[過去ログ] 現代数学の系譜 カントル 超限集合論2 (1002レス)
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453: 2020/03/12(木)12:00 ID:4k5QcSKk(5/17) AAS
>>451
>でも、数列の長さ L=∞の場合には、有限の i+m による数当ては不可です
選択公理によって商射影R^N→R^N/〜の切断が定まっていると仮定されている以上、どの列の決定番号も自然数(すなわち有限値)です。
よって100列を作ればそれらの列の決定番号の集合はNの有限部分集合となります。
Nの有限部分集合で単独最大元が複数個になることはありませんから「100列中単独最大の決定番号の列はたかだか一列」が成立します。
その列を選んだ時だけ数当て失敗ですから勝率は99/100以上です。
分かってませんね。時枝戦略を論じたいなら正しく理解することから始めましょう。
454: 2020/03/12(木)12:02 ID:4k5QcSKk(6/17) AAS
もしNの有限部分集合で単独最大元が複数個になることがあると主張したいなら
a>b 且つ a<b を満たす自然数の組 a,b を示して下さい。
455: 2020/03/12(木)12:05 ID:4k5QcSKk(7/17) AAS
>>450
>下記引用の広中−岡のエピソードの教訓は、
>数学は 不必要な条件を落として、抽象化して純化した方が、
>見通しが良いということ。数学はそれができる
時枝戦略において複数列を作ることは必要不可欠です。
不要な条件?まったく分かってませんね。時枝戦略を論じたいなら正しく理解することから始めましょう。
456: 2020/03/12(木)13:25 ID:4k5QcSKk(8/17) AAS
>>450
>ですが、問題はそのような、十分大きな数i+mを選ぶことはできないということ
いいえ、できます
>数学は 不必要な条件を落として、抽象化して純化した方が、
>見通しが良いということ。数学はそれができる
などという屁理屈によって
> 4)時枝を1列で考えます。
という改悪を正当化さえしなければね
457: 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/03/12(木)13:55 ID:FZfOcjPG(4/10) AAS
おサルは、毛が3本足りない
知恵が無いな〜w(゜ロ゜;
(参考)
外部リンク:detail.chiebukuro.yahoo.co.jp
kam********さん2015/12/700:03:41 Yahoo 知恵袋
「サルは人に比べて毛が3本少ない」
という話を聞いたことがあります。
(正確には違う言葉かも)
これは誰の言葉なんでしょうか?
あるいはいつ頃(江戸時代?、昭和になってから?)の話なんでしょうか。
省20
458(2): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/03/12(木)14:16 ID:FZfOcjPG(5/10) AAS
>>450 補足
補足します
1)いま、自然数Nに属する 2数 x,y ∈N があったとする
0<= x,y <=n (nは1以上の有限の自然数)
として、2数 x,y が、ランダムに0〜nの数から選ばれたとすれば
確率 P(x<y)=1/2 ですね (x<yである確率、但し、簡単のために x=yの場合を除く)
2)ところで、二人が どちらが大きな数を唱えるか のゲームを考える(大きい数が勝ち)
もし、ランダムに数を選ぶしかないなら、勝率は1/2です
もし、自由に数を選べるなら、最大のnを、(お互い)選ぶから、引き分けになるだろう
3)ところで、最大のnの制約なしで、自然数Nから無制限に選べるとすれば
省7
459: 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/03/12(木)14:18 ID:FZfOcjPG(6/10) AAS
>>458 タイポ訂正
逆に、yを見た後で、xを唱えるなら、yの方が勝つでしょう
↓
逆に、yを見た後で、xを唱えるなら、xの方が勝つでしょう
460(1): 2020/03/12(木)15:03 ID:4k5QcSKk(9/17) AAS
>>458
時枝戦略では100列の決定番号はどれも自然数(有限値)です。
決定番号の値を知る前に100列のいずれかをランダムに選択します。
よって「上限が無い」とか「大きい方を選ぶ」とか言ってる>>458は時枝戦略とは何の関係もありません。
まったく分かってませんね。時枝戦略を論じたいなら正しく理解することから始めましょう。
461(2): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/03/12(木)15:49 ID:FZfOcjPG(7/10) AAS
>>460
おサルは、毛が3本足りない
知恵が無いな〜w(゜ロ゜;
・n→∞を考えた時に、nが有限とは異なる数理的現象が起きる
・例えば、下記のコーシー分布はどうか? ”平均と分散が定義されない”、”大数の法則が成立しない”、”中心極限定理も成立しません”などです
・コーシー分布は 裾が重い分布です。でも、まだ、裾はn→∞で、減衰して 極限で0になります
・しかし、時枝の決定番号dは、全く減衰しません。裾はn→∞で、減衰せず 極限で0以外の値を持ちます
そういう分布では、決定番号の大小比較による確率計算は、不可です。
(これ、数学的には DR Pruss氏の”conglomerability assumption”による説明です(>>450))
(参考)
省24
462: 2020/03/12(木)16:13 ID:4k5QcSKk(10/17) AAS
>>461
>・しかし、時枝の決定番号dは、全く減衰しません。裾はn→∞で、減衰せず 極限で0以外の値を持ちます
> そういう分布では、決定番号の大小比較による確率計算は、不可です。
100列の決定番号は100個の(重複を許す)自然数です。どんな100個の自然数も順序は一意に定まります。整列集合ですから。
分布とか裾が減衰とかn→∞とか、あなたは一体何の話をしてるのですか?
