[過去ログ] オマイラ、去勢小説集めようぜ!!!2 (986レス)
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357 342 2010/10/16(土) 00:36:21 ID:Hs/88djM(1/32)
魔物の力は強大でした。
一人、また一人と、戦士達は若い命を、魔物の暗い穴の中に散らしていきました。
あるものは、床に仕掛けられた槍に肛門から口まで串刺しにされ、
またあるものは、飛び出した魔獣に生きたままはらわたを食い裂かれ、
そしてまたあるものは、酸の池に落ち苦悶の声を上げながら骸骨となり…

ようやく、サキュバスの住まう最深部へとたどり着いた頃、
戦士達の数は半分以下になっていました。

男達の間には、実戦をくぐりぬけた兵士独特の連帯感が生まれていました。
学生同士のようなベタベタした友情ではありません。
死んだ仲間の亡骸を踏み越えて進みつつ、
なお、お互いに強く思い合う戦士の絆なのです。

男達は死んだ仲間達の声を背負いつつ、
サキュバスの待つ部屋へと踏み込みました。

そこで、男達は驚きの光景を目にしました。
今までの陰鬱な地下道がまるで別世界かのように、
豪華で優雅な貴族の宮殿のような部屋がそこに広がっていました。
358 342 2010/10/16(土) 00:37:27 ID:Hs/88djM(2/32)
シャンデリアには無数の蝋燭が立てられており
壁には妖絶な魔界の花がたわわに飾られ、淫猥な香りを放っています。
そして中央の宝石を散りばめた玉座では
無粋な侵入者達をものともせずに、
優雅なたたずまいで食事を続けるサキュバスの女王が
凄まじいまでの美しさと威厳を惜しげなく振りまいているのでした。

「女王様、デザートを運んでまいりました。」
引き締まった体のサキュバスの一人が、女王の前に大きな皿を台に乗せて運んできます。
皿の上には全裸の人間の男が、特に縛られた様子もなく、おとなしく座っていました。
男は女王の前に運ばれると、自ら脚を抱えて広げ、
自分の男根を魔物に差し出したのです。
「女王様、この日を待ってました。どうか、俺のチ、チンコを、召し上がってください。」
体格に比べてやや小ぶりな陰茎は、男の股間でぶるぶると震えながら、
それでもしっかりと屹立して歓喜の雫を垂れ流していました。

女王は顔をしかめながら、フォークを手に取り、男の亀頭をぷつりと突き刺しました。
「あふうっ!」
張り詰めた薄い皮の破れた部分から、血の玉がにじみ出ます。
「とくに美味そうにも見えんが…」
女王は気だるげにナイフも取り上げ、先端をくびれで切断しました。
悲鳴と共に、切断面から血が噴き出します。しかし噴き出す液体には、白いものも確かに混じっておりました。
女王は交じり合ったピンク色のドレッシングを亀頭の肉にからめると、
見ている者の背筋に鳥肌を立たせるような優雅な手つきで、口の中へと運びました。
359 342 2010/10/16(土) 00:39:14 ID:Hs/88djM(3/32)
「駄目だな。私の口には合わん。素材が悪い。」
女王は顔をしかめました。そして皿を片付けるよう身振りで指示します。
「そ、そんな! ま、まだサオが残って…」
サキュバス達が急いでやってきます。
「申し訳ございませんでした」
吐き出された肉片が転がっていき、元は地獄の猛獣である小さなキメラがそれを捕まえて飲み込みました。

「お願いします! せめて片方のタマだけでも!」
男の叫びもむなしく、女王の食卓は片付けられました。
残飯扱いの男は、集まってきたインプ達に投げ与えられます。
女王のおこぼれを待っていた醜悪なインプ達は、ここぞとばかりに男に群がりました。
そして持っていた細い管を、いまだ生々しく血を吹く海綿体の切断面に、
各自ズブズブと突き刺していったのです。

「ぎゃああああ!」
苦痛にもがく男の手足を邪魔だとへし折ってしまい、
インプ達は亀頭の代わりに生えたストローから、ジュルジュルと男の血を吸うのでした。
数分もたたぬうちに男の悲鳴は弱って消え、
干からびたミイラのような死体が後に残されました。
360 342 2010/10/16(土) 00:41:10 ID:Hs/88djM(4/32)
「それで、そこの宦官どもは私の宮殿で何をしておるのだ?」
戦士達は魔法が解けたように我に帰りました。
彼らは呆然と無防備に、一人の人間が屈辱的な死を迎える様を眺めていたのです。
彼らは武器を構えました。
「礼儀を知らぬ無礼者め。躾をしてやらねばいかんな。」
女王が指を鳴らすと、奥から二体のサキュバス達が現れました。
「お呼びでしょうか、女王様?」
「調教だ。そこの宦官どもを片付けるが良い。」

片方のサキュバスが頬を膨らませます。
「んもうっ、意地悪だわ、女王様ったら。宦官じゃあアタシ達が楽しめないじゃありませんか!」
「とはいえ、このままのさばらせて置く訳にもいかないわ。テンタークルにやらせましょう」
そう言ってサキュバスは何かの粉をばら撒きました。

