[過去ログ] 現代数学の系譜 カントル 超限集合論2 (1002レス)
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1
(8): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2019/12/20(金)23:28 ID:ZaXFXilg(1/2) AAS
前スレ
現代数学の系譜 カントル 超限集合論
2chスレ:math

関連スレ
1)現代数学はインチキのデパート
2chスレ:math
直接には、ここの28からの続き

2) 1)の前スレ
現代数学はインチキだらけ
2chスレ:math
省3
2
(4): 2019/12/20(金)23:31 ID:ZaXFXilg(2/2) AAS
まあ、カッカとせずに、のんびりやりましょう(^^
あと、関連事項は、>>1のスレから適宜写してくることにしましょう(^^

なお、私は
『おっさんずラブ』ならぬ、おっさんずゼミは・・ (゜ロ゜;
おっさんずゼミ=「どこのだれとも知れぬ”名無しさん”のおっさんたちとの、ゼミ」、それやる気ないです
おれは、そんな趣味ないよw(^^;
好きなときに好きなことを書かせてもらいます
5CH数学板は、遊びです

外部リンク:ja.wikipedia.org
おっさんずラブ
省3
18
(4): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2019/12/21(土)22:12 ID:AVt64yFu(5/9) AAS
>>11
おサルは想像力なさすぎ
高層ビルで、n階のビルがある

ヒルベルトのホテル同様に、無限階のビルも考えられる
時枝の無限の箱も考えられる
無限の箱を入れ子にして無限多重も考えられる

同じように、集合の{}の無限多重も考えられるさ
絵に描けない? それがどうした? 無限なんて、正確に図示はできんよ
図示できないから、存在しない? それはおサルの数学であって、ヒトの数学ではないな

ヒルベルトの無限ホテル、嫁め!(^^
省10
20
(5): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2019/12/21(土)23:40 ID:AVt64yFu(6/9) AAS
ヒルベルトの無限ホテルが、正則性公理に反する?w

>>18に書いたように
無限の部屋
無限の箱
が、数学では考えられる

同じように
無限の枚数の壁が考えられる
壁が } の形をしていると思いなよ。これが右
これと対になった無限枚数の壁 { が左にある

真ん中にΦを入れて
省8
33
(3): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2019/12/22(日)08:06 ID:jNutOcAm(1/6) AAS
>>24
>Ωが次の性質を持つ限りZFCと両立することはできません。
>・Fを
>x∈F⇔∃x1∋x2∋‥‥∋xn, x1=Ω, xn=x
>によって定められる集合とするときFの任意の要素はシングルトンか空集合。
>・Ωは有限Zermelo ordinal numberではない。

(前スレ>>961より)
外部リンク:ja.wikipedia.org
自然数
(抜粋)
省32
35
(4): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2019/12/22(日)08:13 ID:jNutOcAm(3/6) AAS
>>34 補足

これは、下記の極限順序数の定義
「順序数全体の成す類において順序位相(英語版)に関する極限点 (ほかの順序数は孤立点となる)」
と同じかな(^^

外部リンク:ja.wikipedia.org
極限順序数
(抜粋)
特徴付け
極限順序数は他にもいろいろなやり方で定義できる:
・順序数全体の成す類において順序位相(英語版)に関する極限点 (ほかの順序数は孤立点となる)。
省1
57
(4): 2019/12/24(火)10:10 ID:u6yGTjeG(1) AAS
>>55
>いや、極限と定義するなら位相を定義しないと。
>そのためにはまずZermelo順序数のなす集合を定義しないといけなくなって定義が循環します。

なんか極限分かってない?
極限をいうためには、有限部分の定義だけで済む

Zermelo順序数の有限部分の定義は明白
(というか、Zermeloに限らず、様々な後者関数で定義可能)

有限部分の定義から、極限 lim n→∞ suc(n) が出るよ

確かに、n→∞の部分で下手すると循環論法だが
しかし、公理的な構成という枠を外せば(つまり、”∞”の構成が別の手段で終わった後で)
省2
63
(6): 2019/12/25(水)12:08 ID:xYwdBxRF(1/3) AAS
>>58
>では位相空間はなにに設定するのですか?
>近傍族はなんですか?

ほいよ(^^
>>35より再録)
外部リンク:ja.wikipedia.org
極限順序数
(抜粋)
特徴付け
極限順序数は他にもいろいろなやり方で定義できる:
省26
105
(4): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2019/12/28(土)09:46 ID:25QO+/o4(4/9) AAS
>>63
>外部リンク:en.wikipedia.org
>Order topology

”Order topology”が読めないとな?w(^^;
まあ、下記でも嫁めw

外部リンク:ja.wikipedia.org
順序構造と位相構造

全順序集合の位相
順序位相
全順序集合A に対し、無限半開区間
省4
116
(3): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2019/12/28(土)19:41 ID:25QO+/o4(9/9) AAS
おサル
問題をわざと、論点そらししているな

いま問題にしていることは
後者関数suc(a)で
n→∞の極限

すなわち 極限 lim n→∞ suc(a) が正則性公理に反する
というのがおサルの主張

そんなことはないというのが、
オレだよおれw(^^;
152
(4): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/01/01(水)09:07 ID:G5rtMfGn(1/22) AAS
>>116
ここにもどる、正月ひまなのでw(^^

(引用開始)
おサル
問題をわざと、論点そらししているな
いま問題にしていることは
後者関数suc(a)で
n→∞の極限
すなわち 極限 lim n→∞ suc(a) が正則性公理に反する
というのがおサルの主張
省26
153
(5): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/01/01(水)09:07 ID:G5rtMfGn(2/22) AAS
>>152
つづき

外部リンク:ja.wikipedia.org
自然数
(抜粋)
(ノイマン構成)
・任意の集合 a の後者は a と {a} の合併集合として定義される。
suc (a):=a∪{a}
・自然数は「後者関数について閉じていて、0 を含む M の部分集合の共通部分」として定義される。
無限集合の公理により集合 M が存在することが分かり、このように定義された集合がペアノの公理を満たすことが示される。 このとき、それぞれの自然数は、その数より小さい自然数全てを要素とする数の集合、となる。
省10
154
(4): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/01/01(水)09:45 ID:G5rtMfGn(3/22) AAS
>>153 つづき

さて
1.無限公理によってできる上記無限集合Mには、N⊂Mで自然数Nを含むけれども、Nを超える余分の元が含まれている
 (∵”自然数は「後者関数について閉じていて、0 を含む M の部分集合の共通部分」として定義される”とあるのだから、Nを超える余分の元が存在するということ)
2.結論を先取りしていえば、ノイマン構成のN=ωは、極限順序数(下記ご参照)であり、
 ”順序数全体の成す類において順序位相(英語版)に関する極限点 (ほかの順序数は孤立点となる)”である
3.上記ペアノの公理の図 (ある後者関数での
 x→f(x)→f(f(x))→f(f(f(x)))→・・・→ω→f(ω)→f(f(ω))・・・
 つまり、この図の順序位相(英語版)に関する極限点がω
 この極限点ω以降が、1に記述のNを超える余分の元だ
省16
157
(3): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/01/01(水)10:10 ID:G5rtMfGn(5/22) AAS
>>155 補足
> 5.よって、Zermelo構成でのω、つまりは空集合を出発点として
> ペアノシステムにより、シングルトンのωが存在し、これはシングルトンの可算無限重の集合と解釈できるってこと

