[過去ログ] 箱入り無数目を語る部屋2 (1002レス)
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703
(3): 2021/11/04(木)07:12 ID:mTm/SPwz(1) AAS
>>702
しかし、そういう決定番号mを使って、定量的な確率計算ができるという証明がない
定量的な確率計算ができないとは
1)測度論的に正当化できない場合(集合として存在するだけではダメ)
2)あるいは一様分布の無限大にしたような、全事象Ωが発散する場合(この場合、Ωに確率1を割り当てることができず、コルモゴロフの公理を満たせない)
の二つが考えられる
時枝の決定番号mを使った確率計算は、上記2)に相当するよ
704: 2021/11/04(木)17:36 ID:6sJh9H6d(1/3) AAS
>>703
> 2)あるいは一様分布の無限大にしたような、全事象Ωが発散する場合(この場合、Ωに確率1を割り当てることができず、コルモゴロフの公理を満たせない)
記事の日本語が読めないアホが時枝戦略の確率空間を誤解してるだけ。
正しい全事象Ω={1,2,…,100}
705: 2021/11/04(木)17:41 ID:6sJh9H6d(2/3) AAS
>>703
時枝戦略の確率は100個の箱から少なくとも99個の当たり箱を選ぶ確率。数学の前に国語勉強しろ。
706: 2021/11/04(木)17:46 ID:6sJh9H6d(3/3) AAS
おっちゃんですら決定番号は必ず自然数になる事が理解できてるのに、未だに理解出来ないアホに数学は到底無理。諦めましょう。
707
(4): 2021/11/05(金)03:34 ID:gFQoXS6I(1) AAS
>>703
「さて, 1〜100 のいずれかをランダムに選ぶ. 例えばkが選ばれたとせよ. s^kの決定番号が他の列の決定番号どれよりも大きい確率は1/100に過ぎない. 」
この文章から
>正しい全事象Ω={1,2,…,100}
が分からないんじゃ数学なんてやめた方がいい
てか何で数学に興味持ったの?得意でも好きでもなさそうだけど
708
(1): (ノ∀`)アチャー ◆y7fKJ8VsjM 2021/11/05(金)17:25 ID:j5fczyhM(1) AAS
>>707
>何で数学に興味持ったの?得意でも好きでもなさそうだけど
計算は得意みたいだけど、論理は駄目みたいよ
709
(2): 2021/11/06(土)15:04 ID:8kduIXYt(1) AAS
>>707-708
何年も、時枝不成立が分からない
それ、恥ずかしいよ
現代確率論分かってない
710: 2021/11/06(土)18:10 ID:JjkVf1Pv(1) AAS
>>709
>時枝不成立
対偶すら誤解してた人がいっても説得力ゼロ
高校数学?からやりなおそうな
711: 2021/11/06(土)23:27 ID:nFC14Trd(1) AAS
>>709
現代確率論?>>707は高校レベルだよ
高校数学?からやりなおそうな
712
(3): 2021/11/07(日)06:44 ID:cNArRq7S(1/2) AAS
確率変数が理解できない人たちが、確率を語っても、説得力ゼロだし、議論自身が無意味
713
(1): 2021/11/07(日)07:32 ID:V+KShK58(1/2) AAS
>>712 おはよう 中坊

論理 勉強してるかい?

確率変数だかなんだかしらないが、
理解もできないこと
いくら書いても賢くならないゾ
714
(1): 2021/11/07(日)09:15 ID:cNArRq7S(2/2) AAS
>>713
>確率変数だかなんだかしらないが、

そうそう
そうでしょw
あなた方は、確率変数が分からないんだ
自白してくれて、ありがとうw
715: 2021/11/07(日)09:38 ID:IOk1jJfY(1/4) AAS
>>712
それって雑談くんのこと?
>>707が分からないようじゃ確率変数も理解してないんだろうね
716: 2021/11/07(日)09:57 ID:IOk1jJfY(2/4) AAS
時枝戦略の確率は
「さて, 1〜100 のいずれかをランダムに選ぶ. 例えばkが選ばれたとせよ. s^kの決定番号が他の列の決定番号のどれよりも大きい確率は1/100に過ぎない. 」
だから、その確率変数 X:Ω→E は Ω={1,2,...,100}, E={s^kの決定番号が他の列の決定番号のどれよりも大きい, s^kの決定番号が他の列の決定番号のどれよりも大きくはない} となる。
あるいはs^kの決定番号が他の列の決定番号のどれよりも大きい場合がハズレであるから
X:Ω→E', Ω={1,2,...,100}, E'={ハズレ, アタリ} としてもよい。

しかし雑談くんはそもそもΩ={1,2,...,100}が分からない。
こんな簡単なことも分からない雑談くんが数学板に来ても無駄だと思うけど何で来るの?
717
(1): 2021/11/07(日)10:01 ID:IOk1jJfY(3/4) AAS
>>712
では君が考える時枝戦略の確率変数を書いてみて
書けないなら
>確率変数が理解できない人たちが、確率を語っても、説得力ゼロだし、議論自身が無意味
ってまさに君のことだね
718: 2021/11/07(日)11:07 ID:V+KShK58(2/2) AAS
>>714
> あなた方は、確率変数が分からないんだ
そういう君 対偶と数学的帰納法がわかってないよ
A⇒Bの対偶は¬A⇒¬Bじゃなくて¬B⇒¬Aだぞ
P(0)およびP(n)⇒P(n+1)から、P(∞)は云えないぞ

まず、論理を一から勉強しような 中坊
いい教科書教えてやるよ ほれ
論理学をつくる 戸田山和久 著
外部リンク[html]:www.unp.or.jp

ここまで親切丁寧な教科書は他にないね
719: 2021/11/07(日)19:14 ID:IOk1jJfY(4/4) AAS
ん?
>>717に返答が無いってことは
>確率変数が理解できない人たちが、確率を語っても、説得力ゼロだし、議論自身が無意味
はやはりID:cNArRq7S自身のことなんだね バカ丸出しだね
720: 2021/11/26(金)12:43 ID:6h2w1EIz(1) AAS
>>2
> Sergiu Hart氏は、ちゃんと”シャレ”が分かっている(関西人かもw)
>Some nice puzzles Choice Games と、”おちゃらけ”であることを示している
Puzzleには難問、難題、困惑などの意味もある。日本語のパズルがそのまま外国でも通じると思ってるのかな?はずいね
721
(1): 2021/11/28(日)00:52 ID:ww3V7C0M(1) AAS
mathematics puzzle
約 297,000,000 件

puzzle と mathematics は相性良いみたいだね
誰かな?puzzle だからおちゃらけとか言ってるアホは
722: 2021/11/28(日)07:34 ID:go1jbw15(1) AAS
>>721
>誰かな?puzzle だからおちゃらけとか言ってるアホは

