[過去ログ] ガンダムヒロインズMARK ??I (152レス)
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41: フェニックステイル第35話投下準備 2021/05/30(日)17:03 ID:nhL4kqtL(1/11) AAS
続けて投下します。
今回は冒頭場面以外、ほぼ前編エロ、孕ませありです。
42: フェニックステイル第35話 2021/05/30(日)17:04 ID:nhL4kqtL(2/11) AAS
「ミコト、――ここにいたのか。シータと、ジローはどうした? おじさんと一緒に行かなかったのか」
「…………」
 ワンピース姿の女児は答えない。思考回路を予想外の爆撃で吹き飛ばされたままのアイネ・クライネ伍長の規格外の乳房へ頭を埋めつつ、淡々と話しかけてくるマコト・ハヤカワ准尉――彼女の母親に対して背中を向けている。
 マコトは近づき、娘の顔にそっと手を伸ばす。だがミコトは顔を背け、アイネの胸の谷間へといっそう深く潜り込んでしまった。マコトの手は泳ぎ、宙に浮いたまま、止まった。
「そうか……。クライネ伍長のことが、気に入ったのか」
 静かに微笑むと、マコトは娘から部下へと視線を上げた。
「クライネ伍長。すまないが、しばらくこの子のことを見てやってもらえないか?」
「えっ? ハヤカワ准尉の、妹さん……じゃ、なくって。娘さんを、私が、ですか?」
「こうなると聞かないんだ。言うことを聞かないときは、きつく躾けてもらって構わない。……頼めるか?」
「え、……ええっと……、は、はい。わかりましたっ。ハヤカワ准尉のお子さん、謹んでお預かりしますっ!」
省12
43: フェニックステイル第35話 2021/05/30(日)17:06 ID:nhL4kqtL(3/11) AAS
 進入したマコトの背後で、秘密のドアと本棚が再び閉じる。その室内にはさらに分厚い壁で密閉された内部屋があった。
マジックミラーの窓と監視カメラ、そして壁のないユニットバスと簡素なベッドが設けられ、天井や壁からは手枷と足枷が吊るされた殺風景な小部屋は、さながら監獄の独房を思わせる。異様な光景だった。
その室内に入っても用心深く内鍵を施錠すると、マコトは拳銃型の装置をその手に握りながらスーツケースへ手を掛けた。
 それは火薬で弾丸を発射して目標を殺傷する通常型の拳銃ではなく、ワイヤーを射出して目標の手足を縛りあげる非殺傷武器だった。
そしてマコトの傍らには、勃起した男性器型の女性向け性玩具も置かれている。
 モーターを備えてプログラムに従った各種の運動が可能なだけでなく、電動ポンプとタンクも内蔵しており、本体ボタンやリモコンの操作で模擬精液を射精する機能付きという、凝ったつくりの代物だ。
こんなものでどこまで『力』を騙せるのかは分からない。だがマコトは、打てるだけの手はすべて打つつもりだった。
「…………」
無力化を完了する前に途中で場所を変えさせられるのは予想外だったが、これでひとまず、いま出来る限りの準備は整えられた。そのはずだった。
『力』を発動させて宿した人間に対し、物理的な拘束が常に必ず有効であるという保証はない。
省11
44: フェニックステイル第35話 2021/05/30(日)17:07 ID:nhL4kqtL(4/11) AAS
「な、なんだよお前っ。ど、どこから入って……っ」
「あ、あぁ……やっと、あえた、……殿方、様ぁ……」
 所有者不明のスーツケースの中から、銀髪の美少女が立ち上がった。
輝くような白い裸身のすべてを一糸まとわず晒したまま、きゅっと引き締まった細い腰の上でたわわに弾んで揺れる爆乳も、陰毛を濡らしながら股間から溢れる透明な雫も気に掛ける様子などない。
 少女はゆっくりと、部屋着のままソファから腰を浮かせたロブ・サントス伍長へ向かって接近してくる。
「な、お前、な、なに……何だよ、だから……何!?」
 だがあまりに状況が異常過ぎるがために、ロブはこの明らかに常軌を逸したこの不審者に何も対応できない。思考を停止させられてしまっている。