Zermelo構成でのωについて、もう少し考えてみよう
1.(下記の)時枝問題のように、可算無限個の箱というものを考えることができる
2.同じように、可算無限個の棒の列、|||・・・も考えられる
3.同じように、可算無限個の括弧 } の列、}}}・・・も考えられる
4.括弧の向きを、逆転させれば、・・・{{{
5.上記3と4と空集合Φとから、・・・{{{Φ}}}・・・ (=可算無限重シングルトン)ができる
  これは、>>154での{・・{{{Φ}}}・・}(=n重シングルトン)の
省10
164
(3): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/01/01(水)10:50 ID:G5rtMfGn(10/22) AAS
>>153 補足

(ノイマン構成)に倣って、
後者関数suc (a)に対して、
それまでに出来た集合の和 ∪a との対応を考えよう

番号    ∪a
0:=Φ  
1:={Φ}   {0}
2:={{Φ}}  {0,1}
 ・
 ・
省10
166
(4): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/01/01(水)10:58 ID:G5rtMfGn(11/22) AAS
>>164 補足

1.勿論、これはZermeloの意図した 自然数の公理的構成とは違って、
 現代数学の成果
 例えば、順序位相による極限などを、自由に使っている
2.いま、問題にしていることは、
 21世紀の視点から
 ノイマン構成によって、自然数の公理的構成が可能なことは、既知として
 ノイマン構成以外の後者関数を使った場合どうなるか?
 特に、Zermeloのシングルトンによる後者関数を使った場合にどうなるかを
 現代数学の視点で検証しようということ
省3
175
(3): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/01/01(水)12:50 ID:G5rtMfGn(17/22) AAS
>>169 追加
(引用開始)
私はあなたのいうおサルさんではありませんが、私もあなたのいうΩはZFCに反すると思ってます。
もちろん私は私なりに数学を懸命に勉強してきたつもりではありますが、間違いをすることもあるので絶対にないとは断言しませんが、
やはりあなたのいうΩは正則性の公理に反しています。
(引用終り)

ここ、初学者も見ているだろうから(^^
下記をば
「正則性公理
以下の4つの主張はいずれも同値であり、どれを正則性の公理として採用しても差し支えない。
省20
176
(9): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/01/01(水)13:11 ID:G5rtMfGn(18/22) AAS
>>175 追加
(抜粋)
・V=WF
ここで、Vはフォン・ノイマン宇宙を指し、WFは0に冪集合の演算を有限回、あるいは超限回繰り返して得られる集合全体のクラスを指す。 」
とあるから、「正則性の公理に反しています」は、ムリゲーじゃない?
特に、”超限回繰り返して”って書かれているからね
(引用終り)

まず
外部リンク:ja.wikipedia.org
自然数
省30
183
(3): 2020/01/01(水)16:56 ID:E03EXCHH(4/10) AAS
>>176
◆e.a0E5TtKE 2020年四番目のトンデモ発言
(これが初トンデモ発言同様一番ヒドイ間違い)
>0 :=Φ
>1 := suc(0) = {0} = {Φ}
>2 := suc(1) = {0, 1} = {0, {0}} = { Φ, {Φ} }→{{Φ}}(→は、一番右のΦを残すように不要の{}とΦを除く操作)
>3 := suc(2) = {0, 1, 2} = {0, {0}, {0, {0}}} = { Φ, {Φ}, { Φ, {Φ} } }→{{{Φ}}}(同上)

>ノイマン構成の集合に対応して
>→:(→は、一番右のΦを残すように不要の{}とΦを除く操作)
>という集合操作を行うと、Zermeloのシングルトンが生成される
省25
191
(4): 2020/01/01(水)21:57 ID:peO/29Z+(3/4) AAS
>>190
既に証明してレスしましたよね?
でもあなたは論理式読めないし読むつもりもないんでしたよね?
基本あなたのスタイルとしては証明は読まないし読めるようになりたいとも思わないんでしたよね?
ココでセミナーまがいの事するつもりもないと。
でも反論はすると。
理解みできてないのに何を根拠に反論してるんですか?
195
(3): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/01/01(水)22:37 ID:G5rtMfGn(21/22) AAS
>>191
>既に証明してレスしましたよね?
>でもあなたは論理式読めないし読むつもりもないんでしたよね?

違うな
1.ド素人の証明。それなら、すでにどこかプロの証明があるはず。なにかのテキストとかね。あるいは、Zermeloなら古典になっているかもしれないが
  そういう裏付けの無い、ド素人の証明、特にこのバカ板に投稿された証明は、おっちゃんの証明を含めて読む気はない
  ”論理式読めないし読むつもりもない”の以前に、どうせどこか間違っているんだろ? おれは、証明の赤ペン訂正係をやる気が無いのが第一の理由
2.でも、この数学板では、証明を読むのが好きだとか、赤ペン訂正係が好きな人がいる見たいだよ
  で、そういう人のために、証明のありか(場所)くらいは提供してやったらどうかな?
3.で、複数人が、「この証明は正しそう」という発言があれば、読んでみようとか、あるいは類似のプロ証明を探す(多分こちらが主だろう)かするかも
省4
201
(3): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/01/02(木)09:15 ID:YLjNnjPy(1/11) AAS
>>197
すでに>>152-155に書いたように
1)外部リンク:ja.wikipedia.org
 ペアノの公理
任意の自然数 a にはその後者 (successor)、suc(a) が存在する(suc(a) は a + 1 の "意味")。
ペアノの公理は以下の図にまとめることができる:
x→f(x)→f(f(x))→f(f(f(x)))→・・・
ここで、各f(x),f(f(x)),f(f(f(x))),...は明確に区別可能。
存在と一意性
集合論における標準的な構成によって、ペアノシステムの条件を満たす集合が存在することを示せる。
省29
211
(3): 2020/01/02(木)10:02 ID:lJNP8tAT(8/23) AAS
だいたい…{{}}…はただしくはシングルトンですらない

集合ですらないからだw

…{{}}…の要素は何か?と尋ねられた瞬間、誤りに気付かなければ馬鹿w

{}も要素でない、{{}}も要素でない、{{{}}}も要素でない・・・

そもそも…{{}}…には一番外側の{}がないから、
一番外側の{}を外して、中の要素を取り出すことができない
つ・ま・り、集合ではない
221
(9): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/01/02(木)12:15 ID:YLjNnjPy(8/11) AAS
>>211
>だいたい…{{}}…はただしくはシングルトンですらない
>集合ですらないからだw

おまえ、数学が分かってないね
シングルトンの後者関数の極限で、ωを定義するってこと
ωを、可算無限シングルトンと名付けるってこと

それは、左右に括弧 { と } とが、可算無限ならんだものと解釈できるということ
それは、下記時枝の可算無限個ある.箱(いまの場合可算無限個の { と } )と同じ解釈だよ

