[過去ログ] LCHFケトジェニック・カーボサイクリング実践者専用スレreturns [無断転載禁止]©2ch.net (927レス)
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653: 2016/06/27(月)23:39 ID:43pn2jA8(2/2) AAS
健康体重以下にしたいならダイエット法に関係なく毎日無理なく体を動かせ
654: 2016/06/28(火)00:25 ID:OOPNFrjt(1) AAS
>>649
週一でチートデイ&ハードトレを組み込むってことですね
655(2): 2016/06/28(火)00:31 ID:Y7z2XMJ4(1) AAS
>>641
522報告してますが雰囲気違いますかね。
朝は相変わらずいい感じなんでわざわざトレ前は同様に取り難いっすね。
656(1): 2016/06/29(水)13:29 ID:Q97FjV0a(1/2) AAS
>>641
まずは素直に生還を喜びたいと思います
もし再び同じような状況に陥ったら、トレを中断して、15〜30分ほど休憩をとってください
限界まで続行すると、正味にそのまま地獄に連れて行かれてしまいかねませんので
あんまり脅かすのもアレですが、ぼやかす意味もないのではっきり書くことにいたしますが
>初めての感覚で言葉では言い表せないのですが、心拍数が上がりきらない(普段の上限よりも低い)うちに機能的上限に達してそこから下がらないみたいな
>比較的負荷の軽いアイソレーション種目でも心臓に重い負荷がかかっている感じで回復しないみたいな、ともかく心肺系への負荷が高く
運動負荷に伴う心拍出量増加、心筋の酸素要求量増大に対し、それに見合った血流の供給がなされていないことを示す体感のように思えます
最もありそうな可能性としては、自律神経系の混乱で冠動脈攣縮 coronary artery spasm が一過性に生じ、軽い心筋虚血を起こしていたのではないかと、、(((((;゚Д゚))
副交感神経系と交換神経系の活性化状態が急激に入れ替わったときには、末梢血管系の調節系統が混乱してspasmの誘因になります
省9
657: 2016/06/29(水)13:30 ID:Q97FjV0a(2/2) AAS
>>655
>>522の、終了後の疲労感と電車寝過ごしエピソードは
>>622 >623の狙う、アナボリックフェイズを前倒しに始めさせたことの影響が出ていると思いました
トレ終わったら即座に飯食って倒れ込むように寝られる場所にいないと、運用が難しそうですね
>>622-623を書いといてなんなんですが、正直申しまして私自身もトレ直前にカーボ摂る必要性は感じておらず
摂るとしたら途中から(肝糖新生亢進に拍車がかかって以降)のほうが集中力の維持も楽で
食べて3〜4時間経過後(=血糖水準が空腹時に戻ってから)に運動開始なら、そう悪くはない気がしています
そうすっと、craigさんの 5 hours prior to your final workout の時間割はまあまあで
1-2 hours before や 30-60 minutes before に盛るのはいまいち(状況次第ではハイリスク)って感じになるのか??
ここらへんは運動の種類や個人の体質差に依存する領域かもしれませんけれども
658(1): 2016/06/30(木)18:09 ID:6TbKO84K(1/2) AAS
>>655
少し違う感じですね
トレ中から「あれこれ大丈夫?」「・・・・・大丈夫な奴これ?」って感じで心臓に負担がかかってる感じでした
私の場合はトレ後の疲労感はそこまででもなく、トレ中の心肺系への負荷が際立っていました
やっぱりキーはBCAA(というかアミノ酸?)なのかなぁ
>>656
こわひ・・・・
でも割と思い当たります、マジで「あれもしかして、これ死ぬ奴じゃないの?大丈夫?」って思いましたもんね
減量終盤ですので、1日の摂取カロリー平均1400弱、睡眠不足まで重なった所にフルクトースで決壊しかけた感じだと思います
余計な事をせずに最後まで乗り切りたいと思います
659(1): 2016/06/30(木)22:41 ID:6vQTXpmL(1) AAS
飽きた人っている?
辞めようにも本来の食事の欲が戻ってこないから結局ファスティング状態から抜け出せないのが辛いな
660(1): 2016/06/30(木)23:34 ID:6TbKO84K(2/2) AAS
>>659
飽きたんじゃ無いですが、もうそろそろ止めます
バルクアップ目的のためと違う食事法を試す為ですけどね
661(1): 2016/07/01(金)18:27 ID:2bVnQfHN(1/5) AAS
>>658
薄氷を踏み抜きながらedgeを攻める気質の方にはありがちですが、、どうぞご自愛くださいませ
身体表現家はドライバーとピットクルーと車体が全部入りで服着て歩いてるようなもんだから
point of no returnを超える前に、異音やら振動やらで異状事態を察知するですよね
>>660
お、いよいよリーンゲインズに移行されますか?
