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スレタイ 箱入り無数目を語る部屋20 (1002レス)
スレタイ 箱入り無数目を語る部屋20 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/
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7: 132人目の素数さん [] 2024/07/06(土) 07:50:34.16 ID:BXv5KF7Y つづき さて、上記を補足します 1)いま、加算無限の箱が、iid 独立同分布 とします 箱を、加算無限個の確立変数の族 X1,X2,・・Xi・・ として扱うのが 現代の確率論の常套手段です 2)いま、サイコロ1〜6の数字を入れるならば、任意Xiの的中確率は1/6 コイントス 0,1の数字を入れるならば、的中確率は1/2 もし、区間[0,1]の実数を入れるならば、的中確率は0 もちろん、時枝記事の通り任意実数r∈Rならば やはり、的中確率は0 です 3)ところが、時枝記事では、確立変数の族 X1,X2,・・Xi・・ を100列に並べ替え 数列のしっぽ同値類の類別と、類別の代表を使って、決定番号を決めて 決定番号の大小比較から、ある箱Xjについて、的中確率99/100に改善できる と主張します 4)「そんなバカな!」というのが、上記の主張です マジ基地は無視してさらに補足します 1)時枝記事の決定番号をdとすると、dは1から無限大(∞)までを渡ります このような場合、しばしば非正則分布(正則でない)を成します(下記) 2)非正則分布の場合、全体が無限大に発散して、平均値も無限大になり 分散や標準偏差σなども、無限大に発散します 3)具体例として、テスト回数無限回の合計点で成績評価をする場合を考えます テスト回数が、1回、2回、・・n回、・・ もし、テスト回数が有限なら 例えば100回で1回の満点100点として、総計10,000(1万)点ですが テスト回数が無限回ならば、毎回1点の人の総計も無限大(∞)に発散し 毎回100点満点の人の総計も無限大に発散しまず 試験の点の合計では、毎回1点の人も毎回100点も区別ができなくなります この合計については、平均は無限大、分散や標準偏差σなども無限大に発散します 4)ところで、時枝氏の数学セミナー201511月号の記事では このような非正則分布を成す決定番号を、あたかも平均値や分散・標準偏差σが有限である 正則分布のように扱い、確率 99/100とします これは、全くのデタラメでゴマカシです (参考) https://ai-trend.jp/basic-study/bayes/improper_prior/ AVILEN Inc. 2020 2020/04/14 非正則事前分布とは?〜完全なる無情報事前分布〜 ライター:古澤嘉啓 目次 1 非正則な分布とは?一様分布との比較 2 非正則分布は確率分布ではない!? 3 非正則事前分布は完全なる無情報事前分布 4 まとめ つづく http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/7
9: 132人目の素数さん [] 2024/07/06(土) 07:52:32.35 ID:BXv5KF7Y つづき https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1717503315/747 1)まず 選択公理の使用は、測度論の裏付けの保証がない よって、選択公理を使用した確率99/100に測度の裏付けがあるかどうかは 十分注意すべきで、実際 箱入り無数には、測度の裏付けがないのです! 2)実際、このことは小学生でもわかることだが いま、簡単に有限n個の箱の列から始めよう(詳しくはテンプレ>>1-8ご参照) 箱には、任意の実数r∈Rが入るが、いま簡単に有限区間 r∈[0,1]の任意実数を入れる 箱入り無数同様にしっぽ同値類と決定番号を考える 有限n個の箱の列が100列あり、それらの決定番号がd1,・・,d100 とする(各diで1≦di≦nである(i=1〜100)) 問題列 Si = (si1,si2,si3,・・,sin) とし 代表列 Ri = (ri1,ri2,ri3,・・,rin) とする とすると、この二つの列は 決定番号の定義より di以降n番目までの箱の中の数が一致していることになる 3)箱入り無数は、決定番号がd1,・・,d100 の大小関係から diが最大値 dmax=max(d1,・・,d100) である確率は 1/100であるから (いま簡便に、1≦di<nと仮定する) diの推定値d'iを知って、d'i+1番目以降の箱を開けて、同値類を特定し 代表列 Riのridiを知り それをもって 『ridi=sidi』と唱えることで、確率99/100以上で箱の数が的中できるという (注:推定値d'i=max(d1,・・,di-1,di+1,・・,d100) つまり、di以外の最大値。詳しくは>>2ご参照) 4)問題は、区間 r∈[0,1]の任意実数を入れて しっぽ同値類で、n番目の箱の数の一致を得たときに その一つ前のn-1番目の箱の一致の確率が0になることだ つまり、決定番号 d1,・・,d100 の大小関係を考えるというのが、全くの架空のおとぎ話になるのです しっぽ n番目の箱の数の一致が分かっても、代表のn-1番目と 問題の列のn-1番目とが一致する確率0 5)さて、上記は 簡単に有限n個の箱の列で論じて 決定番号 d1,・・,d100 の大小関係を考えるというのが、全くの架空のおとぎ話だということを立証した 6)では、n→∞のときはどうか? 普通に考えて、上記2)〜4)の類似問題が存在する 百歩譲っても、箱入り無数目にきちんとした 測度論の裏付けのある数学的な議論になっていないことは 明らかです*) ;p) (注*:n→∞のとき、決定番号dは上限無く発散して、非正則分布を成す(>>7ご参照) 非正則分布では平均も標準偏差も発散するので、例えば非正則分布からランダムに取った二つの数d1,d2 の大小確率 P(d1>d2)=1/2 は、正当な確率計算になりません! これが、箱入り無数目トリックです) よって、『箱入り無数目=与太話』に同意です!! ;p) 以上 つづき http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/9
