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スレタイ 箱入り無数目を語る部屋20 (1002レス)
スレタイ 箱入り無数目を語る部屋20 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/
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10: 132人目の素数さん [] 2024/07/06(土) 07:52:58.68 ID:BXv5KF7Y つづき https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1717503315/804 >命題「任意の実数列は決定番号を持つ」を真と認めるなら、出題列を並べ替えた2列は必ず決定番号d1,d2を持ちます。 >それらがどんな自然数なら勝率1/2に満たないかを聞いてるだけなんですけど。 お答えします 1)決定番号の件は、選択公理を使っている。選択公理で保証されているのは、代表の存在のみで その存在する代表と問題の列との比較で、決定番号の存在も保証されるが 2)さて、世に存在定理と呼ばれるものは多数ある。高木の存在定理もその一つだ さて、存在定理で言えるのは、その存在する対象がどういう性質を持つかは、不明な場合が多い 3)さらに、オチコボレさんには難しいみたいだが、『確率測度』というものがある(下記) ”一般の測度の公理(完全加法性など)に加えて、標本空間の測度は 1 であることが公理に加わる” 選択公理で保証される決定番号d1,d2の存在は言えるが、そのd1,d2を使った確率1/2の計算が 『確率測度』に違反していないかどうか? そこは、非自明でこれが、箱入り無数目のトリックです 4)つまり、>>7に示す 「非正則分布」は、『確率測度』の条件を満たすことができない 即ち ”標本空間の測度は 1”を満たすことができない 自然数N全体を 標本空間にしたときも同様で、自然数N全体は数え上げ測度で無限大に発散するので ”標本空間の測度は 1”を満たすことができない 5)まとめると 決定番号d1,d2の存在のみは選択公理で保証されるが、それらの性質は当然不問にされている d1,d2の存在のみから、確率P(d1>d2)を導くことはできない d1,d2とも 自然数N全体を渡るので 自然数N全体は数え上げ測度で発散していて ”標本空間の測度は 1”を満たすことができない つまり、非正則分布の 自然数N全体を使った 許されざる 確率P(d1>d2)を あたかも自明のごとく主張しているのが 箱入り無数目のトリックです (参考) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%98%E5%9C%A8%E5%AE%9A%E7%90%86 存在定理 存在定理(そんざいていり。英: existence theorem[1]または英: theorem of existence[2])とは、何らかの数学的対象の存在をいう定理の総称。定理の内容や証明において、対象の具体的な構成方法は必ずしも示されない。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%9C%A8%E3%81%AE%E5%AD%98%E5%9C%A8%E5%AE%9A%E7%90%86 高木の存在定理 類体論の高木の存在定理(たかぎのそんざいていり、Takagi existence theorem)とは、代数体 K の一般化されたイデアル類群に対してそれに対応する K の有限次アーベル拡大が存在するという定理である[1]。高木貞治によって証明された一種の存在定理である。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A2%BA%E7%8E%87%E6%B8%AC%E5%BA%A6 確率測度 確率論における確率測度(かくりつそくど、英: probability measure)は、標本空間に事象となる完全加法族が与えられたとき、事象の確率を測る測度のことである。一般の測度の公理(完全加法性など)に加えて、標本空間の測度は 1 であることが公理に加わる[3]。 つづく http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/10
17: 0 [] 2024/07/06(土) 09:16:10.41 ID:Jlar6Al/ >>8 >「箱一つ、サイコロ一つの目を入れる。確率変数Xで扱う」として 矛盾はない! 矛盾がなくても、別の問題だから無意味 >>9 >選択公理の使用は、測度論の裏付けの保証がない 箱の中身を確率変数としないので、非可測性は発生しない したがって「測度論の裏付けの保証がない」は無意味 >問題は、区間 r∈[0,1]の任意実数を入れて >しっぽ同値類で、n番目の箱の数の一致を得たときに >その一つ前のn-1番目の箱の一致の確率が0になることだ 全然問題ではない そもそも当てるのはn-1番目の箱ではなくn番目の箱 日本語の文章も正しく読めない人に「箱入り無数目」が分かるわけがない >>10 >「非正則分布」は、『確率測度』の条件を満たすことができない 箱の中身が確率変数だと考えていないので 決定番号の分布もその非正則性もでてこない 残念でした >>11 わかるまで何度でも繰り返すが 決定番号の分布は使ってないし 使う必要もない http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/17
