[過去ログ] 新大阪ーついに目覚める日本のハブー Part.2 [無断転載禁止]©2ch.net (1002レス)
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36: (兵庫県) 2017/07/10(月)23:40 ID:OrE+Ff/r(1) AAS
>>22
大阪・豊中市が「救命力世界一」になれた最大の理由(抜粋)
外部リンク:diamond.jp
2017.5.11
救命救急医療において「世界一の都市」と言われるのが米国のシアトルだが、救命率でシアトルをはるかに凌駕するのが大阪の豊中市だ。
実は、その世界最高水準の救命率を支えるのが、千里救命救急センター(大阪府吹田市)の活躍である。その活動と実力に迫った。
■東京都は「全国ワースト1」病院搬入まで30分以上の現実
昨年5月の朝早く、神奈川県川崎市在住のKさん(50代・女性)は耐え難いめまいで目が覚めた。
強烈な乗り物酔いのような状態になり、たまらず嘔吐した。
恐怖心にかられた彼女は横で寝ている夫に声をかけ、救急車を呼んでもらった。 救急車は5分ぐらいでやってきた。
ストレッチャーに載せられ、救急車のなかに運ばれた時点でKさんは、
(助かった、これでもう大丈夫)と思ったらしい。ところが、そうはいかなかった。
「脳血管に関係のあるめまいかもしれませんから、脳血管外科のある病院に搬送しますね」
しかし、救急車はなかなか発車しない。受け入れ先の病院が見つからないのだ。
必死に耐えるKさんを載せた救急車が、ようやく病院へ向かって動き出したのは30分も経ってからだった。
「大したことなかったからよかったけど、もし、脳梗塞やくも膜下出血だったら死んでいたかもしれない」
死なないまでも、重度の後遺症は免れなかっただろう。
「30分なら早い方かもしれません。お隣の東京都は全国ワースト1、現場滞在を含めた119番通報から病院搬入までの平均時間は51分ですし」
「重症患者は治療開始が1分遅れれば、救命率は10%下がりますからね。我々の現場滞在時間は10分以内です」
■通報から25分後には搬送終了!大阪府の豊中市は「世界一」の実力
1分1秒の違いが生死を分ける救急医療の現場――。
東京都がワースト1を続ける一方で、世界最高水準の救急医療を実現させている自治体がある。大阪府の豊中市だ。
同市は2009年12月、消防庁の調査で、世界最高水準の"救命率"であることが判明した。
全国の心肺機能停止傷病者の救命率などの状況は、都道府県別では富山県が17.6%と最高だったが、豊中市は23.7%と同県を上回り、全国でもトップレベルだった。
さらに、救急において「世界一の救命都市」といわれている米国シアトルの16.3%と比較しても、豊中市の救命率は高く、世界最高水準であった。
この救命力を支えているのが、千里救命救急センター(大阪府吹田市)だ。
同センターの覚知現発平均時間(出動要請から現地に到着し、搬送先が決まって出発するまでの時間)は平均25.4分(2015年)、
「たらい回し」が社会問題となっている産科領域ではわずか13.3分である。
ちなみに、東京都の妊婦の覚知現発時間の平均は25.7分(平成27年)。
「時間」だけ見ても素晴らしいが、救命力が高い理由はそれだけではない。医療の質が違うのだ。
一般的なイメージでは、受け入れ先が見つからず、現場滞在時間が30分以上になってしまう「選定困難事案」は、医師不足が深刻な「地方」の問題だと思っているのではないだろうか。
ところが実際は、むしろ大都市で発生していることにまず驚いた。
さらに、同じ大都市でも、とうに問題を解決している地域があり、医師が集中しているはずの東京が、最も深刻な状況にあることが不思議になる。
2009年8月には、地域の救急医療機関が相互に協力・連携して救急患者を受け入れる取り組みとして「救急医療の東京ルール」を定め、運用を開始。
ルール化から4年で、受け入れ困難事例件数を3分の1に減らすことに成功した。だが依然として、救急搬送に要する時間は減らず、ワースト1が続いている。
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