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スレタイ 箱入り無数目を語る部屋20 (1002レス)
スレタイ 箱入り無数目を語る部屋20 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/
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82: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2024/07/10(水) 16:51:45.23 ID:/Bl6twXX >>79 >まずは確率が一意に決まることを示せよ >確率分布すら与えられてないのに一意に確率が決まるとか思い込み甚だしい ふっふ、ほっほ ;p) 下記の重川、原隆を百回音読してね この中に確率変数と、IID(独立同分布)が書いてあるよ さて、まず 確率変数が、可算無限X1,X2,・・Xn・・ の場合、大学レベル確率論の射程内です (重川では、Xt tは時間の連続添え字 つまり連続濃度の確率変数も射程内です) さらに、IID(独立同分布)を仮定すると、議論が単純化される このことも、重川、原隆に書いてあるので、百回音読してね IID(独立同分布)を仮定すると、可算無限確率変数 X1,X2,・・Xn・・ たちは どれも同じ確率分布をもち、独立である いま、箱に正規のサイコロ一つの出目を入れると、簡単な話で 1,2,3,4,5,6 の6個の数の離散一様分布になる どの目の出る確率も1/6でこれで決まり もし、箱入り無数目の”ある箱の中の任意実数rが、他の箱の情報から 確率99/100で的中できる”が正しいとすれば 上記、大学学部確率論の可算無限個の確率変数X1,X2,・・,Xn・・の結論と矛盾(いわば反例になる) 大学学部確率論が否定されるはずもなく、「箱入り無数目の議論が正しくない」ということになる!>>78 ;p) (参考) https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/06bpr.pdf 確率論基礎 重川一郎 平成19 年7月23日 https://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~hara/lectures/02/pr-grad-all.pdf 確率論I, 確率論概論I 原隆(数理物理学) 九州大 講義のレジュメをまとめたもの (2002.10.08) http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/82
83: 132人目の素数さん [sage] 2024/07/10(水) 17:45:44.84 ID:AEU0zhNV >>82 それが何? 設定次第で確率が決まるってだけだろ。 記事の状態で確率が一意に決まってるって証拠出せよ。 他人の記事を意味わからず転載してもなんの根拠にもなってないぞwww http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/83
85: 132人目の素数さん [] 2024/07/10(水) 17:51:37.23 ID:A+Cfdgn2 >>82 >この中に確率変数と、IID(独立同分布)が書いてあるよ だから? 重川、原隆に箱入り無数目が書かれていると?書かれてないなら何の根拠にもなってないじゃん http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/85
93: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2024/07/10(水) 22:20:14.80 ID:4Azg/PUN >>83-87 ふっふ、ほっほ ;p) 1)大学学部レベルの現代数学は、抽象化されていてそのカバーする範囲は広い 2)さて >>82で示したのは、単純に ・可算無限個の箱に ・サイコロ一つの目を、順に入れていく ・当然、どの箱も同じで、互いに独立(つまり、独立同分布(IID)) ・そうすると、どの箱の中の数も、箱を開けずに的中できる確率は1/6に決まる これが、大学学部レベルの現代数学の確率論の結論(重川、原隆>>82) 3)一方、箱入り無数目は、 >>1にあるとおり、実質無条件で 下記のようになっている 『どんな実数を入れるかはまったく自由,例えばn番目の箱にe^nを入れてもよいし,すべての箱にπを入れてもよい. もちろんでたらめだって構わない.そして箱をみな閉じる』とある そうであるから、上記の2)の条件下でも確率P=99/100が導けることになる 4)さて、3)項の確率P=99/100は、2)項のIIDのサイコロ P=1/6と矛盾する ”2)項のIIDのサイコロ P=1/6”は、大学学部レベルの現代数学の確率論の結論(重川、原隆>>82) であるから、覆るべくもない! 一方、3)項の箱入り無数目は 眉唾記事なので、覆って当然ですがな!! www ;p) http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/93
