大山康晴の50回連続タイトル戦登場は将棋界で1番不滅の記録 (138レス)
1-

1
(1): 03/05(木)22:37 ID:oE17rNUn(1/3) AAS
59歳タイトル獲得
66歳名人挑戦
69歳A級

すべてを上回る
2: 03/05(木)22:38 ID:oE17rNUn(2/3) AAS
2位の羽生が半分以下の23
3: 03/05(木)22:38 ID:oE17rNUn(3/3) AAS
藤井聡太でも19
しかも今日で途切れたからまた0からやり直し
4
(4): 03/05(木)22:54 ID:T0D0uh5O(1) AAS
これ旧2chで最初に言い出したの俺だからな
棋士別のタイトル獲得の表見てて、何となく「これひょっとして途切れてないのでは?」と思ったのが最初
もし遥か昔から当然のように言われてたのなら御免なさい
5: 03/06(金)00:37 ID:CtBtOvCs(1) AAS
藤井聡太の最近の不調が酷すぎて大山の再評価が高まるのは仕方ない
こんなに早く劣化するとは誰も思っていなかったしな
6: 03/06(金)00:40 ID:CrQCDdM7(1) AAS
66歳は南棋王への挑戦
7: 03/06(金)00:42 ID:LN5i+gHG(1) AAS
まだ○んでなかったのか豚
8: 03/06(金)00:45 ID:wiN6llqf(1/4) AAS
並べれば気づくのでかなりの昔から言われている文献がありますが(そもそも大山先生が自分で気づいているので。。笑)
自分で発見したのは素晴らしいと思います

ただ、かけた年月のことを考えますと
1948年度から1992年度まで、年齢にして25歳から70歳に到達する年度まで45年間44期(1年順位戦名人戦が休止した1976-77年度 ために44期)
死ぬまでA級がやはり最も不滅な記録と言えるかなと
50回連続は8タイトル戦時代だと六年ちょっとで届きますから、絶対にないとは言えないかもです
死ぬまで〜のほうは45年強さを維持しないとです
9: 03/06(金)01:09 ID:wiN6llqf(2/4) AAS
大山先生の記録だと、地味ですが
「最終的に永世称号を名乗る7人の棋士との最後の対局に勝利」というのも凄まじい記録で、真似するのが難しそうです

18学年上の永世名人、8学年上の永世九段(名誉十段)
21学年下の永世棋聖
40学年下の永世名人
47学年下の永世棋聖、48学年下の永世名人、48学年下の永世名人
この7人との最新最後の公式戦に勝利してキャリアを終えています
将棋界の永世称号者は11人、大山先生以外は10人でそのうち8人と対局があるようです、そのうち7人に最後勝ち

他には5学年上の実力制第四代名人、17学年下の1239段の棋士などにも最後勝って終わりとのこと
10
(2): 03/06(金)01:10 ID:usljNR8v(1) AAS
流石に時代が違いすぎるからね
金田正一の400勝のようなもの
現代では実力というよりはむしろ物理的に困難
11: 03/06(金)01:15 ID:wiN6llqf(3/4) AAS
ただ藤井名人も
谷川康光森内羽生渡辺の5永世称号者に最後勝って終われば
あと誰か二人の永世称号者に勝てば7人ですからチャンスはあるかもです
例えば永世叡王になるかもなイトタクさんと、他誰か下の世代の永世者に勝てば7人

ジジイ永世が多い時代だとチャンス多いですが
大山先生は将棋界3人目の永世称号者ですから自分よりジジイの永世は2人だけという状況
そして自身が強すぎて近い年代には永世称号者がいませんでした笑
よって自分より40学年以上年下の4永世を撃破することで7人まで積み上げた点が驚異的ですね
12
(1): 03/06(金)01:22 ID:wiN6llqf(4/4) AAS
数が揃っているので物理的にはむしろ可能ですね
木村義雄の99タイトルは物理的に困難というのは分かります
31歳まではタイトル戦がなく
32歳から41歳までは2年や3年に一度の名人戦しかなかったので
タイトル8期でも凄まじい記録です、99期は物理的に困難です

50タイトル戦連続登場は、藤井名人ならもしかして行けるかもと私が想像していましたので
物理的に困難とまでは行かないです
年に6タイトル戦で、挑戦争いが全てリーグ戦などの時代が来れば可能性は高まると思います
挑戦争いにトーナメントのものが多くなると難易度は上がると考えています

