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スレタイ 箱入り無数目を語る部屋20 (1002レス)
スレタイ 箱入り無数目を語る部屋20 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/
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78: 132人目の素数さん [] 2024/07/10(水) 13:43:33.79 ID:/Bl6twXX <繰り返す> (>>14より再録) https://rio2016.5ch..../math/1710632805/887 (スレ18) ・箱が一つ、サイコロの出目の数字を入れる。これを、確率変数Xとして扱う ・箱が二つ、サイコロの出目の数字を入れる。これを、確率変数X1,X2として扱う ・箱がn個、サイコロの出目の数字を入れる。これを、確率変数X1,X2,・・,Xnとして扱う ・箱が可算個、サイコロの出目の数字を入れる。これを、確率変数X1,X2,・・,Xn・・として扱う 大学学部確率論の範囲だろう。ちゃんと勉強して単位を取った者なら分かる iid(独立同分布)として扱える。どの箱の的中確率も1/6 ちゃんと勉強して単位を取った者なら分かる このスタートラインに立てない 数学科オチコボレさんを相手にしても、しかたないw ;p) 補足 1)1列で考えると、決定番号に測度裏付けがないことがよく分る まず、>>7にあるが『時枝記事の決定番号をdとすると、dは1から無限大(∞)までを渡る このような場合、しばしば非正則分布(正則でない)を成す(>>7)』 2)もう少し詳しく説明しよう いま1列で 箱は有限n個だとする 箱にP通りの数を入れる。IID(独立同分布)とする どの箱も的中確率p=1/P だ (ここで、Pは十分大きい(pは十分小さい)と仮定する) 3)1列 箱は有限n個の決定番号を考えよう 場合の数は、全体でP^nだが 決定番号をkとしてn-1以下つまりk≦n-1の場合の数は(自由度が1つ減って) P^(n-1)となる よって i)決定番号kがn-1以下(k≦n-1)の場合の割合は P^(n-1)/P^n=1/P(=p)となる ii)決定番号kがちょうどn(k=n つまり最後)の場合の割合は 1-1/P(=1-p)となる 4)ここで、下記の二つ場合の極限を考えよう i)n→∞(箱が無限個):この場合、全体の大部分をしめるn番目(最後)の箱は 無限のかなたに飛び去る いま決定番号が、有限m番目以下(k≦m)の場合の数は P^mで、全体はP^n→∞で よって、その割合は n→∞でP^m/P^n→0 ii)P→∞(箱に入れる数が無限通り、例えば自然数N全体とか実数R全体): この場合、箱が有限n個の決定番号で、k=n の割合は1 k<n の割合は0 よって、そもそも、有限n個の決定番号にバラツキが無く、k=n の割合は1で決まるので 決定番号の比較による確率が無意味 箱が無限個の場合にも同様で、k=n の割合1の箱が無限のかなたに飛び去って見えなくなるので ”決定番号の比較による確率が無意味”が見えにくくなっている(これが箱入り無数目のトリック) ということで、結論は 箱入り無数目の”決定番号の比較による確率が無意味”で これが箱入り無数目のトリック 追伸 もし、箱入り無数目の”ある箱の中の任意実数rが、他の箱の情報から 確率99/100で的中できる”が正しいとすれば 上記、大学学部確率論の可算無限個の確率変数X1,X2,・・,Xn・・の結論と矛盾(いわば反例になる) 大学学部確率論が否定されるはずもなく、「箱入り無数目の議論が正しくない」ということになる! ;p) http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/78
81: 132人目の素数さん [] 2024/07/10(水) 14:27:59.61 ID:A+Cfdgn2 >>73 >>78がセタな おまえはこいつと同レベル http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/81
82: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2024/07/10(水) 16:51:45.23 ID:/Bl6twXX >>79 >まずは確率が一意に決まることを示せよ >確率分布すら与えられてないのに一意に確率が決まるとか思い込み甚だしい ふっふ、ほっほ ;p) 下記の重川、原隆を百回音読してね この中に確率変数と、IID(独立同分布)が書いてあるよ さて、まず 確率変数が、可算無限X1,X2,・・Xn・・ の場合、大学レベル確率論の射程内です (重川では、Xt tは時間の連続添え字 つまり連続濃度の確率変数も射程内です) さらに、IID(独立同分布)を仮定すると、議論が単純化される このことも、重川、原隆に書いてあるので、百回音読してね IID(独立同分布)を仮定すると、可算無限確率変数 X1,X2,・・Xn・・ たちは どれも同じ確率分布をもち、独立である いま、箱に正規のサイコロ一つの出目を入れると、簡単な話で 1,2,3,4,5,6 の6個の数の離散一様分布になる どの目の出る確率も1/6でこれで決まり もし、箱入り無数目の”ある箱の中の任意実数rが、他の箱の情報から 確率99/100で的中できる”が正しいとすれば 上記、大学学部確率論の可算無限個の確率変数X1,X2,・・,Xn・・の結論と矛盾(いわば反例になる) 大学学部確率論が否定されるはずもなく、「箱入り無数目の議論が正しくない」ということになる!>>78 ;p) (参考) https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/06bpr.pdf 確率論基礎 重川一郎 平成19 年7月23日 https://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~hara/lectures/02/pr-grad-all.pdf 確率論I, 確率論概論I 原隆(数理物理学) 九州大 講義のレジュメをまとめたもの (2002.10.08) http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/82
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