463: 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/03/12(木)16:36 ID:FZfOcjPG(8/10) AAS
何の話をしてるか、理解できないとなw(^^;
そりゃ、あんたが、おサルだからよww(゜ロ゜;
464: 2020/03/12(木)17:02 ID:4k5QcSKk(11/17) AAS
意味不明
そうやって誤魔化すしかできないのでしょうね、分かります
465(4): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/03/12(木)18:04 ID:FZfOcjPG(9/10) AAS
>>445 補足
DR Pruss氏は、mathoverflowの回答で、下記を述べている
即ち、「the function is measurable.」ならば 良いが、そうでないときは、ダメだという
実際、コイントス(=coin flips)で、Ω={0,1}^Nなのに、実数の数列の同値類と代表なら、”guess π”とかなって
それって、”Intuitively this seems a really dumb strategy. ”じゃんと、DR Pruss氏は いう (^^;
(参考)
外部リンク:mathoverflow.net
Probabilities in a riddle involving axiom of choice Denis氏 Dec 9 '13
DR Pruss氏
(抜粋)
省7
466(3): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/03/12(木)18:34 ID:FZfOcjPG(10/10) AAS
>>465 補足の補足
1)時枝の数列の しっぽ 同値類と 代表による数当てで、DR Pruss氏の指摘
2)本来、コイントス(=coin flips)で、Ω={0,1}^N なら、{0,1}の数列の 同値類と 代表なら、まだスジは通っている
だが、「実数Rの数列の 同値類と 代表 って、なんだそれは〜っ!」 てことですよねw(゜ロ゜;
3)さらに さらに、時枝の数当て論法は、複素数の数列でも同じことができるでしょw
数列 Z:Z1,Z2,・・Zi,・・ で、しっぽ同値類と、自然数の代表番号d を使って、全く同じ論法で、代表での複素数 Zi で当てられるはず
4)ところで、この話は、上記のコイントス {0,1}と完全に類似で、代表から 複素数 Zi =Xi +Yi√-1 が 数当ての候補として上がるけど
実数R ⊂ 複素数Z であるから、実数列 X:X1,X2,・・,Xi,Xi+1・・ でも当たりますよね〜w
5)しかし、上記のコイントスと同じで、複素数の代表で Ziが出てきて、Zi =Xi +Yi√-1で、Yi≠0って なんか変でしょ
6)同じ論法は、4元数の数列でも可だし、8元数の数列でも可だし・・・ って、それって なんか変でしょ?
省9
467: 2020/03/12(木)19:43 ID:+sBkJatU(1/6) AAS
>>444
>時枝を1列で考えます。
時枝記事の方法は少なくとも2列は必要
>可算無限長L(=∞)の列に対し、代表番号dは有限
そもそも代表番号dは有限だけど
1列で考えたから有限になる、というわけではない
468: 2020/03/12(木)19:44 ID:+sBkJatU(2/6) AAS
>>444
>>有限dを使った数当ては、出来ないってことです
>>445
>それを数学的に説明したのが、下記のDR Pruss氏の
>”conglomerability assumption”による説明です
(中略)
>”自然数の集合Nから、ランダムに任意の元dを選ぶ”という
>ランダムネスの定義が、本当は出来ずに、手品のタネになっている
>決定番号dが、如何にも我々の知っている有限の数の範囲になる
>が如くの錯覚をさせている(本当はここ極限です)
省12
469: 2020/03/12(木)19:44 ID:+sBkJatU(3/6) AAS
Dr.Prussが”conglomerability assumption”でいってるのは
端的にいえぱ、”conglomerability”として要請する
以下の公式が常に成り立つとはいえない、という指摘
P(A)=?P(A|B)P(B)
Aを箱の中身と代表元が一致する状況とする
時枝の方法は、Bを具体的な数列100列が選ばれた場合としている
セタの反論は、Bを具体的な箱が選ばれた場合としている
前者の場合ではP(A|B)>=1-1/100である
(選べる100箱のうち、不一致の箱は高々1つ)
後者の場合ではP(A|B)は0である
省22
470: 2020/03/12(木)19:46 ID:+sBkJatU(4/6) AAS
Dr.Prussが”conglomerability assumption”でいってるのは
端的にいえぱ、”conglomerability”として要請する
以下の公式が常に成り立つとはいえない、という指摘
P(A)=Σ(A|B)P(B)
Aを箱の中身と代表元が一致する状況とする
時枝の方法は、Bを具体的な数列100列が選ばれた場合としている
セタの反論は、Bを具体的な箱が選ばれた場合としている
前者の場合ではP(A|B)>=1-1/100である
(選べる100箱のうち、不一致の箱は高々1つ)
後者の場合ではP(A|B)は0である
省22
471: 2020/03/12(木)19:46 ID:+sBkJatU(5/6) AAS
Dr.Prussが”conglomerability assumption”でいってるのは
端的にいえぱ、”conglomerability”として要請する
以下の公式が常に成り立つとはいえない、という指摘
P(A)=ΣP(A|B)P(B)
Aを箱の中身と代表元が一致する状況とする
時枝の方法は、Bを具体的な数列100列が選ばれた場合としている
セタの反論は、Bを具体的な箱が選ばれた場合としている
前者の場合ではP(A|B)>=1-1/100である
(選べる100箱のうち、不一致の箱は高々1つ)
後者の場合ではP(A|B)は0である
省22
472: 2020/03/12(木)19:47 ID:Hve1PEuR(1/2) AAS
>>461
> n→∞を考えた時に、nが有限とは異なる数理的現象が起きる
ただしnが無限の現象の性質をnが有限のときにもそのまま用いることができると勘違いしたらダメだよ
たとえば(有理数 - 有理数)は有理数か無理数か?
game2が不成立であることのあんたの論理は
小数点以下がn桁の有限小数においてn→∞を考えると(有理数 - 有限小数)が無理数
>>466
省15
473(1): 2020/03/12(木)20:54 ID:4k5QcSKk(12/17) AAS
時枝記事は出題列が固定された状況での数当てゲームだから、P(B)、P(A|B)は考える必要無し。
強いて考えるなら P(B)=1、P(A|B)=P(A)。
474: 2020/03/12(木)21:00 ID:4k5QcSKk(13/17) AAS
>>465
>即ち、「the function is measurable.」ならば 良いが、そうでないときは、ダメだという
P(d1>d2) を考えているなら可測性が問題となるが、時枝証明は P(a>b) しか考えていないので的外れ。
ここで a とは d1,d2 のいずれかをランダムに選択した方、b は他方。
まったく分かってませんね。時枝戦略を論じたいなら正しく理解することから始めましょう。
475: 2020/03/12(木)21:04 ID:+sBkJatU(6/6) AAS
>>473
>時枝記事は出題列が固定された状況での数当てゲーム
そしてセタの計算も特定の箱についての数当てゲーム
それぞれの箱での確率から、箱が変化する場合の確率は求まらない
つまりセタが時枝記事に対してつける言いがかりが
そっくりそのままセタの計算に対してもつけられる
両刃論法をありがとう!Dr.Pruss
476(4): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/12(木)21:09 ID:Fux/6iYZ(4/4) AAS
>>466 さらにさらに補足
十六元数とか、あるよね
あるいは、多元数とか(下記)
で、例えば 十六元数は、「その全体はしばしば S で表される」らしい(下記)
時枝にならい 十六元数の可算無限長の数列を作ります
時枝理論を適用して、十六元数列 S:S1,S2,・・Si,・・ で、数列のしっぽの同値類を、実数Rと同様に作り、代表からSiを確率1-εで的中できま〜す!