「みんなっ! 気をつけろっ!」
仲間の一人が叫ぶのが早いか、
突如壁一面に飾ってあった花が、蔦を伸ばして戦士達に襲い掛かりました。
全方位から囲むように襲い掛かる触手に逃げる術もなく、
男達はあっという間につかまってしまったのです。
魔法の呪文を唱えようとした仲間の口に太い触手が入り込み、乾いた音を立てて頭蓋を突き破ります。

「おイタはしない方が身の為よ。」
サキュバスの片方が言うと、もう一人がくすくすと笑いました。
鋭い葉が器用に鎧の間に突き刺さり、
見る見るうちに、男達の肉体をあばいていきます。
「悔しいっ! こんなに若くてピチピチなのに、肝心のお宝が付いてないなんてっ!」
「人間共も、無い知恵を絞って考えたんでしょうね。無駄なあがきだけど。」
361 342 2010/10/16(土) 10:52:18 ID:Hs/88djM(5/32)
サキュバスの合図で男達の裸体は宙に吊り上げられました。
大股開きでお尻を突き出した不安定な格好です。
片方のサキュバスが戦士の一人に近づいて、その後ろの窄まりへ、無造作に指を差し込みました。
「うああっ!」
驚きと恥辱に悲鳴を上げた戦士を見て、再び魔物はクスクスと笑います。
「うふふっ、ねえ、悔しい? 悔しい?」
身動きの取れない戦士達は、仲間の屈辱にも助けを出せず、怒りに歯を食いしばるのでした。

「ちょっと、一人ひとりに指を使ってたんじゃ、いつまでたっても終わらないわよ。
それに洗ってないから汚れるし。」
「アタシはスカ平気だもーん。でもこの人数は確かに面倒ね。」
「だから、テンタークルに任せなさいって。どうせ宦官なんだから。」
「はーい。」
少し不満そうに指を抜いたサキュバスは、投げキッスをしながら呪文を唱えました。
すると、男達を捕まえていた蔦の間からピンク色の触手がぬらぬらと伸びてきたのです。

男達は恐怖に目を見開きました。
それというのも、このピンクの触手こそ、
かの悪名高き『戦慄の七日間』で英雄ロッドの正気を奪い、
暴虐の限りを尽くした怪物そのものだったからです。
それでも、戦士達は一縷の望みにすがりました。
彼らは性器を地上に残してきたので、彼のように魔物の前で腰を振ってよがることにはならないと…
362 342 2010/10/16(土) 10:53:50 ID:Hs/88djM(6/32)
しかし、彼らの希望は、はかなく打ち砕かれたのでした。
触手が肛門に滑り込んできたとき、最初は不快なだけでした。
ですから、彼らはこれをただの侮蔑の一種と、甘く捉えていたのです。

「あっ…はっ、あぁんっ…!」
戦士の一人が野太い声で甘いあえぎを漏らし始めたかと思うと、
次々に仲間達の声が合唱に加わりました。
ピーターは彼らが狂ったのかと思いましたが、すぐに自らの肉体で体感することになりました。
「う、うあああああっ!」
触手のいぼの突起が、前立腺を引っかいたのです。
急所を見つけた怪物は、ここぞとばかりに攻め立てました。
声を殺そうと思っても、勝手に情けない音があふれ出るのです。

すでに戦士達の中には、宙吊りのまま自ら腰を振り、
ぐちゅぐちゅと淫猥な音を脚の間に響かせているものもおりました。
快楽に歪んだ口から、だらしなく涎をたらし、
そんなお互いの顔を見つめて屈辱にさいなまれつつ、
彼らは魔物の虜になろうとしていたのです。

「なかなか良い見世物だ。クズの去勢豚ではあるが、これだけ数がそろうと眺めは悪くない。」
女王の褒め言葉に、サキュバス達は喜びました。
「どれ、こいつらに自らの末路を見せてやるが良い。」
「はーい!」「承知しました。」
明るい返事と共に、サキュバスは一度奥へ戻り、何かの物体を持って戻ってきました。
363 342 2010/10/16(土) 10:55:46 ID:Hs/88djM(7/32)
それは彼らと同じくピンクの触手に縛られた一人の人間のようでした。
しかし、弱弱しくうごめく身体は老人のごとく痩せ細り、
しかしながら、股間に脈打つ陽根だけは、異様なまでに猛々しく太く反り返っているのです。
萎びた口からもれ出るあえぎは消え入りそうなほどなのですが、
その鈴口からあふれ出る体液の量は、
全身にからみついた触手から与えられる快感の強さを物語ります。

ピーターは目を見開きました。
自分の見ているものが信じられません。
しかし、たとえ親指を楽に突き立てられるほど尿道口が拡張されていようとも、
ピーターはその巨大な男性器に見覚えがありました。

