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スレタイ 箱入り無数目を語る部屋20 (1002レス)
スレタイ 箱入り無数目を語る部屋20 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/
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456: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2024/07/22(月) 07:08:40.77 ID:rVHeaPpH >>455 ふっふ、ほっほ 詰んでますよ!w ;p) (>>9より再録) https://rio2016.5ch..../math/1717503315/747 1)まず 選択公理の使用は、測度論の裏付けの保証がない よって、選択公理を使用した確率99/100に測度の裏付けがあるかどうかは 十分注意すべきで、実際 箱入り無数には、測度の裏付けがないのです! 2)実際、このことは小学生でもわかることだが いま、簡単に有限n個の箱の列から始めよう(詳しくはテンプレ>>1-8ご参照) 箱には、任意の実数r∈Rが入るが、いま簡単に有限区間 r∈[0,1]の任意実数を入れる 箱入り無数同様にしっぽ同値類と決定番号を考える 有限n個の箱の列が100列あり、それらの決定番号がd1,・・,d100 とする(各diで1≦di≦nである(i=1〜100)) 問題列 Si = (si1,si2,si3,・・,sin) とし 代表列 Ri = (ri1,ri2,ri3,・・,rin) とする とすると、この二つの列は 決定番号の定義より di以降n番目までの箱の中の数が一致していることになる 3)箱入り無数目は、決定番号がd1,・・,d100 の大小関係から diが最大値 dmax=max(d1,・・,d100) である確率は 1/100であるから (いま簡便に、1≦di<nと仮定する) diの推定値d'iを知って、d'i+1番目以降の箱を開けて、同値類を特定し 代表列 Riのridiを知り それをもって 『ridi=sidi』と唱えることで、確率99/100以上で箱の数が的中できるという (注:推定値d'i=max(d1,・・,di-1,di+1,・・,d100) つまり、di以外の最大値。詳しくは>>2ご参照) 4)問題は、区間 r∈[0,1]の任意実数を入れて しっぽ同値類で、n番目の箱の数の一致を得たときに その一つ前のn-1番目の箱の一致の確率が0になることだ つまり、決定番号 d1,・・,d100 の大小関係を考えるというのが、全くの架空のおとぎ話になるのです しっぽ n番目の箱の数の一致が分かっても、代表のn-1番目と 問題の列のn-1番目とが一致する確率0 5)さて、上記は 簡単に有限n個の箱の列で論じて 決定番号 d1,・・,d100 の大小関係を考えるというのが、全くの架空のおとぎ話だということを立証した 6)では、n→∞のときはどうか? 普通に考えて、上記2)〜4)の類似問題が存在する 百歩譲っても、箱入り無数目にきちんとした 測度論の裏付けのある数学的な議論になっていないことは 明らかです*) ;p) (注*:n→∞のとき、決定番号dは上限無く発散して、非正則分布を成す(>>7ご参照) 非正則分布では平均も標準偏差も発散するので、例えば非正則分布からランダムに取った二つの数d1,d2 の大小確率 P(d1>d2)=1/2 は、正当な確率計算になりません! これが、箱入り無数目トリックです) よって、『箱入り無数目=与太話』に同意です!! ;p) 以上 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/456
457: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2024/07/22(月) 07:11:19.19 ID:rVHeaPpH >>456 リンク訂正 https://rio2016.5ch..../math/1717503315/747 ↓ https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1717503315/747 ふっふ、ほっほ http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/457
458: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2024/07/22(月) 07:20:23.02 ID:rVHeaPpH >>450-451 >>それは攻略法から攻略の定義を行っていて、とても不健全な行為だとは思わないの? >記事とは違う攻略法を勝手に前提にして勝てないと騒ぐ行為こそ不健全とは思わないの? なるほど わかりました ・記事の”攻略法”を論じているのに、記事の”攻略法”を前提に 「攻略の定義を行っていて」、「とても不健全な行為だ」と ・一方『記事とは違う攻略法を勝手に前提にして』は 記事の”攻略法”の成否を論じているのに、 前提を”記事の攻略法”が正しいと前提を置いているのです これ論理破綻ですね なお、>>456は 現代数学(確率論を含む)の視点から 箱入り無数目戦略を、斬っています ;p) http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/458