そしてロブが一歩も動けない間に、謎の全裸不審美少女は眼前に達する。少女は屈みこみながら、その手をロブの股間へ伸ばしていた。
「なあっ!?」
「あ、ああ……すごい……おおきい、……かたい……うれしいぃ……」
省19
45: フェニックステイル第35話 2021/05/30(日)17:07 ID:nhL4kqtL(5/11) AAS
「うう!? ううっ、ううううううーーーっ!?」
 自分自身を全方位からの巨大な乳房の弾力と質量によって圧し潰されながら、亀頭だけを美少女の舌の不慣れなしぐさに突き責められる。それは完全なる未知の感覚だった。ロブは爆乳美少女になすすべなく組み敷かれながら、強烈な未体験の新快楽に身をよじった。
 それは今まで相手にしてきた玄人女たちとはまったく格の違う、現実離れした女体美の具現化。パイロットスーツ越しに透視図を何度も想像した、アイネ・クライネ伍長の裸身にも匹敵しうる肉体がもたらす破壊力に、ロブはただ翻弄される。
 ――なんだ、こいつ。本当になんなんだ、こいつは。
 頭を起こし、なんとか落ち着こうとしながら眼前の少女を見た。おっとりとした感じを与える、垂れ目がちで上品な顔立ちが、今は発情に染まりきった淫靡な欲望一色に塗りつぶされていた。
 家主のサブリナ・ミケリヤ少尉が気を利かせて用意してくれた、コールガールのサプライズ接待か? いや――いくらなんでも、そんな話はあり得ない。
 では同宿で先に到着していた先輩のイベル・ガルノフ軍曹に頼まれたコールガールが、行き先の部屋を間違えたのか……いや、そうだとしても、それならどうしてわざわざスーツケースから出てくるのだ??
 出口のない思考の迷路を彷徨うロブをよそに、少女は亀頭から舌を離してなめずった。
「はぷっ……」
「あおおおおおぉっッ!?」
省24
46: フェニックステイル第35話 2021/05/30(日)17:08 ID:nhL4kqtL(6/11) AAS
「しゅ、しゅごい……っ。こ、これが、……涅槃……?」
「や、やばい……もう、出そう……っ……」
 すでに第一波を放った直後とはいえ、ロブの若さは早々に二回戦の準備を完了させている。少しでも気を抜けば強い膣圧に負け、簡単に二度目の精を放つことになるだろう。そうなればただでは済むまい。
 腔内ならまだしも、避妊具も無しに膣内射精となれば、相手が娼婦でも一大事だ。
 これ以上は、マズい――異常な状況と鮮烈な快楽に陰った理性が、再び明確な警告を発する。
 だが少女はまたしても後手後手のロブを嘲笑うように、一歩先んじて次の動きへ移行してきた。腰を振り始めたのだ。自分から、獣じみた勢いで。
「あん! あん! あん! あんんっ!!」
「おぐうっ!?」
 四つん這いになって銀髪を振り乱し、左右の爆乳を上下左右へ弾み散らさせながら、ロブに最奥を突かせるたびに少女は絶叫した。
「あああああああ〜〜〜っ!! すき、すき、すき、すきぃぃぃ〜〜〜っ!!」
省19
47: フェニックステイル第35話 2021/05/30(日)17:09 ID:nhL4kqtL(7/11) AAS
「俺のターン! 見せてやるよォ……核もビームも通さねえ百キロ岩盤をも穿ち貫く、必殺のドリルチンポ……『ルナツー掘り』をなぁ!!」
「あムゥっ!?」
 亀頭の切っ先だけを少女の内側に残したところから、ロブの腰突きが少女の最奥を貫いていた。その腰使いのキレは、先ほどまでの騎乗位で少女が上から落としていた速度を遥かに上回る。
 そしてロブはその突きを休むことなく、頭部60ミリバルカン砲にも匹敵する発射速度で叩き込んでいく。
「フンフンフンフンフンフンッッ!!」
「ア゛! ア゛! ア゛! ア゛! ア゛! ア゛ア゛ア゛ア゛〜〜〜ッ!!」
 飛び散る汗が霧を作る。少女は突き上げられるたび魂消るような絶叫を上げてよがり狂いつつ、なんとか両手で必死にシーツを掴んで耐えようとした。
だが、もはやロブの一転攻勢は留まるところを知らない。
「しゅぅっ、しゅご、ぉぃっ」
「凄ぇのは当たり前だっ!! あまりの威力に初めて行った店の女を壊して速攻出禁を食らい、変な噂まで立てられてきたロブ様の本気を嘗めんじゃねぇッ!!」
