[過去ログ] 【剪定】庭木の手入れその16【移植】 (1002レス)
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81: 2025/11/25(火)16:30:43.38 ID:o6Ucu724(1) AAS
多目の剪定計画の梅
葉がだいぶ落ちてきたけど無くなるまでもう少し
なんかもったいないけど収穫しやすくするため
それと風通しのためにやらないとな

同じくかなり伐ろうとしてる木蓮はまだ葉がいっぱい
太い枝がたくさんもあって剪定後の処理が大変そう・・・
84: 2025/11/25(火)20:44:15.38 ID:0OVZ9E2M(1/2) AAS
倒木の重みで転倒して地面に強く頭打ちつけた感じだろう
ちゃんとヘルメット着用してれば致命傷は余裕で防げた気がするけどね
とはいえ他人事じゃねえなあ、気を付けないと
164: 2025/12/04(木)18:49:52.38 ID:zvVlJW4G(1) AAS
落葉だったらクレスラって低木があるよ
育っても2m半、日陰でも問題ないしピンクの花が綺麗だよ
和名は忘れた
251: 2025/12/17(水)20:55:55.38 ID:XIFgcM5W(1) AAS
ガーデンシュレッダー高いわりに性能が足りないな
耐久性はもっと酷いし
634: 02/21(土)19:05:22.38 ID:AgZ3HFCc(1) AAS
今日は今年初めて庭の水撒きをしますた
731: 03/19(木)17:29:55.38 ID:ocKUUlwU(1) AAS
野に出て風が運ぶ春を告げる木々や草の匂いに神経を集中させる 地面に手をつけてその温もりを感じ そのまま横たわって耳をつけて耳を澄ます ヒタヒタヒタ迫る足音 今きた足跡を踏んで後退りしながら戻る 我ら抜け忍には明日は無い非情な毎日を繰り返すのみ
798: 03/28(土)08:55:53.38 ID:T0R1z+XU(8/15) AAS
美穂も、続きます。 「友達に『お父さんが詐欺に引っかかって無一文になった』なんて知られたら、恥ずかしくて生きていけない!私の人生まで台無しにする気!? お父さんの老後の面倒なんて、絶対に見ないからね!」 私は、 静かに目を閉じました。
悲しいというよりは、あまりにも予想通りの反応に、 心が冷え切っていくのを感じました。
40年の歳月、 私が彼女たちに注いできた時間、 労力、そして、お金。
それは、 ただの一滴の愛情も生み出していなかったのです。
「……離婚よ。明日、用紙をもらってくるわ。 この家は慰謝料代わりに私がもらう。 あなたは、すぐに出て行ってちょうだい」
明子の決定的な一言が、 私に最後通告を突きつけました。 その夜、私は自室に戻り、 古びたスーツケースを一つだけ引っ張り出しました。
824: 03/30(月)21:00:40.38 ID:duzoHYU+(7/12) AAS
「あら、勝彦さん?」 背後から聞こえた、絶対にそこにいるはずのない、そして世界で一番恐ろしい声。 勝彦さんが振り返ると、そこには、町内会の「日帰りバスツアー」のバッジを胸につけた妻、節子さんが立っていました。
その背後には、見知った近所の奥様方が数人、目を丸くしてこちらを見ています。節子さんの視線は勝彦さんの着ている派手な革ジャン、テーブルの上に散乱する大量のレシート、そして、勝彦さんに「あーん」をしている20代の金髪の女性・凛を、氷のように冷たく、そして正確に捉えていました。
勝彦さんの全身から、サッと血の気が引きました。「ち、違うんだ、節子…… これは、その……」喉が干上がり声が出ません。 手の中の串焼きが、ポロリと地面に落ちました。 同時に勝彦さんのスマートフォンがブルッと震えました。
それは、へそくり口座が引き落とし不能になり、ついに「家族の共有口座」からガレージ代が自動引き落としされたことを知らせる、銀行からの残酷な通知音でした。嘘で塗り固めた60歳の「秘密の冒険」が 今、最悪の形で崩れ去ろうとしていました。
逃げ場のない道の駅のテラスで、勝彦さんはただ、妻の底知れぬ沈黙に凍りつくことしかできなかったのです。
高原の澄み切った空気が、突如として真空状態になったかのように、勝彦さんの耳からは周囲の喧騒が完全に消え去りました。
目の前に立つ妻、節子さんの表情には、怒りも、悲しみも浮かんでいませんでした。
ただ、能面のように静かで、底知れぬ冷たさを湛えた瞳が、勝彦さんの滑稽な姿を頭の先から爪先まで観察していたのです。
背後にいる町内会の奥様方が、「えっ、あれって……」 「まさか、若い女の人と…」とヒソヒソと囁き合う声だけが、不気味なほど鮮明に響きました。
「あ、あの、奥さんですか…?」空気を察した凛が、勝彦さんの口元に運んでいた 和牛の串焼きをそっとテーブルに置き、後ずさりをしました。先程までの「頼れる素敵なおじさま」を見る目は消え失せ、まるで厄介事に巻き込まれたくないと言わんばかりの、警戒心に満ちた若者特有の冷めた目に変わっていました。
省1
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