無限列の決定番号は確率1で∞
0.999…<1に決まってる、とする
俺様数学帰納法でおなじみの
ナニワの中卒ド素人 SET Aでしょう
723
(1): 2022/01/16(日)09:14 ID:UCRiVL/x(1) AAS
ZFCではどの列の決定番号も自然数

こんな簡単なことも理解できないのに何で数学なんかに興味持ったの?
724: 2022/01/16(日)10:42 ID:1Zht0UXv(1) AAS
自然数は∞だからね
725
(2): 2022/04/10(日)19:35 ID:bekglnNH(1) AAS
>>723
自然数だけど具体的な値を決定するには無限の手間がかかる
無限の手間がかかる戦略って意味あるのか
726
(3): 2022/04/11(月)12:10 ID:CJ6NW0TN(1) AAS
>>725
1.手間の問題ではないだろう
 数学では、例えば選択公理は、無限の手間を 可能とする公理を置く
 他にも、無限集合AとBとの比較で、公理から導ければ、無限の手間は、数学では可能と考える
2.問題は、具体的な実行可能性でしょう
 つまり、例えば いま箱に0〜9の数を入れて、可算無限数列を作る
 これに、ある箱の後に小数点を入れると、実数の無限小数表現になる
 例えば、π=3.14159・・・ (数列 314159・・・で、一番目と二番目の間に小数点を入れる)
3.ここで、任意の実数で無限小数表現の数列を作ることができるが、
 一方で、その数列がどの同値類に属するかの具体的な決定能力を、現代数学は有しない
省14
727: 2022/04/23(土)14:00 ID:MU2asfqc(1) AAS
>>726 補足

Inter-universal geometry と ABC予想 (応援スレ) 65
2chスレ:math
293 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2022/04/13(水) 18:52:30.55 ID:MYB/2eLz
 私の知り合いの大阪大卒の人が
「なんか数学板に大阪大学工学部卒と称する人が
 数学的に誤ったことを何年も主張しつづけてるらしいけど
 大変恥ずかしい」
 というので、こう慰めました
(引用終り)
省6
728: 2022/05/02(月)00:10 ID:tSHR0swX(1/6) AAS
>>725
手間?
あんたに数学は無理だから早々に諦めた方が良い
729
(1): 2022/05/02(月)00:22 ID:tSHR0swX(2/6) AAS
>>726
>例えば、下記のe+πの無限小数表現の数列が具体的にどの同値類に属するかを決定できるならば
できるよ? ある位から先の位が全部同じ無限小数表現を持つ実数は同値
時枝戦略の同値関係の定義分かってないの?

>そして、そもそも、決定番号による確率計算は、現代数学の測度論による確率計算では正当化できない
できるよ? おまえがただ単に時枝戦略の確率空間を誤解してるだけ

>例えば、いま箱に0〜9の数をランダム入れて、可算無限数列を作るとする
>各箱は、IID(独立同分布)の確率変数の族、X1,X2,・・Xi,・・ として扱えるから
時枝戦略は扱ってない。
「扱える」と「扱う」が区別できないバカに数学語る資格無し。
730: 2022/05/02(月)13:23 ID:tSHR0swX(3/6) AAS
>>726
>例えば、下記のe+πの無限小数表現の数列が具体的にどの同値類に属するかを決定できるならば、e+πが超越数かどうかが決定できるはず
>だが、現代数学では、これは未解決問題(オープン)で、数列のしっぽが有理数か無理数かさえも、決定できていない
時枝戦略と無関係な未解決問題が解決されないと時枝戦略不成立と言いたいの?
どんなペテン師だよw
731
(2): 2022/05/02(月)17:27 ID:D32+lJLN(1/2) AAS
>>729
>>例えば、下記のe+πの無限小数表現の数列が具体的にどの同値類に属するかを決定できるならば
>できるよ? ある位から先の位が全部同じ無限小数表現を持つ実数は同値

ご苦労様
数学として、一般的に 理論上できると仮定することは、よくある。例えば、選択公理とかね。その方が理論がすっきりする場合が多い
しかし、具体的な実行可能性とは、また別の話になる(例えば、下記の渕野先生 ご参照)

で、いま問われているのは、”e+πの無限小数表現の数列が具体的にどの同値類に属するか”を、「具体的に」決定できるか? ってことだ
これが出来ないと、時枝記事の同値類の代表を具滝的に取り出すことは、出来ないよね

逆に、もしe+πの無限小数表現の数列が、どの同値類に属するかを決定できたなら
数列のシッポが循環するかしないかを見れば
省17
732
(1): 2022/05/02(月)17:42 ID:D32+lJLN(2/2) AAS
>>731 補足追記

時枝論法の具体的な実行は無理であり
従って、確率99/100の箱の数の的中も、具体的に実行できない
また、測度論で確率99/100を正当化することも出来ていない
(コルモゴロフの理論では、測度論的に、全事象Ωに測度1を与えなけばならないが、箱の中の未知数xiの可能性が連続無限なら、時枝問題の的中確率は0です)

つまり、時枝論法の具体的な実行は不可能であり
時枝の箱の数当ては、測度論的にも、的中確率0です
733: 2022/05/02(月)17:49 ID:tSHR0swX(4/6) AAS
>>731
箱入り無数目ではすべての箱の中身を出題者が決定した後に回答者の数当てが始まるから
e+πの10進小数表示が不明などという主張は箱入り無数目に対してはまったくナンセンス

ペテン師が論点ずらして誤魔化そうとしても無駄 ここは数学板なのでペテン師は遠慮願います
734: 2022/05/02(月)17:50 ID:tSHR0swX(5/6) AAS
>>732
>時枝論法の具体的な実行は無理であり
時枝戦略を実行できない実数列をひとつでいいから挙げて下さいね?ペテン師さん
735: 2022/05/02(月)17:54 ID:tSHR0swX(6/6) AAS
ペテン師さんはe+πとか答えるのかな?
それ、実数列を挙げたことにならないことは理解できる?中卒じゃ無理かな?
736: 2022/05/03(火)05:42 ID:M0sMqS4n(1/6) AAS
>で、いま問われているのは、”e+πの無限小数表現の数列が具体的にどの同値類に属するか”を、「具体的に」決定できるか? ってことだ
>これが出来ないと、時枝記事の同値類の代表を具滝的に取り出すことは、出来ないよね