省25
48: フェニックステイル第35話 2021/05/30(日)17:10 ID:nhL4kqtL(8/11) AAS
「――南ァ無・ジオン……っ……」
盛大な火球の中で確かに己を貫いたビームのイメージを、どくどくと精液を注がれていく自らの胎内で貫かれる卵子のイメージに重ねて感じる。
ひとりの少女から『母』になっていく自分をどこか遠くから見下ろすように認識しながら、少女の意識は再び、ふっつりと途切れた。
「おっ……? お、おい。だ、大丈夫か……? おーい……」
 ベッド上でしばらく彼女を抱きしめながら射精の余韻を謳歌したあと、ロブは完全に意識を失った彼女に気づいた。呼びかけながら目の前で手を振ってみても反応はない。
「ああ……。やれやれ……、やっちまった。まーた、調子乗って壊しちまったか……」
 ようやく自身を少女の中から引き抜くと、混じり合った濃厚な精液と愛液、そして血液がぬらりと糸を引いた。
「何だよ、この血……。別に、俺のがデカすぎたから、ってわけでもないよな……。まさか、この子……あれで処女、だったのか……? いや、何も言ってなかったよな」
ひとまず脈と呼吸があることを確認し、密着していた上体を離してそっとベッドに横たえる。そして気づいた。
「ン……? う、うわっ!? なんだコレ!?」
省17
49: フェニックステイル第35話 2021/05/30(日)17:11 ID:nhL4kqtL(9/11) AAS
 だが、もしも。
 もしも彼女が何らかの手段で生き残り、そして、それをトラキア隊の誰かが密かに捕らえ、スーツケースに閉じ込めてここまで連れてきたのだとしたら。
 その過程で拷問なり尋問のために何かおかしな薬物でも使用し、彼女の理性や体質に重大な悪影響を与えていたのだとしたら。
 ロブが今まで体験したこの異常な現象には、ほぼ全ての説明が付いてしまうのではないだろうか。
「…………」
 冷たい汗が背中を流れ落ちていく。
 あの戦闘後に敵の捕虜を捕らえた、などという報告はどこからも出なかった。彼女が大ジオン仏道の捕虜だとしたら、彼女を捕らえてここまで連れてきた誰かは、完全な違法行為を犯していたことになる。表沙汰になれば厳罰は免れ得ないだろう。
 そして、あの戦闘とその後に、そうした一連の行動が可能だった人物はといえば――
「サントス伍長」
「はいいいぃぃっ!?」
省15
50: フェニックステイル第35話 2021/05/30(日)17:12 ID:nhL4kqtL(10/11) AAS
 どこまで話せばいいのか。どう誤魔化せばいいのか。どこまで知られてしまったのか。
 無意味と分かり切った上っ面の会話を条件反射だけで続けながら、マコトは全力で現状の分析と次に打つべき一手を考え続け、ロブは恐怖と絶望の中でもはやかつての威容など見る影もなくしなびた自身を今さら隠すことも出来ないままに、無意味な返答を続けていた。
 そのとき、少女の方で何かが光った。
無防備に両足を開き、ロブに何度も貫通され大きく押し開かれながら白濁液を垂れ流していた少女の膣口からへその辺りで、電光のような何かがパリッ、と煌めいた。
「ん……?」
一瞬、そんな光景が見えた。
――ような気がした、と思った次の瞬間――
「ゔッ!!」
 下腹の内側で手榴弾でも炸裂したかのように、少女の腹が爆発的に膨らんだ。
みぞおちへ巨人の鉄拳でも受けたかのように少女は目を剝いて仰け反り、膣口からは圧迫された精液が水鉄砲のように噴き出す。腹の膨らみに蹴飛ばされた乳房がデタラメに弾け飛び、母乳の飛沫を撒き散らしながら暴れ狂った。
省15
51: フェニックステイル第35話投下終了 2021/05/30(日)17:13 ID:nhL4kqtL(11/11) AAS
今回は以上です。次回以降はしばらく非エロ場面が続きます。
追ってハーメルンとpixivに挿絵付きの完全版を投稿します。
よろしければ「フェニックステイル」で検索して、そちらもご確認ください。
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