金田の400勝は、2位も370くらい勝ってませんでしたかね
省2
13: 03/06(金)06:15 ID:VTWiNU9M(1) AAS
>>10
時代が違うのはその通りですが、反対を言えば藤井のずば抜けてた成績も、少子化で子供が減っていて将棋人口が減っている(つまり物理的ライバルが少ない)、AIネイティブやそれに近い世代なので最先端にマッチした、だけとも言える

つまり藤井聡太が大山世代、羽生世代なら、ずば抜けた成績になるとは思えない
14: 03/06(金)06:50 ID:RGK++1ex(1) AAS
AA省
15: 03/06(金)07:16 ID:wwcrOlE1(1) AAS
>>4
無知蒙昧がドヤ顔で…
16: 03/06(金)08:27 ID:PPJ2L3BR(1/4) AAS
>>4
別に勝ち誇って言わなくともワチでさえとうに知っておるっ😆
30年以上も前からっ😆
17: 03/06(金)08:30 ID:PPJ2L3BR(2/4) AAS
>>12
2位は米田哲也。350勝。晩節を汚して今は超絶にザコいシトに転落っ😆
調べて見ればザコいとワチが断言する理由が分かるっ😆
18: 03/06(金)08:31 ID:PPJ2L3BR(3/4) AAS
>>4
貴殿はザコいワチよりも10年は気が付くのが遅いっ😆
19: 03/06(金)08:44 ID:PPJ2L3BR(4/4) AAS
藤井聡太は歴代最強棋士だとワチは思うが強さを長期間維持し続けた大山康晴先生の
偉大さがザコいワチにもだんだん見えてきたっ😆
20: 03/06(金)08:46 ID:HgIfQp5A(1) AAS
禿「大変なことになってしまいました」
21: 03/07(土)04:21 ID:RQXT4UQw(1) AAS
>>10
時代が違うのはその通りだが、大山の時代のほうが強豪がひしめいていたからな
つまり、凄い時代に無敵ぶりを発揮した大山が偉大すぎるんよ
22
(1): 03/07(土)10:10 ID:7M8TY/bn(1) AAS
タイトル数が増えるほど難易度は上がるからな
そのうちタイトル戦が減りだしたら超えるのいるかもな
23: 03/07(土)10:25 ID:0XjIDEOt(1/2) AAS
若手棋士のレベルが上がってきたから昔より大変になったと語るのは誤りだ
もうすぐ64歳になる谷川浩司九段は今年も6勝4敗でB2残留を決めている
過去60歳以降の順位戦で勝ち越した棋士は次の通りである

順位戦で勝ち越した最高齢ランキング(60歳以上)

71歳 有吉道夫  7勝 C2
70歳 小堀清一  7勝 C2
68歳 大山康晴  6勝 A
67歳 有吉道夫  6勝 C1
67歳 加藤一二三 7勝 B2
66歳 内藤國雄  6勝 B2
省18
24
(1): 03/07(土)12:06 ID:0XjIDEOt(2/2) AAS
>>1,22
大山と藤井聡太を比較するときは王座戦と叡王戦を除外した6タイトル戦の記録をとったらいいんじゃないかな
藤井聡太は
年度 名人·棋聖·王位·竜王·王将·棋王
2022    ◎  ◎  ◎  ◎  ◎ 
2023 ◎  ◎  ◎  ◎  ◎  ◎
2024 ◎  ◎  ◎  ◎  ◎  ◎
2025 ◎  ◎  ◎  ◎

これで、21期連続タイトル獲得で大山の19期連続の記録を超えているわけだし、タイトル戦連続登場は現在継続中で25回連続まで確定していることになる
参考に羽生の場合は後期棋聖戦と王将戦を除いた6タイトル戦で数えると連続登場記録は24回
省6
25: 03/07(土)12:51 ID:GLSFgtOt(1/2) AAS
より公平を期して大山の連続登場記録を6タイトル戦時代に限定すると連続登場は32回