個人的には、ケト順応後のLGが至高と確信しておりまするw
ケトン体質獲得したLG実践者は稀少種なので、今後もぜひ定点報告をお願いしたいです
IFやりつつオフ日の脂質源にココナッツオイル使えば、ケトン体質は苦もなく維持されると思いますよ
ちなみにタコライスのばっきぃさんもココナッツオイルユーザです→ 外部リンク:tacokennisshi.com
662: 2016/07/01(金)18:31 ID:2bVnQfHN(2/5) AAS
あれ?入力した筈のテキストが一部消えたな
ちなみにタコライスのばっきぃさんもココナッツオイルユーザです
外部リンク:tacokennisshi.com
と書きたかった
663: 2016/07/01(金)18:32 ID:2bVnQfHN(3/5) AAS
血中尿中ケトン濃度の測定とその評価について。
・糖質摂取量を抑えているのに、血中尿中にケトンが出ない
・血中尿中にケトンが出ているのに、倦怠感、疲労感、頭が回らない感じが強い
・ファスティング中や中鎖脂肪酸摂取後に、頭痛、吐き気、眠気、呼吸促迫感などの体調不良(代謝性アシドーシスを疑う症状)が出る
・脂質摂取を増やすと血中脂質プロファイルが悪化する
・摂取カロリーを抑えているのに体脂肪蓄積が進む
このような方は
糖代謝異常、脂質代謝異常、甲状腺機能低下、肝腎機能異常、ミトコンドリア機能異常のような
疾患診断基準未満のマイナーな代謝障害が隠れている可能性が 濃 厚 に 疑われますので
糖質制限を漫然と継続せず、医療機関での検査をおすすめします。
省6
664: 2016/07/01(金)18:33 ID:2bVnQfHN(4/5) AAS
ケトン体回路にはいっているか否かケトン体試験紙
外部リンク[html]:ameblo.jp
June 18, 2016 テーマ:★麻生れいみ式ロカボダイエット
完コピレシピをトライしたものの
体重、脂肪量に変化がない
以前、糖質制限にトライして失敗
不安である
こんな時
ケトン体試験紙の購入をおすすめします
詳しくはこちら
省28
665: 2016/07/01(金)18:34 ID:2bVnQfHN(5/5) AAS
れいみ先生はときどきシビアな内容のエントリをさらっと書かれています
言葉はやわらかいですが内容は極めて保守的で、無謬の礼賛や客引きの甘言はなく
メッセージを届けたい対象を明確に絞って各々のエントリを書かれているようにお見受けします
私が目を通した範囲では、トンデモな記述や、知見を誤解釈していそうなところは見当たりませんでした
JFDA認定アドバイザーの質は傍目にはピンキリとしか言いようがありませんが、れいみ先生と蓮見則子さんはピンの方だと思います
666(1): 2016/07/03(日)22:31 ID:Cj5oIlMf(1) AAS
>>661
今週からリーンゲインズに入ります
先ずは導入期としてトレ後限定で炭水化物主体のホールフードをカロリーカウントなしで(多分そんなに食えないのでw)食えるだけ食ってみようと思ってます
オフ日は基本高たんぱくのカロリー抑えたケト食で、ご指摘の通りケト順応の利点を最大限に利用できれば良いなぁとか思ってみたり
ココナッツオイルとMCT、継続して使ってみます、アドバイスありがとうございます
って考えてみたら導入期の手法は、私がここに来るきっかけにもなった、忌まわしきウ板のケト+CBLと似たような手法になりそうですw
ケト維持を目的としないので180g以上食うと思いますが・・・・食えるかな・・・・
また何か興味深い事が起こったら書き込まぜていただきます
改めて、脳みそ空っぽのアホアホマンだった私を導いていただき感謝しております
今自分の体で何が起こっているのかを理解する事の重要性や楽しさを教えていただきました
省10
667(2): 2016/07/03(日)23:40 ID:9gZXoaWR(1) AAS
CBLってトレ前に炭水化物摂ってもokなプロトコルはないのですか?
自分的にはもう十分痩せたのでそろそろプチ糖質制限or山田式に移行したいです。
朝昼糖質抜きで夕方トレ後に炭水化物を100〜150gまとめて食べるのは大変そうだから
分散して炭水化物が摂れるプロトコルがあればいいなーと思うのと
母の分の食事も用意しないといけなくなってしまったので
ゆるーい糖質制限食(私母共通)と筋トレ後のプロテイン&糖質(私だけ)を組み合わせたいです。
668: 2016/07/03(日)23:47 ID:YupWAfwO(1) AAS
プロトコルの意味ぐらい調べて質問しろや低学歴
669: 2016/07/04(月)00:35 ID:m7Bp4QMc(1) AAS
こたろうさん、文長いです…
670(1): 2016/07/04(月)07:44 ID:RH0MrE59(1) AAS
>>667
トレ後に限定してるのはGLUT4の補助を期待しての事なので、他に代替が有るかと言われたらなぁ・・・
少量の糖を食物繊維や脂質なんかと一緒に摂るなら眠くなるぐらいでさほど問題ではないかも知れません
もしウェイトの時間的制約が問題ならタバタでも良いみたいですよ
キツイですけどw
671(1): 2016/07/04(月)07:51 ID:ScufAMts(1) AAS
ルバーブもこたろもそろそろ黙らんかなあ
672: 2016/07/04(月)16:08 ID:xX00/7OR(1) AAS
>>671
ただその両名が、ケトジェニックの分野では我が国における
ツートップであることも事実…
673(1): 2016/07/04(月)17:39 ID:AyE2VD2h(1) AAS
>>670
時間の問題もありますけど
なにより非ケトに移行したいんですよね。
王道?のカロリー制限+筋トレでいいのかな。
目先を変えてもっといろんなスレ・サイトを見てみます。
レスありがとうございました。
674: 2016/07/04(月)18:03 ID:2vCNAPqw(1/4) AAS
>>667 >>673
John KierferのCBLは、除脂肪と筋肥大の効率を高めたい人向けのプロトコルで
糖質をトレ後に寄せるのは、アナボリックウィンドウを短時間に区切りつつも最大限に開かせることを狙っています
江部式プチや山田式に移行する目的が、食後血糖制御と体型現状維持+αの改善を目指す程度で
喫緊に減らしたい余剰体脂肪もなく、筋肥大もさほど重視していないのであれば
日中や間食に分散して糖質を摂ることに、何の問題もありません
食事は山田式、地中海式など低GIベースで、トレ後のみ少量の高GI補給でいいのではないでしょうか?
675: 2016/07/04(月)18:07 ID:2vCNAPqw(2/4) AAS
>>666
こちらこそ、得難いトレーニング記録をシェアして頂けて、ほんとに感謝しています
導入期にぶちあたる壁や火種になりがちな論点をリアルタイムで逐次指摘して貰えたおかげで
長期実践者のスレ住人がよってたかってブレスト行いながら、情報を整理することができました
身体パフォーマンス向上目的でケト&カーボサイクルを行う場合に
一般的に言われている2週間では全然足りない、という共通認識を醸成できたのは大きな収穫でした
FGF21の話も、核心を衝いた問題提起(>>308-316)を切っ掛けに掘り下げることができて
ケトを長期間やってる人とそれ以外で話が激しく噛み合わない理由の本質がここに詰まっていそうだと気がついたのも収穫でした
>今自分の体で何が起こっているのかを理解する事の重要性や楽しさを教えていただきました
自分自身の身体と対話できて、その経験を的確に言語化できるひとは貴重ですねー
省4
676: 2016/07/04(月)18:10 ID:2vCNAPqw(3/4) AAS
・・・しかしあれですね、ウ板にはダ板より酷い宿痾が巣食っているようで
蛋白質吸収20g限界説をふりかざす三葉虫が、いまだ絶滅していなかったとは驚きました
固形食を食べた場合、消化粥の小腸全長通過に6-8時間かかることに加えて
食餌由来の特定のアミノ酸(グルタミン、グルタミン酸、アスパラギン酸)はほとんど末梢血に乗らず
外部リンク[htm]:hobab.fc2web.com
小腸粘膜上皮や腸管免疫系を構成する細胞のエネルギー基質として、もっぱら腸管内腔とその近傍で代謝されることを知っていれば
1回20g限界説を根拠に少量頻回分食することのナンセンスさがわかりそうなものですが、、
ヒトと違って消化管が一直線で短い三葉虫は、分食しないと大きくなれないというふうに理解しておきますw
677: 2016/07/04(月)19:00 ID:wmUIUnrH(1) AAS
プロテインだからじゃないの
678: 2016/07/04(月)19:31 ID:2vCNAPqw(4/4) AAS
いえ、三葉虫だからですよ
679(2): 2016/07/05(火)14:21 ID:eArD5Ahe(1) AAS
コレステロールが参考基準値外と健康診断で指摘されたんだけど
どう思う?