10: 132人目の素数さん [] 2024/07/06(土) 07:52:58.68 ID:BXv5KF7Y つづき https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1717503315/804 >命題「任意の実数列は決定番号を持つ」を真と認めるなら、出題列を並べ替えた2列は必ず決定番号d1,d2を持ちます。 >それらがどんな自然数なら勝率1/2に満たないかを聞いてるだけなんですけど。 お答えします 1)決定番号の件は、選択公理を使っている。選択公理で保証されているのは、代表の存在のみで その存在する代表と問題の列との比較で、決定番号の存在も保証されるが 2)さて、世に存在定理と呼ばれるものは多数ある。高木の存在定理もその一つだ さて、存在定理で言えるのは、その存在する対象がどういう性質を持つかは、不明な場合が多い 3)さらに、オチコボレさんには難しいみたいだが、『確率測度』というものがある(下記) ”一般の測度の公理(完全加法性など)に加えて、標本空間の測度は 1 であることが公理に加わる” 選択公理で保証される決定番号d1,d2の存在は言えるが、そのd1,d2を使った確率1/2の計算が 『確率測度』に違反していないかどうか? そこは、非自明でこれが、箱入り無数目のトリックです 4)つまり、>>7に示す 「非正則分布」は、『確率測度』の条件を満たすことができない 即ち ”標本空間の測度は 1”を満たすことができない 自然数N全体を 標本空間にしたときも同様で、自然数N全体は数え上げ測度で無限大に発散するので ”標本空間の測度は 1”を満たすことができない 5)まとめると 決定番号d1,d2の存在のみは選択公理で保証されるが、それらの性質は当然不問にされている d1,d2の存在のみから、確率P(d1>d2)を導くことはできない d1,d2とも 自然数N全体を渡るので 自然数N全体は数え上げ測度で発散していて ”標本空間の測度は 1”を満たすことができない つまり、非正則分布の 自然数N全体を使った 許されざる 確率P(d1>d2)を あたかも自明のごとく主張しているのが 箱入り無数目のトリックです (参考) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%98%E5%9C%A8%E5%AE%9A%E7%90%86 存在定理 存在定理(そんざいていり。英: existence theorem[1]または英: theorem of existence[2])とは、何らかの数学的対象の存在をいう定理の総称。定理の内容や証明において、対象の具体的な構成方法は必ずしも示されない。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%9C%A8%E3%81%AE%E5%AD%98%E5%9C%A8%E5%AE%9A%E7%90%86 高木の存在定理 類体論の高木の存在定理(たかぎのそんざいていり、Takagi existence theorem)とは、代数体 K の一般化されたイデアル類群に対してそれに対応する K の有限次アーベル拡大が存在するという定理である[1]。高木貞治によって証明された一種の存在定理である。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A2%BA%E7%8E%87%E6%B8%AC%E5%BA%A6 確率測度 確率論における確率測度(かくりつそくど、英: probability measure)は、標本空間に事象となる完全加法族が与えられたとき、事象の確率を測る測度のことである。一般の測度の公理(完全加法性など)に加えて、標本空間の測度は 1 であることが公理に加わる[3]。 つづく http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/10
14: 132人目の素数さん [] 2024/07/06(土) 07:59:48.37 ID:BXv5KF7Y つづき <繰り返す> https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1710632805/887 (スレ18) ・箱が一つ、サイコロの出目の数字を入れる。これを、確率変数Xとして扱う ・箱が二つ、サイコロの出目の数字を入れる。これを、確率変数X1,X2として扱う ・箱がn個、サイコロの出目の数字を入れる。これを、確率変数X1,X2,・・,Xnとして扱う ・箱が可算個、サイコロの出目の数字を入れる。これを、確率変数X1,X2,・・,Xn・・として扱う 大学学部確率論の範囲だろう。ちゃんと勉強して単位を取った者なら分かる iid(独立同分布)として扱える。どの箱の的中確率も1/6 ちゃんと勉強して単位を取った者なら分かる このスタートラインに立てない 数学科オチコボレさんを相手にしても、しかたないw ;p) 補足 1)1列で考えると、決定番号に測度裏付けがないことがよく分る まず、>>7にあるが『時枝記事の決定番号をdとすると、dは1から無限大(∞)までを渡る このような場合、しばしば非正則分布(正則でない)を成す(>>7)』 2)もう少し詳しく説明しよう いま1列で 箱は有限n個だとする 箱にP通りの数を入れる。IID(独立同分布)とする どの箱も的中確率p=1/P だ (ここで、Pは十分大きい(pは十分小さい)と仮定する) 3)1列 箱は有限n個の決定番号を考えよう 場合の数は、全体でP^nだが 決定番号をkとしてn-1以下つまりk≦n-1の場合の数は(自由度が1つ減って) P^(n-1)となる よって i)決定番号kがn-1以下(k≦n-1)の場合の割合は P^(n-1)/P^n=1/P(=p)となる ii)決定番号kがちょうどn(k=n つまり最後)の場合の割合は 1-1/P(=1-p)となる 4)ここで、下記の二つ場合の極限を考えよう i)n→∞(箱が無限個):この場合、全体の大部分をしめるn番目(最後)の箱は 無限のかなたに飛び去る いま決定番号が、有限m番目以下(k≦m)の場合の数は P^mで、全体はP^n→∞で よって、その割合は n→∞でP^m/P^n→0 ii)P→∞(箱に入れる数が無限通り、例えば自然数N全体とか実数R全体): この場合、箱が有限n個の決定番号で、k=n の割合は1 k<n の割合は0 よって、そもそも、有限n個の決定番号にバラツキが無く、k=n の割合は1で決まるので 決定番号の比較による確率が無意味 箱が無限個の場合にも同様で、k=n の割合1の箱が無限のかなたに飛び去って見えなくなるので ”決定番号の比較による確率が無意味”が見えにくくなっている(これが箱入り無数目のトリック) ということで、結論は 箱入り無数目の”決定番号の比較による確率が無意味”で これが箱入り無数目のトリック 追伸 オチコボレおサルさんと もう一人 オチコボレさんがいます。おサルさんのお友達です。主張が似ていて そっくりです ;p) テンプレは以上です http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/14
16: 0 [] 2024/07/06(土) 09:08:10.60 ID:Jlar6Al/ >>6 >決定番号は、自然数N同様に非正則分布だから、 >確率はP(Xdk<=dmax99)=0 とすべきだ dmax99:分かってるから定数 Xdk:分かってないから確率変数 とかいう「嘘」による誤り 出題された時点で100列の決定番号は皆定数 一方回答者がどの列を選ぶかが確率変数 したがって dk<=dmax_ex_k (ex_kは except k の略) が成り立つかどうかは選んだ列の番号kで決まるが 不成立の列は100列中たかだか1列だから 成立する列を選ぶ確率は1-1/100=99/100 >非正則分布では、このような大数の法則は適用できない >非正則分布では、大数の法則も使えない そもそも非正則分布が出てこないので無意味 >>7 >時枝記事では、・・・ある箱Xjについて、的中確率99/100に改善できると主張します 全くの誤読 まず箱は確率変数ではない 次に選べる100箱のうち、代表と一致するのが少なくとも99箱で、不一致が高々1箱だから 当たる箱を選ぶ確率は少なくとも99/100で、外れる箱を選ぶ確率はたかだか1/100と言ってます >「そんなバカな!」というのが、上記の主張です 🐎🦌なのは君の読解です >時枝記事の決定番号をdとすると、dは1から無限大(∞)までを渡ります >このような場合、しばしば非正則分布(正則でない)を成します そもそも数列を確率変数と考えないので、 決定番号の分布は出てきませんし考える必要もありません 考えなくていいことを考えるのは🐎🦌です http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/16
