[過去ログ] 東方project界隈をヲチ Part.3 (1002レス)
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121: 2021/06/13(日)16:42 ID://ngRui4(9/72) AAS
これは上記にあるように、記事の復旧が行われたのはそもそも当時はwiki荒らしが跋扈しており、
告知もない運営削除が利用者にわかるはずがないため削除を荒らし認定してユーザー側で復旧された経緯があるため完全に的外れである。
その経緯をwiki運営が知らないがはずがないが、管理人に問い合わせることもなく安直に開示に応じており、この対応プロバイダであるニフティも具体的な根拠提示の無い要請をあっさり受け入れている。

本サイトへの開示請求と同じくチャーリーが数年来散々繰り返しているホウテキソチが実際行われていることが明らかになった事例の一つとなった。
そもそもこのようなサイトが誕生、存在するのは【運営の不誠実や不満の蓄積】の結果であり、当初からまともな対応を取っていればこんなサイトや関連サイトは存続し得ない。
自分たちの度重なる不誠実な行いを棚に上げ気に食わないものを弾圧して回る姿勢は信者以外に果たして支持されるだろうか。
艦これが新興宗教であるとか令和納豆であるだとか揶揄される理由はまさに運営者のこのような行動によってさらに補強されて行くのである。

今回の事例が過去の報告のどれに該当するのかは不明であるが、すべて報告しているとも限らないため実際はわからない。
事実上の名指しを受けているKOK,NNTRにも動きがあるのか今後が注目される。
122: 2021/06/13(日)16:43 ID://ngRui4(10/72) AAS
二人目

5月15日、前述した記事の投稿及び編集をした2名のもう一人にも同様の請求書が届いた報告が、本人より挙がる。
そうそう
.>>3の紙切れが家ウチにも届いたで
さぁ拒否理由の長文と証拠の羅列するぞー

ちなみにムガった部分は
該当のページで【(´田ω中`)】や【けんちょん】を【田中】に変更した編集が、編集禁止状態で編集したことを理由に復元された部分と、
災害便乗宣伝とそれをブロックしてる記載の部分ね。
宣伝の事実はない、ブロックした事実は無いって言ってる。(いや思いっきり証拠あるが

ホントお前自分のことばっかやな
省13
123: 2021/06/13(日)16:44 ID://ngRui4(11/72) AAS
一部問題の再開

本問題は動きがないと思われたが、その後の4月29日の法的措置報告のあと、
編集者の一人にタイミングよく発信者情報開示の請求書が届いたとの報告がスレに投稿された。
艦これwikiの「艦これの問題点一覧」の記事を書いたことについての開示請求がニフティからきたわ

請求者の言い分は以下の通り。
侵害された権利:通知人らの名誉権、営業を妨害されない権利って名目できてた
本請求書送付時、本サイトの発信者は延べ11人でそれらが対象とするはいずれもゲームに関するもの、その他全般の問題点とするものです

続く報告者の投稿は以下の通り。
というか肝心の「権利が明らかに侵害されたとする理由」の欄が真っ白で何も書いてないんだが何なんだこれ
書類くらいちゃんと書けんのかい
省9
124: 2021/06/13(日)16:45 ID://ngRui4(12/72) AAS
原田知世さん時化したらまた明日以降を楽しみだけど大丈夫
125: 2021/06/13(日)16:45 ID://ngRui4(13/72) AAS
ちょっと愚痴
この【書類】ほんとSLAPP臭ぇなぁ

カレー機関のカレーを【下水カレー】呼ばわりしてる、ってあるんだけど、
下水カレーは深海大サーカスであってキャバのカレーじゃないんだが???
さらに言えばキャバへの指摘は【問題点ページ】には存在しないぞww

全く違う指摘をページ内に存在しないものに結びつけようとするってナニコレ
上述のとおり、下水カレー(ないしはドブカレー)と評されていたのは深海大サーカスで提供されていたカレーであり、
カレー機関については「カレー自体はお値段相応ではないくらいに普通」程度の批評しかされていなかったはずなのだが…
「カレー機関」本体のページ自体は現在凍結済みなので確認しようが無い*1凍結済みのページの記述についてこれ以上何か言われても困るんですが。

うわまたヒドイのがある。
省12
126: 2021/06/13(日)16:46 ID://ngRui4(14/72) AAS
また、「艦豚による〜」が「当社に対する〜」に改ざんされている為、本来であれば「ファン層による(艦これ以外の不特定多数への)迷惑行為を運営側が諌める事もせずに放置している」といった意味の文章が、【株式会社C2プレパラートに対する迷惑行為を運営側が諌める事もせずに放置している】という文章に変換されてしまっている。*2
そして、そのような内容が書かれたので(名誉毀損にあたるから?)開示を請求するといった主張している事になってしまうのだが…