100: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2024/07/11(木) 07:09:21.61 ID:1M29YPsb ふっふ、ほっほ ;p) 1)大学学部レベルの現代数学は、抽象化されていてそのカバーする範囲は広い 2)さて >>82で示したのは、単純に ・可算無限個の箱に ・サイコロ一つの目を、順に入れていく ・当然、どの箱も同じで、互いに独立(つまり、独立同分布(IID)) ・そうすると、どの箱の中の数も、箱を開けずに的中できる確率は1/6に決まる これが、大学学部レベルの現代数学の確率論の結論(重川、原隆>>82) 3)一方、箱入り無数目は、 >>1にあるとおり、実質無条件で 下記のようになっている 『どんな実数を入れるかはまったく自由,例えばn番目の箱にe^nを入れてもよいし,すべての箱にπを入れてもよい. もちろんでたらめだって構わない.そして箱をみな閉じる』とある そうであるから、上記の2)の条件下でも確率P=99/100が導けることになる 4)さて、3)項の確率P=99/100は、2)項のIIDのサイコロ P=1/6と矛盾する ”2)項のIIDのサイコロ P=1/6”は、大学学部レベルの現代数学の確率論の結論(重川、原隆>>82) であるから、覆るべくもない! 一方、3)項の箱入り無数目は 眉唾記事なので、覆って当然ですがな!! www ;p) http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/100
102: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2024/07/11(木) 21:39:22.90 ID:1M29YPsb ふっふ、ほっほ ;p) 1)大学学部レベルの現代数学は、抽象化されていてそのカバーする範囲は広い 2)さて >>82で示したのは、単純に ・可算無限個の箱に ・サイコロ一つの目を、順に入れていく ・当然、どの箱も同じで、互いに独立(つまり、独立同分布(IID)) ・そうすると、どの箱の中の数も、箱を開けずに的中できる確率は1/6に決まる これが、大学学部レベルの現代数学の確率論の結論(重川、原隆>>82) 3)一方、箱入り無数目は、 >>1にあるとおり、実質無条件で 下記のようになっている 『どんな実数を入れるかはまったく自由,例えばn番目の箱にe^nを入れてもよいし,すべての箱にπを入れてもよい. もちろんでたらめだって構わない.そして箱をみな閉じる』とある そうであるから、上記の2)の条件下でも確率P=99/100が導けることになる 4)さて、3)項の確率P=99/100は、2)項のIIDのサイコロ P=1/6と矛盾する ”2)項のIIDのサイコロ P=1/6”は、大学学部レベルの現代数学の確率論の結論(重川、原隆>>82) であるから、覆るべくもない! 一方、3)項の箱入り無数目は 眉唾記事なので、覆って当然ですがな!! www ;p) http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/102
107: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2024/07/12(金) 11:26:00.78 ID:kxYSw3ja ふっふ、ほっほ ;p) 妄想に取りつかれているのは、あなたがたです 「可算無限個の箱に サイコロ一つの目を 順に入れていく 一つを残して、他の箱を開けても 残った箱にはなんの影響もない 残った箱のサイコロの出目の確率は1/6」 これを裏付けるのが、現代数学の確率論の結論(重川、原隆>>82) 他の箱を開けても、確率P=99/100には なりようがない <繰り返す> 1)大学学部レベルの現代数学は、抽象化されていてそのカバーする範囲は広い 2)さて >>82で示したのは、単純に ・可算無限個の箱に ・サイコロ一つの目を、順に入れていく ・当然、どの箱も同じで、互いに独立(つまり、独立同分布(IID)) ・そうすると、どの箱の中の数も、箱を開けずに的中できる確率は1/6に決まる これが、大学学部レベルの現代数学の確率論の結論(重川、原隆>>82) 3)一方、箱入り無数目は、 >>1にあるとおり、実質無条件で 下記のようになっている 『どんな実数を入れるかはまったく自由,例えばn番目の箱にe^nを入れてもよいし,すべての箱にπを入れてもよい. もちろんでたらめだって構わない.そして箱をみな閉じる』とある そうであるから、上記の2)の条件下でも確率P=99/100が導けることになる 4)さて、3)項の確率P=99/100は、2)項のIIDのサイコロ P=1/6と矛盾する ”2)項のIIDのサイコロ P=1/6”は、大学学部レベルの現代数学の確率論の結論(重川、原隆>>82) であるから、覆るべくもない! 一方、3)項の箱入り無数目は 眉唾記事なので、覆って当然ですがな!! www ;p) http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/107