お前は、数学の定義分かってないな
後者関数の極限が、存在しない??
省9
224
(3): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/01/02(木)13:48 ID:YLjNnjPy(9/11) AAS
>>222-223
数学の 定義と 解釈と
の違いが、分かってない

>>221ご参照)

それでは、
数学はできないだろう
229
(3): 2020/01/02(木)15:24 ID:v54b6Yz+(4/7) AAS
>>224
例を挙げて説明する。
Aを空集合でない集合とする。集合AのAに属する元を用いる記法は、例えば
A={ a,b,c,d,e }
というようにAの具体的な元 a、b、c、d、e をすべて列挙してAを表わす記法と、
A={ a | aは条件Pを満たす }
というようにAの元が満たすべき条件Pを具体的に書いて表わす書き方との2通りの書き方がある。
このような集合の記法は高校1年で習うようなこと。
Zermelo構成による順序数の定義は前者の集合の記法による方法である。
その方法で最小の超限順序数ωを敢えて定義してみる。そうすると、
省9
250
(3): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/01/03(金)09:45 ID:ivt0JCXh(1/8) AAS
>>249
>0,1,2,… が収束しないように、{},{{}},{{{}}},… は収束しないだろw 何が極限だw

Yes!! (^^;
(有限内に)”収束しない”は、全く正しい

自然数のノイマン構成:空集合から出発して、後者関数はそれ以前に出来た全ての数とする
無限集合N=自然数の集合に至る
(有限内に)”収束しない”が、極限は存在する(^^;

Zermelo構成に同じ(>>153ご参照)

>>176より)
外部リンク:ja.wikipedia.org
省17
255
(3): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/01/03(金)10:49 ID:ivt0JCXh(5/8) AAS
>>253
おつです

岡潔(下記)
制限をつけていくのではなく、むしろ逆にもっと理想化した難しい問題を設定して、それを解くべきであると言った

これにならって、Neumann流、Zermelo流に拘らずに、もっと一般に後者関数を考えるべき
そうすれば、自然に後者関数のn→∞の極限の概念に到達するだろう

その後で、個別の後者関数に応じて、極限によって得られる集合がどのようなものかを考えるべし(^^;
(下記、ペアノの公理もご参照)

外部リンク:ja.wikipedia.org
広中平祐
省18
256
(3): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/01/03(金)10:52 ID:ivt0JCXh(6/8) AAS
>>255
補足

あと、>>254に書いたように
”極限 lim n→∞ xn には、xnをその属する集合の外に出す力があるという理解が正しい”のです

で、極限 lim n→∞ xnが、その属する集合の外に出たことをもって
「正則性公理に反する」などと、噴飯ものの議論でしかないのです
257
(3): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/01/03(金)11:20 ID:ivt0JCXh(7/8) AAS
>>256 追加

 >>250より
自然数のノイマン構成:空集合から出発して、後者関数はそれ以前に出来た全ての数とする

>>164より
(ノイマン構成)に倣って、
後者関数suc (a)に対して、
それまでに出来た集合の和 ∪a との対応を考えよう
番号    ∪a
0:=Φ  
1:={Φ}   {0}
省27
305
(3): 2020/02/22(土)12:18 ID:0iFmeQIA(2/13) AAS
Case2):平面 R^2 上の半径1の円周Cで囲まれた円の中に有理点 A(x/z,y/z) が存在するとき。
このとき、確かに平面 R^2 上の円周Cで囲まれた円の中に有理点 A(x/z,y/z) は存在して、(x/z)^2+(y/z)^2<1 を満たす。
また、仮定から n≧3 だから x/z<1、y/z<1 から、(x/z)^n+(y/z)^n<(x/z)^2+(y/z)^2。
よって、(x/z)^n+(y/z)^n<1 から x^n+y^n<z^n となって、成り立つと仮定した等式 x^n+y^n=z^n に反し矛盾する。
Case3):平面 R^2 上の半径1の円周Cで囲まれた円の外側に有理点 A(x/z,y/z) が存在するとき。
このとき、確かに平面 R^2 上の円周Cで囲まれた円の外側に有理点 A(x/z,y/z) は存在し、(x/z)^2+(y/z)^2>1 を満たす。
また、3つの正整数x、y、zについて、1≦x<z かつ 1≦y<z だから、x^2+y^2<2z^2 から (x/z)^2+(y/z)^2<2 を得る。
故に、或る 1<s<√2 なる実数sが存在して、(x/z)^2+(y/z)^2=s^2 であり、( x/(sz) )^2+( y/(sz) )^2=1 となる。
平面 R^2 上において、3点 O(0,0)、B(x/(sz),y/(sz))、A(x/z,y/z) はその順に一直線上に並んでいるから、
θの定義から cos(θ)=x/(sz) かつ sin(θ)=y/(sz) かつ sz=√(x^2+y^2) であり、s・cos(θ)=x/z、s・sin(θ)=y/z。
省8
357
(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/02/29(土)11:38 ID:MeLF+0EN(1/5) AAS
0.99999……は1ではない その4 より
2chスレ:math
722 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2020/02/28(金) 10:10:34.95 ID:zuiseDqG
>>680
一つの箱の中の数当てで、
その箱を開けない限り、
ほかの箱を開けても、
問題の箱の中は、分からない
開ける箱の数は、無関係
たとえ、無限の箱を開けても
省16
358
(4): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/02/29(土)11:46 ID:MeLF+0EN(2/5) AAS
>>357 補足
時枝は、下記がお手軽なので、リンク張る
(時枝記事:数学セミナー201511月号の記事 )
現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む80
2chスレ:math
50 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2020/01/05(日) 11:23:25.15 ID:n1YRC2Dd [1/7]
以下は過去ログからの引用。
1.時枝問題(数学セミナー201511月号の記事)の最初の設定はこうだった。


(参考)
省3
359
(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/02/29(土)12:23 ID:MeLF+0EN(3/5) AAS
>>357
>確率論、確率過程論のiid 独立同分布 X1,X2,・・・,Xi,・・・
>可算無限個の確率変数

可算無限個の確率変数については、下記の原先生 九州大などご参照

(参考)
外部リンク[pdf]:www2.math.kyushu-u.ac.jp
確率論 I, 確率論概論 I (原; 外部リンク[html]:www.math.nagoya-u.ac.jp) 九州大 2002/06/18
(抜粋)
P4
1.3 事象の独立性と条件付き確率
省16
364
(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/01(日)11:35 ID:siseuOIi(1/5) AAS
現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む80
2chスレ:math
(抜粋)
数学セミナー201511月号P37 時枝記事に、次の一文がある
「R^N/〜 の代表系を選んだ箇所で選択公理を使っている.
その結果R^N →R^N/〜 の切断は非可測になる.
ここは有名なヴィタリのルベーグ非可測集合の例(Q/Zを「差が有理数」で類別した代表系, 1905年)にそっくりである.」
(引用終り)