年度 名人·棋聖·王位·十段·棋聖·王将
1962 ◎  -  ◎  ◎  ◎  ○
1963 ◎  ◎  ◎  ◎  ◎  ◎ 
1964 ◎  ◎  ◎  ◎  ◎  ◎
1965 ◎  ◎  ◎  ◎  ◎  ◎
1966 ◎  ○  ◎  ◎  ◎  ◎
1966 ◎  ○  ◎  ◎     ◎
26: 03/07(土)12:52 ID:GLSFgtOt(2/2) AAS
最後の年度は1966でなく1967
27: 03/09(月)12:12 ID:S+aj9mJW(1) AAS
>>4
恥ずかしいヤツだな
そもそも途切れた1967年には、娯楽の少ない当時なら、記事にもなっただろうし
記事が無くても当時の将棋界では当然誰もが気付き知っているようなこと
今なら、大山のwikipediaのページを見ていたら「ここずっと連続して出場してるじゃん」ってすぐ気付くようなこと
28
(1): 03/09(月)16:13 ID:Ozk3t8OG(1) AAS
>>24
参加棋戦数自体が違うんだから
それでも同じにはならないな
29
(1): 03/09(月)17:12 ID:ZNR+dUdm(1/2) AAS
>>28
大山のときはタイトル戦に格上げされていないだけで年六度のタイトル戦以外に持ち時間7時間のトーナメント戦が幾つかあったから大変さは今の藤井聡太以上だったよ
王座戦とか東京新聞社杯とか
しかも毎年度のように普通に優勝していた
30: 03/09(月)17:17 ID:ZNR+dUdm(2/2) AAS
だからといって王座戦と東京新聞社杯をタイトル戦とみなしたら大山の19期連続全タイトル獲得には疑問符が付くし、タイトル戦50回連続登場は不可能だった
だから、大山と藤井聡太を同条件で比較したいなら6タイトル戦限定で比較するのはありだね
31
(1): 03/10(火)12:20 ID:filt/GK6(1) AAS
>>29
途絶えた後は年間70局超えとか大変な年あるが
連続出場時代は平均40局ぐらいでさすがに藤井の方が10局以上上だから
大山の方が大変はさすがにないと思う
32: 03/10(火)15:39 ID:RTW/O0QG(1/2) AAS
>>31
藤井聡太の場合は早指し戦が多いからね
早指し戦は疲労面では指したうちに入らないと思うよ(1日2局でも楽)

藤井聡太
2023年度54局(早指し戦17局)
2024年度52局(早指し戦14局)
2025年度51局(早指し戦17局)

大山康晴
1962年度45局(早指し戦2局)
1963年度42局(早指し戦1局)
省6
33
(2): 03/10(火)15:45 ID:5YaIRbED(1) AAS
将棋の勝敗に直結する消耗って体力より脳スタミナだから、頭フル回転する終盤が圧倒的に消耗するし
7時間1局と早指し2局で前者がってもんじゃない
昔は序中盤はまったり休みながら指してたしな
34: 03/10(火)17:49 ID:RTW/O0QG(2/2) AAS
>>33
何を言いたいの?
事実は大山時代のほうがキツイことに違いはないんだから素直に認めたらどうなの
1日の対局でも対局終了が深夜2時とか感想戦が終わるころには朝電が動き出すとかザラだったんだよ
35: 03/11(水)15:05 ID:Q2SbhP0h(1) AAS
>>33
銀河戦なんて1日2局やっても合計持ち時間50分だよ
公式戦とはいってもプロ棋士の脳のスタミナからしたら準備体操のようなもんだよ
36
(1): 03/12(木)10:31 ID:toOeDDjr(1) AAS
脳スタミナ使うのは終盤だから持ち時間の問題じゃないと思う
37
(1): 03/12(木)12:00 ID:3UKLHYA3(1/2) AAS
大山先生と聡太を比較するなら、聡太が引退してからでないとね。
まだまだ未知数だ。それはそれとして。
大山先生の名言。
(タイトルを獲られた時に新聞記者に)
「私が勝つと記事は小さいのに、負けるとなぜ大きく扱うのか。」
38
(1): 03/12(木)12:37 ID:3UKLHYA3(2/2) AAS
(スレチは謝っておく)