画像リンク[png]:i.imgur.com
680(1): 2016/07/05(火)20:17 ID:90y/1WSO(1) AAS
>>679
ケトーシスはldlが上がるのは必然でしよ
気にすること一切なし
681(2): 2016/07/06(水)07:21 ID:umDohhVJ(1) AAS
コレステロール値が上がるのは別に気にしてなかったけど直近の血液検査で尿素窒素と尿酸値とクレアチニンが揃って基準値オーバーしてしまった
BIG3中心に筋トレに励んでいたのにこりゃタンパク質摂取量を少し控えるしかないか
682: 2016/07/06(水)07:45 ID:kpfDnTWr(1) AAS
豚氏ね
683: 2016/07/06(水)08:17 ID:Ha4Lljyx(1) AAS
>>680
そうなんですね
ありがとうございます!
684(1): 2016/07/06(水)09:06 ID:D0YueRGL(1/3) AAS
血清脂質の数値は
【 中性脂肪 ÷ HDL <2 】
を目指してください
>>679さんは
中性脂肪 39 ÷ HDL 56 = 0.696 と、優秀な数字です
ぱっと見で中性脂肪とHDLが同じくらいならまったく問題ありません
なおケトン産生亢進と血清脂質プロファイルには、直接の関連はありません
真の悪玉コレステロールである small dense LDL は、中性脂肪の濃度と相関します
中性脂肪が低いときの、現行基準値を多少上回る程度のLDL高値は
large buoyant LDL(善玉LDL)の増加によるものなので、ほぼほぼ問題ありません
省4
685: 2016/07/06(水)09:09 ID:D0YueRGL(2/3) AAS
LDLコレステロール高値は、耐糖能異常と中性脂肪血症を合併する場合が真のハイリスク群に該当します
↓
Q10 small dense LDLには日常臨床でどの様に対応したらよいのでしょうか?
外部リンク[html]:www.j-athero.org
LDLは比重1.019〜1.063g/mLに分布し、粒子の直径は20〜26nm(200 〜260Å)といわれていますが、small dense LDLとは直径25.5nm以下のLDL 粒子で、比重1.044〜1.063g/mLに分布しています。(中略)
「リポフォー®」を用いた測定法はリポ蛋白精密測定法として保険診療上認められた方法です。沈殿法による定量も試みられていますが、国際的には電気泳動による方法が認知されています。
small dense LDLの出現は【 耐糖能異常に伴う高トリグリセライド血症で高頻度に 】認められます。
【【 血清脂質値が異常を示さない例 (正脂血症例)でも耐糖能異常ではsmall dense LDLを認める 】】ことがよくあります。
したがって、【【 small dense LDLを減ずるためにはその原因である耐糖能異常、高トリグリセライド血症を是正 】】することで目的が達成されると考えられます。
686: 2016/07/06(水)09:13 ID:D0YueRGL(3/3) AAS
この先10年間の心血管疾患発症リスクを占ってみましょうー
フラミンガムリスクスコア計算機
外部リンク[php]:www.easycalculation.com
もともと冠動脈疾患発症率の低い日本人のデータに合致するように改良された「吹田スコア」もあります
10年間の心筋梗塞を発症する確率が分かる 国循がスコアを公開 2014年05月13日
外部リンク[php]:www.dm-net.co.jp
冠動脈疾患を予測する新しいリスクスコアの開発
外部リンク[html]:www.ncvc.go.jp
収縮期血圧の数値と喫煙暦の有無がスコアを大きく動かすようなので、
このふたつがクリアできてれば、LDLが基準値を多少上回っていても、ほぼほぼ問題ないでしょう
省2
687: 2016/07/06(水)10:29 ID:1KHjghiz(1) AAS
もともと痩せてる同僚がどこで知ったか昨日からLCHFにご執心
ダイエット目的らしいが逆効果だと教えるべきか...
688: 2016/07/06(水)15:36 ID:ChTN/lGR(1) AAS
>>684
詳しい説明ありがとうございます先生
なんだか安心しました
689: 2016/07/06(水)21:21 ID:DvVBiilS(1) AAS
>>681
腎臓は気をつけとかないと下手すりゃ透析だからな食う物も塩分タンパク制限その他諸々制限させられる
690: 2016/07/07(木)07:05 ID:Hq39nvcY(1/2) AAS
透析になっても死んでしまうわけじゃないし
691: 2016/07/07(木)08:38 ID:IhTijoni(1) AAS
いや流石に透析は避けたい
692: 2016/07/07(木)10:17 ID:8L0P8pE1(1) AAS
避けたいというか絶対ヤダ
693: 2016/07/07(木)10:27 ID:6fa9OBs1(1) AAS
透析なんて普通にその辺にいるだろ
694: 2016/07/07(木)10:29 ID:Hq39nvcY(2/2) AAS
ケト体質維持で透析なんてそうそうならないと思うけど
695: 2016/07/07(木)10:37 ID:jAFB+KE0(1) AAS
末期ガン患者だってその辺に居るぞ
でもなりたくねぇだろ
696: 2016/07/07(木)11:00 ID:s/8Cm1f9(1) AAS
ガンはスーパー糖質制限で治る病気だから
697(1): 2016/07/07(木)13:42 ID:F0/fFPr8(1) AAS
ガンも透析もどっちも嫌だけど真綿で絞め殺される様な死に方は嫌だなどうせならぽっくりと逝きたい
ガンは知らんけど高タンパク質の食事は腎臓が弱い人には禁忌だろ?
698: 2016/07/08(金)09:36 ID:1hia1+Il(1/7) AAS
>>697
>どうせならぽっくりと逝きたい
脳幹梗塞一択
699: 2016/07/08(金)09:36 ID:1hia1+Il(2/7) AAS
ネタで言ってるのかと思ったらガチで心配している人も居るようなので一応
>>681
>直近の血液検査で尿素窒素と尿酸値とクレアチニンが揃って基準値オーバーしてしまった
>BIG3中心に筋トレに励んでいたのに
この状況で最も疑うべきは、激しい運動後の一過性の腎機能低下ですよ
高ボリュームのトレをやった翌日とか翌々日に採血してませんでしたか?
