[過去ログ] 【剪定】庭木の手入れその16【移植】 (1002レス)
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51: 2025/11/20(木)00:00:21.52 ID:Jgyc7cxz(1) AAS
柿は粗皮削りして芯止めしてたらコンパクトに実が成るよ
73: 2025/11/22(土)22:26:14.52 ID:ULOvQwSk(1) AAS
なんかナウシカ原作みたいな事言ってる
131: 2025/12/01(月)22:12:54.52 ID:cuxvXWLB(1/2) AAS
3mはでかくなりすぎよな
2mぐらいがちょうど良い
アジサイは高さはそんなもんだけど放置すると横に広がりまくるからちょっと邪魔
南天と同じ部類のような気もする
185: 2025/12/07(日)00:25:44.52 ID:hvj4JZO5(1) AAS
>>172をまとめた
今日やったこと、株元3cmの蔓の撤去、梅の剪定
次は木蓮の剪定
ゴミの処理が終わっていない
枝切り鋏で不可のため、太枝切り鋏&高太枝切り鋏で実施
木蓮は鋸で実施予定、電動鋸はある、小型チェーンソー購入検討中
249: 2025/12/17(水)18:31:53.52 ID:4+j1yPtc(1) AAS
夏に植えたシマトネリコ全然成長しなかったけど本当に成長早いの?
早く大きくなってほしい
278: 2025/12/20(土)13:39:44.52 ID:tEVQJOyg(1/2) AAS
上の人が言ってるように法律家に聞く以外ないと思うけど
畦ガードみたいなので風のひっかかりを作るだけで落ち葉はある程度コントロールできる
297: 2025/12/21(日)17:21:53.52 ID:HcizWUPu(1) AAS
うちはかなり庭が広いのでいろんな木を植えてるけど落葉樹は梅だけだわ
梅は12月になってたら落葉する前に1枚残らず葉っぱをしごき取って袋につめて
畑の堆肥場に放り込んでるわ 布団が入りそうな袋3つ分くらいあるので
放置しといたら掃除が大変だからな
346: 2025/12/25(木)15:38:11.52 ID:B4mG3R9P(2/2) AAS
ねーよ
幹径1mは樹齢300年クラス
大名宗家の庭にあるかどうか
田舎の豪農くらいじゃムリ
365: 2025/12/26(金)23:11:29.52 ID:dC0YMdG9(1) AAS
カッペにしたら石が家にいっぱいあるのが自慢話らしいくらいわかってあげようよ
気持ちよく語ってんだからほっといてやるのがマナーですよ
373(1): 2025/12/27(土)17:01:34.52 ID:VkI+3/tQ(1) AAS
じゃ、俺のココスヤシを
画像リンク[jpg]:gzo.ai
476: 01/08(木)13:36:21.52 ID:DcSwks1o(1) AAS
愉快なコドオジ
725: 03/19(木)15:51:15.52 ID:/Bnqq+6A(1) AAS
植木を伐るときはそんな気にもなるな せめて写真でも撮っておけばと思うけどチェーンソーだとあっという間 後からストリートビューで見てスクショしたこともある
751: 03/20(金)18:58:39.52 ID:ZdT6Z/Nf(3/6) AAS
老後を生き抜くための「3つの教訓」
さて、ここで改めて、この克己さんの物語から、 私たちが老後を生き抜くために学ぶべき「3つの教訓」を紐解いていきましょう。
なぜ、克己さんは一度地獄に落ち、 なぜ麗子さんは破滅したのでしょうか。
第一の理由は、「アイデンティティの喪失と依存」です。
克己さんは「家族を養う大黒柱」であることに自分の存在価値のすべてを置いていました。
だからこそ。 病気と借金でその役割を失った時、心が完全に折れてしまったのです。
定年退職や病気で「肩書き」や「役割」を失った時、人は脆いものです。
会社や家族といった枠組みを外した時、「自分は何者なのか」という個人のアイデンティティを持っておくことが、老後の精神的自立には不可欠なのです。
第二の理由は、 「孤独とコミュニケーションの欠如」です。
克己さんは 「黙って働くことが愛だ」と思い込み、麗子さんとの対話を怠りました。
省3
756: 03/21(土)19:30:50.52 ID:LfxLXTY8(1) AAS
