[過去ログ] 【Ripple】リップル、エックスアールピー総合1414【XRP】 (1002レス)
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199: (ワッチョイ db06-U/k/ [2400:2651:7404:a400:* [上級国民]]) 07/19(土)09:58:19.15 ID:80tE+lSX0(9/15) AAS
原油決済についてはRLUSD使うよりXRPでしょうね
ステーブルコインだったらドル依存と変わらないから
209: (ワッチョイ df88-BCT7 [121.107.80.167]) 07/19(土)10:21:27.15 ID:IDiFaQm70(2/2) AAS
利確したから上がる???
227
(1): 警備員[Lv.9][新] (オイコラミネオ MMd7-yPIK [58.188.216.96]) 07/19(土)11:21:12.15 ID:MC/7i1mpM(3/4) AAS
トランプがいらんことするかもしれん
戦争始まるかもしれん
関税再燃するかもしれん
252: (オッペケ Sr5f-nXfN [126.179.97.41]) 07/19(土)14:07:40.15 ID:cOgePLOWr(2/4) AAS
それでも今晩400円前半まで下がると信じてる
412: (ワッチョイ c719-oU0i [240d:1a:243:7e00:*]) 07/19(土)21:35:30.15 ID:BTQ7LBPe0(3/12) AAS
うんこイーサ置いてけぼりにして早く億りたいなぁ・・・
603: (ワッチョイ 6122-A2Hg [2400:4051:afe0:c310:*]) 07/20(日)08:42:00.15 ID:r+ZPbsJR0(57/98) AAS
ワイは最初からNGでOKって言ってるからね〜
やさしいなぁ俺
667: (ワッチョイ 6122-A2Hg [2400:4051:afe0:c310:*]) 07/20(日)15:23:49.15 ID:r+ZPbsJR0(67/98) AAS
信頼のインフラを置き換える──ETHが価値を持つ本質的な理由

私たちの社会は、「信頼」という目に見えないインフラの上に成り立っています。銀行での預金や送金、企業間の契約、政府による行政手続き、個人の身元証明に至るまで、あらゆる活動は「これは正しい」と判断されるための構造に依存しています。しかしその信頼を得るために、私たちはこれまであまりにも大きなコストを支払ってきました。

企業は本人確認のために外部業者に委託し、契約には弁護士をつけ、取引には監査と保証が必要です。政府は莫大な税金を使って補助金の配布を管理し、不正受給を防ぐために多くの人材を動員しています。これらすべては、「信頼」を成り立たせるために必要だった人手、時間、書類、仲介者のコストです。

ここに登場するのが、zkEVMを統合したEthereumです。これは単なる暗号通貨ではありません。信頼そのものを、プログラムコードと暗号技術で構造的に置き換える基盤です。ゼロ知識証明によって「正しいこと」をプライバシーを守りながら証明し、スマートコントラクトによって「信頼」を自動で執行する。これにより、これまで必要だった仲介や検証の多くが不要になります。

例えば、本人確認にKYC業者を通す代わりに、自己主権型IDとzk証明で本人性を示せる。契約履行を監視する代わりに、条件達成と同時に資金が自動で移動する。行政の補助金は申請者の条件がコードでチェックされ、不正がほぼ不可能になります。信頼の維持コストが、圧倒的に削減されるのです。

では、その“削減されたコスト”はどこへ向かうのか?

その答えがETHです。zkEVMによって実行される処理や証明、スマートコントラクトの動作、すべてにETHが使われます。つまり今後、社会全体がETHベースの「信頼OS」に移行していくことで、今まで国家や企業が維持していた信頼インフラの運用コストが、Ethereumネットワーク上に“再配分”される構造が生まれます。

これは単なる資産の置き換えではありません。社会の根幹構造の変化です。信頼を維持するために必要だった巨額の支出が、仲介業者や紙の契約から、ETHという新たな経済の血流へと変わる──その流れの中にあるのがEthereumであり、そのエネルギー源がETHです。

だからこそ、ETHは単なる投資対象ではなく、「未来の信頼インフラの一部を所有する」という意味を持ちます。かつて国家が担っていた信頼の役割が、いま、誰の手にも渡る分散型のネットワーク上へと移ろうとしています。そこでは、信頼とは、時間や人手で築くものではなく、プログラムによって保証され、ETHによって駆動されるものになるのです。
970: (ワッチョイ 61ae-A2Hg [2400:4051:afe0:c310:*]) 07/21(月)13:40:06.15 ID:Y3vO3L8y0(27/32) AAS
リップルは「国際送金の革命」を掲げ、数億ドルを投じてXRPやRippleNetの開発を進めてきましたが、規制・法的信頼・銀行実務の壁を乗り越えることはできませんでした。

SWIFTのグローバル銀行市場責任者であるレイマーカーズ氏も、「リップルの技術はKYC/AMLなどの規制上の根本問題を解決していない」と明言。実際、例えばオクラホマ州の銀行がメキシコやベトナムに送金する際、相手国との直接的な信頼関係がなければ、コルレス銀行を介した確認が必須です。これはSWIFTを使うか他のプロバイダーを使うかに関係なく、テクノロジーでは変えられない構造的課題です。

つまり、リップルがいかに高速・低コストな送金技術を提供しても、受け手の銀行口座の信頼性が確認できなければ、送金そのものが成立しないのです。AMLの観点からも、銀行は不明瞭な取引相手との接続を避け、結局SWIFTや既存の信頼ネットワークを使うのが現実的です。

リップルの中心技術であるXRPも、実際には限られた一部の送金業者にしか使われておらず、サンタンデールのような大手銀行はXRPを採用せずにRippleNetのメッセージ機能だけを使用。投資規模のわりにXRPエコシステムがフル活用されておらず、「数億ドルかけた割に…」という印象を強めます。

加えて、SWIFT自体もGPI(Global Payments Innovation)を進化させ、数分以内の送金や透明性の確保に成功。11,000を超える既存ネットワークを活かしつつ、リップルが狙った市場で優位性を維持しています。かつてリップルが「SWIFTは時代遅れ」と挑発していたことを考えると、今やSWIFTの方が現実的に追い抜いてきた印象さえあります。そして、SWIFTは現在はイーサリアムのクライアントを使ってCBDCの実証第2フェーズまで進んでいます。

さらに2020年のSECによるXRPの未登録証券問題は、リップルの普及にとって大きなブレーキとなり、時間と資金を奪いました。このリスク要因が、銀行の導入判断をより慎重にし、普及の足かせとなったのは間違いないでしょう。

総じて言えば、リップルは「国際送金の本質的課題を技術で解決できる」と考えていましたが、それは現実を過小評価した誤算であり、レイマーカーズ氏の言葉を借りれば「テクノロジーだけでは変えられない」。例えるなら、「超高速の車を作ったが、公道の制限速度では性能が発揮できない」──KYCやAMLの壁は、いまだに突破不可能な現実として存在しているのです。

そして結局、リップルの挑戦はニッチな一部用途にとどまり、「グローバル金融の構造を変える」という野望は果たされなかった。構造的な壁を理解せずに進んだその道のりには、“頓珍漢さ”という下調べのなさがあったと思う。
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