再検査を受ける場合は、トレから採血までを1週間あけましょう
(1週間という決まりはありませんが、階段上り下りも辛いレベルの疲労が回復できる目安はこんなもんかと)
それで同様に尿素窒素、尿酸、クレアチニンが三点セットで上がれば、真面目に腎機能評価の必要性が出てきます
診察を受ける機会があるなら、その検査値について「採血のXX日前に筋トレやってました」と申告してください
省1
700: 2016/07/08(金)09:38 ID:1hia1+Il(3/7) AAS
腎機能に余裕がない人は、LCHFを続けるか悩むのではなく
食事と筋トレを通したボディメイクの目標設定を見直すほうが潜血、もとい先決です
古典的な食事法によるオーバーカロリーでのバルク、P大盛り不可避のカットは厳に慎むべきで
維持カロリー維持PFCバランスで、栄養素の格納先をstrictにしながらリコンプに励むよりほか無いでしょう
筋肥大を諦めろとは申しません、維持カロリー摂取でそれを可能にする方法がカーボサイクリングですからね
701: 2016/07/08(金)09:46 ID:1hia1+Il(4/7) AAS
というか、検査値オーバーしただけで一足飛びに透析に怯えるのは、ビルダーのようになりたくないからと自重トレを忌避するスイーツ脳の如し
本質的にはこういうのと同じメンタリティですわ、本気で心配してるならもう少し危機感を持ってお調べになってはいかがかと
↓
『この前、運動したり重いの持ったら、もう、腕がぁー、もぅ、こんなんなっちゃってーぇー、もぅ、こーんな、こーんなんになっちゃってぇー、もぅ、ノースリーブとか半袖とかも着れなくなっちゃってぇー』
2chスレ:muscle
702: 2016/07/08(金)09:50 ID:JZ9Hx2Ea(1) AAS
デブ氏ね
703: 2016/07/08(金)09:59 ID:OKNQLcNd(1) AAS
透析なんてなるわけない
704: 2016/07/08(金)10:07 ID:1hia1+Il(5/7) AAS
まずもって起こりそうもないことを安全なところから大げさに心配するのはすっごく楽しいんだお
705: 2016/07/08(金)10:16 ID:msrpnx7K(1/2) AAS
まーもしなってもケトジェニックのせいじゃなくそいつが無能なだけ
706: 2016/07/08(金)10:29 ID:1hia1+Il(6/7) AAS
腎機能障害者には蛋白制限かける古典的ケトン食に近い療養食が処方されることもあるし
もともと腎機能健常者がP適正量のLCHFを行っても、腎機能を破綻させる要因にはなりえない
ケトジェニックじゃなくても、もともとの素因があるひとが無頓着なままP大盛りで高強度筋トレやりつづけたら
腎機能が限界になった時点でトレーニー生活を返上しなければならなくなるだろうね
"adequate protein" のadequateの見積もりは、どんな食事法でも自分で探していくしかないよ
英語圏のLCHFコミュニティ界隈で今最も熱く議論されているのは、Pの設定量はいかにあるべきかということだ
707: 2016/07/08(金)15:56 ID:JfYLsCUh(1) AAS
まあケトでも別のやり方でもタンパク質の摂取量には注意する必要があるだろうねトップビルダーとかと一般人を同様に扱えるわけないし
腎臓やるとタンパク質と塩分制限という実に味気ない食生活と激しい運動は制限とかだからトレーニングできない&タンパク質を存分に摂れないってのは悲惨だよ
708: 2016/07/08(金)16:04 ID:msrpnx7K(2/2) AAS
MCTが存分に飲めればケトで居られるからいいだろ
709: 2016/07/08(金)16:19 ID:1hia1+Il(7/7) AAS
総体重1kgあたり1.2g、LBM1kgあたり2gのPに耐えられない腎臓なら、トレ強度に関係なく既に問題ありありだが
トップだろうが裾野だろうがコンテストコンディションを視野に入れてる>>561みたいなひとが
自己の体質的な適正を見極めもせず、腎機能リスク管理に頓着せずやってるとは到底考えられないね
710: 2016/07/08(金)17:45 ID:OK3Cki+Q(1) AAS
AA省
711(1): 2016/07/10(日)00:24 ID:F89MB/5X(1) AAS
日清のMCTパウダーって炭水化物多いけどあれは糖質なのかな?それとも食物繊維??
712: 2016/07/10(日)21:59 ID:rZj8HYbo(1) AAS
外部リンク[php]:products.nisshin-oillio.com
によれば糖質だな
713(1): 2016/07/11(月)19:18 ID:Tkz/IbJB(1/11) AAS
>>711
日清オイリオのMCTパウダーは、デキストリンも加工でんぷんも糖質。難デキでもないです。
quest nutritionのMCTパウダーが、コーンファイバー(水溶性食物繊維)とレシチンで乳化されていて
ドミニク先生もオススメの品なのだけれど、現状では日本への輸出を行っていないもよう
外部リンク[html]:ameblo.jp
MCT OIL POWDER
Ingredients: Medium Chain Triglycerides, Soluble Corn Fiber, Sodium Caseinate, Sunflower Lecithin, Silicon Dioxide.