78: 132人目の素数さん [] 2024/07/10(水) 13:43:33.79 ID:/Bl6twXX <繰り返す> (>>14より再録) https://rio2016.5ch..../math/1710632805/887 (スレ18) ・箱が一つ、サイコロの出目の数字を入れる。これを、確率変数Xとして扱う ・箱が二つ、サイコロの出目の数字を入れる。これを、確率変数X1,X2として扱う ・箱がn個、サイコロの出目の数字を入れる。これを、確率変数X1,X2,・・,Xnとして扱う ・箱が可算個、サイコロの出目の数字を入れる。これを、確率変数X1,X2,・・,Xn・・として扱う 大学学部確率論の範囲だろう。ちゃんと勉強して単位を取った者なら分かる iid(独立同分布)として扱える。どの箱の的中確率も1/6 ちゃんと勉強して単位を取った者なら分かる このスタートラインに立てない 数学科オチコボレさんを相手にしても、しかたないw ;p) 補足 1)1列で考えると、決定番号に測度裏付けがないことがよく分る まず、>>7にあるが『時枝記事の決定番号をdとすると、dは1から無限大(∞)までを渡る このような場合、しばしば非正則分布(正則でない)を成す(>>7)』 2)もう少し詳しく説明しよう いま1列で 箱は有限n個だとする 箱にP通りの数を入れる。IID(独立同分布)とする どの箱も的中確率p=1/P だ (ここで、Pは十分大きい(pは十分小さい)と仮定する) 3)1列 箱は有限n個の決定番号を考えよう 場合の数は、全体でP^nだが 決定番号をkとしてn-1以下つまりk≦n-1の場合の数は(自由度が1つ減って) P^(n-1)となる よって i)決定番号kがn-1以下(k≦n-1)の場合の割合は P^(n-1)/P^n=1/P(=p)となる ii)決定番号kがちょうどn(k=n つまり最後)の場合の割合は 1-1/P(=1-p)となる 4)ここで、下記の二つ場合の極限を考えよう i)n→∞(箱が無限個):この場合、全体の大部分をしめるn番目(最後)の箱は 無限のかなたに飛び去る いま決定番号が、有限m番目以下(k≦m)の場合の数は P^mで、全体はP^n→∞で よって、その割合は n→∞でP^m/P^n→0 ii)P→∞(箱に入れる数が無限通り、例えば自然数N全体とか実数R全体): この場合、箱が有限n個の決定番号で、k=n の割合は1 k<n の割合は0 よって、そもそも、有限n個の決定番号にバラツキが無く、k=n の割合は1で決まるので 決定番号の比較による確率が無意味 箱が無限個の場合にも同様で、k=n の割合1の箱が無限のかなたに飛び去って見えなくなるので ”決定番号の比較による確率が無意味”が見えにくくなっている(これが箱入り無数目のトリック) ということで、結論は 箱入り無数目の”決定番号の比較による確率が無意味”で これが箱入り無数目のトリック 追伸 もし、箱入り無数目の”ある箱の中の任意実数rが、他の箱の情報から 確率99/100で的中できる”が正しいとすれば 上記、大学学部確率論の可算無限個の確率変数X1,X2,・・,Xn・・の結論と矛盾(いわば反例になる) 大学学部確率論が否定されるはずもなく、「箱入り無数目の議論が正しくない」ということになる! ;p) http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/78
94: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2024/07/10(水) 23:01:08.32 ID:4Azg/PUN >>93 追加 > 3)項の箱入り無数目は 眉唾記事なので、覆って当然ですがな!! www ;p) さて、>>14に書いてあるが 決定番号dは、自然数Z全体を渡る このような場合、数え上げ測度で 自然数Z全体は非正則分布(正則でない)を成す(>>7) 非正則分布には、確率測度を与えることができない(特に 標本空間の測度1を満たせない(>>10)) 確率測度を与えることができない決定番号dを使った 確率P=99/100 などとゴマカス この確率測度の裏付け無し デタラメ確率99/100が、『箱入り無数目の正体』ですがな だんなww ;p) http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/94
109: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2024/07/12(金) 11:48:39.36 ID:kxYSw3ja >>107 追加 > 3)項の箱入り無数目は 眉唾記事なので、覆って当然ですがな!! www ;p) さて、>>14に書いてあるが 決定番号dは、自然数Z全体を渡る このような場合、数え上げ測度で 自然数Z全体は非正則分布(正則でない)を成す(>>7) 非正則分布には、確率測度を与えることができない(特に 標本空間の測度1を満たせない(>>10)) 確率測度を与えることができない決定番号dを使った 確率P=99/100 などとゴマカス この確率測度の裏付け無し デタラメ確率99/100が、『箱入り無数目の正体』ですがな だんなww ;p) http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/109
117: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2024/07/12(金) 20:52:33.47 ID:GIaTPF/I >>107 追加 > 3)項の箱入り無数目は 眉唾記事なので、覆って当然ですがな!! www ;p) さて、>>14に書いてあるが 決定番号dは、自然数Z全体を渡る このような場合、数え上げ測度で 自然数Z全体は非正則分布(正則でない)を成す(>>7) 非正則分布には、確率測度を与えることができない(特に 標本空間の測度1を満たせない(>>10)) 確率測度を与えることができない決定番号dを使った 確率P=99/100 などとゴマカス この確率測度の裏付け無し デタラメ確率99/100が、『箱入り無数目の正体』ですがな だんなww ;p) http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/117