証券会社も含めてだよ
844: 03/31(火)21:25:06.52 ID:czOiXIQw(3/18) AAS
「判決は、全財産を妻に渡すということで。異議はありませんね?」
裁判官の問いかけに、私は迷わず頷いた。築30年の自宅も、40年勤め上げた退職金も、すべて。
隣で勝ち誇ったような笑みを浮かべる元妻を横目に、私は心の中で「ありがとう」と呟いた。
自由という名の最高の財産を手に入れたのだから。
駐車場に停めたボロボロの中古軽トラ。それが今日からの私の城だ。
私の名前は康介63歳。つい数ヶ月前まで私は中堅の機械メーカーでエンジニアとして定年まで勤め上げた、ごく平凡な男でした。
妻の由美子(58歳)とは見合い結婚で、子宝には恵まれませんでしたが、傍から見れば「真面目な夫と専業主婦の妻」という、 絵に描いたような平穏な夫婦だったはずです。
私が40年間の会社員生活で築き上げたものは決して少なくありませんでした。
郊外にある築30年の一軒家は、すでに住宅ローンを完済しています。そしてコツコツと貯めた預金と退職金を合わせると、その額はきっかり3000万円。これからの老後、夫婦ふたりで贅沢はできなくとも 旅行に行き美味しいものを食べ、穏やかに暮らしていくには十分すぎる額でした。私は、自分の人生は成功だった、義務はすべて果たしたのだと、心の底から安堵していたのです。
881: 04/01(水)20:33:07.52 ID:e+ZkkZ88(11/18) AAS
若くして成功を収め、メディアでも華やかに取り上げられる麗華でしたが、その内面は孤独と重圧でボロボロでした。
父親の顔を知らずに育ち、信じられるのは自分とお金だけ。周囲には彼女の財産や地位を利用しようとする人間ばかりが集まっていました。幾度となく訪れる経営の危機、裏切り、そしてプレッシャーによる不眠。
そんな時、篠崎は黙って彼女の運転手を務め、夜の海辺や静かな山道を走らせました。
「社長、世の中の部品というものはどんなに精巧でも、遊び(ゆとり)がないとすぐに折れてしまうんです。人間も同じですよ。 今は少し、ネジを緩める時間です」
助手席で震える麗華に、篠崎は温かい缶のお茶を差し出し、昭和の男らしい静かで、しかし決して揺らぐことのない包容力で彼女を包み込みました。
38年間のサラリーマン生活で培った忍耐力、理不尽に対する耐性、そして何より、見返りを求めない篠崎の無骨な優しさに触れるうち、麗華の心の中で、彼への絶対的な信頼はやがて深い愛情へと変わっていきました。
「篠崎さん。私はお金も地位も手に入れましたが、本当に欲しかったのはあなたがくれるような安心感でした。あなたがどうしても必要です。私の人生の永遠の顧問になってくれませんか」
931: 04/06(月)22:27:37.52 ID:yT32si7q(4/17) AAS
主人公の嘉一さんは、今年で65歳。口数は少なく、感情を表に出すのが苦手な、いわゆる昔気質の昭和の男でした。
中堅の機械メーカーで技術職として40年間、雨の日も風の日も、ただひたすらに家族のために働き続けてきました。
彼には子供がいませんでした。だからこそ、3歳年下の妻・百合子(62歳)には不自由な思いをさせたくないと、自分の小遣いは最低限に切り詰め、ボーナスもすべて妻に預けてきました。
定年退職の際、嘉一さんの口座には退職金と長年の貯蓄を合わせて、きっちり3500万円というまとまったお金がありました。
郊外の建売住宅のローンも完済し、これからは夫婦水入らずで、たまには温泉旅行にでも行きながら、穏やかな老後を過ごすのだと、嘉一さんは信じて疑いませんでした。
しかし悲劇の種は、嘉一さんが定年を迎え、一日中家にいるようになったことで急激に芽吹き始めました。
「ちょっと、掃除機かけるからどいてよ。一日中ソファーに座って新聞ばかり読んで……息が詰まるわ」
百合子さんは、家に居座るようになった嘉一さんを「濡れ落ち葉」のように疎ましく扱うようになりました。
かつては美しく、華やかなことが好きだった百合子さん。
子育ての苦労もなかった彼女は50代後半から地元のマダムたちが集うカルチャーセンターやランチ会に頻繁に顔を出すようになっていました。
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