外部リンク:www.questnutrition.com
714: 2016/07/11(月)19:22 ID:Tkz/IbJB(2/11) AAS
ガッテン2016年7月6日 追跡!糖質制限ダイエットの落とし穴 160706
外部リンク:www9.nhk.or.jp
動画リンク[YouTube]
なかなか見応えのある内容でございましたねー。
ここのところ複数メディアが糖質制限のリスク啓発を本気で始めたのは
少数の変人が入れ込むfad dietではもはやなく、有効性の確立された手段として広く普及定着したという認識の現れでしょう。
20億年前、ミトコンドリアが原始生命の細胞質内に迷い込んだときの話を
随分と大胆簡潔に纏めたものだと関心いたしましたが
高精細CGを使わず、あえてのパペット寸劇で攻め込むあたり、制作側の熟慮の跡が窺えます。
細胞質内で糖をしょぼしょぼ使う = 解糖系
省7
715: 2016/07/11(月)19:23 ID:Tkz/IbJB(3/11) AAS
カロリー制限で心臓が小さくなった話は、ガッテンでは何度も使い回されている既出ネタで
2012年、プチ断食のやりすぎという文脈の中でも取り上げられていました
過剰なプチ断食は心臓を小さくする?断食の危険性とケトン体の働き・ケトアシドーシス【NHKためしてガッテン】
外部リンク:trendnews1.com
なお「断食しすぎるとケトアシドーシスになる可能性」を普遍的な生理学的事象の如く説明しているのは誤り。
数ヶ月の断食ごときでケトアシドーシスで斃れるのが必発ならば、良質な仕上がりの即身仏など望むべくもないわけです。
脳も心臓も腸管も肝腎脾臓も、あらゆる臓器組織を極限までカタボらせつつも機能廃絶させず生き長らえさすのが匠の技。
とはいえアセトン血性嘔吐症のような、代謝性アシドーシスになりやすい遺伝的体質が存在するのも事実で
特異体質持ちのスーパーマイノリティへの配慮として斯様な警告を入れたのであれば、天晴であります。
経典の民でそのような体質のひとは、ラマダンや四旬節期間中には身の置き所のない思いをしていたのでしょうかねえ。
716: 2016/07/11(月)19:29 ID:Tkz/IbJB(4/11) AAS
ミネソタ飢餓実験について。
放映されたガリ痩せの男性被験者、芝生の上で死体のように寝転がって日光浴をする被験者たちの写真あり
外部リンク:www.bbc.co.uk
実験の概要と結果がまとめられています(週刊やさしいダイエット第25号・第35号・第36号掲載内容)
外部リンク[html]:homepage2.nifty.com
顕著な骨格筋量減少、心萎縮・除脈、血圧調節障害(自律神経失調、末梢神経障害)、
冷え症・寒がり・浮腫み(体熱産生抑制、甲状腺機能低下)、性腺萎縮、皮膚毛髪粗造化、
終日憑き纏う異常食欲亢進と思考を支配する食べ物への執着は、ラブラドール脳の覚醒。
被験者の訴えや行動変容の中に
- ○お腹がいっぱいで張り裂けそうなのに、食べることを止められなかった
省11
717: 2016/07/11(月)19:31 ID:Tkz/IbJB(5/11) AAS
The Minnesota starvation experiment ミネソタでの飢餓実験
外部リンク:www.bbcworldnews-japan.com
第二次世界大戦中、米国と英国の良心的兵役拒否者は、医学研究のボランティアになることを求められました。
米国でのあるプロジェクトでは、ヨーロッパでの大規模な飢餓による犠牲者の治療方法の参考にするため、若者が6カ月間空腹を強いられました。
1944年、26歳のマーシャル・サットンは、世界をよりよく変えたいと願う若き理想主義者でした。
クエーカー教徒でもあった彼は、良心的兵役拒否者として戦争に赴くことを拒否しましたが、それでも自分の国の役に立ちたいと切望していました。
「当時の世界の苦しみを共に感じたかったんです」と彼は言います。
「社会のために何かがしたかった。自分自身を少しでも危険にさらしたいと思っていました」
危険は、表紙に子どもたちの写真が載った小冊子という思いがけない形でやってきました。
「子どもたちに食べさせるために、飢えることはできますか?」
省9
718: 2016/07/11(月)19:33 ID:Tkz/IbJB(6/11) AAS
(承前)
実験は1944年11月に始まり、最初の3カ月間は最適体重になるように食事を与えられ、観察されました。
その後、食事量が大幅に削減されました。
すぐに食べ物のことしか考えられなくなりました。
「食事が出されると3分ぐらいで食べて、外に出ました。そこにいたくなかったのです」サットンは食堂での食事時間を思い出して言います。
「被験者の中には、ぐずぐずと20分かけて食べる人もいましたが、わたしにはそんなことは我慢できませんでした。ずっと料理の本を読んでいる人もいました」
若者たちは1日に2回食事をしました。
キャベツとカブとコップ半分の牛乳といった食事でした。
ライ麦パンと豆が出る日もありました。
ヨーロッパでお腹を空かせていた多くの人たちと同じように、若者たちの口にも肉は決して入らず、エネルギー摂取量は1800キロカロリー以下に抑えられていました。
省12
719: 2016/07/11(月)19:35 ID:Tkz/IbJB(7/11) AAS
(承前)
また、精神的な影響もありました。
「しばらく食事をしていないと、感覚がなくなります」とサットンは言います。
「痛みはまったくありませんでした。ただとても弱っていました。性欲も消えました」
若者たちは不安で憂鬱になりました。
「何か良いことがあると喜びを爆発させ、悲観的になるとひどく落ちこみました」とサットンは思い出しながら話します。
「とても仲良くなった友だちがいたのですが、よく彼にきついことを言ってしまって、毎晩のように彼のところに謝りに行っていました」
若者たちの対処方法はそれぞれでした。
頑張って法律の学位を取る勉強をした人もいました。
サットンは哲学や神学の本を読み、クエーカー教徒の友人や教会に慰められました。
省11
720: 2016/07/11(月)19:36 ID:Tkz/IbJB(8/11) AAS
(承前)
実験結果は、第二次世界大戦の犠牲者の多くにとっては手遅れだったものの、他の人たちを救う助けにはなりました。
最後の数カ月間、ミネソタの被験者たちは健康な状態に戻るよう食事を与えられました。
それぞれのグループに、違った食事とカロリー量があてがわれました。
しかし、彼らが完全に回復するまでには何カ月も、あるいは何年も―-彼らが家に帰ったずっと後まで--かかりました。
ミネソタを離れる日、マーシャル・サットンはシカゴへ向かうバスに乗りました。
「バスが止まるたびにわたしは(ミルク)シェークを2杯ずつ飲んで、世界は素晴らしいところだと思いました」と彼は言います。
「好きな食べ物を好きなだけ食べられるというのは素晴らしい気分でした。でもわたしには体力がありませんでした。
とても幸せで、食べてばかりいましたが、正常ではなかったのです」
他のほとんどの被験者たちと同じように、サットンは健康で成功した人生を送りました。
省7
721: 2016/07/11(月)19:56 ID:PEwj0vRR(1) AAS
食欲バカになるような奴はこのスレにいないっす
722: 2016/07/11(月)20:18 ID:Tkz/IbJB(9/11) AAS
>>78-89さんはいちおうそのカテゴリに属するかと
あきらかに脳側に巣食ってるバグだと自覚されてらっしゃいますが
しかしその程度で済んでいるのは幸いなことであり、不思議なことでもあるのだよね
MECブロガーの失敗例がほとんど例外なく、レプチン抵抗性を思わせる摂食中枢破綻者だったりするので
やはりノンケトLCHPであったり、LCHFでもカゼイングルテンに注意を払わなければ食欲制御は困難なのかと感じる一方で
中鎖ドカ盛りで食餌性ケトアシドーシス誘発しながら異常食欲が収まらず過食嘔吐の無限ループに嵌る人は果たして実在するのだろうか??と
ココナッツオイルスレでチョコもどきODして具合悪くなってるひとをみかけるたびに妄想していました
723: 2016/07/11(月)20:43 ID:VCrb+3Hw(1) AAS
ココナッツオイルばかりが食事のODなら別にいいんじゃね?太らないだろ?がっつりケト人としていつも血中濃度6とかだろうしw
724: 2016/07/11(月)21:31 ID:Tkz/IbJB(10/11) AAS
いんや、即身仏志願者でないなら固形物で飯食わないのはダメだよ
太らなければ何食ってもいいのではなく、まともな栄養構成の飯を食えなくなるのはダメ
とまれ中鎖ODで何が起こるか、体力に自信のあるひとは一度経験してみるとよい(むろん高価なMCTオイルを浪費する必要はないがw
急激にケトン濃度が上がると、目からハイビーム出る勢いで冴え渡るときと、フワフワ眠いようなeupholicになるときがある
代謝性アシドーシスの不快症状がキツければ、クエン酸と重曹を溶かした炭酸水をじゃんじゃん飲んで血液をアルカリ化しましょう
クエン酸+重曹の自家製炭酸水は、尿酸対策としても、夏場の経口補水液としてもオススメ
【推奨・注意】尿酸値対策、痛風・結石リスク回避について(暫定)
2chスレ:shapeup
外部リンク:lchf.ozma.beer
725(1): 2016/07/11(月)22:39 ID:gkiMX1JF(1) AAS
>>713
ドミニク先生の言う通りにこのパウダーをBCAAと一緒に摂ってるんだけどMCTのケトン体生成によって糖質が打ち消されることを期待してる
726(1): 2016/07/11(月)23:26 ID:Tkz/IbJB(11/11) AAS
>>725
おーquestneutritionどこで買えた?iherbも日本出荷は無しだった気が
血糖値下がった?って測定器持ってないか、、
こっちにドミニク先生の談話がまとめられてますね、そんなに耳新しいことでもないけどガジェットの使い方の基本を確認、なかんじでお目通しを
外部リンク[html]:ameblo.jp
727: 2016/07/12(火)21:52 ID:0Zn+44ps(1) AAS
毎日ランニングするのと毎日IFで朝MCTを飲むのと
どちらの方が脂肪減が早いんでしょうか?
