大山康晴の50回連続タイトル戦登場は将棋界で1番不滅の記録 (138レス)
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23: 03/07(土)10:25 ID:0XjIDEOt(1/2) AAS
若手棋士のレベルが上がってきたから昔より大変になったと語るのは誤りだ
もうすぐ64歳になる谷川浩司九段は今年も6勝4敗でB2残留を決めている
過去60歳以降の順位戦で勝ち越した棋士は次の通りである

順位戦で勝ち越した最高齢ランキング(60歳以上)

71歳 有吉道夫  7勝 C2
70歳 小堀清一  7勝 C2
68歳 大山康晴  6勝 A
67歳 有吉道夫  6勝 C1
67歳 加藤一二三 7勝 B2
66歳 内藤國雄  6勝 B2
65歳 丸田祐三  6勝 B2
65歳 花村元司  6勝 B2
63歳 谷川浩司  6勝 B2
63歳 加藤博二  6勝 B2
63歳 小堀清一  6勝 C1
61歳 高橋道雄  6勝 C1
61歳 関根茂   6勝 B2
61歳 坂口允彦  8勝 C1
60歳 桐山清澄  6勝 B2
60歳 花村元司  8勝 B1

木村、塚田、升田、中原、米長、二上なども早くに引退したり死去したり、あるいはフリークラスに転身していなければランキング入りしていたであろう
彼ら【最強時の強さを発揮すればどの時代であっても通用したであろう強豪棋士】を出生年順に並べると
木村、坂口、小堀、花村、升田、丸田、大山、加博、関根、二上、有吉、内藤、加一、米長、中原、桐山、高橋、谷川で
延べ18名である
見ての通り、自分より下の世代(30歳以上若い棋士まで)を相手にして順位戦で勝ち越すことができた棋士はきわめて稀だ
その限られた棋士が大山の周りに如何に多かったことか
この18棋士いずれも大山が名人やA級棋士だったときのA級棋士である
しかも坂口、小堀、高橋、谷川以外の14棋士は大山がタイトル戦を戦った相手だった
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