ゆとり教育・脱ゆとり教育・学力低下総合スレ (345レス)
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109: コメント 2014/08/07(木)16:12 ID:9MxRqAfYP(6/7) AAS
163〜166【教科書のウソ・デタラメ・学習効果ゼロ中1化学その78〜102】物質が水に溶けるとは・水溶液とはの説明がウソ・デタラメの追加
中学1年生理科(T書籍新しい科学1年P.96〜100)
〈再掲〉
(1) まず、“物質の最小単位は粒子である”、ということが前提です。そしてそれは、原子であるということを学習させることが肝心です。原子番号、周期律を教え、元素の周期表を見せて興味・関心を持たせ、代表的な原子(しばしば取り上げられる原子)とその性質などを教えます。(ウソ・デタラメ4つ分だけど、ま、1つでいいか。いちいち拘っていたらくたびれるからね。)
〈ここからが追加分です。〉
原子論を裏付けることになった代表的な諸法則(物質の基本法則と呼ばれている)について、一応学習しておく必要があります。そうでなければ、“物質の最小単位は粒子である”ことを、ただ生徒に押し付けるだけになり、学習したことにはなりません。但し、本格的には中2で習う内容なので、中1では知っておく程度で良いでしょう。
1)倍数比例の法則
倍数比例の法則とは、同じ成分元素からなる化合物の間に成り立つ法則である。同じ成分元素A、Bからなる2つの化合物X、Yを考える。この時、同じ質量のAを含むX、Yについて、X、Yそれぞれに含まれるBの質量は簡単な整数比をなす。この法則は、1802年にジョン・ドルトンによって発見され、彼が発表した原子論の有力な証拠として発表された。
(外部リンク:ja.wikipedia.orgより引用)
2)定数比例の法則
定比例の法則とは、物質が化学反応する時、反応に関与する物質の質量の割合は、常に一定であるという法則。また化学反応において元素の転換は起こらないので、これは化合物を構成する成分元素の質量の比は常に一定であることも意味する。例えば水を構成する水素と酸素の質量の比は常に1:8である(1Hと16Oのみを考えた場合)。他の例としては、酸化銅(II)を構成する銅と酸素の質量の比が常に4:1であることなどがある。
(外部リンク:ja.wikipedia.orgより引用)
3)質量保存の法則
質量保存の法則とは「化学反応の前と後で物質の総質量は変化しない」とする化学の法則のことである。現在は自然の基本法則ではないことが知られているが、実用上広く用いられている。
(外部リンク:ja.wikipedia.orgより引用)
4)気体反応の法則
気体反応の法則は、2種以上の気体物質が関与する化学反応について成り立つ法則である。1808年にジョセフ・ルイ・ゲイ=リュサックによって発表された。
ある反応に2種以上の気体が関与する場合、反応で消費あるいは生成した各気体の体積には同じ圧力、同じ温度のもとで簡単な整数比が成り立つという法則である。
例えば、水素と酸素が反応して水蒸気ができる場合、これらの体積の間に
[反応で消費される水素]:[反応で消費される酸素]:[反応で生成する水蒸気]
=2:1:2
という関係が成立する。これは現在知られている化学反応式
2H2 + O2 → 2H2O
の係数に対応している。同様に、水素と窒素が反応してアンモニアができる場合、
[反応で消費される水素]:[反応で消費される窒素]:[反応で生成するアンモニア]
=3:1:2
という関係が成立する。これもやはり、化学反応式
3H2 + N2 → 2NH3
の係数に対応している。
この法則はジョン・ドルトンの原子論を支持するものと考えられた。
(外部リンク:ja.wikipedia.orgより引用)
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