728: 2016/07/12(火)22:53 ID:OM72Fxgr(1) AAS
どれくらい1日あたりのカロリーをマイナスにできるかでも変わるんじゃないですか
729: 2016/07/12(火)23:11 ID:JKeu1LD8(1) AAS
IFと3食を比較するなら分かるけど運動と比較してどうするの
730: 2016/07/13(水)00:07 ID:x2wW6gP8(1) AAS
有酸素運動するよりケト代謝でいるだけの方が痩せるだなんて流石に聞いたことねえな・・・
731: 2016/07/13(水)20:19 ID:qM38NR1S(1/8) AAS
脂肪減少の速度は、除脂肪体重や骨格筋量との比率の影響が大きいのでなんとも言えないが
P適正量を確保しレジスタンストレーニングを行ったときの総体重減少量に占める除脂肪体重比率という条件なら、ひとまずの結論は出ているよ
アンダーカロリーで食事内容を揃えた場合、除脂肪体重の減少比率が大きいのは
ランニング+レジスタンストレーニング > IF+中鎖補充+レジスタンストレーニング
有酸素運動がランニングではなく、ウォーキングや立位を長く取るなど低強度ならば
レジスタンストレーニングのアナボリック効果を相殺されずに済む
732: 2016/07/13(水)20:37 ID:qM38NR1S(2/8) AAS
IF calculator使ってる方はこちらにもいらっさいますかね?
LGスレでよく貼られてるのはこれ↓ですが
外部リンク:www.1percentedge.com
私はこれ↓の使い勝手が良い感じ(FとCの分配は75/25)
外部リンク:www.lgmacros.com
presetのTDEEはまるっきり明後日の数値だったので、実際の食事内容を累積概算出して手入力
総体重47kg、TDEE 2100kcal(日常的に食べてる1900〜2400kcalのmedianを取って)
P量設定 1.0/lbs または 1.1g/lbs で、実情に合致する数字が出てきました
P=1.0/lbsでの値を以下にお示ししますと
Recomposition (+20%/-20%)
省12
733: 2016/07/13(水)20:49 ID:qM38NR1S(3/8) AAS
Fructoseの運用を究めている食事法の例として、グレイシー流食事術 the Gracie Dietを今みてますが
・・・もうね、めちゃくちゃ面白いwwww
Gracie Publications公式本2010年版をぜひお読みください、考え方やレシピはリーンゲインズ実践者にも応用効きそう
外部リンク[pdf]:graciediet.com.br
簡単なまとめは
Gracie Diet - The Pioneer’s Menu
外部リンク:www.graciemag.com
7 facts you need to know before you adopt the Gracie Diet
外部リンク:www.graciemag.com
GET IN JIU-JITSU-SHAPE WITH THE GRACIE DIET
省7
734: 2016/07/13(水)20:51 ID:qM38NR1S(4/8) AAS
Gracie dietのコンセプトは、低GIベースのカーボサイクルとみなせるもので
Carbsの種類を、澱粉主体の食材(穀類豆芋etc)と果糖/蔗糖主体の食材(果物、蜂蜜etc)で明確にカテゴリを分けています。
・Space your meals at least 4 1/2 hours apart.
・Do not mix different starches within the same meal.
・Do not eat the same food within a 24-hour period.
という決まりがあるため、インスリン追加分泌がっつりの澱粉系主食を摂るのは1日1回。
さらに40歳以上の成人は体内浄化のため、24時間断食を月に1回行うことが推奨されています。
「デザート厳禁」の掟もあり
・Foods prepared with fat/oil/butter do not combine with the sugar in desserts such as cookies, ice cream, or even fruit.
つまり、油脂と単糖類二糖類(澱粉starchesではなく糖類sugar)の同時摂取は、何であれNGとされています。
省5
735: 2016/07/13(水)21:00 ID:qM38NR1S(5/8) AAS
Gracie dietの中核を構成する果物はさらに、甘い果物と酸っぱい果物に分けられ
また「生のバナナ」は、あらゆる食材から独立した別格の食材として扱われています。
酸っぱい果物はそれを単品、単独で食べなければならず、週に3回以上は摂るべからずという鉄の掟があります
(例えばオレンジだけを16個食べてもよいが、キーウィやパイナップルやアプリコットを一緒に食べてはいけない)
酸っぱい果物と他の食材を同時摂取NGの理由は、クエン酸がマロニルCoA回路を回してde novo lipogenesisを促進するからですね。
In a Group C meal you can have any combination of the Group C foods together – sweet fruits, cheeses, etc. – as well as one starch from Group B, as long as the starch is not prepared in fat (oil, butter, etc).
Most importantly, in no case shall you ever combine Group A with Group C.