(時枝理論が正しければねぇ〜ww(^^; )
で、実数R ⊂ S十六元数 ですから、箱に入れる数を 実数Rに限定しても 良いですよね
さて、DR Pruss氏が指摘するのと同様に、十六元数列の代表ですから、前述の複素数からのアナロジーでも分かるように、
S の基底を成す16個の単位十六元数 e0 = 1, e1, e2, e3, …, e15で、実数以外の”e1, e2, e3, …, e15”たちの成分が0でない十六元数が出てくる
省16
477: 2020/03/12(木)21:22 ID:4k5QcSKk(14/17) AAS
>>476
>出題が実数列なのに、答えの候補に、十六元数が出てくるとは、これ如何にぃ〜! ww(^^;
如何にとは?
勝率1-εが達成できるなら時枝戦略成立ですけど何か?
478: 2020/03/12(木)21:27 ID:4k5QcSKk(15/17) AAS
>>476
>数列のしっぽの同値類を、実数Rと同様に作り
集合X上の同値関係〜を定義した瞬間にX/〜が存在している。作るものではないと何度言えばw
時枝を論じたいならいいかげんに同値類勉強してくれませんか?なんでそんなに勉強嫌いなの?
479: 2020/03/12(木)21:51 ID:4k5QcSKk(16/17) AAS
>>445
>・戻ると、”自然数の集合Nから、ランダムに任意の元dを選ぶ”という ランダムネスの定義が、本当は出来ずに、手品のタネになっている
嘘はいけませんね。時枝証明のどこで自然数の集合Nからランダムに元を選んでいると?
{1,2,...,100} からなら選んでますけどね。
480(1): 2020/03/12(木)21:53 ID:4k5QcSKk(17/17) AAS
「自然数の集合Nからランダムに元を選ぶ」
記事にそんなことが書いてあれば速攻で問題になります。馬鹿も休み休み言って下さいね。
481: 2020/03/12(木)22:19 ID:Hve1PEuR(2/2) AAS
>>476
> 出題が実数列なのに、答えの候補に、十六元数が出てくるとは、
> これ如何にぃ〜!
それは箱に十六元数を入れるルールだったら回答者は何の情報も得なければ
「十六元数で独立同分布を仮定する」ってことですね
> 十六元数の可算無限長の数列を作ります
> 箱に入れる数を 実数Rに限定しても 良いですよね
「十六元数で独立同分布を仮定」をガセタは自分で否定するのね
この場合は回答者は箱を開ければ十六元数でなくて実数を考えればよく
R^Nの同値類を考えれば十分であることは分かります
482(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/13(金)07:36 ID:nz3HyF4S(1/5) AAS
>>480
>「自然数の集合Nからランダムに元を選ぶ」
>記事にそんなことが書いてあれば速攻で問題になります。馬鹿も休み休み言って下さいね。
(>>450より)
下記引用の広中−岡のエピソードの教訓は、
数学は 不必要な条件を落として、抽象化して純化した方が、
見通しが良いということ。数学はそれができる
(引用終り)
そこで、時枝記事の原理を抽象化して、「数列のしっぽの同値類と代表と決定番号から、ある箱Xiの数を確率1-εで的中できる」理論としました
こう抽象化すると、箱に入れる数は、実数でなくとも良いことが分かる
省7
483(4): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/13(金)08:03 ID:nz3HyF4S(2/5) AAS
>>476 補足
(引用開始)
で、例えば 十六元数は、「その全体はしばしば S で表される」らしい(下記)
時枝にならい 十六元数の可算無限長の数列を作ります
時枝理論を適用して、十六元数列 S:S1,S2,・・Si,・・ で、数列のしっぽの同値類を、実数Rと同様に作り、代表からSiを確率1-εで的中できま〜す!
(時枝理論が正しければねぇ〜ww(^^; )
(引用終り)
1)可算長の十六元数列 S:S1,S2,・・Si,・・ で、数列のしっぽの同値類を、実数Rの列と同様に作ります
2)そうすると、数列の しっぽの部分のみ実数という同値類が考えられます
S':S1,S2,・・Si,・・,rj,rj+1,・・ とします (rj,rj+1などは実数。S1,S2などは実数ではない十六元数です)
省20
484: 2020/03/13(金)10:39 ID:i14ZcGJF(1/14) AAS
>>482
>そこで、時枝記事の原理を抽象化して、「数列のしっぽの同値類と代表と決定番号から、ある箱Xiの数を確率1-εで的中できる」理論としました
「ある箱Xi」が曖昧。回答者が自由に選べないと時枝定理になってません。
時枝定理を論じたいなら正しく理解することから始めましょう。
485: 2020/03/13(金)10:44 ID:i14ZcGJF(2/14) AAS
>>483
>1)可算長の十六元数列 S:S1,S2,・・Si,・・ で、数列のしっぽの同値類を、実数Rの列と同様に作ります
>2)そうすると、数列の しっぽの部分のみ実数という同値類が考えられます
同値関係を勝手に改変して何を論じた気になってるのですか?
まったく分かってませんね。時枝戦略を論じたいなら正しく理解することから始めましょう。
486: 2020/03/13(金)13:51 ID:i14ZcGJF(3/14) AAS
>>483
>1)可算長の十六元数列 S:S1,S2,・・Si,・・ で、数列のしっぽの同値類を、実数Rの列と同様に作ります
>2)そうすると、数列の しっぽの部分のみ実数という同値類が考えられます
ていうか、どういう同値関係を前提にしてるの?それ本当に同値関係になってるの?