「ロ、ロッド様!?」
そう、そこで魔物の玩具と成り果てていたのは、
かつて千人斬りの異名をとどろかせた、伝説の英雄の宝剣だったのです。
『戦慄の七日間』の後、映像が途切れ、誰もが死んだと、それが慈悲だと思っていた英雄ロッドは、
あれから十年以上の時が流れた今も、この地下の牢獄で永遠の快楽に弄ばれ続けていたのです。

「うふふ、どう? あんた達もこうなるのよ。」
「もっとも、この男は並外れて精力が強いおかげでまだ生きているんだけれどね。」
「そうね、並の男はすぐに干からびちゃうもの。おかげでアタシ達は毎日おいしい白ワインを飲めるのよ。」
「宦官では搾り出せないから、せいぜい観葉人間といったところね。」
サキュバス達は勝手なことを言いながら笑います。
364 342 2010/10/16(土) 10:59:03 ID:Hs/88djM(8/32)
ピーターはかつての英雄の、うつろな瞳を見つめました。
昔、まだ彼が小さな子供だった頃、町の子供はみな英雄ロッドに憧れ、
彼のような騎士になるのだと夢見ていました。
時々彼が町の外れに顔を見せると、次々に子供達が群がりました。
たいていの場合、彼はいつも違う顔ぶれの美人を連れていたので、子供達の相手はあまりできていなかったのですが、
その姿がまた少年達の羨望を煽り立てました。

そして『戦慄の七日間』です。
あまりの卑猥な光景に、親達は鏡を見ることを禁じましたが、なにせ世界中の写る物には、全てに写っているのです。
少年達が隠れて見るのを誰も止めることはできませんでした。
ピーターもまた、自分のベッドの中にこっそり手鏡を持ち込んで、ロッドの様子をうかがった一人でした。

ピーターは、憧れの英雄の口から流れる、卑猥で卑屈な汚い言葉の連続にショックを受けつつも、
初めのうちは、いずれ反撃の時が来ると信じていたのですが、
四日目、五日目と拷問が続き、もはやまともな言葉を発することもできなくなった彼が、
ただその太いペニスの先から、だらだらと精液を垂れ流す様を見て、
悔しいような、憎いような、羨ましいような、なんとも言えない複雑な気分になりました。
そして、七日目の晩が開けた朝日と共に英雄が意識を失い、ようやく映像が途切れたとき、
ピーターは自分のベッドの中で泣きながら、自分のまだ小さなペニスを握り締め、必ず彼の仇を討つことを誓ったのでした。

しかし、それがどうでしょう。
今やピーター自身もまたかつての英雄と同じようにピンクの触手に捕らえられ、
干からびるまで永遠に弄ばれる運命に陥ろうとしているのです。
ピーターは肛門の奥をほじられながら、女のようにアンアンとよがり声を上げ、体をくねらせて、
あの日の数倍の悔しさを胸にむせび泣いたのでした。
365 342 2010/10/16(土) 11:08:17 ID:Hs/88djM(9/32)
次回予告 反撃!怒涛のアクションシーン(爆)
というかこの話のメインコンセプトというかキモ。
オレはこれが書きたかった。
連投禁止だから小分け。
367 342 2010/10/16(土) 17:36:41 ID:Hs/88djM(10/32)
地上の神殿でも、巫女達は異変を察知していました。
神殿に置かれた戦士達の聖剣が、突然いっせいに勃起し、
その先端からボロボロと快楽の雫を流し始めたのです。

「おお大聖神様、彼らは今サキュバスの魔力にさらされているに違いありません。」
壁に飾られた何十本という男性器がそろって立ち上がり打ち震える様子は、巫女達をも恐れさせました。
「大僧正様、私達に彼らのためにできることは無いのでしょうか?」
彼女は涙ぐむ巫女の肩に手を回して言いました。
「祈るのです。悪しき魔物の術を打ち払うほどの祈りを、大聖神様に捧げるのです。」

ピーターの名の刻まれたプレートの前に立つ若き巫女もまた、
彼の男根が涙を流す様子に心を痛めていました。
「がんばって、私の勇者様! ここに帰ってきて、約束を守って!」
巫女は膨れ上がって熱を放つ聖剣を手に取り、聖なる祈りを呟きながら、
その先端に口付けを落としました。

その瞬間、ピーターの全身を雷のような快感が貫きました。
それは尻の穴から強制的に押し入れられるような薄汚れた性感ではなく、
どこか懐かしいような、純粋で清らかな衝撃でした。

巫女はピーターの性器を捧げ持ち、舌先で聖なる紋章を張り詰めた肉棒に刻んでいきます。
そして、彼女がその刀身を口の中へ飲み込んだとき、
ピーターは急に視界が開け、男としての本能が蘇るのを感じました。
突き刺す者、抱く者としての真なる男の快楽を。
大僧正様がそれを見て叫びます。
「さあ、彼女に続きましょう! 戦士達の為に祈るのです!」
巫女達は先を争うように、そそりたつ戦士達の男の証を手に取り、熱烈な祈りを捧げました。
368 342 2010/10/16(土) 17:38:12 ID:Hs/88djM(11/32)
「いったい何事?」
様子がおかしいことに気がついたサキュバス達でしたが、いったい何が起こっているのかはわかりません。
「変だわ、術が解けかかってる。」