(甘い果物(Group C)と澱粉系食材(Group B)は同時摂取可、ただし澱粉類が脂で調理されていない場合に限り)
(甘い果物(Group C)と肉脂野菜(Group A)の同時摂取は絶対禁忌、例外なし)
などと、余剰の果糖や食餌由来脂質が体脂肪増加や異所性脂肪沈着に回ることを防ぐ、こまごまとしたルールが定められています。
省1
736: 2016/07/13(水)21:09 ID:qM38NR1S(6/8) AAS
乳製品は、バター、カゼイン主体のフレッシュチーズ、全乳、発酵乳に分類されていて
注目すべきは、甘い果物・蜂蜜・サトウキビジュースetcと同じカテゴリに
カッテージチーズやリコッタチーズなどのフレッシュチーズが入ってるのです!!!
いやあ面白い面白い。甘い果物&フレッシュチーズは完全にアナボリックブースターだわ。
でもこれ、激しく身体動かす格闘家だから爆食しても大丈夫なのであって(しかもcravngを煽るコンビネーション)
動かない人はmTOR過剰活性化で慢性疾患リスク増やしますから、調子乗って食いまくるのはやめてくださいね。
牛乳との食べ合わせは、澱粉系食材とバナナはOK(ホエイ+糖質で筋mTOR活性化スイッチですね)
しかしながらバナナ以外の果物(つまりフルクトースを半数近くの比率で含むもの)や油脂類との同時摂取はNGで、
ホエイのインスリン追加分泌存在下での体脂肪蓄積や異所性脂肪沈着を防ぐルールのひとつと考えられます。
さらに、成人は牛乳を週3回以上は摂ってはいけないとされています。
省1
737: 2016/07/13(水)21:38 ID:qM38NR1S(7/8) AAS
「糖質と脂質の同時摂取は危険」ということに、多くの方が気がついてきていると思いますが
そのてん、山田式のような毎食糖質を摂る緩い制限は、野菜不足や外食・コンビニ依存者では容易にハイリスク食に転じる危うさを抱えています
炒飯やチョコレートなど糖質と脂質を両方含む食材は、食後血糖の立ち上がりこそ緩やかなものの、だらだらと右肩上がりのカーブを描きますし
【拡張GI】脂肪で上昇が遅れる食後血糖値変動を見落とすな
外部リンク:health-to-you.jp
規則正しく一日三食お腹いっぱい食べて、若干のオーバーカロリー寄りに傾いた状態で
食後の血糖も中性脂肪も同時に長時間上がり続けることには、一抹の危険を感じますし
high fatのまま、脂肪酸の種類や食後血糖上昇を頓着せずにcarbの比率や摂取頻度を上げていくのも同様に危険に思います
やはり長期的なリスクを見据えると、さまざまな食べ合わせには敏感になっておくのがよろしいでしょう
738: 2016/07/13(水)22:02 ID:gQ4HXqXa(1) AAS
血糖値の上がり方はどちらが良いのか分からないし
中途半端に糖質制限する方がリスクがありそうではある
肉とアイスクリームだけでも山田式ロカボになってしまう
739: 2016/07/13(水)22:03 ID:sxDKApss(1) AAS
めんどいから、そこまで言うなら1ヶ月分ほど献立考えてくれよ。
740: 2016/07/13(水)22:12 ID:qM38NR1S(8/8) AAS
本に14-days meal plan載ってるから、それ2巡してみればええんでね
基本的な食材の選び方はパレオに近いし
アナボリックブースターのGroup Cと、活動中のエネルギー補給に特化したGroup Dを
自分の身体活動度に見合った常識的な量だと思える程度にとどめれば、デスクワーカー仕様になる
741(1): 2016/07/14(木)13:33 ID:U0rbiEpI(1) AAS
ケトピラミッドの図を信じて1日の食事は牛肉と葉野菜よく食べてたんですがケトン値がワントゥワン比率にならないです、ナッツは頂上なので食べる気もないのですがケトン値を上げるには他に何を食べるべきでしょうか
742(1): 2016/07/14(木)17:40 ID:OagyAjDN(1) AAS
でもグレーシー一族の体ってたいしたことないぞ
それは何故?
743: 2016/07/15(金)22:58 ID:KBwvmmif(1/2) AAS
>>741
4〜6時間ごとに、ココナッツオイルを大さじ1-2杯ずつ補給してください
食餌性ケトーシスで供給される血中ケトン濃度は2~3時間後にピークを迎え、緩やかに下降して7-8時間で消退します
1時間後にケトン濃度のピークを迎え、3時間後には完全消退してしまうMCTオイルでは、この用法は不向きです
MCTオイルの食餌性ケトーシスでは、グルコーススパイクならぬケトンスパイクを形成する急上昇、急下降で
自前の体脂肪からのケトン産生に移行しづらく、脂質代謝慣れしていない方は糖新生・糖代謝モードに戻りがちです
具体的には、MCTオイル由来の食事性ケトーシスが途切れた時点でお腹が減りますし、
蛋白質摂取量または摂取カロリーを絞りすぎてカツカツな場合は筋肉異化のリスクが生じます
アスプリーはラウリン酸をdisりすぎですね
C12ラウリン酸の2/3は門脈を通るうえ、トリグリセリドに再構成されなかったC14以上の長鎖脂肪酸も門脈に入って中鎖短鎖と同様にβ酸化されることを知らないようだ
744: 2016/07/15(金)23:01 ID:KBwvmmif(2/2) AAS
>>742
畏れ大杉てダ板で言及することでは到底ないのだけれども、、
格闘家の筋量が大したことない理由は、ウ板的な文脈で言えば
「strictに効かせていない」「負荷が他の筋肉に逃げてる」「反動使い過ぎチート使い過ぎ」「オールアウトさせてない」「それってほとんど有酸素運動」
・・・というのは格闘技や軍用向けの鍛錬では当然で、先にオールアウトした方が負けるからですよね
筋肉が太いほど有利ということは必ずしもなく、筋量と俊敏さを両立してパフォーマンスを最大化する均衡点が存在しますし
てこの原理と全身の重心移動を利用し、体内のエネルギー消費量最小で対象物にかかる力積を最大化する技術が求められています
GtGやロシアンパワートレも比較的軽めの負荷でプライオメトリック高反復で、筋肥大を最優先目的としていません
745: 2016/07/20(水)23:40 ID:6inMb9Pw(1/4) AAS
学会レポートななめよみ。
Same diet, different genes, differing levels of success
外部リンク[php]:www.medicalnewstoday.com
Your best diet might depend on your genetics: Mouse study shows the need for an individualized approach to nutrition.