もしかして馬鹿丸出し?
487: 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/03/13(金)14:07 ID:4mEOwMQW(1/5) AAS
分からないのですね、ぷっ(゜ロ゜;
488: 2020/03/13(金)14:40 ID:i14ZcGJF(4/14) AAS
なんでおまえの頭の中の同値関係をエスパーしないといけないの?w
489(2): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/03/13(金)16:03 ID:4mEOwMQW(2/5) AAS
分からないのですね、ぷっ(゜ロ゜;
1)時枝の通りです。別に何も新しい同値関係ではない
2)時枝の同値関係は、実数列に限らない!!
例:コイントス {0,1}.^N, サイコロ一つ{1,2,・・6}^N, 自然数列 N^N, 実数列R^N, 複素数列Z^N, ・・, 十六元数列S^N, ・・・
以上
QED w(^^;
490(3): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/03/13(金)16:11 ID:4mEOwMQW(3/5) AAS
>>489 補足
> 例:コイントス {0,1}.^N, サイコロ一つ{1,2,・・6}^N, 自然数列 N^N, 実数列R^N, 複素数列Z^N, ・・, 十六元数列S^N, ・・・
小学生レベルの落ちこぼれ おサルのために付言すれば
上記は、集合の包含関係があります
”ホウガン関係” 分かりますかぁ〜?ww (゜ロ゜;
491: 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/03/13(金)16:14 ID:4mEOwMQW(4/5) AAS
>>490 蛇足
”ホウガン関係”のとき
コイントス {0,1}.^N
↓
コイントス {1,2}.^N
とか、読み替えてね (^^;
492(1): 2020/03/13(金)16:14 ID:i14ZcGJF(5/14) AAS
>>489
>分からないのですね、ぷっ(゜ロ゜;
はい、馬鹿の頭の中は誰にも分かりません
>1)時枝の通りです。別に何も新しい同値関係ではない
では
>2)そうすると、数列の しっぽの部分のみ実数という同値類が考えられます
は間違いです。しっぽは実数に限定されないので。
493(1): 2020/03/13(金)16:16 ID:i14ZcGJF(6/14) AAS
うーん、嫌な予感がしますね
同値類が全く分かってない人が同値類を語ってる予感が・・・
494(3): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/03/13(金)18:47 ID:4mEOwMQW(5/5) AAS
>>490 補足
(引用開始)
小学生レベルの落ちこぼれ おサルのために付言すれば
上記は、集合の包含関係があります
”ホウガン関係” 分かりますかぁ〜?ww (゜ロ゜;
(引用終り)
補足説明
1)包含関係が存在します
実数列R^N ⊂ 十六元数列S^N
2)いま、実数列r:r1,r2,・・ri,ri+1・・ |r∈R^N とします
省11
495: 2020/03/13(金)19:03 ID:pDK92XTa(1/12) AAS
Dr.Prussが”conglomerability assumption”でいってるのは
端的にいえぱ、”conglomerability”として要請する
以下の公式が常に成り立つとはいえない、という指摘
P(A)=ΣP(A|B)P(B)
Aを箱の中身と代表元が一致する状況とする
時枝の方法は、Bを具体的な数列100列が選ばれた場合としている
セタの反論は、Bを具体的な箱が選ばれた場合としている
前者の場合ではP(A|B)>=1-1/100である
(選べる100箱のうち、不一致の箱は高々1つ)
後者の場合ではP(A|B)は0である
省22
496: 2020/03/13(金)19:04 ID:pDK92XTa(2/12) AAS
Dr.Prussが”conglomerability assumption”でいってるのは
端的にいえぱ、”conglomerability”として要請する
以下の公式が常に成り立つとはいえない、という指摘
P(A)=ΣP(A|B)P(B)
Aを箱の中身と代表元が一致する状況とする
時枝の方法は、Bを具体的な数列100列が選ばれた場合としている
セタの反論は、Bを具体的な箱が選ばれた場合としている
前者の場合ではP(A|B)>=1-1/100である
(選べる100箱のうち、不一致の箱は高々1つ)
後者の場合ではP(A|B)は0である
省22
497(1): 2020/03/13(金)19:08 ID:Jl3AXnW3(1) AAS
現代数学の系譜 雑談=哀れな素人=ネカマ=ぷっ=サル石といったところか
498: 2020/03/13(金)19:14 ID:pDK92XTa(3/12) AAS
サンドバッグに 浮かんで消える
憎いあんちくしょうの 顔めがけ
叩け! 叩け!! 叩け!!!
おいらにゃ 獣の血が騒ぐ
だけど ルルルル〜 ルルル〜 ル〜ルル〜
あしたはきっと なにかある
あしたは どっちだ
499: 2020/03/13(金)19:15 ID:i14ZcGJF(7/14) AAS
>>494
何が言いたいのかさっぱり分からない。
もしかして
>2)そうすると、数列の しっぽの部分のみ実数という同値類が考えられます
を正当化してるつもり?ぜんぜんできてないけど。
2)が大間違いなのでその先は読んでなかったが
>4)そうすると、明らかに、十六元数の数列を使うことは、おかしいと分かる
> つまり、出題が実数列なら、それを十六元数の数列として扱うことは、不適切です。実数列の同値類を使うべき
も大間違いだね。
間違いだらけで話になりませんね。時枝戦略を論じたいなら正しく理解することから始めましょう。
500: 2020/03/13(金)19:19 ID:pDK92XTa(4/12) AAS
白いマットの ジャングルに
今日も嵐が 吹き荒れる
ルール無用の悪党に 正義のパンチをブチかませ
ゆけ ゆけ タイガー タイガーマスク
501(1): 2020/03/13(金)19:30 ID:i14ZcGJF(8/14) AAS
>>483
(1)実数列というルールで出題者が s∈{0,1}^N を出題した
(2)実数列というルールで出題者が s∈R^N を出題した
(3)十六元数列というルールで出題者が s∈R^N を出題した
(4)十六元数列というルールで出題者が s∈十六元数全体の集合^N を出題した
どの場合も回答者は時枝戦略を使えば勝率1-εで勝てますが、それが何だと言いたいの?