158: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2024/07/13(土) 20:18:01.86 ID:JlPaxlSt <繰り返す>(テンプレ>>14より) https://rio2016.5ch..../math/1710632805/887 (スレ18) ・箱が一つ、サイコロの出目の数字を入れる。これを、確率変数Xとして扱う ・箱が二つ、サイコロの出目の数字を入れる。これを、確率変数X1,X2として扱う ・箱がn個、サイコロの出目の数字を入れる。これを、確率変数X1,X2,・・,Xnとして扱う ・箱が可算個、サイコロの出目の数字を入れる。これを、確率変数X1,X2,・・,Xn・・として扱う 大学学部確率論の範囲だろう。ちゃんと勉強して単位を取った者なら分かる iid(独立同分布)として扱える。どの箱の的中確率も1/6 ちゃんと勉強して単位を取った者なら分かる このスタートラインに立てない 数学科オチコボレさんを相手にしても、しかたないw ;p) 補足 1)1列で考えると、決定番号に測度裏付けがないことがよく分る まず、>>7にあるが『時枝記事の決定番号をdとすると、dは1から無限大(∞)までを渡る このような場合、しばしば非正則分布(正則でない)を成す(>>7)』 2)もう少し詳しく説明しよう いま1列で 箱は有限n個だとする 箱にP通りの数を入れる。IID(独立同分布)とする どの箱も的中確率p=1/P だ (ここで、Pは十分大きい(pは十分小さい)と仮定する) 3)1列 箱は有限n個の決定番号を考えよう 場合の数は、全体でP^nだが 決定番号をkとしてn-1以下つまりk≦n-1の場合の数は(自由度が1つ減って) P^(n-1)となる よって i)決定番号kがn-1以下(k≦n-1)の場合の割合は P^(n-1)/P^n=1/P(=p)となる ii)決定番号kがちょうどn(k=n つまり最後)の場合の割合は 1-1/P(=1-p)となる 4)ここで、下記の二つ場合の極限を考えよう i)n→∞(箱が無限個):この場合、全体の大部分をしめるn番目(最後)の箱は 無限のかなたに飛び去る いま決定番号が、有限m番目以下(k≦m)の場合の数は P^mで、全体はP^n→∞で よって、その割合は n→∞でP^m/P^n→0 ii)P→∞(箱に入れる数が無限通り、例えば自然数N全体とか実数R全体): この場合、箱が有限n個の決定番号で、k=n の割合は1 k<n の割合は0 よって、そもそも、有限n個の決定番号にバラツキが無く、k=n の割合は1で決まるので 決定番号の比較による確率が無意味 箱が無限個の場合にも同様で、k=n の割合1の箱が無限のかなたに飛び去って見えなくなるので ”決定番号の比較による確率が無意味”が見えにくくなっている(これが箱入り無数目のトリック) ということで、結論は 箱入り無数目の”決定番号の比較による確率が無意味”で これが箱入り無数目のトリック 追伸 オチコボレおサルさんと もう一人 オチコボレさんがいます。おサルさんのお友達です。主張が似ていて そっくりです ;p) http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/158
365: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2024/07/16(火) 23:14:05.21 ID:U/64gF14 ふっふ、ほっほ >>353 補足 (>>9より再録) https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1717503315/747 1)まず 選択公理の使用は、測度論の裏付けの保証がない よって、選択公理を使用した確率99/100に測度の裏付けがあるかどうかは 十分注意すべきで、実際 箱入り無数には、測度の裏付けがないのです! 2)実際、このことは小学生でもわかることだが いま、簡単に有限n個の箱の列から始めよう(詳しくはテンプレ>>1-8ご参照) 箱には、任意の実数r∈Rが入るが、いま簡単に有限区間 r∈[0,1]の任意実数を入れる 箱入り無数同様にしっぽ同値類と決定番号を考える 有限n個の箱の列が100列あり、それらの決定番号がd1,・・,d100 とする(各diで1≦di≦nである(i=1〜100)) 問題列 Si = (si1,si2,si3,・・,sin) とし 代表列 Ri = (ri1,ri2,ri3,・・,rin) とする とすると、この二つの列は 決定番号の定義より di以降n番目までの箱の中の数が一致していることになる 3)箱入り無数は、決定番号がd1,・・,d100 の大小関係から diが最大値 dmax=max(d1,・・,d100) である確率は 1/100であるから (いま簡便に、1≦di<nと仮定する) diの推定値d'iを知って、d'i+1番目以降の箱を開けて、同値類を特定し 代表列 Riのridiを知り それをもって 『ridi=sidi』と唱えることで、確率99/100以上で箱の数が的中できるという (注:推定値d'i=max(d1,・・,di-1,di+1,・・,d100) つまり、di以外の最大値。詳しくは>>2ご参照) 4)問題は、区間 r∈[0,1]の任意実数を入れて しっぽ同値類で、n番目の箱の数の一致を得たときに その一つ前のn-1番目の箱の一致の確率が0になることだ つまり、決定番号 d1,・・,d100 の大小関係を考えるというのが、全くの架空のおとぎ話になるのです しっぽ n番目の箱の数の一致が分かっても、代表のn-1番目と 問題の列のn-1番目とが一致する確率0 5)さて、上記は 簡単に有限n個の箱の列で論じて 決定番号 d1,・・,d100 の大小関係を考えるというのが、全くの架空のおとぎ話だということを立証した 6)では、n→∞のときはどうか? 普通に考えて、上記2)〜4)の類似問題が存在する 百歩譲っても、箱入り無数目にきちんとした 測度論の裏付けのある数学的な議論になっていないことは 明らかです*) ;p) (注*:n→∞のとき、決定番号dは上限無く発散して、非正則分布を成す(>>7ご参照) 非正則分布では平均も標準偏差も発散するので、例えば非正則分布からランダムに取った二つの数d1,d2 の大小確率 P(d1>d2)=1/2 は、正当な確率計算になりません! これが、箱入り無数目トリックです) よって、『箱入り無数目=与太話』に同意です!! ;p) 以上 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/365
421: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2024/07/20(土) 08:37:03.80 ID:jRotbru4 >>419 >Ω={1,2,・・・,100}なのに?それはなぜ? ふっふ、ほっほ 既に述べている >>365より再録 (引用開始) 簡単に有限n個の箱の列で論じて 決定番号 d1,・・,d100 の大小関係を考えるというのが、全くの架空のおとぎ話だということを立証した 6)では、n→∞のときはどうか? 普通に考えて、上記2)〜4)の類似問題が存在する 百歩譲っても、箱入り無数目にきちんとした 測度論の裏付けのある数学的な議論になっていないことは 明らかです*) ;p) (注*:n→∞のとき、決定番号dは上限無く発散して、非正則分布を成す(>>7ご参照) 非正則分布では平均も標準偏差も発散するので、例えば非正則分布からランダムに取った二つの数d1,d2 の大小確率 P(d1>d2)=1/2 は、正当な確率計算になりません! これが、箱入り無数目トリックです) よって、『箱入り無数目=与太話』に同意です!! ;p) (引用終り) 簡単に言えば 1)列長さが有限n個の場合には、 決定番号 d1,・・,d100 の大小関係による確率計算は不成立 2)では、n→∞のときはどうか? 証明がない。というか、決定番号が非正則分布を成すので 正当な確率計算になりません! http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/421