ピーターは全身が熱く燃え上がるのを感じました。
遠く離れたどこかで、誰かが自分のために祈りを捧げていることを彼は感じ取りました。
彼女だ…! ピーターには確信が持てました。
「うおおおおっ!」
ピーターの全身から、白くまばゆい聖なる光が溢れました。
ちょうどその時、若き巫女はその僧衣をたくし上げ、
清らかな秘所に彼の男性自身を迎え入れたのです。

汚れを知らない巫女の肉体は、その身を貫く聖なる剣を、あふれる波動で包み込みます。
そして剣先から放たれた白く輝く聖液が巫女の子宮に更なるパワーを与え、
増幅された聖なるオーラは若き戦士の身体をも、恍惚の閃光を放つまでに強化したのです。

ほとばしる聖なる力に、彼を捉えていたピンクの触手は、
あっという間に焼き滅ぼされ、崩れ去っていきました。
そして、同じように彼の仲間達も、次々と輝く光に包まれて解放されていきます。
369 342 2010/10/16(土) 17:41:54 ID:Hs/88djM(12/32)
「下等動物の癖に生意気な!」
二体のサキュバスは戦士達に飛び掛りました。
とがった尻尾を打ち振るい、戦士達の背中に爪を立てますが、
今まさに淑女達の体内の律動をその身に受けている男達にとっては、何ほどのこともありません。
「くらえっ!」
魔物は引き締まった脚で、男の股間に激しい蹴りを食らわせました。
彼は一瞬ひるみましたが、その程度の痛みでは、鍛えられた戦士にダメージは与えられません。
「このタマなしめぇぇぇ!」
鋼の剣に引き裂かれる瞬間、魔物は凄まじい呪詛の叫びを残していきました。

戦士達は襲い掛かる魔物達を阿吽の呼吸で打ち倒し、
残る女王を取り囲んだのでした。
「魔物め! 覚悟しろ!」
女王はこの期に及んでも優雅な仕草を変えませんでした。
溜息をつきながら、長い脚を組み替え、
その影にひそんだ美しい割れ目に、男達の視線を集めさせるのです。
思わず男達は唾を飲みました。

「やれやれ、私の手を煩わせるとは…」
女王は素早く片手を振り払いました。
同時に、一番近くにいた戦士の右の乳首が、突然弾けとんだのです。
一瞬のことに本人すら何が起こったのかわからずにいた戦士は、
胸の傷から痺れるような痛みと共に血が噴き出したのを見て、ようやく叫び声をあげました。
「うわあああっ!」

女王はその手に持ったイバラの鞭で、男の乳首だけを狙ってちぎり取ったのです。
並みの腕前で出来る事ではありません。
戦士達の背中を冷や汗が伝います。
「思い上がりもはなはだしい。」
再び女王は鞭を振るい、乳首の跡を押さえる男の脚を捉えて、自分の足元まで引きずり寄せました。
そして、股間に切り株のようになって露出されている尿道口に、ハイヒールの踵をめりこませたのです。
370 342 2010/10/16(土) 17:43:47 ID:Hs/88djM(13/32)
「アッ! アアーッ!」
悲痛な悲鳴が上がりました。
女王は追い討ちをかけるかのように下腹をグリグリと踏みにじります。
もちろん、踵は尿道に刺さったままでしたから、小さな穴は裂けて出血しました。
「こうなって見れば男などみな可愛いものよ。
マラがあろうとなかろうと。タマがあろうとなかろうと…」

女王は縦横無尽に鞭を振るいました。
しかし、それらは肉を削るほどの威力を持っていながら、
男の肌にミミズ腫れのような跡を残すだけにとどまりました。
恐るべきは女王の力のコントロールです。
休みなく全身の肌に与えられる痛みは、やがていつしか、耐え難い快楽となって戦士を襲いました。

「ヒィッ! ヒィァァァーッ!」
泣き叫ぶ仲間を前に、戦士たちは何もすることができません。
今や全身に火がついたかのようにもだえる戦士の肉体は、その分身にも影響を与えました。
あまりの快感に痙攣を起こした性器は、
祈りを捧げる巫女の肉体にまで呪われた快楽を伝えてしまったのです。
「アアアーッ!」

鋭い叫びを上げた巫女は、その白い太ももの間で小刻みに震える肉の棒との隙間から、
大量の愛液と聖液をしたたらせながら、もだえ苦しみました。
遠く離れた地下と地上で、一組の男女が荒れ狂う禁断の快楽の荒波に揺さぶられるのでした。
371 342 2010/10/16(土) 17:46:12 ID:Hs/88djM(14/32)
>>366
>じゃあ合いの手でも入れましょうか?>連投禁止
いいタイミングでそろえばすぐに次が出せるけど結構難しいw
372 342 2010/10/16(土) 18:43:03 ID:Hs/88djM(15/32)
「いけない!」
大僧正様が白目を剥いて倒れこむ巫女の体を支えると同時に、
地下では一人の戦士が泡を吹いて失神しました。
その股間に失禁した尿が広がっていきます。