502(2): 2020/03/13(金)19:33 ID:pDK92XTa(5/12) AAS
箱の中身の範囲がいかなる集合でも時枝戦略は通用するけど、何か?
503: 2020/03/13(金)19:34 ID:i14ZcGJF(9/14) AAS
馬鹿のレスは何が言いたいのか分からない
馬鹿のレスは間違いだらけ
┐(´д`)┌ ヤレヤレ
504: 2020/03/13(金)19:36 ID:i14ZcGJF(10/14) AAS
>>502
それな(^^;
505: 2020/03/13(金)19:47 ID:pDK92XTa(6/12) AAS
そもそも、時枝戦略で、箱Xiの場合の条件つき的中確率が0でも
全体の確率が0だとはいえない
P(A)=ΣP(A|B)P(B)
が成り立たないから
Prussもそういってる
506: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/13(金)20:28 ID:nz3HyF4S(3/5) AAS
>>497
>現代数学の系譜 雑談=哀れな素人=ネカマ=ぷっ=サル石といったところか
なるほどねー
みんな同じ穴の狢だと
なっと〜く ww(^^
507: 2020/03/13(金)20:49 ID:pDK92XTa(7/12) AAS
>現代数学の系譜 雑談=哀れな素人
米原以西には人類はいない
508(1): 2020/03/13(金)20:50 ID:pDK92XTa(8/12) AAS
>ネカマ
棒も竿もないそうだ
509: 2020/03/13(金)20:51 ID:pDK92XTa(9/12) AAS
>ぷっ
腹にガスがたまってる?
大腸ポリープか?
510: 2020/03/13(金)20:54 ID:pDK92XTa(10/12) AAS
>サル石
「俺様は第六天魔王 Mara Papiyasだ フハハハハハハ」
と吠える声が聞こえる・・・
ちなみに過去の投稿を見る限り ハは6個らしい
だから ギャハハハ(3個)とかギャハハハハ(4個)は誤り
第六天魔王だから6個なのかどうかは知らない
511(2): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/13(金)21:03 ID:nz3HyF4S(4/5) AAS
>>490 補足
包含関係例:
コイントス {0,1}^N ⊂ サイコロ一つ{0,1,・・5}^N ⊂ 自然数列 N^N ⊂ 実数列R^N ⊂ 複素数列Z^N ⊂ 十六元数列S^N
注)サイコロ一つ”{0,1,・・5}^N”は、包含関係を分り易くするために、{1,2,・・6}^Nを書き換えた
コイントス {0,1}^Nは、ベルヌーイ列(Bernoulli sequence)(下記)であり、{0,1}は確率現象としては、最小でしょう
( 集合{0}で 確率1 では、あまり意味がないでしょうから)
さて、時枝先生の論法は、「大は小を兼ねる」で、ベルヌーイ列{0,1}^Nでも、実数列として扱って R^N として、確率1-ε で的中できるという
ならば、「大は小を兼ねる」で、十六元数列S^Nの同値類を使えば、ベルヌーイ列{0,1}^Nから複素数列Z^Nまで、なんでもござれで、確率1-ε
省17
512: 2020/03/13(金)21:15 ID:i14ZcGJF(11/14) AAS
>>511
>それって、おかしいよね〜ww(^^;
なにが?
513: 2020/03/13(金)21:24 ID:pDK92XTa(11/12) AAS
そもそも、時枝記事では箱の中身は確率変数ではないから
ベルヌーイ過程なんて全然関係ないけどな
514(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/13(金)21:34 ID:nz3HyF4S(5/5) AAS
>>511 補足
・ベルヌーイ列 {0,1}^Nを当てるのに、実数列R^Nの類別を作るとか、それって バカげているし
・例えば、ベルヌーイ列 {0,1}^Nを当てるのだったら、有理数列 Q^Nでもなんでも良いのですよね?
・ところが、時枝理論では、十六元数列S^N でも使えて、同じく確率1-εになるという
・なんで? どんどん ベルヌーイ列 {0,1}^Nから、アサッテの方に行って、同じく確率1-εだと??(゜ロ゜;
・それって、まさに、”If not, then guess π. (Yes, I realize that π not∈{0,1}.)
Intuitively this seems a really dumb strategy. (by DR Pruss >>483) (^^;
QED
(゜ロ゜;”
515(1): 2020/03/13(金)21:35 ID:i14ZcGJF(12/14) AAS
時枝記事では箱の中身は実数としているが、時枝証明では実数の特殊性は何も使っていない。
馬鹿がなんでコイントスだの十六元数だのと騒いでるのかさっぱり分からない。
516: 2020/03/13(金)21:37 ID:pDK92XTa(12/12) AAS
>>515
時枝記事では、実は箱の中身はなんでもいい
517: 2020/03/13(金)21:45 ID:i14ZcGJF(13/14) AAS
>>514
>・ベルヌーイ列 {0,1}^Nを当てるのに、実数列R^Nの類別を作るとか、それって バカげているし
馬鹿ですか? なんで実数というルールのもとで回答者が箱も開けぬうちから s∈{0,1}^N って限定できるの? 頭だいじょうぶ?
>・例えば、ベルヌーイ列 {0,1}^Nを当てるのだったら、有理数列 Q^Nでもなんでも良いのですよね?
ダメですね。実数というルールならR^N、有理数というルールならQ^Nにしないと。どんな列が出題されてるのか知らないので。そもそも知ってたら数当てゲームになりません。 馬鹿なの?
>なんで? どんどん ベルヌーイ列 {0,1}^Nから、アサッテの方に行って、同じく確率1-εだと??(゜ロ゜;
それが何?
