[過去ログ] LCHFケトジェニック・カーボサイクリング実践者専用スレrevolve [無断転載禁止]©2ch.net (1002レス)
上下前次1-新
抽出解除 レス栞
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
次スレ検索 歴削→次スレ 栞削→次スレ 過去ログメニュー
531(2): 2017/06/07(水)19:20 ID:T2btP4vY(5/6) AAS
ケトジェニックでの過剰なカロリーカットが急速な代謝低下を惹起する理由はサーチュイン、特にケトン産生カスケードの上流にあるSIRT3の作用が大きい
SIRT3が活性化すると、電子伝達系の最後の最後でこぼれ落ちてプロトンリークで捨ててた水素イオンをNADがごっそり回収して、ATP産生に回すようになる
必要な栄養素を充足しながらSIRT3を大回転させると、無駄のない健康体にはなるけれども
体内のエネルギー収支=ATP収支は、アトウォーター係数換算やMETs換算とどんどんかけ離れていく
↓
運動量と消費エネルギーは比例しないのかもしれない
外部リンク:promea2014.com
アンチエイジングや慢性疾患の予防改善で注目されているSIRT3活性化は、食わずに動ける小食仙人と根っこが繋がってるので
カロリー収支に従って計画的に減量をすすめたいダイエッターの越えられない壁となるわけだ
SIRT3が回りすぎず回らなすぎずのスイートスポットに収める方法が
省1
578(1): 2017/06/17(土)00:14 ID:HiF3MrXi(1/6) AAS
>>576
カロリー欠損大きくさせたケトジェニックでSIRT3がやってることの内容は把握した?>>531
SIRT3もPPARαも飢餓遺伝子にラインナップされてるのだけど
栄養充足しながらこれらを回すから旨味があるんで、まじもんの飢餓にさせたらあかんの
これもそうだな、POMCニューロンと対になってラブラドール脳を制御するAgRPニューロンの話題
高濃度ケトーシスにしながらカロリー欠損大きくすると、このへんをダイレクトに弄っていく
↓
ダイエットする時に「断食」に頼りすぎないほうが良い理由が脳科学で確認される|2017年05月28日 21時00分00秒
外部リンク:gigazine.net
研究からは、AgRPは体内で消費されるカロリーの量を決定し、燃焼するエネルギーの量を決める「サーモスタット」のような働きを示していることが明らかにされています。
省5
642: 2017/07/03(月)21:01 ID:u/Mf/+pw(3/5) AAS
>>624 -2
食べないダイエットを繰り返して痩せられなくなった身体の回復を兼ねて体脂肪減量していく食事としては
最低でもC100g以上/dayの摂取を推奨され、「これより減らすと痩せられません」と強調されていることが多いです
何らかの経緯で除脂肪体重を著しく減らした方をクライアントに多数抱えている人の経験則としては
IFや糖質制限で内因性ケトン産生を起こすと(おそらくは、ストレスがかかりすぎてコルチゾール過剰が是正されず)
体脂肪減量できない代謝特性の人が少なくないということだと理解しています
前スレのこの方が、それに似た状態に該当していて
2chスレ:shapeup
血中ケトン濃度測定でケトーシスが明らかであるのにエネルギー不足の体感が著しく、体脂肪も総体重も増え続けていました
遺伝的なケトン代謝不適合ではなく、weight cyclingを繰り返しながら後天的に起きてくる場合の問題点は
省7
上下前次1-新書関写板覧索設栞歴
スレ情報 赤レス抽出 画像レス抽出 歴の未読スレ AAサムネイル
ぬこの手 ぬこTOP 0.029s