50回連続タイトル戦登場も相当な記録と思うが
ひふみんの「21歳A級降級の最年少記録」も不滅と思う。
少なくとも20歳までにA級に上がらなくては、絶対に不可能。
39: 03/12(木)15:27 ID:VVa4lkCX(1) AAS
>>36
持ち時間25分の将棋の終盤なんてせいぜい20分そこらなのに脳のスタミナ云々はちゃんちゃらおかしいよ
40
(1): 03/12(木)15:49 ID:f3xI1kBo(1) AAS
>>38
負の記録は立派な記録じゃないからなあ
41: 03/13(金)03:39 ID:lTFBCmdm(1/4) AAS
>>40
君はお子ちゃまだね
42: 03/13(金)07:46 ID:d174ACi2(1) AAS
・名人18期
・A級在位45年
・50回連続タイトル登場

これらは破るのが困難だろう
この中でも名人18期が至高の記録だと思う
43: 03/13(金)08:23 ID:lTFBCmdm(2/4) AAS
中原に10回挑戦して1勝9敗も恐ろしい執念を感じる
44
(2): 03/13(金)10:50 ID:Dm8DcBiA(1/2) AAS
11回挑戦みたいだよ
名人2回 ●●
棋聖2回 ●●
王位2回 ●●
十段4回 ●●○●
王将1回 ●
45
(1): 03/13(金)11:44 ID:lTFBCmdm(3/4) AAS
>>44
訂正ありがとうございます
折れない心が凄い
46
(1): 03/13(金)12:57 ID:7IFftuIJ(1) AAS
実際、50代の大山は中原に次ぐナンバー2の位置だったからね
米長も大山に優勢だったのは実は4冠の前後2年(大山60歳になったあたり)だけで、その後の60代大山に結局は負け越し
しかもA級プレーオフやプレーオフ進出がかかった急所で勝てない
大山を越えられたのは中原だけだけど、そんな中原も40代後半になって読む力が衰えると、こんな状態で大山は自分と戦っていたことに驚愕して、大山全盛期に当たらなくて良かったと述べている
47: 03/13(金)13:01 ID:Qb7KM0AO(1) AAS
大山全冠  三年

藤井 羽生  半年くらい

中原歴代最高勝率

藤井が更新不可能な記録
48: 03/13(金)13:42 ID:BDUuBcnN(1/4) AAS
>>44
大山が63歳でプレーオフ優勝し名人に挑戦した。
防衛後、中原が「成績こそ自分が4勝1敗で終わったが
本当に恐かった。」と答えていたね。
49
(1): 03/13(金)13:46 ID:BDUuBcnN(2/4) AAS
>>46
大山と中原はちょうど2回り違うんだよね。
中原が生涯であれだけの実績を残せたのは
本当に全盛期の大山と当たらなかったからだね。
二上とひふみんの惨状を見れば、よく分かる。
50: 03/13(金)13:53 ID:BDUuBcnN(3/4) AAS
60歳くらいでNHK杯でも優勝し
「今回で一二三さんより一つ上に成りました。」と笑顔で語っていた。
強い人は早指しも強いね(何でも強い)
51: 03/13(金)15:21 ID:ZauY8+Xh(1) AAS
>>45
20学年以上年少棋士への挑戦があるのは大山と羽生だけみたい

大山康晴 13回
名人2回 ●●
棋聖2回 ●●
王位2回 ●●
十段4回 ●●○●
棋王2回 ●●
王将1回 ●

羽生善治 2回
省2
52: 03/13(金)16:15 ID:Dm8DcBiA(2/2) AAS
米長邦雄 2回
竜王 ●
王将 ○
53: 03/13(金)19:14 ID:BDUuBcnN(4/4) AAS
羽生と米長は2回だけか(それでもすごいが。)
おじさんの7回挑戦して40過ぎて初タイトルも感動したが。
13回ねえ・・・感動と言うより、驚愕。
54: 03/13(金)19:18 ID:SsEqu61Z(1) AAS
レベル低い時代だからね
55: 03/13(金)23:04 ID:lTFBCmdm(4/4) AAS
ひふみん(40年1月)がタカミチ(60年4月)に挑戦し奪取
56
(4): 03/13(金)23:32 ID:KIoo2i4F(1) AAS
>>49
大山があれたけの成績を残せたのは全盛期に中原がいなかったからとも言える
57: 03/14(土)06:15 ID:aCT7BY5U(1/2) AAS
>>56
羽生の99冠は大山がいなかったからなのは確かだ
羽生は心理トリックを使っていたからな
58: 03/14(土)06:17 ID:aCT7BY5U(2/2) AAS
>>56
中原は将棋そのものよりメンタルの強靭さが強みで、
あの図太さは戦後生まれでないと出せないと思う。
59: 03/14(土)12:25 ID:SRHXbaxm(1/3) AAS
>>56
あなたは大山全盛期の棋士など誰も知らないから何でも言えると思っているのだろうが、羽生世代より27学年も年長の米長を基準にして比較するだけで大山の偉大さが際立っているのは歴然としていますよ

