[過去ログ] 純粋・応用数学 (1002レス)
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259
(1): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/05/25(月)12:10 ID:ynbMVhgd(1/2) AAS
>258
>>2.あと、例えば、ある1点x0で不連続な関数があって、不連続なx0の近傍での連続を考える場合に、不連続な部分を含める意味もまた、無いのです
>T1空間なら成り立つはずです
>ε-δ論法の対象が距離空間なりハウスドルフ性を持っているから成り立つだけで
>いじわるな位相だと不連続な点を分離できないことがある

仰る通り。T1空間、ハウスドルフは下記ね。なお、下記”いくつかの分離公理の図示”は見ておくのが良いと思う
(図を使わない ブルバキ流には反するがね(なお、私は図を使ってイメージを作る方が絶対良いと思うよ))

ところで、ε-δ論法が普通活躍する 一変数実関数を考えると、
ハウスドルフ性は満たされているので、y=f(x)で y側に開集合が取れれば(それをOyとして)、
即 逆像f^-1(Oy) もまた 開集合になるのです
省13
260: 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/05/25(月)12:10 ID:ynbMVhgd(2/2) AAS
>>259
つづき

外部リンク:ja.wikipedia.org
分離公理

数学の位相空間論周辺分野において、考えたい種類の位相空間を割り出すための様々な制約条件が知られている。そういった制約のうちのいくつかが分離公理(ぶんりこうり、英: separation axioms)と呼ばれる条件によって与えられる。アンドレイ・チホノフ(英語版)に因んで、チホノフの分離公理とも呼ばれる。

分離公理が「公理」であるのは、位相空間に関する概念を定義するときに、これらの条件を余分な公理として追加して、位相空間がどのようなものかによってより制限された概念を得るという意味においてのみである。
現代的なアプローチでは、きっぱりと位相空間を公理化(英語版)してしまってから位相空間の「種類」について述べるという形になっているが、「分離公理」の語が定着している。いくつかの分離公理に "T" が付くのは「分離公理」を意味するドイツ語の Trennungsaxiom に由来する。

分離公理に関する用語の正確な意味は時とともに変化してきた。特に、古い文献を参照する際には、そこで述べられているそれぞれの条件の定義が、自分がそうだと思っている語の意味と一致しているかどうか確認しておくべきである。
省10
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