大山康晴の50回連続タイトル戦登場は将棋界で1番不滅の記録 (138レス)
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(1): 03/05(木)22:37 ID:oE17rNUn(1/3) AAS
59歳タイトル獲得
66歳名人挑戦
69歳A級

すべてを上回る
2: 03/05(木)22:38 ID:oE17rNUn(2/3) AAS
2位の羽生が半分以下の23
3: 03/05(木)22:38 ID:oE17rNUn(3/3) AAS
藤井聡太でも19
しかも今日で途切れたからまた0からやり直し
4
(4): 03/05(木)22:54 ID:T0D0uh5O(1) AAS
これ旧2chで最初に言い出したの俺だからな
棋士別のタイトル獲得の表見てて、何となく「これひょっとして途切れてないのでは?」と思ったのが最初
もし遥か昔から当然のように言われてたのなら御免なさい
5: 03/06(金)00:37 ID:CtBtOvCs(1) AAS
藤井聡太の最近の不調が酷すぎて大山の再評価が高まるのは仕方ない
こんなに早く劣化するとは誰も思っていなかったしな
6: 03/06(金)00:40 ID:CrQCDdM7(1) AAS
66歳は南棋王への挑戦
7: 03/06(金)00:42 ID:LN5i+gHG(1) AAS
まだ○んでなかったのか豚
8: 03/06(金)00:45 ID:wiN6llqf(1/4) AAS
並べれば気づくのでかなりの昔から言われている文献がありますが(そもそも大山先生が自分で気づいているので。。笑)
自分で発見したのは素晴らしいと思います

ただ、かけた年月のことを考えますと
1948年度から1992年度まで、年齢にして25歳から70歳に到達する年度まで45年間44期(1年順位戦名人戦が休止した1976-77年度 ために44期)
死ぬまでA級がやはり最も不滅な記録と言えるかなと
50回連続は8タイトル戦時代だと六年ちょっとで届きますから、絶対にないとは言えないかもです
死ぬまで〜のほうは45年強さを維持しないとです
9: 03/06(金)01:09 ID:wiN6llqf(2/4) AAS
大山先生の記録だと、地味ですが
「最終的に永世称号を名乗る7人の棋士との最後の対局に勝利」というのも凄まじい記録で、真似するのが難しそうです

18学年上の永世名人、8学年上の永世九段(名誉十段)
21学年下の永世棋聖
40学年下の永世名人
47学年下の永世棋聖、48学年下の永世名人、48学年下の永世名人
この7人との最新最後の公式戦に勝利してキャリアを終えています
将棋界の永世称号者は11人、大山先生以外は10人でそのうち8人と対局があるようです、そのうち7人に最後勝ち

他には5学年上の実力制第四代名人、17学年下の1239段の棋士などにも最後勝って終わりとのこと
10
(2): 03/06(金)01:10 ID:usljNR8v(1) AAS
流石に時代が違いすぎるからね
金田正一の400勝のようなもの
現代では実力というよりはむしろ物理的に困難
11: 03/06(金)01:15 ID:wiN6llqf(3/4) AAS
ただ藤井名人も
谷川康光森内羽生渡辺の5永世称号者に最後勝って終われば
あと誰か二人の永世称号者に勝てば7人ですからチャンスはあるかもです
例えば永世叡王になるかもなイトタクさんと、他誰か下の世代の永世者に勝てば7人

ジジイ永世が多い時代だとチャンス多いですが
大山先生は将棋界3人目の永世称号者ですから自分よりジジイの永世は2人だけという状況
そして自身が強すぎて近い年代には永世称号者がいませんでした笑
よって自分より40学年以上年下の4永世を撃破することで7人まで積み上げた点が驚異的ですね
12
(1): 03/06(金)01:22 ID:wiN6llqf(4/4) AAS
数が揃っているので物理的にはむしろ可能ですね
木村義雄の99タイトルは物理的に困難というのは分かります
31歳まではタイトル戦がなく
32歳から41歳までは2年や3年に一度の名人戦しかなかったので
タイトル8期でも凄まじい記録です、99期は物理的に困難です

50タイトル戦連続登場は、藤井名人ならもしかして行けるかもと私が想像していましたので
物理的に困難とまでは行かないです
年に6タイトル戦で、挑戦争いが全てリーグ戦などの時代が来れば可能性は高まると思います
挑戦争いにトーナメントのものが多くなると難易度は上がると考えています

金田の400勝は、2位も370くらい勝ってませんでしたかね
省2
13: 03/06(金)06:15 ID:VTWiNU9M(1) AAS
>>10
時代が違うのはその通りですが、反対を言えば藤井のずば抜けてた成績も、少子化で子供が減っていて将棋人口が減っている(つまり物理的ライバルが少ない)、AIネイティブやそれに近い世代なので最先端にマッチした、だけとも言える