94: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2024/07/10(水) 23:01:08.32 ID:4Azg/PUN >>93 追加 > 3)項の箱入り無数目は 眉唾記事なので、覆って当然ですがな!! www ;p) さて、>>14に書いてあるが 決定番号dは、自然数Z全体を渡る このような場合、数え上げ測度で 自然数Z全体は非正則分布(正則でない)を成す(>>7) 非正則分布には、確率測度を与えることができない(特に 標本空間の測度1を満たせない(>>10)) 確率測度を与えることができない決定番号dを使った 確率P=99/100 などとゴマカス この確率測度の裏付け無し デタラメ確率99/100が、『箱入り無数目の正体』ですがな だんなww ;p) http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/94
109: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2024/07/12(金) 11:48:39.36 ID:kxYSw3ja >>107 追加 > 3)項の箱入り無数目は 眉唾記事なので、覆って当然ですがな!! www ;p) さて、>>14に書いてあるが 決定番号dは、自然数Z全体を渡る このような場合、数え上げ測度で 自然数Z全体は非正則分布(正則でない)を成す(>>7) 非正則分布には、確率測度を与えることができない(特に 標本空間の測度1を満たせない(>>10)) 確率測度を与えることができない決定番号dを使った 確率P=99/100 などとゴマカス この確率測度の裏付け無し デタラメ確率99/100が、『箱入り無数目の正体』ですがな だんなww ;p) http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/109
117: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2024/07/12(金) 20:52:33.47 ID:GIaTPF/I >>107 追加 > 3)項の箱入り無数目は 眉唾記事なので、覆って当然ですがな!! www ;p) さて、>>14に書いてあるが 決定番号dは、自然数Z全体を渡る このような場合、数え上げ測度で 自然数Z全体は非正則分布(正則でない)を成す(>>7) 非正則分布には、確率測度を与えることができない(特に 標本空間の測度1を満たせない(>>10)) 確率測度を与えることができない決定番号dを使った 確率P=99/100 などとゴマカス この確率測度の裏付け無し デタラメ確率99/100が、『箱入り無数目の正体』ですがな だんなww ;p) http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/117
176: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2024/07/14(日) 00:13:32.19 ID:BJLc2ubv >>164 (引用開始) 定理4の系 定理4においてi∈{1,...,100}をランダム選択したときP(si(Di)=f(si)(Di))≧99/100。 証明 定理4より|{i∈{1,...,100}|si(Di)=f(si)(Di)}|≧99。 (引用終り) ふっふ、ほっほ ・これアウトです ・>>10-11に書いたが ・決定番号Di (i=1〜100)は、 Di→∞ に発散する 発散する量の大小関係は、簡単には論じられない (∞/∞の不定形が出現する。「非正則分布」で、『確率測度』の条件を満たすことができない(”標本空間の測度は 1”を満たすことができない)) ・特にd1,d2の2つの場合に、詳しく>>11に説明したので 百回音読するように!w ;p) http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/176
222: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2024/07/14(日) 07:21:47.54 ID:BJLc2ubv >>212 (引用開始) 定理4の系 定理4においてi∈{1,...,100}をランダム選択したときP(si(Di)=f(si)(Di))≧99/100。 証明 定理4より|{i∈{1,...,100}|si(Di)=f(si)(Di)}|≧99。 (引用終り) ふっふ、ほっほ(>>164より再録) ・これアウトです ・>>10-11に書いたが ・決定番号Di (i=1〜100)は、 Di→∞ に発散する 発散する量の大小関係は、簡単には論じられない (∞/∞の不定形が出現する。「非正則分布」で、『確率測度』の条件を満たすことができない(”標本空間の測度は 1”を満たすことができない)) ・特にd1,d2の2つの場合に、詳しく>>11に説明したので 百回音読するように!w ;p) http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/222