この見解は間違っている。どの同値類に属するのかは具体的に記述できる。

時枝戦術で使われている同値関係を 〜 と書くことにして、s∈R^N を取るごとに
C(s):={ t∈R^N|t〜s } と具体的に定義すると、C(s) は s から具体的に決まる
唯一の集合である。そして、C(s) は s が属する同値類に他ならない。
すると、e+πの無限小数表現の数列を s とするとき、s が属する同値類は C(s) である。
ほらね、具体的に記述できたじゃん。

ちなみに、この部分には選択公理は必要なく、ZF の中で記述できる。
実際、時枝戦術で使われている同値関係 〜 の定義は ZF の中で記述できているし、
省3
737: 2022/05/03(火)05:57 ID:M0sMqS4n(2/6) AAS
具体性を問うときに本当に問題になるのは、
集合系 { C(s)|s∈R^N } から完全代表系を1つ取り出すところ。

それぞれの集合 C(s) は ZF の中で具体的に記述できているにも関わらず、
そこから完全代表系を1つ取り出すところが ZF の中ではできず、選択公理が必要になる。

ひとたび完全代表系 T が(選択公理によって)取れたならば、
任意の s∈R^N に対して、s ごとに唯一の t∈T が取れて s〜t が成り立つ。
そして、t,s から s の決定番号が決まるので、それを d(s) と書くことにすれば、
任意の s∈R^N に対して決定番号 d(s) が定まり、d(s) は必ず自然数である。

いったいどの t∈T が s〜t を満たすのか、我々は具体的に知ることはできないので、
d(s) の値も具体的に知ることはできないが、
省1
738: 2022/05/03(火)06:07 ID:M0sMqS4n(3/6) AAS
この、「概念としての存在性が保証された d(s)」を用いて時枝戦術を実行すれば、
時枝戦術は正しく機能し、99/100 以上の確率で正解する。

しかし、時枝戦術では、そもそも d(s) の値をもとにして、どの箱を開けるのかを決定する。
従って、d(s) の値が分からないなら、どの箱を開けるのかも分からずじまいである。
つまり、箱を開けるためには、「概念としての d(s)」だけでは不十分であり、
d(s)の値まできちんと分かってなければならない。
しかし、d(s)の値を具体的に知るための構成的な手法は存在し得ない。

「これでは時枝戦術は机上の空論ではないか」というのがペテン師の指摘であろう。
739: 2022/05/03(火)06:17 ID:M0sMqS4n(4/6) AAS
確かに、それはごもっともな指摘であるが、それと同時に、くだらない難癖でもある。
なぜなら、神託機械と同じ考え方をすれば一瞬で解決するからだ。

・ 目の前に神託(オラクル)と呼ばれるブラックボックスがあって、
  このブラックボックスは s∈R^N を入力として受け取り、d(s) の値を出力する

という設定を考えればよいだけである。
この設定のもとでは、回答者は d(s) の値を知ることができるので、
時枝戦術によって 99/100 以上の確率で正解する。
740: 2022/05/03(火)06:21 ID:M0sMqS4n(5/6) AAS
ちなみに、

「そんなブラックボックスは具体的には作れないので無効だ」

という批判は通用しないことを先に言っておく。なぜなら、そのような批判は

「選択公理で存在性が保証されている選択関数は、具体的には作れないので無効だ」

と言っているのと同じだから。
まあ、選択公理そのものを否定したいなら勝手にしろって感じだが。
741
(1): 2022/05/03(火)06:24 ID:M0sMqS4n(6/6) AAS
というわけで、選択公理を認めるスタンスのもとでは、
時枝戦術は正しく機能して、99/100の確率で正解する。

くだらない難癖もいい加減にしたまえよ。
742
(2): 2022/05/03(火)07:40 ID:tW03F0xO(1/4) AAS
>>741
>というわけで、選択公理を認めるスタンスのもとでは、
>時枝戦術は正しく機能して、99/100の確率で正解する。

間違っています!!
1)現代数学の確率論では、測度論に基づき、σ-加法族を使います(下記 小池 東大)
2)σ-加法族(完全加法族)に限定しないと、選択公理の下では非可測集合が存在するからです(下記 渡辺 東工大)
3)時枝戦術が、σ-加法族の範囲で、測度論的に正しいという証明をどぞww
4)あるいは、下記 渕野 昌先生のテキストでも読んで、”新しい確率論”を作ってくださいwww

(参考)
外部リンク[pdf]:www.ms.u-tokyo.ac.jp
省17
743: 2022/05/03(火)07:40 ID:tW03F0xO(2/4) AAS
>>742

つづき

外部リンク:watanabe-www.math.dis.titech.ac.jp
渡辺澄夫 (東京工業大学)
外部リンク[pdf]:watanabe-www.math.dis.titech.ac.jp
ルベーグ非可測集合の存在について
渡辺澄夫 (東京工業大学)
測度論を習うとき、完全加法族(考察する集合の部分集合の族で、測度を定めること
が可能なもの)を定義する必要があります。なぜ完全加法族を定めておく必要があるかと
いうと、可算でない集合においては、任意の部分集合の測度が定められると仮定すると選
省8
744: 2022/05/03(火)13:20 ID:eIqjlqU9(1) AAS
ソーレソーレ鉄骨飲料〜
745
(1): 2022/05/03(火)13:26 ID:oPmYlyKe(1/3) AAS
>>742
>3)時枝戦術が、σ-加法族の範囲で、測度論的に正しいという証明をどぞww
まったく見当違い。
時枝戦略における標本空間ΩはR(箱の中身)ではなく{1,2,…,100}(100列の列インデックス)である。
実際、記事には以下の通り明記されている。
「さて, 1〜100 のいずれかをランダムに選ぶ. 例えばkが選ばれたとせよ. s^kの決定番号が他の列の決定番号どれよりも大きい確率は1/100に過ぎない. 」

まず国語を勉強してはいかが?数学は時期尚早では?
746
(8): 2022/05/03(火)17:23 ID:tW03F0xO(3/4) AAS
>>745
ほいよ、下記ですよ
”それの証明ってあるかな?
100個中99個だから99/100としか言ってるようにしか見えないけど.”
”P(h(Y)>h(Z))=1/2であれば嬉しい.
hが可測関数ならばこの主張は正しいが,hが可測かどうか分からないのでこの部分が非自明”
どぞ、これの証明をw
証明できないよねww
2016年に、可測性問題で、沈没してるよ、その話

現代数学の系譜11 ガロア理論を読む20 [無断転載禁止](c)2ch.net
省28
747: 2022/05/03(火)17:24 ID:tW03F0xO(4/4) AAS
>>746
つづき」