425: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2024/07/20(土) 10:41:32.05 ID:jRotbru4 >>422-423 ふっふ、ほっほ (>>9より再録) https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1717503315/747 1)まず 選択公理の使用は、測度論の裏付けの保証がない よって、選択公理を使用した確率99/100に測度の裏付けがあるかどうかは 十分注意すべきで、実際 箱入り無数には、測度の裏付けがないのです! 2)実際、このことは小学生でもわかることだが いま、簡単に有限n個の箱の列から始めよう(詳しくはテンプレ>>1-8ご参照) 箱には、任意の実数r∈Rが入るが、いま簡単に有限区間 r∈[0,1]の任意実数を入れる 箱入り無数同様にしっぽ同値類と決定番号を考える 有限n個の箱の列が100列あり、それらの決定番号がd1,・・,d100 とする(各diで1≦di≦nである(i=1〜100)) 問題列 Si = (si1,si2,si3,・・,sin) とし 代表列 Ri = (ri1,ri2,ri3,・・,rin) とする とすると、この二つの列は 決定番号の定義より di以降n番目までの箱の中の数が一致していることになる 3)箱入り無数目は、決定番号がd1,・・,d100 の大小関係から diが最大値 dmax=max(d1,・・,d100) である確率は 1/100であるから (いま簡便に、1≦di<nと仮定する) diの推定値d'iを知って、d'i+1番目以降の箱を開けて、同値類を特定し 代表列 Riのridiを知り それをもって 『ridi=sidi』と唱えることで、確率99/100以上で箱の数が的中できるという (注:推定値d'i=max(d1,・・,di-1,di+1,・・,d100) つまり、di以外の最大値。詳しくは>>2ご参照) 4)問題は、区間 r∈[0,1]の任意実数を入れて しっぽ同値類で、n番目の箱の数の一致を得たときに その一つ前のn-1番目の箱の一致の確率が0になることだ つまり、決定番号 d1,・・,d100 の大小関係を考えるというのが、全くの架空のおとぎ話になるのです しっぽ n番目の箱の数の一致が分かっても、代表のn-1番目と 問題の列のn-1番目とが一致する確率0 5)さて、上記は 簡単に有限n個の箱の列で論じて 決定番号 d1,・・,d100 の大小関係を考えるというのが、全くの架空のおとぎ話だということを立証した 6)では、n→∞のときはどうか? 普通に考えて、上記2)〜4)の類似問題が存在する 百歩譲っても、箱入り無数目にきちんとした 測度論の裏付けのある数学的な議論になっていないことは 明らかです*) ;p) (注*:n→∞のとき、決定番号dは上限無く発散して、非正則分布を成す(>>7ご参照) 非正則分布では平均も標準偏差も発散するので、例えば非正則分布からランダムに取った二つの数d1,d2 の大小確率 P(d1>d2)=1/2 は、正当な確率計算になりません! これが、箱入り無数目トリックです) よって、『箱入り無数目=与太話』に同意です!! ;p) 以上 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/425
429: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2024/07/20(土) 13:06:53.73 ID:jRotbru4 >>428-429 >決定番号は自然数じゃないと言いたいのですか? 話は逆だ 自然数Nは無限集合だ よって、数え上げ測度で 自然数N全体に確率測度を入れることができない 確率測度の標本空間の測度1 を与えることができない ∵自然数Nは、数え上げ測度で→∞に発散しているから つまり、無限集合たる自然数Nは、非正則な分布になる(下記) (参考) >>7より再録 https://ai-trend.jp/...ayes/improper_prior/ AVILEN Inc. 2020 2020/04/14 非正則事前分布とは?〜完全なる無情報事前分布〜 ライター:古澤嘉啓 目次 1 非正則な分布とは?一様分布との比較 2 非正則分布は確率分布ではない!? 3 非正則事前分布は完全なる無情報事前分布 4 まとめ http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/429
434: 132人目の素数さん [] 2024/07/21(日) 10:51:53.22 ID:xkeS6vIP >>433 >>単純に Ω={1,2,・・・,100}なので 確率P=99/100は 言えないよ! >Ω={1,2,・・・,100}であり、ランダム選択だから各根元事象に確率測度1/100を割り当てる。 >他のどの列より決定番号が大きい列はたかだか1列であり、その列を選んだ場合だけ負けだから勝率は99/100以上。 だから、繰り返すが、 Ω={1,2,・・・,100}のもとの 100列の決定番号 Ω’={d1,d2,・・・,d100} が、問題 もっといえば、{d1,d2,・・・,d100}たちの分布が問題 >>425に示したように、列長さが有限n個の列の場合に Ω’={d1,d2,・・・,d100}の大小関係(特に max(d1,d2,・・・,d100)との大小関係) を使った確率99/100なる主張が、不成立だと示した なので、n→∞のときも みかけΩ={1,2,・・・,100}をベースにした 決定番号の大小を使う 確率P=99/100には きちんとした 決定番号 Ω’={d1,d2,・・・,d100} に立ち戻った証明が必要なのだ ところが、列長さ n→∞とすると 決定番号 Ω’={d1,d2,・・・,d100} の各di (i=1,・・,100) たちは、自然数全体を渡る 自然数全体を渡るとき、集合 自然数Nは 数え上げ測度で→∞に発散するから 非正則分布を成し、確率の公理 標本空間の測度が 1 を満たすことが出来ないのです だから、n→∞のときも 確率 99/100は、言えないってこと (参考) >>7より再録 https://ai-trend.jp/basic-study/bayes/improper_prior/ AVILEN Inc. 2020 2020/04/14 非正則事前分布とは?〜完全なる無情報事前分布〜 ライター:古澤嘉啓 目次 1 非正則な分布とは?一様分布との比較 2 非正則分布は確率分布ではない!? 3 非正則事前分布は完全なる無情報事前分布 4 まとめ http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/434