このままでは巫女の命も危ないと判断した大僧正様は、
彼女の秘唇から今だ小刻みに振動を続ける男根を引き抜きました。
すると、聖なる肉体の加護から離れた瞬間、
強大な呪いの魔力に耐え切れなかったペニスは、粉々に破裂してしまったのです。

「きゃあっ!」
神殿内に肉片が飛び散り、ピンク色の汚れと、血と精液の匂いを残します。
大僧正様は、きっと唇をかみ締めました。
「サキュバス… これほどまでに強力だなんて…!」

女王の放つ魔力は、さきほどのサキュバスたちとは桁が違いました。
床や壁そのものが、肉色に輝く淫猥な怪物となって、戦士達に襲い掛かります。
仲間の一人が足を取られ、下半身全体を肉の壁に飲み込まれてしまいました。
「アアーッ! アアーッ! アアアーッ!」
肉の中で何が起こっているかは、仲間達には見えませんが、
涙と唾液と鼻水を垂れ流しにして、悲しい叫びを上げる戦士は、
きっと想像を絶する苦悶の快楽を受けているに違いありません。

見る見るうちに彼は干からびていきました。
地上で彼の聖剣に祈りを捧げていた巫女も、
自らの股間に捧げていた男根が萎れて干物のようになってしまったのを見て、
悲しみの涙を流しました。
「ああ! どうして!」
373 342 2010/10/16(土) 18:48:02 ID:Hs/88djM(16/32)
ピーターも再び、足を壁に囚われてしまっていました。
彼の肛門をえぐる触手は、先ほどとは比べ物にならない激しいピストンで、
二度と女を抱けなくなるのではないかと思うほどの衝撃を、彼の脳髄に叩き込んでいました。

涙に歪む視界のすぐそばに、精を絞られ続ける干からびた英雄ロッドの姿が再び映りました。
十年以上奪い続けた英雄の力で、女王は際限なく強くなっているのです。
ふと、気を抜けば遠くなりそうなピーターの意識の片隅に、ある考えが浮かびました。
足元を見れば、着ていた服は破廉恥に切り裂かれているけれども、履いているブーツは原形をとどめています。
ピーターはブーツの中に手を伸ばしました。

聖なる銀のナイフです。
巫女からお守り代わりに持たされたナイフを手に取り、ピーターは英雄ロッドの下へにじり寄りました。
たとえ俺達が今勝てなくても、無限の魔力の供給を断つことさえできれば!
「うおおおおおっ!」
ピーターは渾身の力を振り絞り、触手に絡め取られた丸太のような巨根を、一刀の元に切り落としたのです。

「ぎゃあああああっ!」
ナイフを振るったのが聖職者でなかったからか、激しい痛みが英雄を直撃しました。
しかし、誰も予想しなかったことですが、
この強烈な痛みが、永く霞のかかった騎士の精神に刺激を与え、
英雄の正気を呼び戻しました。
374 342 2010/10/16(土) 18:49:19 ID:Hs/88djM(17/32)
聖なるナイフは、また、サキュバスの魔力をも断ち切りました。
進行中の術を破られた反動で、今まで吸い取った英雄の精気が、彼の肉体へと戻り始めたのです。
萎びていた肢体は、まるで神々の彫像のように美しく鍛え上げられた体躯を取り戻し、
そこにはかつて人々が人体のたどり着く究極の美と讃えた勇者の姿がありました。

「こ、ここは…? 俺はいったい…」
「ロッド様!」
戸惑う勇者の前にナイフと彼自身の自慢の肉棒を握り締めた若者の姿が眼に入りました。
見れば若者にも、あるはずの男の器官が付いていません。
そして、周りにいる他の戦士たちにも。
ゆっくりと何が起こっているのか把握し始めた勇者は、憎き魔物の姿を見つけました。

急に弱まった自分の魔力に驚いていた女王は、
英雄ロッドが性器を切断され、呪縛から解放されてしまった事に気づき舌打ちします。
二人は目を合わせました。
「お目覚めのようだな。マゾ英雄」
ロッドの脳裏に、正気を失っていた十年間の恥辱の日々が鮮明な記憶となって蘇ります。
彼は全身を怒りに赤く染め、吼えるような大音量で叫びました。
「このクソアマアアアァ!! ブッ殺ス!!」
375 342 2010/10/16(土) 18:50:46 ID:Hs/88djM(18/32)
彼は倒れている亡骸が握っていた剣を奪い取ると、女王に向かって飛び掛りました。
女王は鞭で応戦しますが、幾多の戦闘をくぐりぬけた経験と勘、そして高い身体能力で、
勇者はそれを難なく見切りかわすのでした。
汗に全身を赤く光らせた鬼神のごとき剣の使い手に、
まともにぶつかっては分が悪いと感じた女王は、再び彼の弱点を攻めることにしました。