531 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2016/07/03(日) 23:11:40.23 ID:f9oaWn8A
ああ,正しくはP(h(Y)≧h(Z))≧1/2か
まあどちらにせよhが可測性が問題となることは間違いない
532 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2016/07/03(日) 23:15:17.47 ID:f9oaWn8A
>>530
>2個の自然数から1個を選ぶとき、それが唯一の最大元でない確率は1/2以上だ
残念だけどこれが非自明.
hに可測性が保証されないので,d_Xとd_Yの可測性が保証されない
省3
748: 2022/05/03(火)18:24 ID:oPmYlyKe(2/3) AAS
>>746
>”P(h(Y)>h(Z))=1/2であれば嬉しい.
そもそも時枝先生は
P(h(Y)>h(Z))=1/2
と言ってないので、この式が成立しないという指摘は完全に的外れ

さんざんに教えてやったのにまだ理解できてなかったんか?
アホも度を越すと矯正不能だね
749: 2022/05/03(火)18:49 ID:oPmYlyKe(3/3) AAS
>>746
中卒でも理解できるようにもう一度だけ教えてやるからよく聞け

自然数A,B(A≠B)があるとする。
P(A>B)=1/2 は言えない。この式が成立つ確率論的根拠が無いから。
一方
A,Bのいずれかをランダムに選んだ方をa、他方をbとすれば
ランダムの確率論的定義から P(a>b)=1/2 が言える。

時枝先生が言ってるのは P(a>b)=1/2 であって、P(A>B)=1/2 ではない。
よってA,Bの可測性うんぬんはまったく的外れ。

なんでこんな簡単なことが何年かかっても理解できないの?
省1
750: 2022/05/04(水)21:21 ID:kj0BqQ2l(1/2) AAS
>>746
>100個中99個だから99/100としか言ってるようにしか見えないけど.”
100個中99個だから ラ ン ダ ム に 一 つ 選 べ ば 確率99/100ですが?
ランダムの定義分かりますか? 一様分布、すなわちいずれを選ぶ確率も等しいということですよ?
まだ分かりませんか?頭大丈夫ですか?
751: 2022/05/04(水)21:26 ID:kj0BqQ2l(2/2) AAS
>>746
元記事にしっかり「ランダム」と書かれてますよ?
「さて, 1〜100 のいずれかをランダムに選ぶ. 例えばkが選ばれたとせよ. s^kの決定番号が他の列の決定番号どれよりも大きい確率は1/100に過ぎない. 」

これで分からないなら中学からやり直してください
752
(4): 2022/05/06(金)08:02 ID:f7kU6wic(1) AAS
>>746 補足
>正確にかくために確率空間(Ω,F,P)を設定しよう

Ω=R^N
F =B(R^N) (注;下記の渡辺澄夫では、確率空間 (Ω, B, Q) で、F→B、P→Qの対応です)

この確率空間(R^N,B(R^N),P)を、100列になおして、確率空間(100,B(100),P)に出来れば良い
但し、元の空間と同じ”可測を保ったまま”で
しかし、この証明は存在しない!
ID:f9oaWn8A>>746)氏が、指摘していることは、これです

さていま、任意の箱Xiに入っている数をriとする。riは、任意の実数だった
だから、全実数Rから任意に選んだriを、箱を開けずにピンポイント(1点)的中する確率は、測度論的に0です
省26
753
(1): 2022/05/06(金)11:36 ID:nb6NZ202(1/2) AAS
>>752
時枝先生の問いは「勝つ戦略はあるでしょうか?」ですよ?
>Ω=R^N
は勝てないΩです。
勝てないΩをいくら提示しても勝つΩの非存在は示せません。理解できますか?

時枝先生は勝つΩとしてΩ={1,2,…,100}を提示しているのですから
あなたが為すべきは、Ω={1,2,…,100}でも勝てないことを示すことです。不可能ですけどねw

2016年から考え続けて未だ理解できないんですか?頭悪過ぎませんか?
754
(1): 2022/05/06(金)11:39 ID:nb6NZ202(2/2) AAS
>>752
「さて, 1〜100 のいずれかをランダムに選ぶ. 例えばkが選ばれたとせよ. s^kの決定番号が他の列の決定番号どれよりも大きい確率は1/100に過ぎない. 」
はい、しっかりと勝つΩ={1,2,…,100}が提示されてますね。
Ωを改悪したうえで勝てないと主張するのはペテン師のやることですよ。
755
(1): 2022/05/07(土)14:46 ID:rfnjAGuA(1) AAS
>>752
時枝先生はΩ={1,2,…,100}を明示してるんですから、勝手に違うΩにすり替えないで下さいね?
いくら間違いを認めたくないからってペテン行為はダメですよ?
756
(2): 2022/05/08(日)11:21 ID:nLX79RwP(1/5) AAS
>>753-755
違うよ

・”Ω=R^N”は、初期設定ですよ
 時枝氏の記事にあるとおりです。これは、絶対落とせないのです
・そこで ”Ω=R^N”を出発点として、事象の可測性を保持しながら、Ω=100列 の決定番号の大小 に落とせるか?
 100個の決定番号 d1,d2,・・di・・d100  di∈N(自然数)
・「可測性が保証されないと、数学としては疑問」ってことですね >>752
 可測性の証明がない

 だから
 ID:f9oaWn8A>>746)氏が、指摘していることは、時枝氏の論法は あやしいってことです
757
(1): 2022/05/08(日)12:50 ID:/p+piUvM(1/4) AAS
>>756
>”Ω=R^N”は、初期設定ですよ
>時枝氏の記事にあるとおりです。

1.時枝問題(「箱入り無数目」数学セミナー2015.11月号の記事)の最初の設定はこうだった。
「箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる.
どんな実数を入れるかはまったく自由,例えばn番目の箱にe^nを入れてもよいし,すべての箱にnを入れてもよい.
もちろんでたらめだって構わない.そして箱をみな閉じる.
今度はあなたの番である.片端から箱を開けてゆき中の実数を覗いてよいが,一つの箱は開けずに閉じたまま残さねばならぬとしよう.
どの箱を閉じたまま残すかはあなたが決めうる.
勝負のルールはこうだ. もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら,あなたの勝ち. さもなくば負け.
省3
758
(1): 2022/05/08(日)15:55 ID:nLX79RwP(2/5) AAS
>>756-757
>>・”Ω=R^N”は、初期設定ですよ
>> 時枝氏の記事にあるとおりです。
> 1.時枝問題(「箱入り無数目」数学セミナー2015.11月号の記事)の最初の設定はこうだった。
>「箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる.
>どんな実数を入れるかはまったく自由,

ここ、「箱が 可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる」を時枝氏は
下記の通り 記しています。
つまり、”可算無限個ある箱に数を入れたもの”を、数学では、s'=(s'1, s'2, s'3,・・・ )∈R^Nなどと表します(下記時枝記事の通り)
「箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる」”を、数学の記号で書けば、普通に s'=(s'1, s'2, s'3,・・・ )∈R^Nです
省9
759
(1): 2022/05/08(日)16:42 ID:/p+piUvM(2/4) AAS
>>758
>「箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる」”を、数学の記号で書けば、普通に s'=(s'1, s'2, s'3,・・・ )∈R^Nです

>つまり、”Ω=R^N”は、初期設定です!
は、「つまり」でつながりませんけど?w
”Ω=R^N”がどんな確率空間か理解して発言してます?理解してませんよね?