1971年度(大山49歳の年度)から1975年度(大山53歳の年度)の対米長戦は大山の17勝7敗(勝率0.708)、対中原戦は25勝47敗(0.347)
この間のタイトル戦の成績は
   棋戦 登場 獲得 挑戦 優勝 準優勝
大山: 31  17  8  7  6  5
米長: 31  6  1  5  1  2
中原: 31  21 18  5 10  2  

1992年度(米長49歳の年度)から1996年度(米長53歳の年度)の対谷川戦は米長の3勝5敗、対康光戦は3勝3敗、対羽生戦は6勝7敗、対森内戦は4勝6敗
この間のタイトル戦の成績は
省7
60: 03/14(土)12:28 ID:SRHXbaxm(2/3) AAS
米長が史上最強の棋士は大山をおいてほかにないと語っているのは、大山、中原、羽生それぞれとタイトル戦の経験がある米長の言葉だから重みがある
61: 03/14(土)14:47 ID:tHyJ5Tv0(1/2) AAS
米長、中原、谷川、羽生は、みな50代前半でA級を去った。
69歳でA級プレーオフ進出の大山。
だれが見たって大山最強は明らか。
62: 03/14(土)15:02 ID:tHyJ5Tv0(2/2) AAS
>>37
大山だからこそ言える台詞だね。
羽生や聡太が言ったら「何を偉そうに」と反感を買うだろう。
63: 03/14(土)20:00 ID:D0YdBAxx(1/2) AAS
大山先生は単純に、将棋界最高棋戦である名人戦で18回優勝したことが評価の主軸です
(中原先生の15回優勝も、もの凄い)
それを補うのが、連続45年のA級以上在籍、ざっくり言えば棋界のおよそトップ10(正確には11、A級の人数が多いときは12とか)を45年キープし続けたことですが
優勝記録が盛期の48歳までに成し遂げられたのに対して、A級記録は69歳の高齢までにわたるものなのでインパクトがデカく
大山先生の偉大さを分かりやすく説明する場合には好まれますね
ただ、そちらばかりをアピールすると、持続力のような側面ばかりが評価対象になりやすいので
棋界最高の名人戦で最多優勝であるという全盛期のピーク力についても併せてアピールするのが良いと思います
高齢記録ばかり前面に出すと、全盛期の飛び抜けた強さに関してぼやけやすくなりますからね
全盛期に圧倒的なればこそ老いて衰えてなお強し、この論法が重要です
64
(1): 03/14(土)21:42 ID:fa5bx7hz(1) AAS
>>56
中原が全盛期にたくさん勝てたのはお客さんの大山ばかり挑戦したのも大きい
羽生の挑戦者が康光や谷川ばかりだったように
65: 03/14(土)22:20 ID:SRHXbaxm(3/3) AAS
54歳の年度までの対局数

大山の対局数   羽生の対局数
80加藤(17学年差) 26天彦(17学年差)
19大内(19学年差) 51豊島(20学年差)
40米長(21学年差) 25永瀬(22学年差)
107中原(25学年差) 15誠也(26学年差)
         17聡太(32学年差)