175: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2024/07/13(土) 23:45:10.88 ID:JlPaxlSt >>161 >>・箱が可算個、サイコロの出目の数字を入れる。これを、確率変数X1,X2,・・,Xn・・として扱う >確率変数として扱わねばならない理由はない ふっふ、ほっほ ;p) 1)「箱が可算個、サイコロの出目の数字を入れる。これを、確率変数X1,X2,・・,Xn・・として扱う」 これは、大学レベルの確率論の常識である! 2)つまり”確率変数として扱わねばならない理由はない”が その実 常識であり、かつ 「確率変数X1,X2,・・,Xn・・として扱う」ことができる かつ、どこにでも書いてある。下記の 重川、原隆は代表例として示しただけだ 世界中の何千、何万の確率論の教科書に載っている 3)対する「箱入り無数目」は、査読なしの数学セミナー201511月号に時枝氏がヨタ記事を書いただけ その後、これを引用する文献もない ましてや、確率論の教科書に取り入れる人なし!! 世界中の何千、何万の確率論の教科書にある事項と 査読なしの数学セミナー201511月号の「箱入り無数目」とが 異なる確率値を与える場合において どちらの確率値を採用すべきかは、明白です 査読なしの数学セミナー 「箱入り無数目」が棄却されるべきです!w ;p) (参考)>>82より https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/06bpr.pdf 確率論基礎 重川一郎 平成19 年7月23日 https://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~hara/lectures/02/pr-grad-all.pdf 確率論I, 確率論概論I 原隆(数理物理学) 九州大 講義のレジュメをまとめたもの (2002.10.08) http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/175
236: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2024/07/14(日) 13:11:52.55 ID:BJLc2ubv >>233-234 >確率の公理から「箱の中身を確率変数とせねばならない」なんて結論はでてこないというだけ >列選択を確率変数にすれば勝てるという主張に対し >箱の中身を確率変数にすれば勝てないと反論するのは詭弁に他ならない ふっふ、ほっほ 1)>>1の「箱入り無数目」より 『片端から箱を開けてゆき中の実数を覗いてよいが,一つの箱は開けずに閉じたまま残さねばならぬとしよう.』 『もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら,あなたの勝ち. さもなくば負け.』 そして、時枝の方法によれば ある箱の中を、その箱を開けず 他の箱を開けることで、 ”確率99/100で勝てる”、”確率1-ε で勝てる”(>>2) とある 箱の中の数を開けずに ”確率99/100”or”確率1-ε”で的中できるのだから 箱の中の数を確率論の問題として扱うのが、自然な発想です 2)実際、時枝氏自身が『独立な確率変数の無限族 X1,X2,X3,…』(>>3) について記述しているとおりです そして、『独立な確率変数の無限族 X1,X2,X3,…』については 1933年のアンドレイ・コルモゴロフの公理的確率論導入以来 いろんな人が研究してきた 有名どころでは、伊藤清先生がいます。弟子に 渡辺信三先生、その弟子に重川一郎氏がいる 3)で、重川、原隆 らの確率論テキスト(下記)でも、『独立な確率変数の無限族 X1,X2,X3,…』で扱われ IID(独立同分布)を仮定すれば、どの一つもサイコロ一つの目と同じ確率が得られる、例外なし(正規のサイコロの出目の確率として) 一方、「箱入り無数目」によれば、例外としてある一つの箱について、その箱を開けずに 確率 99/100ないし1-εの的中が得られるという あきらかに 両者は矛盾している! そして、「箱入り無数目」の使う決定番号は、よく見ると>>9-11に示したように 非正則分布を使っていて、確率公理の”標本空間の測度は 1”を満たすことができていないのです これは、”まずい”ぞ!!ってことですねw ;p) (参考) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E6%B8%85 伊藤 清(いとう きよし、1915年〈大正4年〉9月7日[1] - 2008年〈平成20年〉11月10日)は、日本の数学者、大蔵官僚。学位は理学博士(東京帝国大学・1945年)。位階は従三位。確率論における伊藤の補題(伊藤の定理)の考案者として知られる。第1回ガウス賞受賞者。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E4%BF%A1%E4%B8%89 渡辺 信三(わたなべ しんぞう、1935年12月23日 - )は日本の数学者。京都大学名誉教授。 伊藤清の弟子に当たり、大学院では国田寛、福島正俊の一学年上であった。弟子に重川一郎がいる。確率解析学の第一人者 (参考)>>82より再録 https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/06bpr.pdf 確率論基礎 重川一郎 平成19 年7月23日 https://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~hara/lectures/02/pr-grad-all.pdf 確率論I, 確率論概論I 原隆(数理物理学) 九州大 講義のレジュメをまとめたもの (2002.10.08) http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/236
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