あなたは独善的に勝てないΩを決めつけて勝てない勝てないと騒いでるだけなんです。
時枝先生のΩ={1,2,…,100}なら勝てますから。
760
(5): 2022/05/08(日)17:58 ID:nLX79RwP(3/5) AAS
>>759
>>「箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる」”を、数学の記号で書けば、普通に s'=(s'1, s'2, s'3,・・・ )∈R^Nです
>と
>>つまり、”Ω=R^N”は、初期設定です!
>は、「つまり」でつながりませんけど?w

やれやれ・・
繋がってますけどw

下記、原隆(数理物理学)確率論 I, 確率論概論 IのPDFを、熟読ください
(参考)
外部リンク[html]:www2.math.kyushu-u.ac.jp
省18
761
(2): 2022/05/08(日)17:59 ID:nLX79RwP(4/5) AAS
>>760
つづき

<補足>
・例えば、一つの箱にサイコロの目を入れる 全事象Ω={1,2,・・,6}
 サイコロ二つならば、上記のように直積で、(Ω1,Ω2) これは普通にΩ^2と書くことができる。n個ならば、Ω^n。上記「無限個の」確率空間の直積は、時枝記事同様に、Ω^N (Nは自然数の集合)と書ける
・いま、実数の区間I=[0,1]を考える。箱が一つならば、全事象Ω={x|x∈ I}(つまりΩ=I)。上記同様に、箱が二つならばΩ^2、n個ならΩ^n、無限個ならΩ^Nとなる 。ここで、Ω=Iだから、Ω^N=I^Nと書ける
・時枝記事では、箱には全実数Rが可能だから、I→Rとして、無限個の全事象Ω=R^Nとなる

これで分からなければ、上記 原 PDF(確率論 I, 確率論概論 I)を何度も読んでください
あるいは、大学レベルの確率論の分かる人に聞くか、大学レベルの確率論の講義でも取ってください
以上
762
(1): 2022/05/08(日)18:32 ID:/p+piUvM(3/4) AAS
>>760
>P15
>2.1.1 直積空間の構成(少し advanced)
>この定義は数学的には「直積測度」「直積確率空間」と
>言うものを使っていることになる.
>定義 2.1.4 (2つの確率空間の直積) (Ωj , Fj , Pj ) を確率空間とする(j = 1, 2).これらの直積
>確率空間 (Ω, F, P) を以下のようにして定義する.
>・ まず Ω は,Ω1 と Ω2 の直積集合として定義する:
> Ω ≡ Ω1 × Ω2 ≡ {(Ω1, Ω2)| Ω1 ∈ Ω1, Ω2 ∈ Ω2}
>註 2.1.6 上では2つの確率空間の直積を定義したが,n 個の確率空間の直積も同様に定義する.
省4
763
(1): 2022/05/08(日)18:39 ID:/p+piUvM(4/4) AAS
>>761
>・例えば、一つの箱にサイコロの目を入れる 全事象Ω={1,2,・・,6}
一つの箱の中のサイコロの目を当てずっぽうで当てるならΩ={1,2,・・,6}になるでしょうね。
しかし時枝戦略は当てずっぽうではありません。やはりまったく理解できてませんね。

そもそも箱の中の実数を当てずっぽうで当てられないのは自明で、数学セミナーの記事になるはずないですよね?頭大丈夫ですか?
764
(5): 2022/05/08(日)22:02 ID:nLX79RwP(5/5) AAS
>>762-763
>時枝戦略のとの字も出てこないですけどw
>まったく無関係なソース持ち出して一体何を示したつもりなんですか?頭大丈夫ですか?

逆でしょ?
現代数学の確率論をしっかり踏まえないと、ダメですよ
現代数学の確率論を理解せずして、時枝戦略だけの浮いた存在にして、それは時枝って数学では無くなっているよね。おとぎ話だよねw

>一つの箱の中のサイコロの目を当てずっぽうで当てるならΩ={1,2,・・,6}になるでしょうね。

あらら、全く現代数学の確率論が理解できない?
それって、数学の議論になりませんよ w
現代数学の確率論は、当てずっぽうではない。それは初期設定ですよ!
省16
765
(2): 2022/05/08(日)22:06 ID:IbQ7wXmC(1) AAS
>>764
現代の確率論を半端な知識で無理やり使おうとするから理解できないんだろ、クズすぎたろ
766
(1): 2022/05/09(月)00:36 ID:Yu4Idjn7(1/3) AAS
>>764
>現代数学の確率論を理解せずして、時枝戦略だけの浮いた存在にして、それは時枝って数学では無くなっているよね。おとぎ話だよねw
時枝戦略は現代数学の確率論の中ですけど?
相変わらず全く理解できてないですね

>>一つの箱の中のサイコロの目を当てずっぽうで当てるならΩ={1,2,・・,6}になるでしょうね。
>あらら、全く現代数学の確率論が理解できない?
>それって、数学の議論になりませんよ w
>現代数学の確率論は、当てずっぽうではない。それは初期設定ですよ!
離散一様分布は現代数学の確率論の外と言いたいのですか?
相変わらず全く理解できてないですね
省17
767
(1): 2022/05/09(月)00:55 ID:Yu4Idjn7(2/3) AAS
>>764
要するにあなたは時枝戦略を理解できないので、全く関係無い話を独善展開しているだけなんです。
記事のどの記述がどう間違ってるのかまったく示そうとしないのがその証拠です。
768
(1): 2022/05/09(月)01:05 ID:Yu4Idjn7(3/3) AAS
未だ反論があるなら
記事のどの記述がどう間違ってるのかを語って下さいね
あなたの独善妄想の話はうんざりですから
769
(1): 2022/05/09(月)07:19 ID:AHAjSGxA(1/2) AAS
>>766-768
1)時枝氏の記事は、下記のように、Peter Winkler氏との茶のみ話がてら耳にした 数学パズルを数学セミナー誌に纏めたものですが
2)数学パズルには、大まかに二種類あって、a)面白いが数学的に成り立たない話(例 下記 ペンローズの階段)、b)一見難しいが、トリッキーな解法がある場合(例 下記 マッチ棒パズル)に分けられる
3)時枝氏の記事は、上記のa)です。実際、確率論のテキストでは一切扱われない オチャラケのパズルです
4)そもそも、「時枝氏の記事は正しい」を大前提として論を進めるのは、数学的には循環論法ですよ
5)初期設定は、”可算無限個の箱に入った実数の集合R^N”で、ここを出発点として
 ”無限個の実数が与えられ,一個を除いてそれらを見た上で,除いた一個を当てよ”
  ↓
 ”確率99%で勝てそうな戦略を供する”
 ですが、無いですよ、そんな戦略
省14
770
(1): 2022/05/09(月)07:36 ID:AHAjSGxA(2/2) AAS
>>765
ふっw
現代数学の測度論に基づく確率論が分かって無さそうな人に言われてもねw