ここも、時枝先生は間違っている!!
選択公理とは、(下記)集合の族(すなわち、集合の集合)があって、それぞれの集合から一つずつ元を選び出して新しい集合を作ることができるというもの
省16
365
(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/01(日)11:42 ID:siseuOIi(2/5) AAS
>>364 補足
この話は、過去スレで、ジムの数学徒氏が書いているが、集合の可測非可測ではなく、
「時枝の戦略関数が可測かどうか」と、「確率論の公理の要請」を満たせるかどうか?
が、本質なんだ。で、彼は下記で、”満たせない”ということを証明しているのです(^^;

(参考)
現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む80
2chスレ:math
(抜粋)
271 2020/01/10 ID:jmw8DMZb [9/12]
さて時枝が記事の中での定義では戦略に用いられる関数が可測とは限らないというのはまぁ間違いない。
省30
370
(7): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/01(日)23:18 ID:siseuOIi(4/5) AAS
>>365-366 補足
現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む80
2chスレ:math
(抜粋)
時枝問題(数学セミナー201511月号の記事)
可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる.
 私たちのやろうとすることはQのコーシー列の集合を同値関係で類別してRを構成するやりかた(の冒頭)に似ている.
但しもっときびしい同値関係を使う.
実数列の集合 R^Nを考える.
s = (s1,s2,s3 ,・・・),s'=(s'1, s'2, s'3,・・・ )∈R^Nは,ある番号から先のしっぽが一致する∃n0:n >= n0 → sn= s'n とき同値s 〜 s'と定義しよう(いわばコーシーのべったり版).
省16
380
(8): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/08(日)08:34 ID:TTUqgbD+(1/9) AAS
>>370
(転載)
「0.99999……は1ではない その5」
2chスレ:math
>>564
>The Riddleなんて、カンケーない
>時枝記事が否定されれば、それで十分だ

P:The Riddle から、Q:時枝記事の確率1-ε が導かれる
つまり、P→Qだ
対偶:¬Q→¬P
省17
391
(8): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/08(日)19:32 ID:TTUqgbD+(6/9) AAS
反例とは、既存の確率論に対して、矛盾が導かれるもので良いのだよw(^^;
「確率論 iid(独立同分布)」 を仮定すれれば、時枝の数当ての あるXiの存在 は、許容しえない
 ∵ そのような るXiの存在は、「確率論 iid(独立同分布)」 の仮定に反する

だから、時枝の数当てか、あるいは、既存の確率論か、どちらかが間違っているのだ
なので、どちらが間違っているかは自明
それは、大学4年の確率論を学べば分かる

大学で、確率論の単位を落とした者は、
分からなくても仕方ないね〜w(゜ロ゜;
404
(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/09(月)20:31 ID:No2XG8iR(2/7) AAS
>>403
>コイントスで選んだ数字が入った箱をCで書くと
>C, C, C, ... , Xi, C, C, ...
>この数列も「独立同分布」ならXiはCにならないといけないですよ
>この場合は数を当てているわけではないが箱をあけることにより数字を当てる確率は
> 0から1/2に増加しているんです

1.あなたの考えは、ある真実を含んでいる。つまり、ベイズ推定(下記)としては正しい。但し、コルモゴロフによる公理的確率論 (1933) を先に学ぶことをお薦めする
 (多分、数学科では、コルモゴロフによる公理的確率論の後に、選択科目として、ベイズ推定を学ぶのが普通だと思う。後述の「確率の定義」も、ご参照)
2.ところで、時枝がダメなのは、コイントスなら1/2,サイコロ1つなら1/6,トランプを使った数当てなら1/52 *),・・・のように、任意のnの確率1/nの数当て確率現象が可能
 しかし、時枝では、確率現象1/nの依存性が全くなく、どんな確率現象でも、1-εで的中できるという。それはおかしいうよね
省10
414
(4): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/03/10(火)10:14 ID:fotNa+TW(1/3) AAS
>>413
反例は、iid(独立同分布) の 可算無限の確率変数族 X1,X2,・・,Xi,・・ 自身
それで、時枝の反例足りえているぞ!! (>>380ご参照) w(゜ロ゜;
分からないのは、大学4年で確率論の単位を落としたからです〜! ww(^^;
421
(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/11(水)07:25 ID:VmLB1T0T(1/5) AAS
>>420
対偶が理解出来ていないのか?(゜ロ゜;

(>>380ご参照)
P:The Riddle から、Q:時枝記事の確率1-ε が導かれる
つまり、P→Qだ
対偶:¬Q→¬P
つまり、¬Q:時枝記事の否定→¬P:The Riddleの否定
QED

対偶は、P→Qの真偽とは無関係に、常に成立するよ
下記の 高校数学の美しい物語 を、どぞ (^^
省11
428
(5): 2020/03/11(水)16:40 ID:TLWj7uEm(4/9) AAS
ウィキペディアより引用
-------------
反例(はんれい、英: counterexample) とは、なんらかの条件と性質について、「その条件を満たすすべてのものがその性質を持っている」
という主張が正しくないことを示すために持ち出される、「その条件を満たしてはいるがその性質は持たないなにか」のことである。
つまり、論理式 ∀x P(x) が成り立たないことを証明するために導入される、¬P(a) を満たすような a のことである。
反例が存在する場合、∃x ¬P(x) が成立し、これが元の論理式の否定になるため、∀x P(x) は成り立たない。[1]
-------------
時枝定理の論理式P(x)の定義域を答えて下さい。
この問題に正答できなければあなたは反例とは何かを理解していないことになります。
444
(4): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/12(木)07:46 ID:Fux/6iYZ(2/4) AAS
時枝の数当ては、『お釈迦様の手の上の悟空』
(参考 >>362->>7も)

1)お釈迦様の手の大きさをLとします
2)悟空が、飛んだ距離を l とします
3)常に、”l(有限)< L (無限=∞)”です
4)時枝を1列で考えます。可算無限長L(=∞)の列に対し、代表番号dは有限
5)そういう有限dを使った数当ては、出来ないってことです
(^^;

外部リンク:kizuki-delivery.net
毎日の気づき配信
省8
445
(4): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/12(木)07:49 ID:Fux/6iYZ(3/4) AAS
それを数学的に説明したのが、下記のDR Pruss氏の”conglomerability assumption”による説明です(^^;

現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む83
2chスレ:math

分かり易く例えで説明する
・ランダムを直感的に考えて、決定番号dが属する自然数の集合Nから、ランダムに任意の元dを選ぶことを考えよう
・さて、我々が日常生活し考えている100兆くらいの数は、自然数N全体のほんの一部にすぎない
 いわゆる天文学的に大きな数も また同じで、所詮有限にすぎない
・コンピュータ内で数を扱うとして、まともに固定小数点の数として扱えば、桁あふれを起こして、コンピュータメモリ内に収まらない
 天文学では、指数を使ったりするけれども、>>876のように極限を考えると、それでも 極限の途中で、指数でさえ コンピュータメモリ内に収まらない
・それが、>>876のように、無限大超自然数 ω を考えれば、はっきり見えるってわけです
省16
450
(8): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/03/12(木)11:19 ID:FZfOcjPG(2/10) AAS
>>444
> 4)時枝を1列で考えます。可算無限長L(=∞)の列に対し、代表番号dは有限
> 5)そういう有限dを使った数当ては、出来ないってことです