440: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2024/07/21(日) 15:50:20.80 ID:xkeS6vIP >>439 >>1)”時枝正「代表列の対応する箱と中身が一致する箱を確率99/100で当てることができる」” >> で、”確率99/100は”きちんとした確率測度に基づく(含む 標本空間の測度1) >> 確率計算になっていない >Ω={1,2,・・・,100}であり、ランダム選択だから各根元事象に確率測度1/100を割り当てる。 >他のどの列より決定番号が大きい列はたかだか1列であり、その列を選んだ場合だけ負けだから勝率は99/100以上。 >きちんとした確率測度に基づく(含む 標本空間の測度1)確率計算になっている。 だから 1)>>434の通りで 繰り返すが、 Ω={1,2,・・・,100}のもとの 100列の決定番号 Ω’={d1,d2,・・・,d100} が、問題 もっといえば、{d1,d2,・・・,d100}たちの分布が問題 >>425に示したように、列長さが有限n個の列の場合に Ω’={d1,d2,・・・,d100}の大小関係(特に max(d1,d2,・・・,d100)との大小関係) を使った確率99/100なる主張が、不成立だと示した 2)もっと言えば、列長さが有限n個の列の場合で 繰り返すが>>9より再録 有限n個の箱の列が100列あり、それらの決定番号がd1,・・,d100 とする(各diで1≦di≦nである(i=1〜100)) 問題列 Si = (si1,si2,si3,・・,sin) とし 代表列 Ri = (ri1,ri2,ri3,・・,rin) とする とすると、この二つの列は 決定番号の定義より di以降n番目までの箱の中の数が一致していることになる この二つの列 少なくともしっぽ同値類の定義より sin=rinである 3)ここまでは良いだろう 問題は、最後より一つ前の箱で sin-1=rin-1 かどうか? もし、箱に任意実数r(簡便にr∈[0,1](区間[0,1]の実数))を入れるとすると sin-1=rin-1となる確率は0(二つの実数がピタリと一致する確率は0) 従って、列長さが有限n個の列の場合には しっぽ同値類の決定番号は、確率1でsin-1≠rin-1 であり よって、決定番号diは確率1でdi=nとなる 100列あっても、全て同じでdi=nとなるので 100個のdiの比較による大小から確率99/100を導く手法が破綻していることが分かる 4)さて、n→∞のときは、事情はもう少し複雑なのだが、同様になるのです その分かり易い説明が(>>434より再録) 各di (i=1,・・,100) たちは、自然数全体を渡る 自然数全体を渡るとき、集合 自然数Nは 数え上げ測度で→∞に発散するから 非正則分布を成し、確率の公理 標本空間の測度が 1 を満たすことが出来ないのです だから、n→∞のときも 確率 99/100は、言えないってこと (参考) >>7より再録 https://ai-trend.jp/basic-study/bayes/improper_prior/ AVILEN Inc. 2020 2020/04/14 非正則事前分布とは?〜完全なる無情報事前分布〜 ライター:古澤嘉啓 目次 1 非正則な分布とは?一様分布との比較 2 非正則分布は確率分布ではない!? 3 非正則事前分布は完全なる無情報事前分布 4 まとめ http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/440
456: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2024/07/22(月) 07:08:40.77 ID:rVHeaPpH >>455 ふっふ、ほっほ 詰んでますよ!w ;p) (>>9より再録) https://rio2016.5ch..../math/1717503315/747 1)まず 選択公理の使用は、測度論の裏付けの保証がない よって、選択公理を使用した確率99/100に測度の裏付けがあるかどうかは 十分注意すべきで、実際 箱入り無数には、測度の裏付けがないのです! 2)実際、このことは小学生でもわかることだが いま、簡単に有限n個の箱の列から始めよう(詳しくはテンプレ>>1-8ご参照) 箱には、任意の実数r∈Rが入るが、いま簡単に有限区間 r∈[0,1]の任意実数を入れる 箱入り無数同様にしっぽ同値類と決定番号を考える 有限n個の箱の列が100列あり、それらの決定番号がd1,・・,d100 とする(各diで1≦di≦nである(i=1〜100)) 問題列 Si = (si1,si2,si3,・・,sin) とし 代表列 Ri = (ri1,ri2,ri3,・・,rin) とする とすると、この二つの列は 決定番号の定義より di以降n番目までの箱の中の数が一致していることになる 3)箱入り無数目は、決定番号がd1,・・,d100 の大小関係から diが最大値 dmax=max(d1,・・,d100) である確率は 1/100であるから (いま簡便に、1≦di<nと仮定する) diの推定値d'iを知って、d'i+1番目以降の箱を開けて、同値類を特定し 代表列 Riのridiを知り それをもって 『ridi=sidi』と唱えることで、確率99/100以上で箱の数が的中できるという (注:推定値d'i=max(d1,・・,di-1,di+1,・・,d100) つまり、di以外の最大値。詳しくは>>2ご参照) 4)問題は、区間 r∈[0,1]の任意実数を入れて しっぽ同値類で、n番目の箱の数の一致を得たときに その一つ前のn-1番目の箱の一致の確率が0になることだ つまり、決定番号 d1,・・,d100 の大小関係を考えるというのが、全くの架空のおとぎ話になるのです しっぽ n番目の箱の数の一致が分かっても、代表のn-1番目と 問題の列のn-1番目とが一致する確率0 5)さて、上記は 簡単に有限n個の箱の列で論じて 決定番号 d1,・・,d100 の大小関係を考えるというのが、全くの架空のおとぎ話だということを立証した 6)では、n→∞のときはどうか? 普通に考えて、上記2)〜4)の類似問題が存在する 百歩譲っても、箱入り無数目にきちんとした 測度論の裏付けのある数学的な議論になっていないことは 明らかです*) ;p) (注*:n→∞のとき、決定番号dは上限無く発散して、非正則分布を成す(>>7ご参照) 非正則分布では平均も標準偏差も発散するので、例えば非正則分布からランダムに取った二つの数d1,d2 の大小確率 P(d1>d2)=1/2 は、正当な確率計算になりません! これが、箱入り無数目トリックです) よって、『箱入り無数目=与太話』に同意です!! ;p) 以上 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/456