 >>769より
初期設定は、”可算無限個の箱に入った実数の集合R^N”で、ここを出発点として
 ”無限個の実数が与えられ,一個を除いてそれらを見た上で,除いた一個を当てよ”
  ↓
 ”確率99%で勝てそうな戦略を供する”

任意の実数Rを縮小して、区間[0,1]の任意の実数から、可算無限個の箱に数を入れるとする
・箱は一つとする。測度論的に、区間[0,1]の任意の実数の1点(ピンポイント)的中は、0以外の値は取れない(0以外の値を与えると、下記コルモゴロフの確率公理に反することになる)
省8
771: 2022/05/10(火)01:43 ID:s7ocdL6s(1/2) AAS
ペテン師は出題者の視点ばかりに固執しているが、
ここで一度、ペテン師自身が回答者になってみればよい。

ペテン師が行える行動は「 1,2,…,100 の中から好きな整数を1つ選ぶ 」
という行動のみである(時枝戦術で回答者が行う行動とは、そういうものである)。

ここでは、ペテン師を分身の術によって100人に増やし、
それぞれのペテン師に背番号1から背番号100までを与えることにする。
そして、背番号 k のペテン師は番号 k を選ぶものとする。

すると、時枝戦術により、ハズレを引くペテン師は100人の中で高々1人であり、残りの99人は当たる。
ところが、ペテン師の屁理屈によれば、「100人全てがハズレ」ということになる。

ここがペテン師の限界。ペテン師は間違っている。
772
(2): 2022/05/10(火)08:30 ID:NrARVM0w(1) AAS
>>770
>初期設定は、”可算無限個の箱に入った実数の集合R^N”で、ここを出発点として
> ”無限個の実数が与えられ,一個を除いてそれらを見た上で,除いた一個を当てよ”
>  ↓
> ”確率99%で勝てそうな戦略を供する”

補足します
(参考)
純粋・応用数学(含むガロア理論)8 より
2chスレ:math
数学セミナー201511月号P37 時枝記事より
省6
773
(1): 2022/05/10(火)20:01 ID:s7ocdL6s(2/2) AAS
>>772
ペテン師は出題者の視点ばかりに固執しているが、
ここで一度、ペテン師自身が回答者になってみればよい。

ペテン師が行える行動は「 1,2,…,100 の中から好きな整数を1つ選ぶ 」
という行動のみである(時枝戦術で回答者が行う行動とは、そういうものである)。

ここでは、ペテン師を分身の術によって100人に増やし、
それぞれのペテン師に背番号1から背番号100までを与えることにする。
そして、背番号 k のペテン師は番号 k を選ぶものとする。

すると、時枝戦術により、ハズレを引くペテン師は100人の中で高々1人であり、残りの99人は当たる。
ところが、ペテン師の屁理屈によれば、「100人全てがハズレ」ということになる。
省1
774
(1): 2022/05/10(火)22:54 ID:tcV1M8Wj(1) AAS
ペテン師100人が全員ハズレを引くことは不可能ですね
少なくとも99人のペテン師については自分の列の決定番号が単独最大でないはずなので
D番目の箱の中身を代表列のD項目の値で答えれば必ず当たるはずですから

なんでこんな簡単なことが6年がかりで理解できないんですかね
中卒だから?
775
(2): 2022/05/11(水)11:52 ID:37dK0iQC(1) AAS
>>773-774
違いますよ
私の立場は、大学レベルの確率論の視点から見て
時枝氏の記事の解法は、可測性を破っているってことです
(出題者とか回答者とか、関係ないですよ)
776
(1): 2022/05/11(水)12:31 ID:ZSyjzuHC(1/2) AAS
>>775
当たる確率がゼロなら、対応する事象はルベーグゼロ集合であり、特に可測である。

つまり、「当たる確率はゼロだ」と主張するペテン師こそ可測性を破っている。
777
(1): 2022/05/11(水)12:38 ID:ZSyjzuHC(2/2) AAS
>>775
>(出題者とか回答者とか、関係ないですよ)

出題者も回答者も関係ないと言いつつ、ペテン師は出題者の視点ばかりに固執している。
ここで一度、ペテン師自身が回答者になってみればよい。
何度も言うが、分身の術によって、ペテン師を100人に増やすのである。
すると、時枝戦術により、ハズレを引くペテン師は100人の中で高々1人であり、残りの99人は当たる。

可測性の話が出てくるのは確率空間を設定した場合であるが、今回は

「100人の中で高々1人しかハズレを引かない」

という、確率空間を全く設定しない記述の仕方を採用しているので、
可測性がどうこうというイチャモンのつけ方は意味をなさない。
省3
778
(1): 2022/05/11(水)22:54 ID:FfNSo8sG(1) AAS
100人中2人以上がハズレを引くためには、単独最大決定番号の列が2列以上必要
中卒はそんなことも分からないのか?
779
(4): 2022/05/12(木)00:32 ID:JVDK4B8T(1/2) AAS
>>776-778
分かってないね

1)下記 九大原先生
 「標本空間が無限の場合は大抵の根元事象の確率はゼロであり(でなければ確率の和 が 1 にならない!)」とあるよ
 ここで、標本空間はΩで 全事象のことです
2)全事象Ωの確率は 1 でなければならない。P は確率測度の公理を満たすように定める必要がある。
3)それで、>>764に記したように、初期設定はΩ=R^Nです。
 ルベーグ測度で、「1点のみの測度 0」です。でなければ確率の和 が 1 にならない
4)時枝記事でおかしいのは
 a)初期設定はΩ=R^N(連続濃度の可算無限個の積)だったのに、それを Ωが有限の集合(元が100個)に落としている。測度論的におかしい
省16
780
(2): 2022/05/12(木)00:32 ID:JVDK4B8T(2/2) AAS
>>779
つづき

P2
さて,上のように決めた「それぞれの事象の確率」はどんな性質を満たしているだろうか?上では根元事象から
確率を決めたが,そうでない場合 - つまり,根元事象の和事象である色々な事象の確率から決めた方が楽な場合
- も(後で)出てくる.特に,標本空間が無限の場合は大抵の根元事象の確率はゼロであり(でなければ確率の和
が 1 にならない!)