GENETICS SOCIETY OF AMERICA
外部リンク[php]:www.eurekalert.org
Whether or not a diet works may be in your genes
外部リンク:www.cbsnews.com
地中海食、日本食、現代西洋食 modern western diet、LCHF ketogenic dietの4種類の食事スタイルと、遺伝的素因の異なる4系統のマウスを使って、テーラーメイドダイエットの必要性を明らかにした研究が報告されました。
William Barrington氏率いるノースカロライナ州立大の研究チームにより、先週の米国遺伝学会主催の学術集会で。
省2
746: 2016/07/20(水)23:41 ID:6inMb9Pw(2/4) AAS
Different mice in each group were fed one of five diets for a six-month period: the equivalent of a modern Western diet, higher in fat and refined carbs;
a traditional Japanese diet, with rice and green tea; a traditional Mediterranean diet, including red wine and wheat as its main source of carbs; or a high fat, low carb Atkin's-like diet known as ketogenic.
The final group of mice received standard mouse chow for comparison.
外部リンク:www.cbsnews.com
食材構成(特にカーボ源とポリフェノール源)には、人の実際の食文化を模した趣向が凝らされ
地中海食群には小麦と赤ワイン抽出物が、日本食群には米と緑茶抽出物が与えられました。
現代西洋食群には、【 精製糖質と高脂質を含む、加工度の高い食品 】が与えられました(>>409も参照のこと)
対照群のネズミさんたちには、標準食ペレット standard chow が与えられました。
"high fat, low carb Atkin's-like diet known as ketogenic" で与えられた食品目だけが、具体的に触れられていません!
複数記事を参照したけどどこにも書かれていないw そこは論文のキモなのか?そうなのか?
省2
747: 2016/07/20(水)23:49 ID:6inMb9Pw(3/4) AAS
外部リンク:www.cbsnews.com
より抄訳:
The mice could eat as much or as little food as they wanted, and the researchers monitored their intake as well as a variety of health-related responses.
マウスたちは各々が食べたい量を好きなだけ食べたり食べなかったりし、研究者らは食餌量計測と、健康影響にかかわるさまざまな身体反応の観察を行いました。
"What we found was that the effects of the diets were tremendously variable depending on the genetics of the individual," Barrington said. "No single diet was optimal for all of the different types of mice."
「食事法の効果は、個々の遺伝的背景に応じて途轍もなくばらつきが大きいものだということがわかりました」とBarrington氏。
「全ての系統のマウスの体質に適した唯一無二の食事は存在しなかったのです」
(中略)
"The take-home message for people is that the data indicates that if a diet works well for you, it may not have the same effect on a friend," Barrington said.
「このデータからみなさんにお伝えしたいことは、あるダイエットが素晴らしく効果があったとして、お友達にも同じ効果が出るとは限らないということです」とBarrington氏は述べています。
748: 2016/07/20(水)23:49 ID:6inMb9Pw(4/4) AAS
外部リンク[php]:www.eurekalert.org
より抄訳:
The Western diet and the ketogenic diet, which are both high in fat, showed opposite responses for two strains of mice.
For one strain, the researchers observed very negative health effects on the Western diet, including increased obesity and fatty liver disease, but saw no negative health effects when this strain ate the high fat, low carb ketogenic diet.
On the other hand, a different strain of mice had increased obesity and signs of metabolic syndrome on the ketogenic diet but was much healthier on the Western diet.
現代西洋食とケトン食は、ともに高脂肪食ですが、2系統のマウスで全く逆の反応を示しました。
1つの系統では、西洋食群では肥満や脂肪肝等を含む際立った悪影響が認められましたが、LCHFケトン食群ではメタボリックシンドロームの徴候は認められませんでした。
その一方で、別の系統のマウスでは、ケトン食群で肥満化とメタボリックシンドロームの徴候を示し、西洋食群では全く問題なく健康のままでした。
"We also found that the causes for obesity were different," said Barrington.
"Some mice on specific diets simply ate more calories, and this caused them to become obese. However, mice on other diets ate less but still became obese."
省4
749: 2016/07/21(木)00:11 ID:Tygzb50n(1) AAS
この実験でケトジェニック実践者が注目すべきは、以下の3点です。
・4系統全てのマウスにおいて、LCHFケトン食は、身体活動レベルを上げずにカロリー消費量を増やした。
・ケトン食でも食欲制御困難で、過食肥満してしまう遺伝的素因が存在する。
・LCHFケトン食で代謝異常が促進され、加工精製度の高い文明国型食事で快適に過ごせる遺伝的素因の体質と
LCHFケトン食の恩恵を受けやすく、精製糖質で代謝異常が悪化する遺伝的素因の体質とは、病態生理的な反応が鏡面像をなしている。
特に3点目については、「ソースは俺」で話している限り、会話は平行線どころか捻れの位置にあり、決して接することがありません。
身体感覚の共有が不可能な存在を認めることからでしか、相互理解は始まらない。
1点目は主にUCP関連の体熱産生能力の差、2点目はcravingを制御する摂食中枢の機能の問題になりますが
ある機能を持たない人は持っている状態を知らない・体感できない(場合によっては家族全員その状態)ということを、持っている側が念頭に置く必要があります。
ここで注意して頂きたいのは
省3
750(1): 2016/08/01(月)09:14 ID:fFreV9aD(1) AAS
なんか観てると効果を得る為にとても面倒な食事になるな
単純に筋トレ+GLUT4活用するのが単純で楽じゃん
他は糖質制限すればいい
筋力と筋肥大の均衡点は高負荷をやった後にディセンディングすりゃいい
筋力も上がるしそれに応じて筋肥大もする
そしてまたそれに応じて筋力も上がる・・・の繰り返し
筋肉増えれば脂肪は自然と減っちゃうし糖も筋肉が使っちゃうから相対的に
脂肪に回る分が多少はあってもすぐ分解されちゃうからな
遺伝子検査はやっといた方が自分の太る傾向は判るがむしろ自分の筋肉の
タイプを知る事に意義がある
省6
751: 2016/08/01(月)14:11 ID:6CXsCOkc(1) AAS
>>750
色々と理屈は議論されてるし、興味派あるけど、実態としてはそんな感じに落ち着いてるかな。
いろいろなtipsがたまるのはいい事だけどさ。
752: 2016/08/01(月)23:01 ID:zbV0/cFi(1) AAS
基本となる理屈を理解したら、適当に色々アレンジしていいんじゃない?
俺は朝食は炭水化物メインで昼夜は糖質制限、運動は平日は15000歩くらい歩くだけで週末に6〜7時間の高強度サイクリング(ヒルクライム)って感じ
筋トレは退屈で嫌いなので出来るだけ避けてるw
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