 下記引用の広中−岡のエピソードの教訓は、
 数学は 不必要な条件を落として、抽象化して純化した方が、
 見通しが良いということ。数学はそれができる

これを時枝で考えてみると、要するに、時枝の数当ての原理は
「長さLの数列があって、
 問題の数列X:X1,X2,・・,Xi,Xi+1・・ において、
 同値類の数列Xの属する同値類の代表列rをうまく選んで
省18
465
(4): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/03/12(木)18:04 ID:FZfOcjPG(9/10) AAS
>>445 補足
DR Pruss氏は、mathoverflowの回答で、下記を述べている
即ち、「the function is measurable.」ならば 良いが、そうでないときは、ダメだという
実際、コイントス(=coin flips)で、Ω={0,1}^Nなのに、実数の数列の同値類と代表なら、”guess π”とかなって
それって、”Intuitively this seems a really dumb strategy. ”じゃんと、DR Pruss氏は いう (^^;

(参考)
外部リンク:mathoverflow.net
Probabilities in a riddle involving axiom of choice Denis氏 Dec 9 '13
DR Pruss氏
(抜粋)
省7
466
(3): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/03/12(木)18:34 ID:FZfOcjPG(10/10) AAS
>>465 補足の補足

1)時枝の数列の しっぽ 同値類と 代表による数当てで、DR Pruss氏の指摘
2)本来、コイントス(=coin flips)で、Ω={0,1}^N なら、{0,1}の数列の 同値類と 代表なら、まだスジは通っている
 だが、「実数Rの数列の 同値類と 代表 って、なんだそれは〜っ!」 てことですよねw(゜ロ゜;
3)さらに さらに、時枝の数当て論法は、複素数の数列でも同じことができるでしょw
 数列 Z:Z1,Z2,・・Zi,・・ で、しっぽ同値類と、自然数の代表番号d を使って、全く同じ論法で、代表での複素数 Zi で当てられるはず
4)ところで、この話は、上記のコイントス {0,1}と完全に類似で、代表から 複素数 Zi =Xi +Yi√-1 が 数当ての候補として上がるけど
 実数R ⊂ 複素数Z であるから、実数列 X:X1,X2,・・,Xi,Xi+1・・ でも当たりますよね〜w
5)しかし、上記のコイントスと同じで、複素数の代表で Ziが出てきて、Zi =Xi +Yi√-1で、Yi≠0って なんか変でしょ
6)同じ論法は、4元数の数列でも可だし、8元数の数列でも可だし・・・ って、それって なんか変でしょ?
省9
476
(4): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/12(木)21:09 ID:Fux/6iYZ(4/4) AAS
>>466 さらにさらに補足

十六元数とか、あるよね
あるいは、多元数とか(下記)

で、例えば 十六元数は、「その全体はしばしば S で表される」らしい(下記)
時枝にならい 十六元数の可算無限長の数列を作ります
時枝理論を適用して、十六元数列 S:S1,S2,・・Si,・・ で、数列のしっぽの同値類を、実数Rと同様に作り、代表からSiを確率1-εで的中できま〜す!
(時枝理論が正しければねぇ〜ww(^^; )

で、実数R ⊂ S十六元数 ですから、箱に入れる数を 実数Rに限定しても 良いですよね
さて、DR Pruss氏が指摘するのと同様に、十六元数列の代表ですから、前述の複素数からのアナロジーでも分かるように、
S の基底を成す16個の単位十六元数 e0 = 1, e1, e2, e3, …, e15で、実数以外の”e1, e2, e3, …, e15”たちの成分が0でない十六元数が出てくる
省16
483
(4): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/13(金)08:03 ID:nz3HyF4S(2/5) AAS
>>476 補足
(引用開始)
で、例えば 十六元数は、「その全体はしばしば S で表される」らしい(下記)
時枝にならい 十六元数の可算無限長の数列を作ります
時枝理論を適用して、十六元数列 S:S1,S2,・・Si,・・ で、数列のしっぽの同値類を、実数Rと同様に作り、代表からSiを確率1-εで的中できま〜す!
(時枝理論が正しければねぇ〜ww(^^; )
(引用終り)

1)可算長の十六元数列 S:S1,S2,・・Si,・・ で、数列のしっぽの同値類を、実数Rの列と同様に作ります
2)そうすると、数列の しっぽの部分のみ実数という同値類が考えられます
  S':S1,S2,・・Si,・・,rj,rj+1,・・ とします (rj,rj+1などは実数。S1,S2などは実数ではない十六元数です)
省20
490
(3): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/03/13(金)16:11 ID:4mEOwMQW(3/5) AAS
>>489 補足

> 例:コイントス {0,1}.^N, サイコロ一つ{1,2,・・6}^N, 自然数列 N^N, 実数列R^N, 複素数列Z^N, ・・, 十六元数列S^N, ・・・

小学生レベルの落ちこぼれ おサルのために付言すれば
上記は、集合の包含関係があります
”ホウガン関係” 分かりますかぁ〜?ww (゜ロ゜;
494
(3): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/03/13(金)18:47 ID:4mEOwMQW(5/5) AAS
>>490 補足
(引用開始)
小学生レベルの落ちこぼれ おサルのために付言すれば
上記は、集合の包含関係があります
”ホウガン関係” 分かりますかぁ〜?ww (゜ロ゜;
(引用終り)

補足説明
1)包含関係が存在します
実数列R^N ⊂ 十六元数列S^N
2)いま、実数列r:r1,r2,・・ri,ri+1・・ |r∈R^N とします
省11
525
(6): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/14(土)19:43 ID:r2jRdi7g(4/7) AAS
>>523-524
>なんで?

「なんで?」という問いは、”チコちゃんに叱られる!”でしばしば出現する
また、”夏休み子ども科学電話相談”では、しばしば 子供の素朴な質問に 専門家が回答する

さて、「なんで?」という問いに答えるのは、結構難しいことがあるのです
相手の知識レベルが低い場合、”専門的な説明が理解されない”ことになるから

「なんで?」と聞いた貴方のレベルが分からない。もし、おサルなら、私には「分からせる」自信がない
だが、一応、できる限り説明をしてみようと思う

<時枝不成立の説明>
1.時枝記事については、上記の>>358辺りを 見て欲しい
省12
526
(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/14(土)19:44 ID:r2jRdi7g(5/7) AAS
>>525
つづき

4.大学レベルの確率論における反例の存在:
 1)独立同分布 iidは、時枝の反例である
 2)即ち、独立同分布 iidであるから、全ての iidなる確率変数族 X1,X2,・・Xi,・・ で、数当て確率は 同じ値 p になる。確率99/100には、決してならないのです
 3)また、任意のXiは、他から独立(無関係)であるから、他の箱の数を知っても、Xiの数当て確率は不変。それは、時枝理論とは合わないのです

以上が、時枝理論不成立の説明です(^^;