518: 2020/03/13(金)22:21 ID:i14ZcGJF(14/14) AAS
無限個の箱の中身の空間には3種類ある
1. ルール上の空間A
2. 出題列の空間B
3. 回答者が同値関係を定義する空間C
時枝定理が成立するためには B⊂A⊂C であればよい。
519: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/14(土)07:06 ID:r2jRdi7g(1/7) AAS
>>494 タイポ訂正2つ
5)実数列rで、例えば r2を十六元数s2(s2 not∈ S)に変えた数列r’は、r’not∈R^Nですが、r’∈E(S)rです
↓
5)実数列rで、例えば r2を十六元数s2(s2 not∈ R)に変えた数列r’は、r’not∈R^Nですが、r’∈E(S)rです
同様の類似例は、任意のriで、十六元数si(si not∈ S)に変えた数列r’’で、r’’not∈R^Nですが、r’’∈E(S)rです
↓
同様の類似例は、任意のriで、十六元数si(si not∈ R)に変えた数列r’’で、r’’not∈R^Nですが、r’’∈E(S)rです
分かると思うが(^^;
520(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/14(土)07:47 ID:r2jRdi7g(2/7) AAS
おサル ID:i14ZcGJF さんの発言
>>492-493より
>2)そうすると、数列の しっぽの部分のみ実数という同値類が考えられます
は間違いです。しっぽは実数に限定されないので。
うーん、嫌な予感がしますね
同値類が全く分かってない人が同値類を語ってる予感が・・・
(引用終り)
>>501より
(1)実数列というルールで出題者が s∈{0,1}^N を出題した
(2)実数列というルールで出題者が s∈R^N を出題した
省14
521(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/14(土)08:33 ID:r2jRdi7g(3/7) AAS
>>494 補足
くどいが、包含関係 実数R ⊂ 十六元数S があり
実数列r:r1,r2,・・ri,ri+1・・ |r∈R^N
で
先頭のr1〜riを全て、十六元数列 s1〜si ( not∈ R)
に取り替えることができて
これを、r’’’:s1,s2,・・si,ri+1・・ |r∈S^N
と書きます
十六元数列S^Nにおいて、実数列rの属する同値類をE(S)rと書く(つまり r∈E(S)r )
r’’’∈E(S)r です。また、r 〜 r’’’(同値) です。
省15
522: 2020/03/14(土)08:36 ID:IaDgcrvy(1) AAS
>>508
>棒も竿もないそうだ
竿と玉だろ
523(1): 2020/03/14(土)11:04 ID:u2Nxj2Ow(1/4) AAS
>>520
>それって、バカげているし、回答に十六元数が出てくるのは、{0,1}^Nからアサッテの方へ外れていますよね(^^;
なんで?
524(1): 2020/03/14(土)11:16 ID:u2Nxj2Ow(2/4) AAS
>>521
>なので、16次元空間S内の同値類の代表を使って、実数riを当てるというは非現実的な話です
なんで?
525(6): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/14(土)19:43 ID:r2jRdi7g(4/7) AAS
>>523-524
>なんで?
「なんで?」という問いは、”チコちゃんに叱られる!”でしばしば出現する
また、”夏休み子ども科学電話相談”では、しばしば 子供の素朴な質問に 専門家が回答する
さて、「なんで?」という問いに答えるのは、結構難しいことがあるのです
相手の知識レベルが低い場合、”専門的な説明が理解されない”ことになるから
「なんで?」と聞いた貴方のレベルが分からない。もし、おサルなら、私には「分からせる」自信がない
だが、一応、できる限り説明をしてみようと思う
<時枝不成立の説明>
1.時枝記事については、上記の>>358辺りを 見て欲しい
省12
526(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/14(土)19:44 ID:r2jRdi7g(5/7) AAS
>>525
つづき
4.大学レベルの確率論における反例の存在:
1)独立同分布 iidは、時枝の反例である
2)即ち、独立同分布 iidであるから、全ての iidなる確率変数族 X1,X2,・・Xi,・・ で、数当て確率は 同じ値 p になる。確率99/100には、決してならないのです
3)また、任意のXiは、他から独立(無関係)であるから、他の箱の数を知っても、Xiの数当て確率は不変。それは、時枝理論とは合わないのです
以上が、時枝理論不成立の説明です(^^;
(参考)
外部リンク:ja.wikipedia.org
チコちゃんに叱られる!
省12
527(2): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/14(土)19:44 ID:r2jRdi7g(6/7) AAS
>>526
つづき
(多元数の例追加)
外部リンク:ja.wikipedia.org
クリフォード代数
外部リンク:ja.wikipedia.org
ケーリー=ディクソンの構成法
この方法で与えられる各段階の多元環はケーリー=ディクソン代数として知られる。これらは複素数を拡張するから、超複素数系となっている。
ケーリー=ディクソンの構成法は限りなく実行でき、各段階では直前の段階の代数の倍の次元を持つ冪結合代数を与える。
外部リンク:ja.wikipedia.org
省5
528: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/14(土)19:46 ID:r2jRdi7g(7/7) AAS
>>527 余談
余談ですが
名古屋に ”多元数理科学研究科”というのが あるそうですね (^^;
外部リンク:ja.wikipedia.org
名古屋大学大学院多元数理科学研究科
(抜粋)
1995年、対応する学科である名古屋大学理学部数学科を主体に、他学部の協力を受け独立大学院として設立された(同時に理学部数学科は数理学科に改組された)。
「多元数理科学」を国内で唯一冠する研究科である。狭い意味での数学ではなく、通常の数理科学の境界も超えた教育・研究という意味が込められている。
概要
1995年創設。数理科学の独立研究科は、国内では珍しく他には東京大学大学院数理科学研究科、京都大学数理解析研究所、明治大学大学院先端数理科学研究科が存在する。旧帝国大学の数学系研究科としては最も新しいものになる。
省2
529: 2020/03/14(土)22:00 ID:u2Nxj2Ow(3/4) AAS
>>525
> 2)ところで、十六元数をさらに多元数に置き換えることも可能。100元数でもなんでも可。大きなn元数で、ベルヌーイ列{0,1}^Nが当たるという。これは おかしい !!
なんで?
530: 2020/03/14(土)22:07 ID:u2Nxj2Ow(4/4) AAS
>>526
> 1)独立同分布 iidは、時枝の反例である
いいえ、反例は実数列ですよ?