つまり藤井聡太が大山世代、羽生世代なら、ずば抜けた成績になるとは思えない
14: 03/06(金)06:50 ID:RGK++1ex(1) AAS
AA省
15: 03/06(金)07:16 ID:wwcrOlE1(1) AAS
>>4
無知蒙昧がドヤ顔で…
16: 03/06(金)08:27 ID:PPJ2L3BR(1/4) AAS
>>4
別に勝ち誇って言わなくともワチでさえとうに知っておるっ😆
30年以上も前からっ😆
17: 03/06(金)08:30 ID:PPJ2L3BR(2/4) AAS
>>12
2位は米田哲也。350勝。晩節を汚して今は超絶にザコいシトに転落っ😆
調べて見ればザコいとワチが断言する理由が分かるっ😆
18: 03/06(金)08:31 ID:PPJ2L3BR(3/4) AAS
>>4
貴殿はザコいワチよりも10年は気が付くのが遅いっ😆
19: 03/06(金)08:44 ID:PPJ2L3BR(4/4) AAS
藤井聡太は歴代最強棋士だとワチは思うが強さを長期間維持し続けた大山康晴先生の
偉大さがザコいワチにもだんだん見えてきたっ😆
20: 03/06(金)08:46 ID:HgIfQp5A(1) AAS
禿「大変なことになってしまいました」
21: 03/07(土)04:21 ID:RQXT4UQw(1) AAS
>>10
時代が違うのはその通りだが、大山の時代のほうが強豪がひしめいていたからな
つまり、凄い時代に無敵ぶりを発揮した大山が偉大すぎるんよ
22
(1): 03/07(土)10:10 ID:7M8TY/bn(1) AAS
タイトル数が増えるほど難易度は上がるからな
そのうちタイトル戦が減りだしたら超えるのいるかもな
23: 03/07(土)10:25 ID:0XjIDEOt(1/2) AAS
若手棋士のレベルが上がってきたから昔より大変になったと語るのは誤りだ
もうすぐ64歳になる谷川浩司九段は今年も6勝4敗でB2残留を決めている
過去60歳以降の順位戦で勝ち越した棋士は次の通りである

順位戦で勝ち越した最高齢ランキング(60歳以上)

71歳 有吉道夫  7勝 C2
70歳 小堀清一  7勝 C2
68歳 大山康晴  6勝 A
67歳 有吉道夫  6勝 C1
67歳 加藤一二三 7勝 B2
66歳 内藤國雄  6勝 B2
省18
24
(1): 03/07(土)12:06 ID:0XjIDEOt(2/2) AAS
>>1,22
大山と藤井聡太を比較するときは王座戦と叡王戦を除外した6タイトル戦の記録をとったらいいんじゃないかな
藤井聡太は
年度 名人·棋聖·王位·竜王·王将·棋王
2022    ◎  ◎  ◎  ◎  ◎ 
2023 ◎  ◎  ◎  ◎  ◎  ◎
2024 ◎  ◎  ◎  ◎  ◎  ◎
2025 ◎  ◎  ◎  ◎

これで、21期連続タイトル獲得で大山の19期連続の記録を超えているわけだし、タイトル戦連続登場は現在継続中で25回連続まで確定していることになる
参考に羽生の場合は後期棋聖戦と王将戦を除いた6タイトル戦で数えると連続登場記録は24回
省6
25: 03/07(土)12:51 ID:GLSFgtOt(1/2) AAS
より公平を期して大山の連続登場記録を6タイトル戦時代に限定すると連続登場は32回

年度 名人·棋聖·王位·十段·棋聖·王将
1962 ◎  -  ◎  ◎  ◎  ○
1963 ◎  ◎  ◎  ◎  ◎  ◎ 
1964 ◎  ◎  ◎  ◎  ◎  ◎
1965 ◎  ◎  ◎  ◎  ◎  ◎
1966 ◎  ○  ◎  ◎  ◎  ◎
1966 ◎  ○  ◎  ◎     ◎
26: 03/07(土)12:52 ID:GLSFgtOt(2/2) AAS
最後の年度は1966でなく1967
27: 03/09(月)12:12 ID:S+aj9mJW(1) AAS
>>4
恥ずかしいヤツだな
そもそも途切れた1967年には、娯楽の少ない当時なら、記事にもなっただろうし
記事が無くても当時の将棋界では当然誰もが気付き知っているようなこと
今なら、大山のwikipediaのページを見ていたら「ここずっと連続して出場してるじゃん」ってすぐ気付くようなこと
28
(1): 03/09(月)16:13 ID:Ozk3t8OG(1) AAS
>>24
参加棋戦数自体が違うんだから
それでも同じにはならないな
29
(1): 03/09(月)17:12 ID:ZNR+dUdm(1/2) AAS
>>28
大山のときはタイトル戦に格上げされていないだけで年六度のタイトル戦以外に持ち時間7時間のトーナメント戦が幾つかあったから大変さは今の藤井聡太以上だったよ
王座戦とか東京新聞社杯とか
しかも毎年度のように普通に優勝していた
30: 03/09(月)17:17 ID:ZNR+dUdm(2/2) AAS
だからといって王座戦と東京新聞社杯をタイトル戦とみなしたら大山の19期連続全タイトル獲得には疑問符が付くし、タイトル戦50回連続登場は不可能だった
だから、大山と藤井聡太を同条件で比較したいなら6タイトル戦限定で比較するのはありだね
31
(1): 03/10(火)12:20 ID:filt/GK6(1) AAS
>>29
途絶えた後は年間70局超えとか大変な年あるが
連続出場時代は平均40局ぐらいでさすがに藤井の方が10局以上上だから
大山の方が大変はさすがにないと思う
32: 03/10(火)15:39 ID:RTW/O0QG(1/2) AAS
>>31
藤井聡太の場合は早指し戦が多いからね
早指し戦は疲労面では指したうちに入らないと思うよ(1日2局でも楽)

藤井聡太
2023年度54局(早指し戦17局)
2024年度52局(早指し戦14局)
2025年度51局(早指し戦17局)

大山康晴
1962年度45局(早指し戦2局)
1963年度42局(早指し戦1局)
省6
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