[過去ログ] LCHFケトジェニック・カーボサイクリング実践者専用スレrewinds [無断転載禁止]©2ch.net (696レス)
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(1): 2017/11/14(火)02:22 ID:qtjdXrG5(1/2) AAS
ウルトラマラソンを走る清水先生、典型的な "Lean Mass Hyper-responder" でした
ご自身の実測データも挙げながらの仮説推論は、上掲のDave Feldman氏と矛盾なく、補完的な内容になっています
また非常に興味深いことに、清水先生は60時間断食で、LDL据え置きのままTGが急上昇(といっても20-30台から96へ)
断食中の末梢臓器に中性脂肪を届けるために、LDLを増産する人とTGを増産する人がいるらしいということになりますが
ここらへんの個人差はかなり多彩で、生理学生化学の教科書がまったく追いついていない状況です

糖質制限とLDLコレステロール上昇2 仮説|2017/9/12
外部リンク:promea2014.com
中性脂肪の合成は少ないけど、組織での需要は高いため、小さなVLDL2をたくさん作る必要が出てきます。
それをどんどん送り込んで、中性脂肪を届けるのですが、そうするとLDLもたくさんできてしまいます。
糖質制限をしっかりして、さらに組織でのエネルギーとしての脂肪の需要が高くなればなるほどLDLが増えてしまうのです。
省5
657: 2018/06/22(金)20:17 ID:TuSTeL4D(4/7) AAS
頻回多量のMCTオイル摂取で習慣的にケトンスパイクさせるデメリットは少なくとも次の2点が挙げられます

1) 代謝柔軟性の回復を遅らせる ←最大の問題
2) 過剰摂取で肝の新規脂肪合成(VLDL産生)を亢進させ、体脂肪蓄積抑制効果を相殺してしまう

前者は食餌性ケトーシス由来のケトンスパイクが高GIカーボ摂取後のグルコーススパイクと置き換わっただけで
カルニチンシャトルを必要とする長鎖脂肪酸代謝能力の回復促進目的に適っているとは言い難い
長鎖脂肪酸からなる体脂肪の燃焼を促進したいのであれば、中鎖はPPARαのスイッチを入れるシグナル分子として有効な分だけを摂るのが正しい
ReCODE法のごとくMCTオイルなら1回1〜3g、ココナッツオイルなら大さじ1を、糖代謝から脂質代謝への切替時に摂ればシグナルとしては十分機能します

後者は日清オイリオの青山さんが2000年代に論文を複数出していますが追試が不十分で、pubmedで引ける論文では同種の結果を出している報告をあまり見かけません
しかしながらケト界隈の実地の経験則では、MCT過剰摂取で除脂肪が遅れるor脂肪蓄積する方はマイノリティながら確実に存在するという認識で
(bulletproofスレ内でも何人かいましたし、Fung先生もそのように回答しています>>364
省2
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