463: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2024/07/22(月) 09:52:17.91 ID:+A91SM8Q >>462 (引用開始) >・一方『記事とは違う攻略法を勝手に前提にして』は > 記事の”攻略法”の成否を論じているのに、 > 前提を”記事の攻略法”が正しいと前提を置いているのです > これ論理破綻ですね 違います 「攻略法Aにより確率99/100以上で勝てる」 の否定は 「攻略法Aにより確率99/100以上で勝てない」 であり、 「攻略法Bにより確率99/100以上で勝てない」 ではない、ということです。 箱の中身を確率変数とするあなたの攻略法Bは列選択を確率変数とする記事の攻略法Aとは異なります。 下らない言いがかりをする暇があるなら早く0の分布を答えてもらえませんか? (引用終り) 詰んでいる 1)いま問題にしているのは、”箱入り無数目戦略に きちんとした数学的裏付けがあるかどうか?” ということですよ 2)>>456で指摘していることは a)選択公理の使用は、測度論の裏付けの保証がない b)決定番号の大小比較から 確率99/100を導くというが 決定番号の大小比較が機能しない場合がある。特に箱が有限n個の列長さの場合>>456 よって、n→∞の場合に確率99/100が真に導けるかは、数学的証明を必要とするのだが、”箱入り無数目戦略”はここを流している c)n→∞のとき、決定番号dは上限無く発散して、非正則分布を成す(>>7ご参照) 非正則分布では平均も標準偏差も発散するので、例えば非正則分布からランダムに取った二つの数d1,d2 の大小確率 P(d1>d2)=1/2 は、正当な確率計算になりません! これが、箱入り無数目トリックです) ということ 繰り返すが いま問題にしているのは、”箱入り無数目戦略に きちんとした数学的裏付けがあるかどうか?” です なお、「0の分布」とか論点ずらしなので、その手には乗りません ;p) http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/463
467: 132人目の素数さん [] 2024/07/22(月) 13:19:46.67 ID:+A91SM8Q ふっふ、ほっほ 詰みですね ;p) >>464 >>a)選択公理の使用は、測度論の裏付けの保証がない >標本空間Ω={1,2,・・・,100}の各根元事象に確率測度1/100を割り当てればコルモゴロフの公理を満たします。 ・列の長さ、箱の個数nが有限のとき、Ω={1,2,・・・,100}が不成立については >>456に示したよ では、問題のn→∞のときに、都合よくΩ={1,2,・・・,100}を使えるのか? その数学的根拠がないでしょ!w ;p) >> b)決定番号の大小比較から 確率99/100を導くというが >> 決定番号の大小比較が機能しない場合がある。 >つまり決定番号は自然数ではないと言いたいのですか? >自然数であれば全順序なので常に大小比較可能ですよ ・(>>440より再録) (決定番号の)各di (i=1,・・,100) たちは、自然数全体を渡る 自然数全体を渡るとき、集合 自然数Nは 数え上げ測度で→∞に発散するから 非正則分布を成し、確率の公理 標本空間の測度が 1 を満たすことが出来ないのです だから、n→∞のときも 確率 99/100は、言えないってこと (参考) >>7より再録 ai-trend.jp/basic-study/bayes/improper_prior/ AVILEN Inc. 2020 2020/04/14 非正則事前分布とは?〜完全なる無情報事前分布〜 ライター:古澤嘉啓 目次 1 非正則な分布とは?一様分布との比較 2 非正則分布は確率分布ではない!? 3 非正則事前分布は完全なる無情報事前分布 4 まとめ http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/467
472: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2024/07/22(月) 17:55:11.83 ID:+A91SM8Q >>471 >話は逆。 >箱入り無数目が成立することは証明されています。不成立だと言うなら証明の誤りを示してください。 ふっふ、ほっほ あなた、数学のセンスないですね 数学科出身を名乗らない方が良いと思いますよ >>463より再録 詰んでいる 1)いま問題にしているのは、”箱入り無数目戦略に きちんとした数学的裏付けがあるかどうか?” ということですよ 2)>>456で指摘していることは a)選択公理の使用は、測度論の裏付けの保証がない b)決定番号の大小比較から 確率99/100を導くというが 決定番号の大小比較が機能しない場合がある。特に箱が有限n個の列長さの場合>>456 よって、n→∞の場合に確率99/100が真に導けるかは、数学的証明を必要とするのだが、”箱入り無数目戦略”はここを流している c)n→∞のとき、決定番号dは上限無く発散して、非正則分布を成す(>>7ご参照) 非正則分布では平均も標準偏差も発散するので、例えば非正則分布からランダムに取った二つの数d1,d2 の大小確率 P(d1>d2)=1/2 は、正当な確率計算になりません! これが、箱入り無数目トリックです) ということ 繰り返すが いま問題にしているのは、”箱入り無数目戦略に きちんとした数学的裏付けがあるかどうか?” です 追伸 ・数学というのは、他人の”証明”と称するものが、本当に証明足りえているかどうか? そこが出発点じゃないですか? 例えば、テキストに誤植やタイポは日常茶飯事だし 場合によれば、査読出版された論文にもギャップがあるとか 有名な例が、ガウスの代数学の基本定理の博士論文に、現代の目から見ればギャップがあるとか ガロアの第一論文中の補題にも、ギャップがあるとかね (そしてよくあるのが、自分なりの別証明を考えるなど。三平方の定理など数百の別証明があるといいます) ・さて、”箱入り無数目”>>1についてはどうか? 数学セミナーは、査読した論文を掲載する雑誌ではない! そこに掲載されたヨタ記事を、なんで鵜呑みにできるのかが 不思議だし 他人に、それ(鵜呑み)を強要して、自我を張ることが数学だと勘違いしている?? ふしぎな人ですね・・ http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/472
474: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2024/07/22(月) 23:43:42.11 ID:rVHeaPpH >>473 ふっふ、ほっほ あなた、数学のセンスないですね 数学科出身を名乗らない方が良いと思いますよ >>463より再録 詰んでいる 1)いま問題にしているのは、”箱入り無数目戦略に きちんとした数学的裏付けがあるかどうか?” ということですよ 2)>>456で指摘していることは a)選択公理の使用は、測度論の裏付けの保証がない b)決定番号の大小比較から 確率99/100を導くというが 決定番号の大小比較が機能しない場合がある。特に箱が有限n個の列長さの場合>>456 よって、n→∞の場合に確率99/100が真に導けるかは、数学的証明を必要とするのだが、”箱入り無数目戦略”はここを流している c)n→∞のとき、決定番号dは上限無く発散して、非正則分布を成す(>>7ご参照) 非正則分布では平均も標準偏差も発散するので、例えば非正則分布からランダムに取った二つの数d1,d2 の大小確率 P(d1>d2)=1/2 は、正当な確率計算になりません! これが、箱入り無数目トリックです) ということ 繰り返すが いま問題にしているのは、”箱入り無数目戦略に きちんとした数学的裏付けがあるかどうか?” です さて >>a)選択公理の使用は、測度論の裏付けの保証がない >標本空間Ω={1,2,・・・,100}の各根元事象に確率測度1/100を割り当てればコルモゴロフの公理を満たします。 