外部リンク:ja.wikipedia.org
確率論
基礎概念の概略
省12
781
(1): 2022/05/12(木)04:05 ID:NMjlhEuS(1/7) AAS
>>779
> a)初期設定はΩ=R^N(連続濃度の可算無限個の積)だったのに、それを Ωが有限の集合(元が100個)に落としている。測度論的におかしい

Ω=R^N は出題者の視点から見たときの標本空間にすぎない。
回答者の視点から見たときの標本空間は Ω={1,2,…,100} である。
結局、ペテン師は出題者の視点に固執し続けている。
何度も言っているだろう。ペテン師が回答者になってみろと。

そして、ペテン師が回答者になった場合、ペテン師がすべきことは
「1〜100の中から好きな自然数を1つ選ぶ」という行動であり、
このような行動を記述するときの標本空間は明らかに Ω={1,2,…,100} である。それなのに、

・ ペテン師は一向に 1〜100 の中から自然数を 選 び た が ら な い 。
省4
782
(1): 2022/05/12(木)04:12 ID:NMjlhEuS(2/7) AAS
ちなみに、何度も言うが、ペテン師を100人に増やせば、全てのケースが一括で網羅できるので、
回答者の方では確率空間を全く使わずに時枝戦術が記述できるようになり、

「100人のペテン師の中で高々1人しかハズレを引かない」

という結論を得る。この書き方の場合、可測性がどうこうとか、
確率空間を有限集合にすり替えているとか、そのようなイチャモンは通用しなくなる。

ところが、ペテン師の屁理屈によれば、「100人すべてがハズレ」ということになる。

ここがペテン師の限界。ペテン師は間違っている。
783
(1): 2022/05/12(木)06:11 ID:a69RyCK0(1) AAS
>>779-780
高校数学の質問スレからの「転進」 ご苦労様でした
784: 2022/05/12(木)10:00 ID:mR04GkmJ(1/2) AAS
>>783
ご挨拶ありがとうございます

実は このスレの>>765ID:IbQ7wXmC を辿って
高校数学の質問スレ 460 の ID:IbQ7wXmC
「底が正の数で指数が複素数の時が理解出来てるなら、底が複素数もそのまま理解できてるはず
出来てないなら、指数が複素数から勉強し直せ」
に行きました

 言い草が、>>765とそっくりなのと
書いていることが、ちょっとおかしいし
対数関数を複素数に拡張する話は、私も高校時代に数学教師に質問したことがありまして
省2
785
(2): 2022/05/12(木)10:09 ID:mR04GkmJ(2/2) AAS
>>781-782
>Ω=R^N は出題者の視点から見たときの標本空間にすぎない。
>回答者の視点から見たときの標本空間は Ω={1,2,…,100} である。

前者のΩ=R^N は、時枝氏の初期設定”可算無限個の箱に入った実数の集合R^N”から従います
これが、出発点です
後者の「標本空間は Ω={1,2,…,100} である」には、可測性を保ったままで
 Ω=R^N → Ω={1,2,…,100} と出来るという 数学的証明がありません!
というか、そんなの数学的には無理でしょ
786
(1): 2022/05/12(木)16:40 ID:NMjlhEuS(3/7) AAS
>>785
何度も言うが、ペテン師を100人に増やせば、全てのケースが一括で網羅できるので、
確率空間を全く使わずに時枝戦術が記述できるようになり、

「100人のペテン師の中で高々1人しかハズレを引かない」

という結論を得る。この書き方の場合、可測性がどうこうとか、
確率空間を有限集合にすり替えているとか、そのようなイチャモンは通用しなくなる。

ところが、ペテン師の屁理屈によれば、「100人すべてがハズレ」ということになる。

ここがペテン師の限界。ペテン師は間違っている。
787: 2022/05/12(木)16:57 ID:NMjlhEuS(4/7) AAS
ペテン師の主張は「当たるわけがない」という結論ありきなので、

(1) 1人の回答者が確率的に言い当てる
(2) 100人の回答者が全てのケースを一括で網羅する

のどちらの設定でも、ペテン師は「当たるわけがない」と主張することになる。
時枝記事は(1)の書き方を採用しており、ペテン師は(1)にツッコミを入れている。

しかし、ペテン師は(2)には全くツッコミを入れない。
そこがペテン師の限界だと言っているのである。

ペテン師は「可測性が保たれないから当たらない」と言っているが、それは違う。
可測性を保っていても、もし計算結果が「当たらない」を示唆しているのなら、
ペテン師は手のひらを返して「可測性は保たれるが、しかし当たらない」と主張する。
省5
788
(3): 2022/05/12(木)17:04 ID:NMjlhEuS(5/7) AAS
ちなみに、Ωの差し替えに関するペテン師の間違いについては、
次のように考えれば分かりやすい。

< > をガウス記号とする。また、箱が1つだけ与えられている。
出題者は、x∈[0,1] をランダムに1つ選び、<x+0.5> の値を箱の中に入れる。
回答者は、箱の中身を言い当てなければならない。ただし、箱の中身が
「何らかの x∈[0,1] に対する <x+0.5> である」ことを予め知っているものとする。

明らかに、箱の中身は 0,1 のいずれかである。
そこで、回答者は 0,1 の2つの数から好きな数を選んで、それを回答として提示する。
すると、回答者が正解する確率は 1/2 である。

・・・この議論に関して、ペテン師は次のように言うのである。
省4
789
(2): 2022/05/12(木)17:13 ID:yw0iks1X(1) AAS
>>788
それx∈[0,1]じゃなくてx∈[0,0.5001]だと1/2って結論にならん気がするんだが
790: 2022/05/12(木)17:25 ID:NMjlhEuS(6/7) AAS
>>789
何が言いたいのか意味不明。
設定を変えれば結論が変わるのは当たり前。

こちらが提示した設定は「出題者は x∈[0,1] をランダムに1つ選ぶ」というものであって、
「出題者は x∈[0,0.5001] をランダムに1つ選ぶ」というものではない。
この時点で、君の指摘はナンセンス。

また、仮に設定を変えても、それに対応した結論を新たに用意すればいいだけの話で、>>788の根幹である

>「出発点は Ω=[0,1] であり、このΩは実無限集合である。
> しかし、回答者のターンになると、Ω={0,1} と有限集合に差し替えられている。
> そんなのはインチキだ。」
省2
791: 2022/05/12(木)17:30 ID:NMjlhEuS(7/7) AAS
>>789
さらにツッコミを入れると、お望みのとおり

