx∈xだから、x={x}は∈に関する極小元を持たない。よってx={x}は基礎の公理を満たさず、よって集合でない。 以上の説明から分かる通り基礎の公理は※に合致しない。 >P16 >(選択公理) 空集合を要素として含まないような任意の集合 x に対し, >x から ∪x への写像 f で f(z) ∈ z がすべての z ∈ x に >対し成り立つようなものが存在する. >このような f は,集合族 x の一つ一つの要素 z から z の「代表元」 f(z) >を選び出す関数となっている.選択公理は AC と略記されることが多い. 選択公理は選択関数(集合論では集合)の具体的内容について何も主張していない。よって※に合致しない。 >なんのこっちゃw 集合論ちんぷんかんぷんの君にとってはなんのこっちゃだろうねw >あと、先回りして 言っておくが >集合論では、関数or写像も集合に直せるよ 上記の通りまったくトンチンカン。 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1753002417/159
160: 132人目の素数さん [] 2025/07/27(日) 05:08:00.29 ID:XV6Sr7tY >159 >>集合論では、関数or写像も集合に直せるよ >まったくトンチンカン。 一昔前の大学の授業ではそう教えられていたのだが http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1753002417/160
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