魔力で長い触手を操り、ピーターの抱える英雄の巨根を狙います。
触手はピーターの腕ごとロッドの局部を縛りあげ、脈打つリズムで絞り上げました。
左腕の折れる音がピーターの耳に届きました。
英雄もまた、何も付いていない股間を押さえてうずくまります。
「イデデデデッ!」

ロッドは振り返って、ピーターに向けて持っていた剣を投げつけました。
恐ろしい勢いで飛んだ刃は、狙いたがわずピーターを抑えていた触手を切り裂き、
そのまま壁に深く突き刺さります。
肉の壁がぶるりと震えて、ピーターは足の方も自由になったことに気がつきました。
英雄はピーターに向けて叫びます。
「オイ、そこのガキ! テメエそれ持って遠くへ逃げろ!」
376 342 2010/10/16(土) 18:51:46 ID:Hs/88djM(19/32)
頷いたピーターは走ろうとしますが、それを女王が許すはずもありません。
上下左右から太い触手が掴みかかります。
左腕は使い物にならないので、右手一本で英雄の宝を守らなければいけないのです。
ピーターは一瞬ためらいましたが、すぐに決断し、
英雄ロッドの宝剣を歯にくわえて、空いた手で聖なるナイフを持ち、触手を切り開きました。

全力を込めて銀の刃を振るうたびに英雄からも助言が飛びます。
「こら、噛むなバカ! イテエだろうが!」
「がまんひてくだはい!」
「わ、わかったからくわえたまま喋んな。舌が当たる。」

ロッドは撹乱の為に、隙を縫って壁や触手につかまっている若い戦士達を解放していきました。
女王も負けずと鞭を振るいました。
また一人背中の肉を抉られた戦士が悲鳴を上げて倒れます。
気を失った肉体は、床に飲み込まれて、たとえ意識がなくとも、強引な快感の果てに精気を吸われるのです。
378 342 2010/10/16(土) 19:49:09 ID:Hs/88djM(20/32)
女王は天井のシャンデリアを切り落としました。
落ちてきた蜀台に乗っていた蝋燭がナメクジのように形をかえて、戦士たちに飛びつきます。
「ぎゃあああ! 熱い! 熱いィィィィ!」
魔界の蝋燭は高温なのです。もだえ苦しむ戦士達。
地上で祈りを捧げる巫女達も、戦士達の断末魔の射精に次々と意識を失っていきます。

祈りの力の途絶えた戦士は悲惨でした。
肉体が熱に耐えられず、炎をあげて骨まで溶けてしまうのです。
大僧正様は、なんとか次の巫女に手渡そうとしていましたが、
気を失った巫女から引き抜いた途端に、燃え上がってしまいます。

一人の勇気ある巫女が、炎を吹き上げる聖剣を手に取り、自らの秘所に突き立てました。
ジュッと、愛液の蒸発する音がします。
「あああーっ!」
地獄の熱が巫女の体を内部から蝕み、可憐な膣を焼き焦がします。
それでも巫女は祈りの手を休めませんでした。
今この瞬間戦い続ける男達の為に、女達も戦っているのです。

大僧正様は、気を失った巫女の股間に口を寄せ、刺さった男性器を舌先で愛撫をくわえながら引き抜き、
そのまま別の巫女の膣へ導き入れました。
聖なる波動を途切れさせぬまま、次の巫女へ。
男に相手が代わったことを気づかせぬほどの滑らかな舌さばき。
これもまた、長き熟練のなせる聖なる御業なのでした。
379 342 2010/10/16(土) 19:51:15 ID:Hs/88djM(21/32)
ピーターはもう少しで扉にたどり着くというところまで来ました。
しかしなんということでしょう。
入ってきた扉がどろどろと溶けるように形を失い、埋まっていくではありませんか。
彼らは完全に閉じ込められてしまったのです。
もはや女王を倒すより他にここから出る術はありません。
そして、英雄の弱点であるこのペニスも、この場から持ち出すことはできなくなってしまったのです。

ついに、行き場を失ったピーターを触手が捕らえました。
英雄の性器もまた乱暴な刺激を与えられます。
ピーターは、硬貨ほどの大きさになっている巨根の尿道に、ずるずると触手が入っていくのを目にしました。
「ぐああ!」
再び、ロッドが股間を押さえて倒れます。
そして、動きが止まったところに女王の鞭が飛ぶのです。
英雄の背中にX字の鞭痕が刻まれました。

再び、ある考えがピーターの脳裏に浮かびました。
うまくいくかはわかりません。しかし、このままでは全滅してしまいます。
迷っている暇はありませんでした。
ピーターは再びナイフをふるって触手を切り払い、
その伝説の宝剣をつかむと、自分の股間にあてがったのです。
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再び聖なる光がピーターを包みます。
ピーターはその太い肉棒が自分の身体に繋がるのを感じました。
同時に圧倒的な重量感と共に、体中に新たな力が湧き上がるのを感じました。
それは自信と情熱と傲慢とを兼ね備えた、ヒーローのエネルギーでした。
「これが…伝説の…ロッドの暴れ馬!」
ピーターは盛り上がる腕力で触手を引きちぎりました。