459: 132人目の素数さん [] 2024/07/22(月) 07:21:08.67 ID:54qk+fPh >>456 早く0の分布を答えてもらえませんか? http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/459
463: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2024/07/22(月) 09:52:17.91 ID:+A91SM8Q >>462 (引用開始) >・一方『記事とは違う攻略法を勝手に前提にして』は > 記事の”攻略法”の成否を論じているのに、 > 前提を”記事の攻略法”が正しいと前提を置いているのです > これ論理破綻ですね 違います 「攻略法Aにより確率99/100以上で勝てる」 の否定は 「攻略法Aにより確率99/100以上で勝てない」 であり、 「攻略法Bにより確率99/100以上で勝てない」 ではない、ということです。 箱の中身を確率変数とするあなたの攻略法Bは列選択を確率変数とする記事の攻略法Aとは異なります。 下らない言いがかりをする暇があるなら早く0の分布を答えてもらえませんか? (引用終り) 詰んでいる 1)いま問題にしているのは、”箱入り無数目戦略に きちんとした数学的裏付けがあるかどうか?” ということですよ 2)>>456で指摘していることは a)選択公理の使用は、測度論の裏付けの保証がない b)決定番号の大小比較から 確率99/100を導くというが 決定番号の大小比較が機能しない場合がある。特に箱が有限n個の列長さの場合>>456 よって、n→∞の場合に確率99/100が真に導けるかは、数学的証明を必要とするのだが、”箱入り無数目戦略”はここを流している c)n→∞のとき、決定番号dは上限無く発散して、非正則分布を成す(>>7ご参照) 非正則分布では平均も標準偏差も発散するので、例えば非正則分布からランダムに取った二つの数d1,d2 の大小確率 P(d1>d2)=1/2 は、正当な確率計算になりません! これが、箱入り無数目トリックです) ということ 繰り返すが いま問題にしているのは、”箱入り無数目戦略に きちんとした数学的裏付けがあるかどうか?” です なお、「0の分布」とか論点ずらしなので、その手には乗りません ;p) http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/463
467: 132人目の素数さん [] 2024/07/22(月) 13:19:46.67 ID:+A91SM8Q ふっふ、ほっほ 詰みですね ;p) >>464 >>a)選択公理の使用は、測度論の裏付けの保証がない >標本空間Ω={1,2,・・・,100}の各根元事象に確率測度1/100を割り当てればコルモゴロフの公理を満たします。 ・列の長さ、箱の個数nが有限のとき、Ω={1,2,・・・,100}が不成立については >>456に示したよ では、問題のn→∞のときに、都合よくΩ={1,2,・・・,100}を使えるのか? その数学的根拠がないでしょ!w ;p) >> b)決定番号の大小比較から 確率99/100を導くというが >> 決定番号の大小比較が機能しない場合がある。 >つまり決定番号は自然数ではないと言いたいのですか? >自然数であれば全順序なので常に大小比較可能ですよ ・(>>440より再録) (決定番号の)各di (i=1,・・,100) たちは、自然数全体を渡る 自然数全体を渡るとき、集合 自然数Nは 数え上げ測度で→∞に発散するから 非正則分布を成し、確率の公理 標本空間の測度が 1 を満たすことが出来ないのです だから、n→∞のときも 確率 99/100は、言えないってこと (参考) >>7より再録 ai-trend.jp/basic-study/bayes/improper_prior/ AVILEN Inc. 2020 2020/04/14 非正則事前分布とは?〜完全なる無情報事前分布〜 ライター:古澤嘉啓 目次 1 非正則な分布とは?一様分布との比較 2 非正則分布は確率分布ではない!? 3 非正則事前分布は完全なる無情報事前分布 4 まとめ http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/467
468: 132人目の素数さん [] 2024/07/22(月) 13:32:23.23 ID:54qk+fPh >>467 >・列の長さ、箱の個数nが有限のとき、Ω={1,2,・・・,100}が不成立については > >>456に示したよ >では、問題のn→∞のときに、都合よくΩ={1,2,・・・,100}を使えるのか? > その数学的根拠がないでしょ!w ;p) ナンセンス。 箱入り無数目の箱の個数は有限でも極限でもなく可算無限です。 勝手に異なる設定を持ち出してもナンセンスであることは理解できますか? > (決定番号の)各di (i=1,・・,100) たちは、自然数全体を渡る 渡りません。 ひとつの出題列に対応する決定番号の組(d1,・・・,d100)はN^100上のひとつの定数です。 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/468