「出題者は x∈[0,0.5001] をランダムに1つ選ぶ」

という設定に変更しても、回答者は 0,1 からランダムに数を選んで回答として提出するので、
回答者が正解する確率は 1/2 のままだよ。
792: 2022/05/12(木)22:08 ID:Os52xkLm(1/2) AAS
>>785
>Ω=R^N は、時枝氏の初期設定”可算無限個の箱に入った実数の集合R^N”から従います
もしそうだとしたら
「勝負のルールはこうだ. もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら,あなたの勝ち. さもなくば負け.
勝つ戦略はあるでしょうか?」
ではなく
「勝負のルールはこうだ. もしすべての箱の中の実数を 当 て ず っ ぽ う で ピタリと言い当てたら,あなたの勝ち. さもなくば負け.
あ な た は 勝 て る でしょうか?」
となるが、中卒でも分かるくらい自明に"NO"であり、数学セミナーの記事になるはずがない。

自分の妄想こそ正しいと信じ込む中卒に数学は無理
793: 2022/05/12(木)22:11 ID:Os52xkLm(2/2) AAS
100人のペテン師全員がハズレを引くということは
100列すべてが単独最大決定番号を持つということである
中卒に数学は無理
794
(3): 2022/05/13(金)08:00 ID:Bui+Ni4w(1) AAS
>>786
>確率空間を全く使わずに時枝戦術が記述できるようになり、

そんなのムチャクチャで、
現代数学の確率論から外れていますよ
実際、>>772より再録
(参考)
純粋・応用数学(含むガロア理論)8 より
2chスレ:math
数学セミナー201511月号P37 時枝記事より
n番目の箱にXnのランダムな値を入れられて,ある箱の中身を当てようとしたって,
省7
795
(1): 2022/05/13(金)08:57 ID:ISbFbGqJ(1/3) AAS
>>794
100人のペテン師を用意する。
任意の s∈R^N に対して、背番号kのペテン師は番号kを選び、
この k と決定番号 d(s) から箱の中身を回答する。
この回答は s と k に依存して決まるので、ans(s,k) と書くことにする。
従って、任意の s∈R^N に対して、100通りの回答 ans(s,1), ans(s,2), …, ans(s,100) が一括で得られる。

念のため、回答の仕方を具体的に確認しておく。
まず、s を100列に分割する。i列目は s^i と表記することにする。背番号kのペテン師は、次のように回答する:

第1列〜第(k-1) 列,第(k+1)列〜第100列の箱を全部開ける.
第k列の箱たちはまだ閉じたままにしておく.
省7
796
(1): 2022/05/13(金)08:58 ID:ISbFbGqJ(2/3) AAS
そして、以上の表記のもとで、次が成り立つ。

∀s∈R^N s.t. ans(s,1), ans(s,2), …, ans(s,100) の100個の回答のうち、正しくない回答は高々1個.

ほらね、100人バージョンだと、確率論を全く設定せずに記述が終わってる。
797
(1): 2022/05/13(金)09:04 ID:ISbFbGqJ(3/3) AAS
ちなみに、同様の記述は、より初等的な>>788でも使える。

確率版の788:< > をガウス記号とする。また、箱が1つだけ与えられている。
出題者は、x∈[0,1] をランダムに1つ選び、<x+0.5> の値を箱の中に入れる。
回答者は、箱の中身を言い当てなければならない。ただし、箱の中身が
「何らかの x∈[0,1] に対する <x+0.5> である」ことを予め知っているものとする。
明らかに、箱の中身は 0,1 のいずれかである。そこで、回答者は 0,1 の2つの数から
ランダムに数を選んで、それを回答として提示する。すると、回答者が正解する確率は 1/2 である。

確率を使わない788:< > をガウス記号とする。また、箱が1つだけ与えられている。
出題者は、x∈[0,1] を任意に1つ選び、<x+0.5> の値を箱の中に入れる。
回答者は、箱の中身を言い当てなければならない。ただし、箱の中身が
省7
798: 2022/05/14(土)01:57 ID:wB2I5jfx(1/5) AAS
>>794
>そんなのムチャクチャで、
100人のペテン師それぞれが1列ずつ選ぶのがなんでムチャクチャなの?バカなの?

>現代数学の確率論から外れていますよ
そりゃそーだ、確率を排除してるんだから。バカなの?
799: 2022/05/14(土)01:59 ID:wB2I5jfx(2/5) AAS
バカは「当てられっこない」という結論ありきで完全に思考停止になってるな
800
(7): 2022/05/14(土)10:05 ID:mtksCKPz(1/2) AAS
>>794
>時枝氏も、ちゃんと現代数学 確率論の確率変数Xを使って
>”その箱のX と他のX1,X2,X3,・・・がまるまる無限族として独立なら,
>当てられっこないではないか--他の箱から情報は一切もらえないのだから.”
>と論じています

これ、条件付き確率で、時枝氏の論法不成立が説明出来そうですね
つまり、下記の条件付き確率で
事象 B:ある決定番号d=n >>14 が得られた
事象 A:決定番号を使って、100列の箱のある箱の数を99%の確率で的中できる

そうすると
省19
801
(3): 2022/05/14(土)10:07 ID:mtksCKPz(2/2) AAS
>>800
補足
1)箱が可算無限個というのが、トリックのネタですね
2)あたかも、クラスでトップ10位以内が、クラスの人数が増えるほど、難しくなることに類似する
3)クラス30人なら上位1/3だが、100人なら上位1割・・、クラスが可算無限ならば トップ10位は比率では0になる
4)あたかも、決定番号d=1とか「それって、ナンバーワンじゃん。奇跡だよ!!」ですが、可算無限個だと d=1も100も1000も同じです
 (この話では、よく混同されるのが、特定のnの話と、決定番号が全体として自然数の集合であることとの混同です。
 下記 原先生の ”標本空間が無限の場合は大抵の根元事象の確率はゼロであり(でなければ確率の和が 1 にならない!)”です。
 つまり、個別事象(根元事象)の確率が0であるのは、標本空間が無限の場合にはよくあることです。)

(参考)>>779-780より
省9
802: 2022/05/14(土)10:31 ID:tJ3OxTbK(1/2) AAS
>>800-801
だから、結局それで時枝戦術が「当たらない」のであれば、
100人バージョンでは「100人ともハズレ」ということになる。
つまり、ペテン師は

・ ∀s∈R^N s.t. ans(s,1), ans(s,2), …, ans(s,100) の100個の回答は 全 て 不 正 解

と主張することになる。しかし、実際には

・ ∀s∈R^N s.t. ans(s,1), ans(s,2), …, ans(s,100) の100個の回答のうち、正しくない回答は高々1個

が成り立つ。
省4
1-
あと 200 レスあります
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