しかしそれもつかの間、
触手は急所への一点集中攻撃でピーターを攻め立てます。
今まで自分の性器を切り離していたことで感じていなかった直接的なペニスへの摩擦に、
ピーターは背骨をそらしてもだえ苦しみました。
サキュバスの魔力の前に、去勢していない男達が自分から脚を開くのも不思議はありません。
ピーターも気を抜くと、自ら膝を抱え上げて、更なる快感をねだってしまいそうです。
「うあああっ…! あああああっ!」

そんなピーターを英雄の一太刀が救いました。
「ロッド様…」
そう、ピーターの狙いはこれでした。
彼の性器を自分の肉体に取り付ける事によって、英雄本人との間にあった感覚を切り離したのです。
ピーターはサキュバスの魔力による攻撃を全て自分が引き受けるつもりでいたのでした。
そうすれば、英雄ロッドはもはや無敵、そう信じて。

ロッドは若者の犠牲的精神に複雑な感情を抱きながらも、目の前の敵を倒すためにそれを受け入れることにしました。
「お前それ俺のチンポコ…クソッ、後で返せよっ!」
これもまた戦士の絆なのです。
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ロッドは素早く女王と決着をつけることにしました。
だらだらと時間をかけている間に、ピーターがやられてしまっては困ります。
干からびてしまっては、自分のお宝を取り戻せなくなるかもしれません。
「死ね! このクソ女!」
鋭さを増した剣尖に、女王は徐々に追い詰められていきました。
後ろの穴を狙おうにも、英雄にはその隙がありません。
今やロッドは二本の剣を使い、女王の操る鞭と触手をなぎ払っていました。
肉弾戦では、我らが英雄の技量の方が勝っていたのです。

しかし、ピーターにはあまり時間が残されていませんでした。
直接的な陰部への愛撫は、あまりにも強すぎたのです。
彼が発狂せずにいられるのは、地上からの巫女の祈りの効力に他ありません。
ピーター自身の本来のペニスを体内に納め、一心に擦りあげる若き巫女の聖なる波動が、
かろうじて彼をこの世界につなぎとめているのです。

しかし、二本のペニスに同時に与えられる強烈な快感は、
ピーターの心を二つに引き裂いてしまいそうなほどの衝撃で、彼の精神を揺さぶりました。
妖しくぬめるピンク色の汁と、清く輝く白い液が彼の周りで渦を巻き、
若き青年を快楽の海に溺れさせます。
二つの強力な力のぶつかり合いの間で、ピーターは自分が消えてなくなっていきそうな気がしました。
「頑張って! 私の勇者様! 勇者様ァァッ!」
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クライマックス。後は一気に行きたい
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女王は、思いの外、若者の篭絡に時間がかかることにあせりを感じ始めました。
目の前の英雄の弱点としては使えなくなっても、まだ非常時のエネルギー源にはなると企んでいたからです。
しかし、尿道と肛門からの前立腺えぐり挟み撃ちにも、年端もいかぬ小僧が落ちないことに、女王はいらだちました。
強烈な快感にもだえながら、サオの内と外からの同時らせん絞りにも、8ビートの高温タマひねりにも、亀頭の表面を狙った広域ローリングにも耐えているのです。
かつて英雄ロッドを一撃で陥落させた最強の技をも切り抜けられ、女王は歯を食いしばりました。
余裕をなくした女王は、単純な罠に引っかかるようになります。
…フェイント!

一瞬の隙を歴戦の英雄は見逃しませんでした。
「うらあっ!」
女王の心臓を鋼の刃が貫きました。
紫色の血が傷口から吹き上がります。女王は壁に縫いとめられました。
「オノレ…キサマッ…」
引きつった声を絞り出すサキュバスに英雄は言いました。

「でも実は気持ちいいんだろ?」
そしてもう一本の剣を魔物の股間に突き立てます。
これまで数々の男達の生殖器をくわえ入れ、その全てを絞りきって飲み込んできた、
まるでブラックホールのごときヴァギナに、
今、最後の剣が深々と突き刺さったのです。
385 342 2010/10/16(土) 20:00:02 ID:Hs/88djM(26/32)
「アアアーッンッ!」
せつなく喘ぐような鳴き声を最後に、サキュバスの女王は塵となって遂に消滅したのでした。
うごめいていた肉の壁も、全て煙のように消えていきます。
ピーターの股間を攻めあげていた触手も、ボロボロと崩れ去ったのでした。

激しくぶつかり合っていた片方の力が急に消滅したため、
聖なる力がピーターの中で爆発しました。
二本のペニスの両方から、洪水のように聖液が溢れ出します。
若き巫女と戦士は同時に叫び、恍惚の聖なる境地に達しました。
その聖なる波動は、国全体を覆いつくし、全ての人々の脳に、二人の感じた絶頂を伝えたのです。

国中の男がいっせいにそのズボンの中に精液を漏らし、
国中の女がいっせいにそのスカートの中で愛液を吹き上げました。
生まれたばかりの赤子でさえも、感じた性的興奮に、
その下帯の中で、小さな性器をひくつかせたのです。