472: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2024/07/22(月) 17:55:11.83 ID:+A91SM8Q >>471 >話は逆。 >箱入り無数目が成立することは証明されています。不成立だと言うなら証明の誤りを示してください。 ふっふ、ほっほ あなた、数学のセンスないですね 数学科出身を名乗らない方が良いと思いますよ >>463より再録 詰んでいる 1)いま問題にしているのは、”箱入り無数目戦略に きちんとした数学的裏付けがあるかどうか?” ということですよ 2)>>456で指摘していることは a)選択公理の使用は、測度論の裏付けの保証がない b)決定番号の大小比較から 確率99/100を導くというが 決定番号の大小比較が機能しない場合がある。特に箱が有限n個の列長さの場合>>456 よって、n→∞の場合に確率99/100が真に導けるかは、数学的証明を必要とするのだが、”箱入り無数目戦略”はここを流している c)n→∞のとき、決定番号dは上限無く発散して、非正則分布を成す(>>7ご参照) 非正則分布では平均も標準偏差も発散するので、例えば非正則分布からランダムに取った二つの数d1,d2 の大小確率 P(d1>d2)=1/2 は、正当な確率計算になりません! これが、箱入り無数目トリックです) ということ 繰り返すが いま問題にしているのは、”箱入り無数目戦略に きちんとした数学的裏付けがあるかどうか?” です 追伸 ・数学というのは、他人の”証明”と称するものが、本当に証明足りえているかどうか? そこが出発点じゃないですか? 例えば、テキストに誤植やタイポは日常茶飯事だし 場合によれば、査読出版された論文にもギャップがあるとか 有名な例が、ガウスの代数学の基本定理の博士論文に、現代の目から見ればギャップがあるとか ガロアの第一論文中の補題にも、ギャップがあるとかね (そしてよくあるのが、自分なりの別証明を考えるなど。三平方の定理など数百の別証明があるといいます) ・さて、”箱入り無数目”>>1についてはどうか? 数学セミナーは、査読した論文を掲載する雑誌ではない! そこに掲載されたヨタ記事を、なんで鵜呑みにできるのかが 不思議だし 他人に、それ(鵜呑み)を強要して、自我を張ることが数学だと勘違いしている?? ふしぎな人ですね・・ http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/472
474: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2024/07/22(月) 23:43:42.11 ID:rVHeaPpH >>473 ふっふ、ほっほ あなた、数学のセンスないですね 数学科出身を名乗らない方が良いと思いますよ >>463より再録 詰んでいる 1)いま問題にしているのは、”箱入り無数目戦略に きちんとした数学的裏付けがあるかどうか?” ということですよ 2)>>456で指摘していることは a)選択公理の使用は、測度論の裏付けの保証がない b)決定番号の大小比較から 確率99/100を導くというが 決定番号の大小比較が機能しない場合がある。特に箱が有限n個の列長さの場合>>456 よって、n→∞の場合に確率99/100が真に導けるかは、数学的証明を必要とするのだが、”箱入り無数目戦略”はここを流している c)n→∞のとき、決定番号dは上限無く発散して、非正則分布を成す(>>7ご参照) 非正則分布では平均も標準偏差も発散するので、例えば非正則分布からランダムに取った二つの数d1,d2 の大小確率 P(d1>d2)=1/2 は、正当な確率計算になりません! これが、箱入り無数目トリックです) ということ 繰り返すが いま問題にしているのは、”箱入り無数目戦略に きちんとした数学的裏付けがあるかどうか?” です さて >>a)選択公理の使用は、測度論の裏付けの保証がない >標本空間Ω={1,2,・・・,100}の各根元事象に確率測度1/100を割り当てればコルモゴロフの公理を満たします。 いや、だから 1)まず箱が一つ 任意実数r∈[0,1](区間[0,1]の実数r)を箱に入れるとする ルベーグ測度論によれば、1点r∈[0,1]は当然可算集合であり、測度は0以外にありえない(下記) 2)次に箱が有限n個 任意実数r∈[0,1](区間[0,1]の実数r)を箱に入れるとする 独立同分布(IID)を仮定する(IIDは、確率論では普通のこと) どの箱についても、ルベーグ測度論によれば、1点r∈[0,1]は当然可算集合であり、測度は0以外にありえない 3)箱が可算無限個 任意実数r∈[0,1](区間[0,1]の実数r)を箱に入れるとする 独立同分布(IID)を仮定する(IIDは、確率論では普通のこと) どの箱についても、ルベーグ測度論によれば、1点r∈[0,1]は当然可算集合であり、測度は0以外にありえない これが、大学レベルの測度論による確率論の帰結です で”箱入り無数目”は、上記3)で 可算無限個中のある一つの箱について 『標本空間Ω={1,2,・・・,100}の各根元事象に確率測度1/100を割り当て』、 箱の任意実数r∈[0,1]を確率99/100で的中できる?という しかし、測度論による確率論の帰結”1点r∈[0,1]は当然可算集合であり、測度は0以外にありえない” を覆し、『任意実数r∈[0,1]を確率99/100で的中できる』とする数学の証明があるとは思えないし 事実、時枝氏の記事>>1には、きちんとした測度論による証明はありませんよ!!(前記の通り)ww ;p) (参考) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B0%E6%B8%AC%E5%BA%A6 ルベーグ測度 可算集合のルベーグ測度は必ず 0 である。 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/474
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