(参考)
外部リンク:ja.wikipedia.org
チコちゃんに叱られる!
省12
550
(5): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/20(金)09:29 ID:+qJdNaLm(2/8) AAS
>>525 タイポ訂正

(つまり、包含関係で、大は小を兼ねるで、{0,1}^Nの数当てにR~Nが使えるという。これを一般化すれば、十六元数列S^Nで、実数列R^Nでも{0,1}^Nでも、同様に確率1-εで的中できるという)
  ↓
(つまり、包含関係で、大は小を兼ねるで、{0,1}^Nの数当てにR^Nが使えるという。これを一般化すれば、十六元数列S^Nで、実数列R^Nでも{0,1}^Nでも、同様に確率1-εで的中できるという)

つまり R~N→R^Nな (^^;

タイポ訂正ついでに書くと
時枝記事(数学セミナー 2015年11月号 箱入り無数目 時枝 正)
1)箱に入れた任意の実数を、箱を開けずに、確率1-εで的中できる手法があるという(εはいくらでも小さくできる)
2)その手法とは、
 ・箱を可算無限個として、可算無限数列X:X1,X2,・・Xd,Xd+1,・・を考え、可算無限数列のしっぽの同値類Eを考える
省10
552
(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/20(金)09:57 ID:+qJdNaLm(4/8) AAS
>>551 補足

数学的に正確な話は、極限を考えるのが良い
1)有限数列Xf:X1,X2,・・Xd,Xd+1,・・,Xm (m有限)を考える(f:finiteの意)
2)しっぽの同値類、代表、決定番号は、可算無限列と同じとする
3)有限数列Xfの場合、しっぽの同値類は、本質的にはXmで決まる!
4)つまり、数列rfで rm=Xm であれば rf:r1,r2,・・rd,rd+1,・・,rm で
  rf〜Xf (しっぽ同値)である
5)もちろん、d番目から一致する rd=Xd,rd+1=Xd+1,・・rm=Xmの場合も考えられる
  しかし、その場合の起きる確率は、”rd=Xd,rd+1=Xd+1,・・rm=Xm”が全て成立する確率だから
  1つの rd+1=Xd+1の確率をpとして、p^(m-d+1)となって
省8
553
(4): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/20(金)11:34 ID:+qJdNaLm(5/8) AAS
<転載>
0.99999……は1ではない その7
2chスレ:math
(抜粋)
79 2020/03/20(金) ID:WMaa4Quj
conglomerabilityの定義を理解した上でPrussの論文を読み直せば、
自説がPrussによって真正面から否定されてると理解できます

80 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/20(金) ID:+qJdNaLm
おサルさん、DR Pruss氏は、mathoverflowの彼の回答の前段で、conglomerabilityを出しているが
(下記引用ご参照)
省17
558
(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/21(土)07:53 ID:gPebnXHG(1/13) AAS
>>557
おサルに分かるようには書けないなw
理解力の無いおサルには、正確に書いてもしかたないだろ?w(^^;

mathoverflow(>>553)における 質問者 Denis氏に対する DR Pruss氏の回答が如し
つまり、DR Pruss氏は正確に回答しているが、質問者 Denis氏は ”the function is measurable”が理解できないみたい

” measurable”が分かってないんだな、質問者 Denis氏は
彼が、” measurable”に対する理解を示す発言皆無なんだよw

おサルは、それと同じだよw(゜ロ゜;
586
(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/22(日)09:53 ID:TMbOZsnt(3/22) AAS
>>582
おサル、それ誤読だよ
”misunderstanding”は、下記引用の3)のとこでしょ
でも、面白いね、文献の”philosophical reason”の「 independently」の
”orthodox (Kolmogorovian) probability theory”と異なる見方(哲学だけれど)

>>553より参考)
外部リンク:mathoverflow.net
Probabilities in a riddle involving axiom of choice Denis氏 Dec 9 '13
DR Pruss氏
(抜粋)
省9
593
(12): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/22(日)11:42 ID:TMbOZsnt(10/22) AAS
>>450 補足
<時枝理論の複数列の比較による確率計算を潰す試みw(゜ロ゜; >
広中−岡のエピソードの教訓により、さらに時枝を抽象化して(余計な要素を省いて) 考えてみよう

いま、問題の出題された数列
可算無限数列X:X1,X2,・・Xd,Xd+1,・・
に対し
無関係な人が数列を作ったとする
可算無限数列Y:Y1,Y2,・・Yd',Yd'+1,・・

ここに、d,d'はそれぞれの列の代表番号である
もし、d<d'ならば、列Yの箱を開けて、d'を知り
省23
597
(4): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/22(日)12:44 ID:TMbOZsnt(12/22) AAS
>>593 補足
>無関係な人が数列を作ったとする
>可算無限数列Y:Y1,Y2,・・Yd',Yd'+1,・・

さて さらに、この人(以下、”おっさん”と称する w)
が、もっと数列を作ったとする
先の数列を Y1として
追加数列は
Y2:Y21,Y22,・・Y2d'',Y2d''+1,・・
Y3:Y31,Y32,・・Y3d'',Y3d''+1,・・
 ・
省17
608
(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/22(日)14:31 ID:TMbOZsnt(19/22) AAS
>>606
(引用開始)
d<=mとなるmは無限個
d>mとなるmは有限個
したがって無作為にmを選んだ場合 d<=mとなる確率1
(引用終り)

おっ、分かってきたかな?w

なお
誤:したがって無作為にmを選んだ場合 d<=mとなる確率1
 ↓
省11
625
(4): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/23(月)07:54 ID:8hlHRLPg(1) AAS
>>597 補足説明

(引用開始)
ここで、出題の列Xと無関係な
 見知らぬ "おっさん" が勝手に、n個の列 Y1〜Ynを作って
 P(d<dmax)=n/(n+1)となるので、列 Y1〜Ynの箱を開けて
 dmaxを知り、列Xにおいて dmax+1以降のしっぽの箱を開け
 >>593と同様に
 列Xの代表(rXとする)を知り、"rXd=Xd"と推測が的中することになる
 (確率 P(d<dmax)=n/(n+1) 、即ち 1-ε でw )
これは、全くバカげた話ですw
省15
631
(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/24(火)07:52 ID:1Hky7X6d(1/5) AAS
>>625 追加
(>>597より 引用開始)
ここで、出題の列Xと無関係な
 見知らぬ "おっさん" が勝手に、n個の列 Y1〜Ynを作って
 P(d<dmax)=n/(n+1)となるので、列 Y1〜Ynの箱を開けて
 dmaxを知り、列Xにおいて dmax+1以降のしっぽの箱を開け
 >>593と同様に
 列Xの代表(rXとする)を知り、"rXd=Xd"と推測が的中することになる
 (確率 P(d<dmax)=n/(n+1) 、即ち 1-ε でw )
これは、全くバカげた話ですw
省14
632
(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/24(火)07:55 ID:1Hky7X6d(2/5) AAS
>>631
つづき
6.明らかに、”うまく代表rXを選ぶことができて、d番目からさきが一致するようにできる”がおかしい
 何がどう おかしいか?
 1)1つは、dが自然数N全体を渡るとき(簡単に一様分布を仮定して)、有限dmaxに対して、確率P(d<dmax)は常に0
  ∵ dが自然数N全体を渡るので、自然数N全体に対して、d<dmaxの部分集合は無限小にすぎない
 2)”d番目からさきが一致する”を考えてみると、これは”d番目からさき”の無限個の箱の数が一致するってことですw(^^;
  列Xと代表rXとの比較で、1つの箱が一致する確率をpとすると、2つならp^2、n個ならp^n、無限ならp^∞=0
  つまり、”うまく代表rXを選ぶことができて、d番目からさきが一致するようにできる”確率は0 !!
 3)確率は0だからといって、そのような代表rXが存在しないわけではない
省5
642
(5): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/25(水)07:52 ID:wzyKzdmN(1/4) AAS
>>641
良い質問ですね〜(^^

