[過去ログ] 【剪定】庭木の手入れその16【移植】 (1002レス)
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160: 2025/12/03(水)18:37:07.13 ID:9fRzPfSa(1) AAS
で、写真のはいくらなのよ。そんなに安い立てたら2mはある。
カエデって放棄地にあったら植え替え素人でもできますか?
1mぐらいの樹木とか
271: 2025/12/20(土)11:10:10.13 ID:MlkeoJko(1) AAS
家屋に近接したケヤキの大木を伐採するには50万からの金がいる
もっと前から文句を言って早いうちに切らせておくべきだった
347: 2025/12/25(木)16:48:13.13 ID:VCgrqaq+(1/2) AAS
樹高7~8m直径1mはネットで探せばちょうど一番目に出てくるけど
もしこんなのが放置されてどこにでもあったら危ないだろうな
724: 03/19(木)14:49:21.13 ID:s6euyP6l(1/2) AAS
あらゆるものに魂がやどると考える神道的な思想から
長い間ともに生き家を守ってくれた大きな木を切るときには
お祓いとかお清めの意味で塩と酒をまくのでござるよ
822: 03/30(月)20:59:44.13 ID:duzoHYU+(5/12) AAS
凛は奨学金を借り、アルバイトを3つ掛け持ちしながら、カツカツの生活でバイクに乗っている苦学生でした。
彼女が勝彦さんを「VIPなメンター」として慕う裏には、若者特有の残酷な打算がありました。
山の上の観光地でのランチ。メニューを見て「うわ、このステーキ御膳、3000円もする…私、今日はざる蕎麦にしとこうかな」 とため息をつく凛たち。その姿を見た勝彦さんは、商社マン時代の「接待の癖」と年長者としての「見栄」を抑えきれませんでした。「せっかくここまで走ってきたんだ。遠慮はいらない、好きなものを食べなさい。今日は私が出そう」
「えっ! ほんとにいいんですか!? 勝彦さん、神様!!」5人の若い女性が群がり歓声を上げる。
勝彦さんは満足げに微笑みながら、1万5000円の伝票をレジに持っていきました。
これが、地獄への入り口でした。一度「気前のいいお金持ちのおじさま」というキャラクターを作ってしまった以上、もう後には引けません。毎週末のツーリングのたびに勝彦さんは昼食代、カフェでのケーキセット代、さらには「これ、安全のために付けた方がいいよ」とバイクの小物パーツまで買ってやるようになりました。
ガレージのレンタル代、ハイオクガソリン代、そして毎週末に消えていく数万円の交際費。
勝彦さんの150万円あったへそくりは、わずか半年で底を尽きようとしていました。(まずい……このペースでは、来月にはお金がなくなる) 焦りを感じながらも、凛たちから「来週も絶対来てくださいね! 勝彦さんがいないと楽しくないです!」と言われると、どうしても断ることができませんでした。
845: 03/31(火)21:26:17.13 ID:czOiXIQw(4/18) AAS
しかし、人生というものは、最も安心しきっている時に足元から音もなく崩れ去るものです。
定年退職から半年が過ぎた頃でした。私は由美子の行動に違和感を覚えるようになりました。
以前から見栄っ張りで、友人たちとのランチや習い事に忙しくしていた彼女ですが、外出の頻度が異常に増えたのです。
香水の匂いがきつくなり、スマートフォンを肌身離さず持ち歩き、画面を下にして置くようになりました。
ある夜、由美子が入浴中にリビングのテーブルに置かれた彼女のスマートフォンが光りました。
普段なら他人の携帯を見るような真似は絶対にしない私ですが、その時ばかりは何かに導かれるように画面に目を落としました。
そこには、ポップアップで表示されたメッセージがありました。
『明日のホテル、予約しておいたよ。 早く由美子に会いたいな』
送信者の名前は、私より一回りも若いであろう、彼女が通うテニススクールのコーチでした。
全身の血が逆流するような感覚でした。 手が震え息が荒くなりました。
省2
996: 04/09(木)14:14:34.13 ID:SmymS3X8(11/15) AAS
彼はホームセンターや100円ショップを巡り、安い木材や金具を買い集めました。
そして道の駅の隅や海辺の駐車場で見よう見まねで車内のDIYを始めたのです。
後部座席を取り外し、フラットな床板を張り小さな折りたたみ式のテーブルを作り付けました。
窓には断熱材を自作して貼り付け。カセットコンロ一つでご飯が炊けるように工夫しました。
今まで、家の電球を替えることすら「遅い」と妻に罵られていた伸介さんですが、自分のためだけに作る空間はどれだけ不格好でも愛おしいものでした。
釣った魚を海辺で自ら捌き、小さなフライパンで塩焼きにして食べる。
ただ、それだけのことが高級レストランのフルコースよりも何倍も美味しく感じられました。
わずか2畳にも満たない薄暗い軽バンの車内が。 伸介さんにとって人生で初めて手に入れた「本当の自分の城」となったのです。
そんな生活を始めて1ヶ月が過ぎた頃。伸介さんは、立ち寄った海辺のオートキャンプ場で一人の男性と出会います。
彼の名前は大樹さん 45歳。ピカピカのキャンピングカーではなく伸介さんと同じように使い込まれたバンで一人旅をしている。
省8
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