いや、だから 1)まず箱が一つ 任意実数r∈[0,1](区間[0,1]の実数r)を箱に入れるとする ルベーグ測度論によれば、1点r∈[0,1]は当然可算集合であり、測度は0以外にありえない(下記) 2)次に箱が有限n個 任意実数r∈[0,1](区間[0,1]の実数r)を箱に入れるとする 独立同分布(IID)を仮定する(IIDは、確率論では普通のこと) どの箱についても、ルベーグ測度論によれば、1点r∈[0,1]は当然可算集合であり、測度は0以外にありえない 3)箱が可算無限個 任意実数r∈[0,1](区間[0,1]の実数r)を箱に入れるとする 独立同分布(IID)を仮定する(IIDは、確率論では普通のこと) どの箱についても、ルベーグ測度論によれば、1点r∈[0,1]は当然可算集合であり、測度は0以外にありえない これが、大学レベルの測度論による確率論の帰結です で”箱入り無数目”は、上記3)で 可算無限個中のある一つの箱について 『標本空間Ω={1,2,・・・,100}の各根元事象に確率測度1/100を割り当て』、 箱の任意実数r∈[0,1]を確率99/100で的中できる?という しかし、測度論による確率論の帰結”1点r∈[0,1]は当然可算集合であり、測度は0以外にありえない” を覆し、『任意実数r∈[0,1]を確率99/100で的中できる』とする数学の証明があるとは思えないし 事実、時枝氏の記事>>1には、きちんとした測度論による証明はありませんよ!!(前記の通り)ww ;p) (参考) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B0%E6%B8%AC%E5%BA%A6 ルベーグ測度 可算集合のルベーグ測度は必ず 0 である。 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/474
506: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2024/07/26(金) 20:36:46.54 ID:1qHhbdk6 >>467 (引用開始) (参考) >>7より再録 ai-trend.jp/basic-study/bayes/improper_prior/ AVILEN Inc. 2020 2020/04/14 非正則事前分布とは?〜完全なる無情報事前分布〜 ライター:古澤嘉啓 目次 1 非正則な分布とは?一様分布との比較 2 非正則分布は確率分布ではない!? 3 非正則事前分布は完全なる無情報事前分布 4 まとめ (引用終り) 詳しい説明が下記です (参考) https://youtu.be/xB5ah2KLK9A?t=1 【大学数学】確率統計入門4: 可算無限個の元からなる標本空間 PS_Channel 2020/09/02 可算無限個の元からなる標本空間では同様に確からしい確率を与えることはできません. そうではない確率を与えなくてはならないです. この確率がどう出てくるのか疑問に思った方は[尾畑]p24例2.2を読んでみてください. <文字起こし> 0:01 今から標本空間が可算無限個の元からなるようなケースを考えたいと思います 0:53 ここの標本空間の元の個数が可算無限個だとここの部分が 無限になってしまい確率が定義できなくなってしまいます 1:39 ではシンプルなケースとして自然数またはゼロを標本空間とするようなケース このようなケースを考えてみましょう この時標本空間の間に根源事象に同様に確からしく確率与えることはできません http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/506
761: 132人目の素数さん [] 2024/08/12(月) 08:19:48.80 ID:8g0q5vm4 >>760 それが精一杯なの? 君の論法が破綻していることを、箱入り無数目>>1に従って示すよw ;p) 1)Aさんが、可算無限個の箱の列に任意の好きな実数を入れて箱を閉じた 別のBさんが来て、もう1列 別の可算無限個の箱の列を作って好きな実数を入れた 2)さて、Bさんは 箱入り無数目の手順>>1に従い 自分の作った可算無限個の箱の数列のしっぽ同値類を知り その同値類の代表を知り、決定番号を知る。この決定番号をdBとしよう 次に、Aさん箱の列で、dB+1以降の箱を開けて 同様に 数列のしっぽを知り 数列のしっぽ同値類を知り、その同値類の代表を知る 3)Aさんの同値類の代表が分ったので、その同値類のdB番目の数も分った さて、Aさんの数列の決定番号は、まだ不明だがそれをdAとする もし、dA≦dB+1ならば Aさんの作った数列と その同値類の代表とは しっぽ同値類の定義より dB,dB+1,dB+2,・・・番目の しっぽが 一致しているべき よって、「Aさんの作った数列の未開のdBの数=その同値類の代表のdBの数」であるべきで めでたく的中となる 4)箱入り無数目論法では、「dA≦dB+1の確率は P(dA≦dB+1)=1/2」だというww さて、ここで誰でも持つ疑問は 「無関係なBさんが 勝手に作った数列Bを使って、なぜ数列Aの箱の未開封の数を当てられるのか?」 だろう(なお、記号の濫用で Bさんの作った数列を数列B、Aさんの作った数列を数列A とした) 5)ここで、だれしも気づくことは a)同値類の代表をとるとき、選択公理を使っていること (つまり 選択公理を使うと、しばしば測度の裏付けがなくなること) b)実際に 「決定番号には、確率測度の裏付けがない」ということが分る (簡単には、>>7で指摘しているように 決定番号は 非正則分布を成すので 全体が無限大に発散していて コルモゴロフの確率公理、特に”標本空間全体の値が1”を満たす測度を与えられない ということだ) 以上 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/761
779: 132人目の素数さん [] 2024/08/12(月) 18:12:27.79 ID:8g0q5vm4 ふっふ、ほっほ >>774-775 >>・その定義:『全事象{1,2,・・・,100}』は、単におっさん個人の説だ >記事に >「さて, 1〜100 のいずれかをランダムに選ぶ.」 >と書かれてる ・その”ランダム”のすり替えが問題だと指摘しているのだ ・つまり、本来は箱の中の数の確率(ランダム)を問題にすべきところ すなわち、サイコロなら1〜6、トランプなら13x4=52枚、自然数Nなら可算無限、実数Rなら連続無限なのだ それを、ゴマカシで『1〜100 のランダム』にすり替えているw ;p) >>776-777 >>{d1,d2,・・・,d100}を支える背後の全事象N >…とかいうものは存在しません >Nという集合は存在しますよ >でも「背後の全事象」とかいう無意味なものは存在しない 存在するよ ・まず、背後の全事象N(自然数の集合)ならば {d1,d2,・・・,d100}の最大値 max{d1,d2,・・・,d100} には、上限が存在しない この場合は、コルモゴロフの確率公理を満たす 標本空間の測度を1とする 確率測度を与えることができない (>>7の非正則分布 ご参照) ・しかし、全事象が有限{0,1,2,・・,n}なら、最大値 max{d1,d2,・・・,d100} には、上限nが存在する この場合は、コルモゴロフの確率公理を満たす 標本空間の測度を1とする 確率測度を与えることができる この二つのケースは 数学的には 峻別されるべき http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/779
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