大山はずっとA級棋士だったので55歳の年度以降も加藤と45局、大内と23局、米長と63局、中原と55局も対局している
羽生はこのあとハイレベルな棋士との対局数はたかがしれているだろう
つまり、55歳以降もハイレベルの棋士と戦い続けたのは大山だけといってよい
66: 03/14(土)23:11 ID:nYItDcQD(1) AAS
ただ、中原先生に二日制番勝負で勝てたのは大山先生だけ、という時期も長かったですからね
中原先生が二日制番勝負で負けたのは加藤一二三先生が二人目で、1978年度王将戦、これは中原先生が30-31歳のシーズンでしょう
二十代のうちは中原先生は大山先生以外には二日制無敗だと思います
大山先生には1970年度王将戦、1971年度王位戦で挑戦失敗、1973年度十段戦では奪取されて計3回大山先生にやられていますね
中原先生若い頃の二日制番勝負の負けはこの3つだけ、いずれもフルセット負けですから長時間将棋では無敵に近い存在でしたね
中原先生と大山先生どちらの凄さも分かるネタですね
中原先生は一日制タイトル戦では割と可愛げを見せてましたけど
67
(1): 03/14(土)23:31 ID:ak5WoaZ/(1) AAS
>>64
大山が挑戦者になかなかこなくなった頃に中原の全盛期が終わった
ボーナスステージみたいな挑戦者が続くと記録が伸びやすい
68: 03/14(土)23:55 ID:D0YdBAxx(2/2) AAS
それが事実だとして、因果関係はどっちが先なのでしょうかね
強い最盛期の時期だからこそ、強い棋士に勝ちまくることが出来たとも言えますね
大山先生や谷川康光さんたちが強いから、他の棋士たちを蹴散らしてよく挑戦してくる
それを中原先生や羽生さんが蹴散らす
他の挑戦者だと中原先生や羽生さんは負けたのですかね
そこの精査は重要かもです
中原先生は加藤一二三先生によく負け出したのが王朝崩壊の始まりです
4つの二日制タイトル戦のうち、三つ
王将戦は6連覇中のあと1-4、十段戦も6連覇中のあと1-4、名人戦は9連覇中10年連続在位のあと3-4で一二三先生に止められました
王位戦は米長先生に3-4でやられましたが、こちらはうっかり?と言った感じで翌年のリターンマッチでは圧勝して取り返しています
省3
69: 03/15(日)00:16 ID:RiC/0TAZ(1) AAS
中原が名人失陥して無冠になった時、実は大山はまだ王将だった
意外と知られてないけど大山のとんでもなさがよくわかる
当代の霸者が潰されたのに先代の霸者が健在だったという
70
(1): 03/15(日)00:24 ID:RsKiii7b(1) AAS
>>67
今期名人戦のダニーはまさにそれ
イトタクや永瀬とダニー、山崎らでは難易度が全く違う
71: 03/15(日)00:36 ID:2ppUk+u0(1) AAS
トーナメントでは山崎挑戦者のようなことはありがちですが
糸谷名人挑戦者はどうなんでしょうかね
頂点のA級順位戦で永瀬さんに連勝しての挑戦ですから、ケチのつけようがないと言いますか
ボーナス、なんですかね?一応今年度のA級順位戦で最強だったということで出てくるわけですが笑

大山王将が中原挑戦者相手に1勝3敗からまくって、1981年度の王将戦は長引くに長引いたのです
実質八局だと当時の資料に書かれています、4月まで突入したんだったかな
で、次のタイトル戦が1982年度の名人戦で、これが加藤一二三先生が中原王朝を終わらせたシリーズなのです
中原名人失冠には、大山王将相手の手痛い負けが影響したのかもという話は当時の資料にも出ていますね

最強決戦のはずの名人戦、実際に中原名人と加藤十段が二強であるとの評価が当時下されていて頂上決戦ではありましたが
両者とも直前のタイトル挑戦は失敗しています
省3
72: 03/15(日)00:42 ID:CecGszG9(1) AAS
>>70
ボーナスステージっぽいけど糸谷名人になったら感動する
73: 03/15(日)07:08 ID:Z44VdsIw(1/2) AAS
その時代の中原は米長二上内藤森安にタイトル戦で負けてるので
力が落ちてたんでしょう
少し後には谷川修塚田に負けるようになる
74: 03/15(日)09:24 ID:cBeHgtsj(1/4) AAS
50代終盤でタイトルを獲った(その後防衛した)のもすごい。
50代でタイトルを獲ったのは、他には二上だけ。
これも隠れた実績。
75: 03/15(日)10:57 ID:0plf/4eH(1) AAS
中原は30歳越えてから酒と女で遊ぶこと覚えて将棋に影響が出てしまったね
それでも40代になるまで谷川に優勢だったから大したものだけど
76: 03/15(日)11:13 ID:KGMRohu1(1/3) AAS
二上の50歳棋聖が偉いのは米長中原加藤を相手に3連覇しての業績なんだよな
しかも米長棋聖への挑戦者になったときは2次予選からの勝ち上がりで6連勝、決勝戦の相手が大山だった
つまり、当時の4強をことごとく打ち破ったわけだ
当時だと持ち時間も5時間のストップウォッチ式だから体力的に不安な年齢でも実力を十分発揮できたようだ

