[過去ログ] フェルマーの最終定理の簡単な証明2 (1002レス)
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7(1): 日高 [kokaji222@yahoo.co.jp] 2019/11/07(木)08:18:02.80 ID:GyZxnFUi(3/6) AAS
【定理】p=3のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。
【証明】p=3,yは有理数とする。x^3+y^3=z^3…@が、有理数解を持つかを検討する。
@をz=x+rとおくと、x^3+y^3=(x+r)^3…Aとなる。Aを積の形に変形してrを求める。
Aを(x/r)^3+(y/r)^3=(x/r+1)^3, (y/r)^3-1=3{(x/r)^(3-1)+…+x/r},
r^(3-1){(y/r)^3-1}=3{x^(3-1)+…+r^(3-2)x}…➂とする。
➂はr^(3-1)=3とすると、r=3^{1/(3-1)}となるので、Aはx^3+y^3=(x+3^{1/(3-1)})^3…C
となる。
Cはxを有理数とすると、zは無理数となる。よって、C,A,@は有理数解を持たない。
rが有理数ならば、Cの両辺に(a^{1/(3-1)})^3を掛けた
(xa^{1/(3-1)})^3+(ya^{1/(3-1)})^3=(xa^{1/(3-1)}+(3a)^{1/(3-1)})^3…Dとなる。
省3
70: 2019/11/11(月)00:22:27.80 ID:NWH2HDpI(1/2) AAS
記号の定義とか言葉遣いとか言い回しがめちゃくちゃだから論理もめちゃくちゃになっていて、ありもしないことを思いこんでいるのだから、一から全てを直さなければデタラメはデタラメのまま。
デタラメを直す気が無いなら掲示板とかメールとかやめて独りで引きこもってろよ。
190(3): 日高 2019/11/13(水)11:05:12.80 ID:obOmojuw(19/40) AAS
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。
【証明】pは奇素数とする。x^p+y^p=z^p…@が、有理数解を持つかを検討する。
@をz=x+rとおくと、x^p+y^p=(x+r)^p…Aとなる。Aを積の形に変形してrを求める。
Aを(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p, (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r},
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…➂とする。
➂はr^(p-1)=pとすると、r=p^{1/(p-1)}となるので、Aはx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…Cとなる。
➂の右辺に、a(1/a)を掛けるとr^(p-1){(y/r)^p-1}=pa{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…Dとなる。a(1/a)=1となる。
r^(p-1)=p以外の場合は、r^(p-1)=paとなるので、AはX^p+Y^p=(X+(ap)^{1/(p-1)})^p…Eとなる。
EのX,Y,ZはCのx,y,zのa^{1/(p-1)倍となるので、X:Y:Z=x:y:zとなる。
Cはxを有理数とすると、zは無理数となる。よって、E,C,A,@は有理数解を持たない。
省1
285: 2019/11/14(木)16:29:07.80 ID:VFEPie2y(4/4) AAS
AA省
333: 2019/11/15(金)12:45:50.80 ID:UsIqnNy1(1) AAS
>> 328
定義を述べろと言われてるのに、例をいくつかあげてごまかすだけ。
お前のやりかたはいつもこう。
しかもその例もお粗末ときたw
627(1): 日高 2019/11/20(水)11:58:11.80 ID:7aosEsEb(7/20) AAS
>で?説明になってないんだから、説明からやり直せよ。
すみません。私は説明になっていると思います。
説明不足は、あると思いますが。
901: 日高 2019/11/27(水)18:24:43.80 ID:tuk4Ic8H(12/17) AAS
>あなたは「この場合どういう言い方をしたら、いいのでしょうか」と書いています。
これは、自身の考え方が間違っているわけではなく単に表現がまずいだけだ、と考えていると受け取れますが、
そうではないのです
すみません。間違い箇所をご指摘いただけないでしょうか。
941: 2019/11/28(木)15:16:44.80 ID:rgRAGsWD(4/4) AAS
>>936
>できるならば、具体的に例をあげて貰えないでしょうか。
>また、仮定と結論を使った証明の例をあげてもらえれば、助かります。
いいですよ。
例1.「奇数と偶数の和は必ず奇数になる」ことを証明せよ
この文の仮定は「奇数と偶数の和(=Xとする)」
結論は「(Xは)奇数である」 です。証明します。
<証明>
m,nを整数とすると、奇数は2m+1,偶数は2nと表せる
これらの和は
省6
957(1): 2019/11/28(木)20:42:45.80 ID:QDJ68UPN(2/4) AAS
「あるrに対してはx^p+y^p=(x+r)^pに有理数解がない」は言えたとしても
これに無理数解X,YでX:Y:X+rが自然数比になる解がないとは言えない。
X/d,Y/d,(X+r)/dが自然数だとして、
X,YがみたすのはX^p+Y^p=(X+r)^pだから
X/d,Y/dがみたすのは(X/d)^p+(Y/d)^p=(X/d+r/d)^pであって
(X/d)^p+(Y/d)^p=(X/d+r)^pではない。
ここが日高氏の証明の誤りの中核部分だと思う。
979: 2019/11/29(金)01:09:52.80 ID:npkhvexd(1) AAS
>944
>フェルマーの最終定理の証明の場合、
>仮定は、何で、結論は何となるのでしょうか?
フェルマーの最終定理の場合、
3以上の自然数nに対して
仮定:x^n +y^n =z^nが成り立つ
結論:自然数の組(x,y,z)は存在しない
です。
まだ確認したいことはありますか?
そろそろ>>926の問題を解けそうですか?
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