(引用開始)
質問
箱の中身を0〜9の10個の数に制限する
このとき、無限列は10進無限小数だと考えることができる
.000…の同値類の代表元を.000…とする
このとき、決定番号∞となる小数を一つ上げよ
(引用終り)

良い質問ですね〜
省40
657
(3): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/03/26(木)12:13 ID:Toc1jVc8(2/8) AAS
>>656
つづき

2.「.999…00…が.000…00…と同値(つまり、 .999…00… 〜 .000…00…)」について
・まず、「コーシー列を、理解し 存在を認めた」として、√2とか円周率πが無限桁の小数だということは良いだろう(上記)
・一番簡単なのは、有限小数を ある小数第n位以降が全て”0”の無限小数と見ることである
 (この視点は、多項式が ある項以降全て”0”の形式的冪級数と見る視点と同じ(下記))
・そこで、.999…で 9がひとつずつ増えるコーシー列C:c1=.9,c2=.99,c3=.999,・・・を考える
 このコーシー列Cが、整数”1”を表す(収束する)ことは、実数の構成から自明だ
 そして、コーシー列Cは 有限で終わってはならないこともまた、上記 √2とか円周率πと同様だ
・そこで、任意の有限 cn=0.99・・9(小数第n位まで9)が、無限 cn=0.99・・9 00・・とみなせることも、上記の通り
省4
681
(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/27(金)07:20 ID:PNCnIYnC(1/3) AAS
>>679
時枝は、
1.しっぽの同値類は可能
2.決定番号を決めることは可能
3.しかし、確率計算は正当化できない
ってことでしょ
685
(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/27(金)08:45 ID:PNCnIYnC(3/3) AAS
>>683-684
結局さ
大学教程の確率論を学んだ高い立場に立たないと
時枝理論のおかしさに気付かないし
いつまでも、”はまって”抜け出せない
702
(6): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/03/27(金)10:53 ID:JV2qk9Qn(5/14) AAS
>>685 補足
(引用開始)
結局さ
大学教程の確率論を学んだ高い立場に立たないと
時枝理論のおかしさに気付かないし
いつまでも、”はまって”抜け出せない
(引用終り)

補足:
1)数当てと言えば、確率ですね(下記 "chiebukuro.yahoo")
2)いま、一つ箱があり、サイコロの目を入れた。確率 1/6
省36
707
(3): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/03/27(金)12:09 ID:JV2qk9Qn(6/14) AAS
>>702 補足
(引用開始)
4)可算無限個の箱がある。iid(独立同分布)を仮定する
 (ここは、大学の確率論の教程を学べば分かる)
 下記の通り、箱一つと同じ計算になる
 サイコロの目を入れたなら、確率 1/6
 どの箱も、例外無し!
(引用終り)

これが理解できないんだ
まあ、難しくないけど
省6
723
(5): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/03/27(金)15:35 ID:JV2qk9Qn(12/14) AAS
<再録>
>>685 補足
(引用開始)
大学教程の確率論を学んだ高い立場に立たないと
時枝理論のおかしさに気付かないし
いつまでも、”はまって”抜け出せない
(引用終り)

補足:
1)数当てと言えば、確率ですね(下記 "chiebukuro.yahoo")
2)いま、一つ箱があり、サイコロの目を入れた。確率 1/6
省40
741
(4): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/28(土)11:16 ID:MRwZqC/h(1/5) AAS
>>737
だれか知らないが、コーシー列を誤読しているよ

外部リンク:ja.wikipedia.orgコーシー列
> 収束するかどうか調べるためには、その前に極限値がわからなければ
> ならないのであるが

正確には、下記だ。つまり、
”収束の定義に基づいて点列 (xn) の収束性を判定する場合、極限値 x を推定した上で |xn - x| を評価する必要がある。つまりこの方法で収束するかどうか調べるためには、その前に極限値がわからなければならないのであるが、コーシーの方法ならば極限値の推定は不要であるという利点がある。”
です。上記とは、真逆の意味だよ。分かりますか?
外部リンク:ja.wikipedia.org
コーシー列
省15
743
(5): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/28(土)11:29 ID:MRwZqC/h(2/5) AAS
>>741
(引用開始)
>1つの箱にだけサイコロの目を入れるのと全ての箱にサイコロの目を入れるの
>では同値類は異なるよ
いわんとしていることが、正確には理解できないが
空の箱を許容するという意味なら、{実数+Φ(空)} の可算無限列を作れば良い
(引用終り)

この話は、非常に示唆に富んでいる
つまり、箱に入れて良い要素を増やしても、同様に確率1-εが得られるというのが、時枝理論だ
だが、明らかに、入れる要素を増やせば、一方入れる方があくまで実数しか入れないなら、的中率は下がる
省2
749
(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/28(土)12:43 ID:MRwZqC/h(3/5) AAS
(>>593より)
<時枝理論の複数列の比較による確率計算を潰す試みw(゜ロ゜; >
により、時枝の複数列の比較は、数学的には本質ではない ことは、すでに示した

さて、時枝の手法は、ある方法で、大きな数d'を与えて
問題の数列の決定番号dに対し d<d' とできれば
列Xにおいて、Xd'+1から先のしっぽの箱を開けて
列Xの代表(rXとする)を知り、"rXd=Xd"と推測が的中できるというもの

これが成立たないことも、すでに>>593に説明した

さらに、ここを掘り下げてみよう!
1.ある方法で、d'が与えられたとする
省20
761
(4): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/28(土)22:35 ID:MRwZqC/h(5/5) AAS
AA省
771
(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/29(日)11:16 ID:PhmwLbdr(3/6) AAS
>>749
(引用開始)
2.従って、自然数N全体からnをランダムに選ぶと、確率 P(n<=d')=0
 (もっとも、これは正統な確率計算ではない ∵ 自然数Nの一様分布は、正則分布ではない
3.なお、時枝記事では、実は、我々は決定番号dを選ぶことができず、ただ代表列rXを選ぶしことしかできない
  にも関わらず、決定番号dを選ぶことができるが如く錯覚させている
(引用終り)