236: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2024/07/14(日) 13:11:52.55 ID:BJLc2ubv >>233-234 >確率の公理から「箱の中身を確率変数とせねばならない」なんて結論はでてこないというだけ >列選択を確率変数にすれば勝てるという主張に対し >箱の中身を確率変数にすれば勝てないと反論するのは詭弁に他ならない ふっふ、ほっほ 1)>>1の「箱入り無数目」より 『片端から箱を開けてゆき中の実数を覗いてよいが,一つの箱は開けずに閉じたまま残さねばならぬとしよう.』 『もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら,あなたの勝ち. さもなくば負け.』 そして、時枝の方法によれば ある箱の中を、その箱を開けず 他の箱を開けることで、 ”確率99/100で勝てる”、”確率1-ε で勝てる”(>>2) とある 箱の中の数を開けずに ”確率99/100”or”確率1-ε”で的中できるのだから 箱の中の数を確率論の問題として扱うのが、自然な発想です 2)実際、時枝氏自身が『独立な確率変数の無限族 X1,X2,X3,…』(>>3) について記述しているとおりです そして、『独立な確率変数の無限族 X1,X2,X3,…』については 1933年のアンドレイ・コルモゴロフの公理的確率論導入以来 いろんな人が研究してきた 有名どころでは、伊藤清先生がいます。弟子に 渡辺信三先生、その弟子に重川一郎氏がいる 3)で、重川、原隆 らの確率論テキスト(下記)でも、『独立な確率変数の無限族 X1,X2,X3,…』で扱われ IID(独立同分布)を仮定すれば、どの一つもサイコロ一つの目と同じ確率が得られる、例外なし(正規のサイコロの出目の確率として) 一方、「箱入り無数目」によれば、例外としてある一つの箱について、その箱を開けずに 確率 99/100ないし1-εの的中が得られるという あきらかに 両者は矛盾している! そして、「箱入り無数目」の使う決定番号は、よく見ると>>9-11に示したように 非正則分布を使っていて、確率公理の”標本空間の測度は 1”を満たすことができていないのです これは、”まずい”ぞ!!ってことですねw ;p) (参考) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E6%B8%85 伊藤 清(いとう きよし、1915年〈大正4年〉9月7日[1] - 2008年〈平成20年〉11月10日)は、日本の数学者、大蔵官僚。学位は理学博士(東京帝国大学・1945年)。位階は従三位。確率論における伊藤の補題(伊藤の定理)の考案者として知られる。第1回ガウス賞受賞者。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E4%BF%A1%E4%B8%89 渡辺 信三(わたなべ しんぞう、1935年12月23日 - )は日本の数学者。京都大学名誉教授。 伊藤清の弟子に当たり、大学院では国田寛、福島正俊の一学年上であった。弟子に重川一郎がいる。確率解析学の第一人者 (参考)>>82より再録 https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/06bpr.pdf 確率論基礎 重川一郎 平成19 年7月23日 https://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~hara/lectures/02/pr-grad-all.pdf 確率論I, 確率論概論I 原隆(数理物理学) 九州大 講義のレジュメをまとめたもの (2002.10.08) http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/236
237: 132人目の素数さん [] 2024/07/14(日) 13:39:41.35 ID:Yu3lnXEZ >>236 相変わらず詭弁のオンパレード >箱の中の数を開けずに ”確率99/100”or”確率1-ε”で的中できるのだから > 箱の中の数を確率論の問題として扱うのが、自然な発想です それってあなたの感想ですよね? 記事には列選択が確率変数と書かれているのだから自然もクソも無く間違い >2)実際、時枝氏自身が『独立な確率変数の無限族 X1,X2,X3,…』(>>3) > について記述しているとおりです 箱入り無数目の証明は前半で完結しているから後半を引用しても無意味 >そして、「箱入り無数目」の使う決定番号は、よく見ると>>9-11に示したように >非正則分布を使っていて、確率公理の”標本空間の測度は 1”を満たすことができていないのです >これは、”まずい”ぞ!!ってことですねw ;p) そもそも分布を考える必要が無い なぜなら唯ひとつの出題について分布は意味を為さないから 箱入り無数目の問いは唯ひとつの出題についても勝てる戦略を問うている http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/237
