純粋・応用数学・数学隣接分野(含むガロア理論)21 (267レス)
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241: 132人目の素数さん [] 2025/08/28(木) 06:46:38.18 ID:TYdOEijR(1/5) AAS
これ面白いね
https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2508/27/news094.html
AIの“Web操作”成功率、人間超えに成功 NECが世界初
2025年08月27日 [岡田有花,ITmedia]
NECは8月27日、Web上での業務を自動実行するエージェント技術「cotomi Act」(コトミ アクト)を開発したと発表した。
ベテラン社員の行動を操作履歴やログから把握した暗黙知をAIエージェントに組み込むことで、一般社員もベテラン品質で業務を遂行できるという。
同技術を組み込んだAIエージェントが、Web操作の国際ベンチマーク「WebArena」で、人間のタスク成功率を世界で初めて上回った。
同技術はNECグループ内で実証を進め、2026年度中のサービス提供を目指す。
242(1): 132人目の素数さん [] 2025/08/28(木) 07:24:16.57 ID:TYdOEijR(2/5) AAS
>>240
>離散的な存在である整数についてのS内での命題の証明をするのに、
>連続的な存在である実数や複素数などについての解析学を使ってS'内で
>証明した場合に、そのS'内部での証明の結果は、
>Sにおける命題の成立を保証するか?
その話は、下記の「整数論」ja.wikipedia の歴史そのものだね
つまり、「整数論」の中だけで考えるのは狭くて不便だ
だから、数論の世界を広げて、そこで数学をやろうということだ
で、いま思いついた即席のたとえ話をしておくと
フェルマーの最終定理 X^n+Y^n=Z^n (n>=3 でX,Y,Zは整数)
これを満たす整数解は存在しない という
もし、人類が 無限の演算能力があれば、
X^n+Y^n=Z^n n>=3 の全ての場合を計算し尽くせば 証明は終わる
しかし、それは出来ないので、”無限の演算”を 別の数学に置き換える必要があるのです
フェルマーの最終定理で、それを実行したのがワイルズさんで
下記の”数論幾何学”を使った(らしい ;p)
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%9C%80%E7%B5%82%E5%AE%9A%E7%90%86
フェルマーの最終定理
n = 3:オイラー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B0%E8%AB%96
数論(英語: number theory)。整数論とも言う。
概要
フェルマーの最終定理のように、数論のいくつかの問題については、他の数学の分野に比して問題そのものを理解するのは簡単である。しかし、使われる手法は多岐に渡り、また非常に高度であることが多い。
分野
通常は代数学の一分野とみなされることが多い(しかし、解析学や幾何学、確率論など使えるものはなんでも使われる)。おおむね次の四つに分けられる。
初等整数論
他の分野の数学的手法を使わずに問題に取り組む、数論の中で最も基礎的な土台をなす。フェルマーの小定理やオイラーの定理、平方剰余の相互法則などはこの分野の成果である。
代数的整数論
ガウスの整数を研究したカール・フリードリヒ・ガウスがおそらくこの分野の創始者である。体論はこの分野の基礎的根幹であって、ガロア理論は(他の数学においてもそうだが)基本的な道具である。代数体のアーベル拡大の統制を記述する類体論も、この分野の大きな成果である。元来の岩澤理論もここに分類されよう
つづく
243: 132人目の素数さん [] 2025/08/28(木) 07:24:52.12 ID:TYdOEijR(3/5) AAS
つづき
解析的整数論
微積分や複素関数論等の解析学的手法を用いて問題に取り組む。この分野は初めて解析的な手法を系統的に数論に応用したディリクレに始まるとされる。その弟子であるベルンハルト・リーマンによってすでにこの分野の(ひいては数論)の最大の未解決問題であるリーマン予想(1859年)が提示されたのは興味深い。素数定理の証明(1896年)はこの分野の一里塚である。ゼータ関数、保型関数を研究するのもこの分野であって、超越数論とも関係が深い。
数論幾何学
整数論の問題を、代数幾何の手法で研究する、あるいは代数幾何の主対象である代数多様体(もっと広くスキーム)の整数論的な性質を研究する分野である。ディオファントスによる研究(初等整数論の範疇)から考えても、その起源は古いが、現代的な意味での数論幾何学の始祖はアンドレ・ヴェイユ(合同ゼータ関数に関する研究、モーデル・ヴェイユの定理の証明のほか、任意の体上での代数幾何学の研究など)といえるだろう。1950年代後半以降のアレクサンドル・グロタンディークらによるスキーム論およびそれに関連する各種理論の発展により、爆発的な発展を遂げ、現在では数論の中核に位置しているといえる。
歴史
→「数論の年表」も参照
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%9C%80%E7%B5%82%E5%AE%9A%E7%90%86
フェルマーの最終定理
https://stchopin.hatenablog.com/entry/2021/09/11/173326
ちょぴん先生の数学部屋
フェルマーの最終定理
(引用終り)
以上
244: 132人目の素数さん [] 2025/08/28(木) 07:29:58.58 ID:TYdOEijR(4/5) AAS
>>242 タイポ訂正
つまり、「整数論」の中だけで考えるのは狭くて不便だ
↓
つまり、既存の「整数論」の中だけで考えるのは狭くて不便だ
かな
247: 132人目の素数さん [] 2025/08/28(木) 20:53:16.78 ID:TYdOEijR(5/5) AAS
>>245
>整数の体系Aの中では正しいとも正しくないとも決定不能なある命題があったとして、
>その命題は元の整数の体系を含み実数も含むある体系Bの中では証明が出来るとする。
>そのとき元の整数の体系を含んでいる別の体系Cの中では決して反証されないのだろうか?
多分、それに対する回答に近い例が
下記 藤田 博司先生 超限順序数と連続体問題 2021 に記述あるよ
因みに、藤田 博司先生のPDFは 結構いい。私は結構おせわになって居ます (^^
(参考)
https://researchmap.jp/fujitahiroshi/presentations
藤田 博司
フジタ ヒロシ (Hiroshi Fujita)
https://researchmap.jp/fujitahiroshi/presentations/36324358
https://researchmap.jp/fujitahiroshi/presentations/36324358/attachment_file.pdf
講演・口頭発表等
招待有り 2021年3月15日
超限順序数と連続体問題
日本数学会2021年度年会 藤田博司
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