決定番号dの分布について、補足説明する
1.問題の数列 X:X1,X2,・・,Xd-1,Xd,Xd+1,・・ において
 その同値類の 代表列を rX:r1,r2,・・,rd-1,Xd,Xd+1,・・
省20
772
(4): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/29(日)12:00 ID:PhmwLbdr(4/6) AAS
>>771
さらに、補足説明する

1)まず、有限長の数列を考えよう
 問題の数列 X:X1,X2,・・,Xd-1,Xd,Xd+1,・・Xh (hは有限整数)
 同値類の代表列を rX:r1,r2,・・,rd-1,Xd,Xd+1,・・Xh
 とする
2)上記同様、箱にq面サイコロを作って、1〜qの整数を入れるとする
 qは十分大きく、q-1≒qとする
3)上記>>771の通り d=mとなる 代表列rXは、q^(m-1)個 と書ける
 全体hまでの場合の数は、等比数列の和公式より
省22
784
(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/29(日)15:17 ID:PhmwLbdr(6/6) AAS
>>772 補足
時枝の話は、可算無限数列を、形式的冪級数(の係数)で
しっぽが一致
 ↓
式の次数が高い係数がすべて一致
におきかえると

問題の数列=1つの形式的冪級数の 形式的冪級数環のしっぽの同値類
と考えることができて 分り易い

例えば下記
(なお、変数をyとします(Xはすでに使っているため))
省30
792
(4): 2020/03/30(月)13:56 ID:TAyiOCxP(2/6) AAS
>>681
>1.しっぽの同値類は可能
>2.決定番号を決めることは可能
決定番号は自然数である。 Y/N
{d(s^i)|i∈{1,2,...,100}}:=Mは、100個の(重複を許す)自然数の集合である。 Y/N
Mは全順序集合である。 Y/N
Mは最大元を持つ。 Y/N
Mの最大元は1個または複数個である。 Y/N
Mの単独最大元は1個または0個である。 Y/N
k∈{1,2,...,100} をランダム選択したとき、d(s^k)がMの単独最大元である確率は1/100以下である。 Y/N
省3
796
(3): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/03/30(月)18:30 ID:zICzxEKY(3/3) AAS
>>794
ほざいてろ、アホサル
おまいら、当初は このスレに来ない予定だったんじゃね?w(゜ロ゜;

>>795
おれは、おまいら無視して、時枝を書くからよ
おまいらも勝手にかけよ
そもそも5Chなんて、そういう板でしょ
みんな、自由にやろうぜww(^^;
821
(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/04/02(木)07:33 ID:kD9YEDnI(1/3) AAS
(転載w(^^)
0.99999……は1ではない その7
2chスレ:math
795 自分:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE [sage] 投稿日:2020/04/01(水) 23:19:10.15 ID:RqQA8SNl [2/2]
1)ここに1個の箱がある。任意の数を入れる。箱を開けずに、当てる方法なし
2)ここにn個の箱がある。任意の数を入れる。iid(独立同分布)を仮定する。箱を開けずに、当てる方法なし!!
3)n→∞の極限を考える。任意の数を入れる。iid(独立同分布)を仮定する。箱を開けずに、当てる方法なし!!
 当たり前
4)時枝記事は、n→∞の極限を考えると、ある1つの箱、k番目として、箱を開けずに、確率1-εで的中できるという
 iid(独立同分布)を仮定しているのに
省1
831
(5): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/04/02(木)15:47 ID:XDgVHU54(3/4) AAS
>>821
思いついたので、メモをしておく

1.時枝記事(>>370-)が正しいとすると
2.可算無限の列を、mod100で 100列に並べ替えて
3.決定番号 d1,d2,・・,d100ができる
4.ある列を選ぶ、di とする(1<= i <=100)
5.平均的には、di の大きさは およそ50番目だ(d1,d2,・・,d100の中央値が存在するとして、およそ中央値)
6.i番目の列を開けて、diを知り、残りの99列については、di+1を開けて、各同値類と代表を知り、各代表のd番目=各列のd番目 で およそ50個の箱が的中できることになる(時枝記事の通り)
7.mod100→mod n とできるので (ここにnは、100以上の任意自然数と出来る (nは大きい方が面白いので100以上とした))、およそn/2個の箱が的中できることになる
8.nはいくらでも大きくできるので、多くの箱について、箱を開けなくても、箱の中の数が的中できることになるぞ
省4
841
(6): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/04/02(木)21:08 ID:kD9YEDnI(2/3) AAS
>>833 追加
>>これって、アホでしょ、時枝先生ww
>>よって、背理法で時枝記事は不成立!!
>これ分からないやつ、相当数学のセンスないよね(アホのアホ)ww

さらに、アホな事象を追加する
以前書いた 多元数の話(>>538>>743)です

1.時枝記事(>>370-)の数列のしっぽの同値類と決定番号は、箱に入れる数体系には依存しないのです
 しかし、99/100とか1-εに、数体系の依存性がないのは おかしい のです(^^
2.まず、普通のサイコロの目 Ω={1,2,3,4,5,6} 1つの目の的中確率 P=1/6 (なお、コイントスなら P=1/2 )
3.n面サイコロ Ω={1,2,・・,n} 1つの目の的中確率 P=1/n
省24
846
(3): CIA 2020/04/03(金)01:40 ID:2nZLtvFr(2/12) AAS
>>841
>「時枝理論では、標本空間Ωの変化が全く反映されない」!

そもそも箱入り無数目における標本空間の理解が間違っている
正しくはΩ={1,…,100}である
847
(3): 2020/04/03(金)01:58 ID:h8W4tjFC(1/2) AAS
>>846
>正しくはΩ={1,…,100}である
その通りですね。記事に「さて, 1〜100 のいずれかをランダムに選ぶ.」と書かれてますから。
逆に瀬田のΩは完全に妄想ですね、記事のどこにもそのようなΩは書かれてませんから。
854
(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/04/03(金)07:44 ID:DyKRdYgC(1/6) AAS
>>848
わろた〜w(^^
それって、妄想すごくね?
CIA? 数学板安全保障会議(MBSC)? なにそれw
統合の お薬飲んでますか〜〜!! www(゜ロ゜;
855
(4): 2020/04/03(金)07:48 ID:kCiAK/6b(1) AAS
>>854
お前CIAなめんなよ
2ちゃんから5ちゃんに移行した意味を考えろ
管理人は外国人になったんだろ
ネットはもともと軍事技術だ
どんな統制・管理・監視をしているかを想像しろ
ネット弁慶は終わりだ
878
(5): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/06/07(日)18:18 ID:Q0Rzcycw(2/2) AAS
>>877
613 自分返信:現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 投稿日:2020/06/06(土) 19:23:27.44 ID:SrYikU2t [9/10]
>>583
じゃ、もう一言w

「反例の存在証明」
<まず確認>
1.箱への数の入れ方は、「どんな実数を入れるかはまったく自由」である
2.したがって、”独立同分布である i.i.d. IID”(下記)で、箱に数を入れることは可能
3.時枝記事の”勝つ戦略”なるものは
 「ある1つの箱を残して、他の箱を全て開けることを許せば、
省27
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