244: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2024/07/14(日) 18:19:57.42 ID:BJLc2ubv >>237 ふっふ、ほっほ >>箱の中の数を開けずに ”確率99/100”or”確率1-ε”で的中できるのだから >> 箱の中の数を確率論の問題として扱うのが、自然な発想です >それってあなたの感想ですよね? >記事には列選択が確率変数と書かれているのだから自然もクソも無く間違い まず、 1)箱が一つの数当てのとき、当然箱の数を確率変数X1とすべき 2)次に、箱が有限nの数当てのとき、当然箱の数を確率変数X1,X2,・・,Xnとすべき 3)次に、箱が可算無限の数当てのとき、当然箱の数を確率変数X1,X2,・・,Xn・・とすべき これが、現代数学 確率論の標準的な定式化でしょう さて、 a)箱が有限nの列が100列あったとする b)決定番号が、有限nの列においても定義できる 決定番号:D1,D2,・・,D100 この中で、i番目の列のみ残して、残り99列の決定番号の最大値をDとする もし、D<nならば(つまりD<=n)のとき、D+1以降のしっぽの箱がある その箱を開けて、同値類を知り代表の数列を知り 代表の数列のD番目=i番目の列のD番目とする c)ところが、この「箱入り無数目」のしっぽ同値類の手法は、有限列では機能しない それは、有限nの列のしっぽ同値類は、最後の箱n番目で決まってしまう 特に、箱に任意実数を入れる場合は、そうだ つまり、最後の箱n番目が一致して、さてn-1番目の箱が一致する確率0だから(∵任意の二つの実数の一致確率は0) d)よって、箱が有限nの列については、「箱入り無数目」のしっぽ同値類の手法は 破綻している e)問題は、n→∞の場合だが、この場合 決定番号も→∞に発散し、非正則分布を成すから、『確率測度』の条件を満たすことができない(”標本空間の測度は 1”を満たすことができない)) ここを、ゴマカスのが「箱入り無数目」です 詳しくは、テンプレ>>9-11に書いてあるので ご参照ください http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/244
266: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2024/07/14(日) 23:09:44.33 ID:BJLc2ubv >>248 (引用開始) 定理4の系 定理4においてi∈{1,...,100}をランダム選択したときP(si(Di)=f(si)(Di))≧99/100。 証明 定理4より|{i∈{1,...,100}|si(Di)=f(si)(Di)}|≧99。 (引用終り) ふっふ、ほっほ(>>164より再録) ・これアウトです ・>>10-11に書いたが ・決定番号Di (i=1〜100)は、 Di→∞ に発散する 発散する量の大小関係は、簡単には論じられない (∞/∞の不定形が出現する。「非正則分布」で、『確率測度』の条件を満たすことができない(”標本空間の測度は 1”を満たすことができない)) ・特にd1,d2の2つの場合に、詳しく>>11に説明したので 百回音読するように!w ;p) http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/266
276: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2024/07/15(月) 12:49:48.44 ID:bSg/nb6z >>273 >なんで数列の極限が出てくるの? >一つの出題列の決定番号は一つなのに ふっふ、ほっほ 下記の通り『まったく自由』『もちろんでたらめだって構わない』だ なので、”一つの出題列の決定番号は一つ”であっても、いろんな場合を考える必要が あるってことだね。ある特定の一つの出題しか解けないのかな? 「箱入り無数目」の方法は 違うよね。『まったく自由』『もちろんでたらめだって構わない』だから どんな場合でも、対応できる必要がある あっ、それからね 出題列が一つに決まっても、同値類の代表選び そして 決定番号には 自由度がある 出題列が一つに決まっても、決定番号は基本的に発散する量なんだよ! 知らなかったの?www ;p) (>>9-11を百回音読してねww ;p) (参考) >>1より 時枝問題(数学セミナー201511月号の記事)の最初の設定はこうだった。 「箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる. どんな実数を入れるかはまったく自由,例えばn番目の箱にe^nを入れてもよいし,すべての箱にπを入れてもよい. もちろんでたらめだって構わない.そして箱をみな閉じる.」 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1720219614/276
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