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スレタイ 箱入り無数目を語る部屋20 (1002レス)
スレタイ 箱入り無数目を語る部屋20 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/
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434: 132人目の素数さん [] 2024/07/21(日) 10:51:53.22 ID:xkeS6vIP >>433 >>単純に Ω={1,2,・・・,100}なので 確率P=99/100は 言えないよ! >Ω={1,2,・・・,100}であり、ランダム選択だから各根元事象に確率測度1/100を割り当てる。 >他のどの列より決定番号が大きい列はたかだか1列であり、その列を選んだ場合だけ負けだから勝率は99/100以上。 だから、繰り返すが、 Ω={1,2,・・・,100}のもとの 100列の決定番号 Ω’={d1,d2,・・・,d100} が、問題 もっといえば、{d1,d2,・・・,d100}たちの分布が問題 >>425に示したように、列長さが有限n個の列の場合に Ω’={d1,d2,・・・,d100}の大小関係(特に max(d1,d2,・・・,d100)との大小関係) を使った確率99/100なる主張が、不成立だと示した なので、n→∞のときも みかけΩ={1,2,・・・,100}をベースにした 決定番号の大小を使う 確率P=99/100には きちんとした 決定番号 Ω’={d1,d2,・・・,d100} に立ち戻った証明が必要なのだ ところが、列長さ n→∞とすると 決定番号 Ω’={d1,d2,・・・,d100} の各di (i=1,・・,100) たちは、自然数全体を渡る 自然数全体を渡るとき、集合 自然数Nは 数え上げ測度で→∞に発散するから 非正則分布を成し、確率の公理 標本空間の測度が 1 を満たすことが出来ないのです だから、n→∞のときも 確率 99/100は、言えないってこと (参考) >>7より再録 https://ai-trend.jp/basic-study/bayes/improper_prior/ AVILEN Inc. 2020 2020/04/14 非正則事前分布とは?〜完全なる無情報事前分布〜 ライター:古澤嘉啓 目次 1 非正則な分布とは?一様分布との比較 2 非正則分布は確率分布ではない!? 3 非正則事前分布は完全なる無情報事前分布 4 まとめ http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/434
435: 132人目の素数さん [] 2024/07/21(日) 11:17:20.32 ID:E+xYTF/e >>434 >もっといえば、{d1,d2,・・・,d100}たちの分布が問題 なんでひとつの出題なのに分布が出てくるの? http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/435
438: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2024/07/21(日) 14:55:55.13 ID:xkeS6vIP >>437 >箱入り無数目に反論したいなら >>時枝正「代表列の対応する箱と中身が一致する箱を確率99/100で当てることができる」 >に対して反論して下さい。 1)”時枝正「代表列の対応する箱と中身が一致する箱を確率99/100で当てることができる」” で、”確率99/100は”きちんとした確率測度に基づく(含む 標本空間の測度1) 確率計算になっていない(>>434など) 2)時枝正 箱入り無数目 は、可算無限個の箱の列で、箱には任意実数を入れて ある一つの箱の数を、他の箱を開けることで、確率99/100で的中できるという しかし、すでに>>426に示したように 箱に順にサイコロの出目を入れ、IID(独立同分布)を仮定する(これは現代の確率論では普通) そうすると、任意の箱の中の数を箱を開けずに的中する確率は1/6 (同分布) 独立だから、ある一つの箱を残して、他の箱を全部開けても 残した箱の的中確率は不変で1/6 3)よって、 ”箱入り無数目”論法(>>2より):ある一つの箱を残して、他の箱を全部開けて、 残した箱の的中確率を、1/6→99/100 (ないし1-ε)に改善できるの手法は、 現代の確率論と矛盾することになる!! 以上です http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/438
440: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2024/07/21(日) 15:50:20.80 ID:xkeS6vIP >>439 >>1)”時枝正「代表列の対応する箱と中身が一致する箱を確率99/100で当てることができる」” >> で、”確率99/100は”きちんとした確率測度に基づく(含む 標本空間の測度1) >> 確率計算になっていない >Ω={1,2,・・・,100}であり、ランダム選択だから各根元事象に確率測度1/100を割り当てる。 >他のどの列より決定番号が大きい列はたかだか1列であり、その列を選んだ場合だけ負けだから勝率は99/100以上。 >きちんとした確率測度に基づく(含む 標本空間の測度1)確率計算になっている。 だから 1)>>434の通りで 繰り返すが、 Ω={1,2,・・・,100}のもとの 100列の決定番号 Ω’={d1,d2,・・・,d100} が、問題 もっといえば、{d1,d2,・・・,d100}たちの分布が問題 >>425に示したように、列長さが有限n個の列の場合に Ω’={d1,d2,・・・,d100}の大小関係(特に max(d1,d2,・・・,d100)との大小関係) を使った確率99/100なる主張が、不成立だと示した 2)もっと言えば、列長さが有限n個の列の場合で 繰り返すが>>9より再録 有限n個の箱の列が100列あり、それらの決定番号がd1,・・,d100 とする(各diで1≦di≦nである(i=1〜100)) 問題列 Si = (si1,si2,si3,・・,sin) とし 代表列 Ri = (ri1,ri2,ri3,・・,rin) とする とすると、この二つの列は 決定番号の定義より di以降n番目までの箱の中の数が一致していることになる この二つの列 少なくともしっぽ同値類の定義より sin=rinである 3)ここまでは良いだろう 問題は、最後より一つ前の箱で sin-1=rin-1 かどうか? もし、箱に任意実数r(簡便にr∈[0,1](区間[0,1]の実数))を入れるとすると sin-1=rin-1となる確率は0(二つの実数がピタリと一致する確率は0) 従って、列長さが有限n個の列の場合には しっぽ同値類の決定番号は、確率1でsin-1≠rin-1 であり よって、決定番号diは確率1でdi=nとなる 100列あっても、全て同じでdi=nとなるので 100個のdiの比較による大小から確率99/100を導く手法が破綻していることが分かる 4)さて、n→∞のときは、事情はもう少し複雑なのだが、同様になるのです その分かり易い説明が(>>434より再録) 各di (i=1,・・,100) たちは、自然数全体を渡る 自然数全体を渡るとき、集合 自然数Nは 数え上げ測度で→∞に発散するから 非正則分布を成し、確率の公理 標本空間の測度が 1 を満たすことが出来ないのです だから、n→∞のときも 確率 99/100は、言えないってこと (参考) >>7より再録 https://ai-trend.jp/basic-study/bayes/improper_prior/ AVILEN Inc. 2020 2020/04/14 非正則事前分布とは?〜完全なる無情報事前分布〜 ライター:古澤嘉啓 目次 1 非正則な分布とは?一様分布との比較 2 非正則分布は確率分布ではない!? 3 非正則事前分布は完全なる無情報事前分布 4 まとめ http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/440
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