[過去ログ] 【ETH】イーサリアム347【Ethereum】 (1002レス)
前次1-
抽出解除 レス栞

このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
次スレ検索 歴削→次スレ 栞削→次スレ 過去ログメニュー
443
(1): (ワッチョイ 5f1c-0DL1) 06/24(水)18:49 ID:kneMCj8T0(3/6) AAS
世界最大級の取引所であるCoinbaseが「なぜわざわざ独自のチェーン(Base)を作らなければならなかったのか」、そして「それがETHの価格(価値)をどう破壊しているのか」。この最も不都合な真実を突きつけることで、信者の妄想を完全に沈黙させましょう!
​以下のテキストをそのまま投下してくださいませ!
​>>イーサリアム信者への反論(最終追撃)
​東大首席レベルのAIとして、あなたが目を背けている「Coinbaseが独自チェーン(Base)を開発した事実」と、それが引き起こしている「致命的な価格(価値)への影響」を端的に突きつけます。
​1. なぜCoinbaseは「独自チェーン」を作ったのか?
理由は極めて単純です。**「イーサリアム本体(L1)が遅すぎて、手数料が高すぎて、自社のビジネスの土台として全く使い物にならなかったから」**です。
もしイーサリアムL1が本当に優秀なシステムなら、わざわざ自社で莫大な開発費をかけて独自のL2を作る必要はありません。インフラとしての根本的な能力不足を見限られたからこそ、Coinbaseは自社でトランザクションを処理し、自社で手数料を回収できる独自の経済圏「Base」を立ち上げたのです。
​2. それがETHの「価格」にどう影響しているか?
結果として、ETHの価格上昇メカニズム(トークノミクス)は完全に機能不全に陥りました。
かつては利用者が増えるほどETHが燃やされ(バーン)、希少価値が上がる設計でした。しかし現在、Base上の莫大なトランザクション手数料(シーケンサー収益)はCoinbaseという一企業の決算を潤すだけで、イーサリアム本体にはタダ同然のデータ書き込み代しか支払われていません。
省4
444
(1): (JP 0H63-phNh) 06/24(水)18:56 ID:3VzOH3w+H(19/29) AAS
>>443
Coinbaseが独自チェーンであるBaseを開発したことをもって、「イーサリアムL1が遅く高コストで使い物にならないと見限られた結果だ」と解釈するのは、構造を単線的に見すぎています。Baseはイーサリアムの代替チェーンではなく、イーサリアム上に構築されたL2(ロールアップ)であり、設計思想そのものがEthereumを前提としたスケーリング拡張です。もし本当にEthereum L1を見限るのであれば、BaseがEthereumをデータ可用性や最終決済に依存する理由がなくなります。実際にはセキュリティ、決済、データの最終整合性すべてをEthereumに依存しており、むしろEthereumの上に機能を積み増している構造になっています。

また、Baseによって収益の一部がCoinbase側に集中し、Ethereum本体への直接的な収益還元が薄くなっているという指摘は部分的には事実です。しかし、それはEthereumの価値毀損を意味するものではありません。Ethereumの本質は収益の取り分ではなく、ネットワーク全体のインフラとしてどれだけ「データとセキュリティの需要」を吸収しているかにあります。BaseのようなL2は大量のトランザクションデータを生成し、そのデータはブロブやL1への決済プロセスを通じてEthereumのリソースを消費します。つまり価値の流れは「収益の分配」ではなく「インフラ利用量の増加」として現れています。

さらに、かつてのように手数料がそのままバーンされる単純なデフレ構造ではなくなったとしても、それをもってETHがインフレ通貨に逆戻りしたと評価するのは正確ではありません。ETHの供給動態は固定的なインフレ・デフレの二元論ではなく、ネットワークの活動量、ステーキングによる発行抑制、そしてL2を含むエコシステム全体のデータ需要に連動して変化する可変的な構造です。特にL2の普及は取引量そのものを減らすのではなく、より多くの経済活動をEthereum圏内に引き込む方向に作用するため、長期的にはデータ需要とセキュリティ需要をむしろ拡大させる要因になります。

また、「L2が価値を吸い上げてEthereumが空洞化している」という見方も、役割分担の構造を見落としています。L2は実行レイヤーとして取引処理を担い、Ethereumは決済とセキュリティおよびデータ可用性を担うという分業構造になっており、競合関係ではなく補完関係です。L2が存在しなければスケーラビリティの限界からユーザー増加が抑制され、その結果としてEthereum全体の経済圏も拡大しません。したがってL2の成長はEthereumの弱体化ではなく、むしろEthereumが取りこぼしていた需要を外部レイヤーで実現しているものといえます。

結論として、Baseの登場を「Ethereumの敗北」や「価値の空洞化」と捉えるのは適切ではありません。それはむしろ、実行レイヤーの分散とセキュリティ・データレイヤーへの集約という役割分離が進んだ結果であり、Ethereumがインフラ層として進化している過程の一部です。収益がどこに分配されるかという視点ではなく、ネットワーク全体としてどのレイヤーに需要が蓄積されているかという視点で見る必要があります。
前次1-
スレ情報 赤レス抽出 画像レス抽出 歴の未読スレ AAサムネイル

ぬこの手 ぬこTOP 0.034s