こうして、彼らは、今この瞬間、巨大な悪が聖なる力によって滅び去ったことを知り、
偉大なる大聖神ファルス様に、感謝の祈りを捧げるのでした。
386 エピローグ 2010/10/16(土) 20:01:39 ID:Hs/88djM(27/32)
帰ってきた戦士達を、人々は大喝采で迎えました。
ただ、英雄ロッドは、人目につかず、こっそりと暮らす道を選びました。
自分の痴態が全世界に七日間放映されていたことを知らされたからです。
確かに、M豚はともかく、下等な人間発言には問題があったのでしょう。

迷宮から帰還した去勢騎士団の面々には、男根をかたどった勲章が授けられ、
華やかな儀式の中で、再び、股間に聖剣を受け取りました。
本来の位置に供えられた男の証は、巫女の口づけを受けて雄々しく立ち上がり、
人々の歓声を受けて聖なる液を吹き上げるのでした。

しかし、ピーターだけは、その輪の中には居ませんでした。
聖職者で無いにもかかわらず、切断や接合を繰り返したために、
なんと彼の股間に付けられた巨根は、もはや切り離すことができなくなってしまったのです。
英雄ロッドは熱烈に抗議しましたが、こればかりは、大僧正様の力を持ってしてもどうにもなりませんでした。
387 342 2010/10/16(土) 20:02:26 ID:Hs/88djM(28/32)
そこで、ピーターのペニスが、代わりにロッドの股間に収まることになりました。
サイズは一回り以上小さいのですが、何も無いよりはましだと、英雄もあきらめたようです。
国王陛下と、大僧正様…限られた人が神殿の奥に集まり、ひっそりと儀式を執り行いました。

ピーターの男根を守っていたのは、もちろんあの若き巫女ですが、
今度は付ける相手が違っているのでした。
相手は王国一の英雄、彼女は自分にそう言い聞かせて、ロッドの股間に膝をつきます。
そして、祈りを唱えながら、その聖剣を、英雄の股間にあてがいました。

完璧な壮年の凛々しい肉体の股間に、まだ若い未熟なペニスがついている様子は少々滑稽ではありましたが、
巫女は共に戦い抜いた聖剣を両手で包み、その先端に祝福の口付けを落としました。
同じように糸を引いても、唇に感じた味は、前のときよりもほろ苦い、大人の味でした。

ピーターはそれを見ながら激しい嫉妬を感じていました。
本当なら、そのキスを受けるのは自分だったはずだからです。
しかし、魔物を倒すためとった行動に悔いはありません。
ピーターは歯を食いしばって、運命を受け入れようと努力するのでした。
388 342 2010/10/16(土) 20:17:29 ID:Hs/88djM(29/32)
そんな二人に気づいていたロッドは、若き巫女に向かって言いました。
「俺の元のイチモツも一緒に祝福してやってくれるか?」
驚く巫女をそのままに、英雄はピーターの首筋を捕まえて壇上へ引っ張りあげました。
そして急なことに慌てるピーターを取り押さえます。
大僧正様も一緒になって、ピーターのズボンをひき下ろしました。
国王陛下までニヤニヤと笑いながらピーターの足を押さえています。

巫女は、若者の股間からそびえたつ見たことも無いほど巨大な男根に目を丸くしました。
今まで神殿に飾られていたどのペニスよりも大きいのです。
彼女は、少々皮が余り気味の、彼本来の持ち物の方が好きだったように感じたのですが、
すぐにそれは問題にはならないことに気づきました。

今、顔を赤らめて、敏感な部分を震わせている、その彼を、彼女は喜ばせたいのです。
彼女はゆっくりとその偉大な器官に手を伸ばし、先端を口の中に含みました。
「うわあっ!」
軽く口づけされるだけだと思っていたピーターは、
予想を裏切る強い刺激につい射精してしまいました。
太い肉棒から大量の聖液が巫女の口に注ぎ込まれ、巫女は思わずむせ返ります。

「ご、ごめん!」
ピーターは顔色を紫にして謝罪しました。
巫女は唇の端に垂れた白い雫を舌の端で舐めとり、こう言ったのです。
「よくあることですわ。」


今でもこの国には、若者達による去勢騎士団が残っているといいます。
彼らは、弱点を持たない最強の戦士達として、隣国に恐れられているそうです。


389 342 2010/10/16(土) 20:19:29 ID:Hs/88djM(30/32)
やばいもの不法投棄完了。
392 342 2010/10/16(土) 21:13:38 ID:Hs/88djM(31/32)
>>391
向こうというと去勢の時間?
むーん…どうしようかな…
393 342 2010/10/16(土) 22:51:52 ID:Hs/88djM(32/32)
投下してみた…

主人公の名前が変わっているのは
ポール&ロッドの方がコンビとして収まりがいいかなと思って。
あと、ピーターも男性器を意味することに気づいてくれない人がいるかもしれないし。
こういう小ネタは説明するハメになったら負けだから
わかりやすいほうがいいな、と。(説明してんじゃん!)
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