> 2)即ち、独立同分布 iidであるから、全ての iidなる確率変数族 X1,X2,・・Xi,・・ で、数当て確率は 同じ値 p になる。確率99/100には、決してならないのです
> 3)また、任意のXiは、他から独立(無関係)であるから、他の箱の数を知っても、Xiの数当て確率は不変。それは、時枝理論とは合わないのです
確率変数族とは?時枝戦略では確率変数は一つ(k∈{1,2,...,100})ですが?
一つなので独立うんぬんは意味を為しません。
>以上が、時枝理論不成立の説明です(^^;
まったく分かってませんね。時枝戦略を論じたいなら正しく理解することから始めましょう。
531: 2020/03/14(土)22:21 ID:Fnn0AbzJ(1) AAS
>>526
> 独立同分布 iidは、時枝の反例である
「独立同分布」でも反例にはならないですよ
可算無限個全ての箱に「独立同分布」を仮定して実数を入れればR^Nの元になるとしても
同じR^Nの元の選び方は他にもあるので反例にならない
有限でサイコロをたとえば5回(= {1, 2, 3, 4, 5, 6}^5)振るということは
1から6までの数字を5個選んで並べるわけだけれども
サイコロを1回も振らずに5回分の数字を書いたカード6^5枚から1枚選ぶことも同じ
サイコロを2回振って残り3回分の数字を書いたカード6^3枚から1枚選ぶことも同じ
>>525
省7
532: 2020/03/15(日)08:27 ID:FpzGl4Hc(1/5) AAS
>>527
>クリフォード代数
>ケーリー=ディクソンの構成法
時枝とは全然関係ないな
明後日というより虚数方向というべきか
533: 2020/03/15(日)08:41 ID:FpzGl4Hc(2/5) AAS
箱の中に何を入れても関係ないんだけどな
回答者が中身を当てるかわりに、
中身が代表元と一致する箱は
事前に自動的に空にするとしよう
回答者は空の箱を当てればいい
この場合、無限個の箱は有限個を除いて空
つまり、ほとんどすべての箱は空
100列のうち99列開けて、
空の箱の開始位置の最大値をdとする
回答者は開けてない列のd番めの箱を開ける
省8
534(2): 2020/03/15(日)08:45 ID:FpzGl4Hc(3/5) AAS
実は無限個の箱すら関係ない
自然数が書かれた札が100枚ある
99枚選んでその最大値をdとする
残りの1枚の札の数がd以下である
確率は少なくとも99/100
535(1): 2020/03/15(日)08:50 ID:FpzGl4Hc(4/5) AAS
>>534の場合
「札に自然数nが書かれる確率」
を考える必要はない
100枚の札のうちたかだか1枚存在する
「他の99枚よりも大きな数が書かれてる札」
を選ぶ確率が1/100だと分かればいい
536: 2020/03/15(日)08:54 ID:FpzGl4Hc(5/5) AAS
>>535
つまり >>534で
「dがいくつであっても、d以下の自然数は有限個で
dより大きな自然数は無限に存在するから
残り1枚の札の数がd以下である確率は0!」
と考えるのはおかしい
537(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/15(日)09:38 ID:OT+7dZla(1/4) AAS
人ならぬ おサルのチコちゃんは、時枝が分かりません てか?
(>>525)
・コイントス {0,1}を当てるのに、可算無限実数列 R^N のしっぽの同値類を作る
・同値類の代表の数列r∈ R^Nから、i番目の数 問題のXi=ri が成立すれば、目出度く的中、大当たり
・ところがところが、なんでXiが{0,1}なのに、実数 ri 使っているの? 「ボーっと生きてんじゃねーよ!」
・時枝記事の原理は、十六元数Sの列 S^Nに拡張適用できます(∵ 可算無限列のしっぽの同値類を作ることは、Rに限られない)
・なんでXiが{0,1}なのに、十六元数 si が出てくる? 複素数C ⊂ 十六元数S ですから、{0,1}に対して、複素数z=x+iy が候補に出てくるが如しです!w
・で、「しっぽの同値類を作ることは、Rに限られない」ので、多元数でもなんでもあり。100元数でも 100万元数でも なんでも可。
・なんでXiが{0,1}なのに、多元 100万元数の候補作って、確率1-εにできるの? 簡単に、0 or 1 で良いじゃないw (それで、確率1/2ですよね。簡単でしょ? )
人ならぬ おサルのチコちゃんには、難しい話ですかね(^^;
538(1): 2020/03/15(日)10:38 ID:6WUtCAe5(1/3) AAS
>>537
>・ところがところが、なんでXiが{0,1}なのに、実数 ri 使っているの? 「ボーっと生きてんじゃねーよ!」
回答者には「Xiが{0,1}」という情報が無いから。馬鹿ですか?
>・なんでXiが{0,1}なのに、十六元数 si が出てくる? 複素数C ⊂ 十六元数S ですから、{0,1}に対して、複素数z=x+iy が候補に出てくるが如しです!w
回答者には「Xiが{0,1}」という情報が無いから。馬鹿ですか?
>・なんでXiが{0,1}なのに、多元 100万元数の候補作って、確率1-εにできるの?
時枝証明を読め
>簡単に、0 or 1 で良いじゃないw (それで、確率1/2ですよね。簡単でしょ? )
回答者には「Xiが{0,1}」という情報が無い。馬鹿ですか?
しかも確率1/2じゃ勝つ戦略とは言えないなw
省1
539(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/15(日)11:05 ID:OT+7dZla(2/4) AAS
回答者には「Xiが{0,1}」という情報が無いから?
だったら、当てられないよね? くっくっくっ ww(゜ロ゜;
540: 2020/03/15(日)11:08 ID:6WUtCAe5(2/3) AAS
>>539
時枝戦略を使えば確率1-εで当てられますけど?
まったく分かってませんね。時枝戦略を論じたいなら正しく理解することから始めましょう。
541(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/15(日)11:25 ID:OT+7dZla(3/4) AAS
(>>358より)
現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む80
2chスレ:math
時枝問題(数学セミナー201511月号の記事)最初の設定
「箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる.
どんな実数を入れるかはまったく自由,例えばn番目の箱にe^πを入れてもよいし,すべての箱にπを入れてもよい.