返す返すも無念なのは12回登場しながら1期足りず永世棋聖になれなかったこと
最充実期に大山と20回タイトル戦を戦っていて、その中には棋聖戦も6回あった
77
(1): 03/15(日)12:32 ID:cBeHgtsj(2/4) AAS
大山にタイトル戦で20期挑み、奪取は2期だけ。
歴史にタラレバは無いが、大山の全盛期にぶつからなければ
ひょっとしたら二上が16世名人だったかも。
78: 03/15(日)12:34 ID:hHEtwVQA(1/2) AAS
◆藤井被害者の会◆
(33−14)永瀬拓矢
(26−13)豊島将之
(25−5)渡辺明
(15−3)羽生善治
79
(1): 03/15(日)12:40 ID:hHEtwVQA(2/2) AAS
羽生 善治被害者の会

47歳差  大山  康晴   3ー5

 28歳差    米長  邦雄   10ー16

24歳差   中原  誠     10ー19

33歳差   平均      23ー40
80
(1): 03/15(日)14:16 ID:ewWCGeN7(1) AAS
>>77
大山以外の他の棋士と五分だった二上では難しかったと思う
81: 03/15(日)14:57 ID:cBeHgtsj(3/4) AAS
最年少の中原が、一番勝率が悪いじゃないか。
82: 03/15(日)15:34 ID:KGMRohu1(2/3) AAS
>>80
大山名人への挑戦者
1961 丸田
1962 二上
1963 升田
1964 二上
1965 山田
1966 升田
1967 二上

仮に大山が存在していなかったら二上の名人戦の相手は丸田、升田、山田だったことになる
省4
83: 03/15(日)16:41 ID:EGxKru1y(1) AAS
大山居なければ永世名人はともかく永世棋聖は高確率で取れてたよな二上
84: 03/15(日)18:13 ID:cBeHgtsj(4/4) AAS
タラレバを言っても始まらないが、大山の全盛期にぶつかって
二上、ひふみん、丸田あたりが不運だったのは確か。
あの世で恨んでいるかも。
85: 03/15(日)18:19 ID:eoe/BZax(1) AAS
まぁ将棋はどの時代も1強状態なことが多い
86: 03/15(日)18:27 ID:FYzcjBoe(1) AAS
二上は「次は自分の時代が来ると思ってた」と書いてた
87: 03/15(日)19:16 ID:Z44VdsIw(2/2) AAS
中原が出てくるのが遅れておればというのもあろう
88
(1): 03/15(日)20:52 ID:orDoED+5(1) AAS
>>79
大山は非公式戦もあってそれもいれると大山4ー5羽生
89
(1): 03/15(日)21:08 ID:KGMRohu1(3/3) AAS
>>88
18歳~20歳の藤井聡太に4-5だったようなものか
それも66歳~68歳で
羽生と藤井じゃ違いすぎるけど、当時の羽生に4-5なんて互角の勝負ができた棋士は何人もいなかったんじゃないかな
それも66歳~68歳でだから
90
(1): 03/15(日)21:45 ID:oZ/6uHVP(1) AAS
>>89
そもそも60後半で羽生とそんなに指すこよになるのが異常なんだよね
谷川が藤井と当たるまで勝ち上がれないから当たらないんだけどこれが普通の60代
91: 03/16(月)07:43 ID:xmZj3TGr(1/2) AAS
>>90
そういうことか
谷川と藤井が40学年差
大山と羽生が48学年差
つまり、藤井にとって48学年差の年長棋士というと1954年度生まれの棋士なんだな
近いのは青野照市九段だから普通なら下位クラスの順位戦でワンチャンス、棋戦の予選でワンチャンスといったところか

大山はA級棋士だから順位戦ではあたらずその代わりのようなお好み対局で1局、王将戦2次予選で1局なわけだ
普通ならこれだけで終りだな
竜王戦の決勝トーナメント戦の準決勝とか棋王戦本戦決勝とか青野九段や谷川九段に置き換えてみればあり得ないことが大山だから普通だったわけだ
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