[過去ログ]
スレタイ 箱入り無数目を語る部屋20 (1002レス)
スレタイ 箱入り無数目を語る部屋20 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/
上
下
前次
1-
新
通常表示
512バイト分割
レス栞
抽出解除
レス栞
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
次スレ検索
歴削→次スレ
栞削→次スレ
過去ログメニュー
リロード規制
です。10分ほどで解除するので、
他のブラウザ
へ避難してください。
236: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2024/07/14(日) 13:11:52.55 ID:BJLc2ubv >>233-234 >確率の公理から「箱の中身を確率変数とせねばならない」なんて結論はでてこないというだけ >列選択を確率変数にすれば勝てるという主張に対し >箱の中身を確率変数にすれば勝てないと反論するのは詭弁に他ならない ふっふ、ほっほ 1)>>1の「箱入り無数目」より 『片端から箱を開けてゆき中の実数を覗いてよいが,一つの箱は開けずに閉じたまま残さねばならぬとしよう.』 『もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら,あなたの勝ち. さもなくば負け.』 そして、時枝の方法によれば ある箱の中を、その箱を開けず 他の箱を開けることで、 ”確率99/100で勝てる”、”確率1-ε で勝てる”(>>2) とある 箱の中の数を開けずに ”確率99/100”or”確率1-ε”で的中できるのだから 箱の中の数を確率論の問題として扱うのが、自然な発想です 2)実際、時枝氏自身が『独立な確率変数の無限族 X1,X2,X3,…』(>>3) について記述しているとおりです そして、『独立な確率変数の無限族 X1,X2,X3,…』については 1933年のアンドレイ・コルモゴロフの公理的確率論導入以来 いろんな人が研究してきた 有名どころでは、伊藤清先生がいます。弟子に 渡辺信三先生、その弟子に重川一郎氏がいる 3)で、重川、原隆 らの確率論テキスト(下記)でも、『独立な確率変数の無限族 X1,X2,X3,…』で扱われ IID(独立同分布)を仮定すれば、どの一つもサイコロ一つの目と同じ確率が得られる、例外なし(正規のサイコロの出目の確率として) 一方、「箱入り無数目」によれば、例外としてある一つの箱について、その箱を開けずに 確率 99/100ないし1-εの的中が得られるという あきらかに 両者は矛盾している! そして、「箱入り無数目」の使う決定番号は、よく見ると>>9-11に示したように 非正則分布を使っていて、確率公理の”標本空間の測度は 1”を満たすことができていないのです これは、”まずい”ぞ!!ってことですねw ;p) (参考) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E6%B8%85 伊藤 清(いとう きよし、1915年〈大正4年〉9月7日[1] - 2008年〈平成20年〉11月10日)は、日本の数学者、大蔵官僚。学位は理学博士(東京帝国大学・1945年)。位階は従三位。確率論における伊藤の補題(伊藤の定理)の考案者として知られる。第1回ガウス賞受賞者。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E4%BF%A1%E4%B8%89 渡辺 信三(わたなべ しんぞう、1935年12月23日 - )は日本の数学者。京都大学名誉教授。 伊藤清の弟子に当たり、大学院では国田寛、福島正俊の一学年上であった。弟子に重川一郎がいる。確率解析学の第一人者 (参考)>>82より再録 https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/06bpr.pdf 確率論基礎 重川一郎 平成19 年7月23日 https://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~hara/lectures/02/pr-grad-all.pdf 確率論I, 確率論概論I 原隆(数理物理学) 九州大 講義のレジュメをまとめたもの (2002.10.08) http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/236
237: 132人目の素数さん [] 2024/07/14(日) 13:39:41.35 ID:Yu3lnXEZ >>236 相変わらず詭弁のオンパレード >箱の中の数を開けずに ”確率99/100”or”確率1-ε”で的中できるのだから > 箱の中の数を確率論の問題として扱うのが、自然な発想です それってあなたの感想ですよね? 記事には列選択が確率変数と書かれているのだから自然もクソも無く間違い >2)実際、時枝氏自身が『独立な確率変数の無限族 X1,X2,X3,…』(>>3) > について記述しているとおりです 箱入り無数目の証明は前半で完結しているから後半を引用しても無意味 >そして、「箱入り無数目」の使う決定番号は、よく見ると>>9-11に示したように >非正則分布を使っていて、確率公理の”標本空間の測度は 1”を満たすことができていないのです >これは、”まずい”ぞ!!ってことですねw ;p) そもそも分布を考える必要が無い なぜなら唯ひとつの出題について分布は意味を為さないから 箱入り無数目の問いは唯ひとつの出題についても勝てる戦略を問うている http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/237
238: 132人目の素数さん [sage] 2024/07/14(日) 15:15:51.82 ID:6HJnUG/t >>236 >箱の中の数を開けずに ”確率99/100”or”確率1-ε”で的中できるのだから >箱の中の数を確率論の問題として扱うのが、自然な発想です そして自然に間違う 自然だから正しい、とは限らない natural *oolってやつですね http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/238
メモ帳
(0/65535文字)
上
下
前次
1-
新
書
関
写
板
覧
索
設
栞
歴
スレ情報
赤レス抽出
画像レス抽出
歴の未読スレ
AAサムネイル
Google検索
Wikipedia
ぬこの手
ぬこTOP
0.030s