もちろんでたらめだって構わない.そして箱をみな閉じる.
今度はあなたの番である.片端から箱を開けてゆき中の実数を覗いてよいが,一つの箱は開けずに閉じたまま残さねばならぬとしよう.
どの箱を閉じたまま残すかはあなたが決めうる.
勝負のルールはこうだ. もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら,あなたの勝ち. さもなくば負け.
省13
542: 2020/03/15(日)12:01 ID:6WUtCAe5(3/3) AAS
>>541
時枝戦略はあなたが云うところの”真っ当な確率統計の手法”とは異なるのでなんら矛盾しませんが。
まったく分かってませんね。時枝戦略を論じたいなら正しく理解することから始めましょう。
543: 2020/03/15(日)12:02 ID:tqehXNOu(1) AAS
> なんでXiが{0,1}なのに、実数 ri 使っているの?「ボーっと生きてんじゃねーよ!」
ボーっとしている人はコイントスを例に挙げるのに
自分で0と1を実数全体から選んでいることに気づかないんだよね
> 必ずある確率現象を もと にして、iid(独立同分布)の確率変数族X:X1,X2,・・,Xi,・・とすること
可算無限個の箱に有限数列の数字を順番に入れた場合にはある番号から先は全て空のままである
そこでこの空の可算無限個の箱に入れる実数を「iid(独立同分布)の確率変数族X:X1,X2,・・,Xi,・・とする」
代表元rを決めるとある自然数dが存在してd番目以降の箱をX1とすれば
r, r, r, ... , Xi , r, r, ... となってXi = rである確率は1である
省2
544(1): 2020/03/15(日)15:18 ID:hQJVuqOP(1) AAS
Eテレ 素顔のギフテッド再
545: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/15(日)23:05 ID:OT+7dZla(4/4) AAS
>>544
これか(^^;
外部リンク:www4.nhk.or.jp
再放送予定
NHKEテレ1 3月15日(日) 午後3時15分
素顔のギフテッド
番組概要
生まれながらに様々な才能を与えられた“ギフテッド”。数学が得意な人もいれば、言語の才を持った人、中には芸術の感性が飛び抜けた人も。欧米ではアインシュタインやビルゲイツなど、ギフテッドとされる人たちが社会に多くのイノベーションを起こしてきました。
日本国内にも250万人のギフテッドがいると言われますが、これまで詳細は知られてきませんでした。そこで番組では、女優のんさんをナビゲーターに、7歳から59歳までのギフテッドたちの日常に密着。見えてきたのは、ちょっと風変わりで、でもとびっきり魅力的な素顔でした。
画像リンク[jpg]:www4.nhk.or.jp
546: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/18(水)07:59 ID:vfR9jLHl(1) AAS
おサルたち、時枝の手法が不成立って、分かり始めたのか?
おとなしくなったな
547: 2020/03/18(水)09:13 ID:9FBldreb(1) AAS
嘘・イカサマ・捏造は叩くが、自ら主張はしないだけでしょ
548: 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/03/18(水)09:54 ID:FNz8AxQE(1) AAS
おれは、おサルたちがアホだからと、解釈しているけどねw
549: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/20(金)00:00 ID:+qJdNaLm(1/8) AAS
えらく、おサルが大人しく静かになったなw(^^;
時枝不成立が、うすうす分かってきたのかなw(゜ロ゜;
550(5): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/20(金)09:29 ID:+qJdNaLm(2/8) AAS
>>525 タイポ訂正
(つまり、包含関係で、大は小を兼ねるで、{0,1}^Nの数当てにR~Nが使えるという。これを一般化すれば、十六元数列S^Nで、実数列R^Nでも{0,1}^Nでも、同様に確率1-εで的中できるという)
↓
(つまり、包含関係で、大は小を兼ねるで、{0,1}^Nの数当てにR^Nが使えるという。これを一般化すれば、十六元数列S^Nで、実数列R^Nでも{0,1}^Nでも、同様に確率1-εで的中できるという)
つまり R~N→R^Nな (^^;
タイポ訂正ついでに書くと
時枝記事(数学セミナー 2015年11月号 箱入り無数目 時枝 正)
1)箱に入れた任意の実数を、箱を開けずに、確率1-εで的中できる手法があるという(εはいくらでも小さくできる)
2)その手法とは、
・箱を可算無限個として、可算無限数列X:X1,X2,・・Xd,Xd+1,・・を考え、可算無限数列のしっぽの同値類Eを考える
省10
551(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/20(金)09:31 ID:+qJdNaLm(3/8) AAS
>>550
つづき
4)ここは、おサルさんには 理解が難しいだろうと思うが
(数学的には 正確ではないが 分り易く書く)
例え話でいうと、自然数N全体の中で、決定番号有限d以下の自然数と 有限d超えの自然数との確率を考えると
自然数N全体の中で、有限d以下の自然数の確率は0。有限d超えの自然数との確率1です
つまり、有限決定番号の中で、”確率1-ε”という主張って、それは”有限d以下の自然数の確率は0”と言う前提の中で成立しているってことです
この話は、おサルには理解が難しいわな、多分w(^^;
(>>358より 参考)
外部リンク[html]:www.nippyo.co.jp
省4
552(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/20(金)09:57 ID:+qJdNaLm(4/8) AAS
>>551 補足
数学的に正確な話は、極限を考えるのが良い
1)有限数列Xf:X1,X2,・・Xd,Xd+1,・・,Xm (m有限)を考える(f:finiteの意)
2)しっぽの同値類、代表、決定番号は、可算無限列と同じとする
3)有限数列Xfの場合、しっぽの同値類は、本質的にはXmで決まる!
4)つまり、数列rfで rm=Xm であれば rf:r1,r2,・・rd,rd+1,・・,rm で
rf〜Xf (しっぽ同値)である
5)もちろん、d番目から一致する rd=Xd,rd+1=Xd+1,・・rm=Xmの場合も考えられる
しかし、その場合の起きる確率は、”rd=Xd,rd+1=Xd+1,・・rm=Xm”が全て成立する確率だから
1つの rd+1=Xd+1の確率をpとして、p^(m-d+1)となって
省8
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