原文を改ざんして違う趣旨へ変換(というかもはや捏造)してまでこれらの主張を行っている事から、指定している対象の違いを理解せずに混同してしまっているらしい。

…す、【素敵な】弁護士【さん】!頑張って!
127: 2021/06/13(日)16:46 ID://ngRui4(15/72) AAS
ちょっと愚痴
この【書類】ほんとSLAPP臭ぇなぁ

カレー機関のカレーを【下水カレー】呼ばわりしてる、ってあるんだけど、
下水カレーは深海大サーカスであってキャバのカレーじゃないんだが???
さらに言えばキャバへの指摘は【問題点ページ】には存在しないぞww

全く違う指摘をページ内に存在しないものに結びつけようとするってナニコレ
上述のとおり、下水カレー(ないしはドブカレー)と評されていたのは深海大サーカスで提供されていたカレーであり、
カレー機関については「カレー自体はお値段相応ではないくらいに普通」程度の批評しかされていなかったはずなのだが…
「カレー機関」本体のページ自体は現在凍結済みなので確認しようが無い*1凍結済みのページの記述についてこれ以上何か言われても困るんですが。

うわまたヒドイのがある。
省12
128: 2021/06/13(日)16:47 ID://ngRui4(16/72) AAS
AA省
129: 2021/06/13(日)16:47 ID://ngRui4(17/72) AAS
関係の変遷

時系列順で大きく6期に分けられる。

企画立ち上げ〜サービス開始まで(2011年後半〜2013年4月)

元々、艦これの企画は2011年(日時は不明だが、東日本大震災後の夏から初秋頃と思われる)当時DMM所属だった岡宮道生と、角川ゲームスに所属していた田中謙介が酒の席で盛り上がった「扶桑の最期」に関する与太話から発展したものだとされている。
2011年に企画が立ち上がったことを示す傍証として、田中が2021年の8周年記念に当たり「実は10周年でもある」と発言していることやブラゲの開始当初は存在が公にされていなかった(株)C2プレパラートの設立登記が「2011年秋」とされることが挙げられるが、大多数のプレイヤーにとっては田中個人のこだわりに過ぎない「開発スタートを起算に何周年か」など正直どうでもいいと思われる。
岡宮は旧スクウェア時代に田中と同僚だった縁があり、艦これの開始に当たって社内カンパニー「パワーコードスタジオ」(現存せず)の代表に就任した。

この頃、田中は『ASH』(その他の謙介聖遺物参照)発売後にミストウォーカーから角川ゲームスへ移籍した直後で、同社社長の安田善己に「頼むから王道にしてくれ」と苦言を呈されながらも『NAtURAL DOCtRINE』(同上)プロデューサーとして開発に当たっていたところだった。
省2
130: 2021/06/13(日)16:49 ID://ngRui4(18/72) AAS
水木さん時かかちゃんが仕事ができるから仕事しますが?
131: 2021/06/13(日)16:49 ID://ngRui4(19/72) AAS
飽くまでも「ゲームタイトル」であり「作品」でないことに注意。他艦船擬人化ゲー/艤装型の説明にある通り、艦船に特化した「作品」としてジャンルを形成したのはズッ友()の漫画で2011年にワニブックス『コミックガム』で連載が始まった『Battleship Girl -鋼鉄少女-』が嚆矢とされている。
メンタルモデル型を含める場合でもArk Performanceの漫画『蒼き鋼のアルペジオ』の連載開始は2009年、中里融司の小説『軍艦越後の生涯』全3巻の刊行はさらに前の2001年と、いずれも艦これが始まるよりも以前から存在している。
愚痴スレではよく「DMMが目に見えて不良債権化している艦これを切らない理由」として「カメチョク案件だから他の役員が大鉈を振るえないのでは?」と言われることがあるが、亀山CEO自身は2014年のインタビューにおいて艦これをやったことが無く「何が面白いのかさっぱりわからん」とも述べている。
開発期間は長くても1年半、実際はもう少し短く2012年春から1年弱と見られ、2013年4月にリリースされた。
なお、艦これはDMMゲームズの参入第1号と言う訳ではなく、Lord of Walkure(LoW)の方が先に始まっている(同作のサ終により現行タイトルでは艦これが最古)。一応、非アダルト系(「≠非18禁」であることに注意)と言う定義ならば「第1号」を名乗れる立場ではあるが。
132: 2021/06/13(日)16:50 ID://ngRui4(20/72) AAS
サービス開始〜全盛期(2013年4月〜2014年)

2013年4月のスタート当初、角川グループは艦これをそれほど積極的に推していた訳でもなくコミッククリアで4コマ『吹雪、がんばります!』を開始初日から連載していた程度だった。ちなみに、現在のプロパガンダ拠点となっているコンプティークが初めて艦これを取り上げたのはスタート半年後のことである。

DMMの側でもサイト内外での芋絵を前面に押し出したバナー広告などは展開していたが、先にスタートしたLoWのような直球エロが売りの訳でもないので地味な扱いに留まり、到底ロケットスタートとは言い難いまったりした立ち上がりだった。
そんな中、いわゆる「ヒラコーショック」(用語集/は行参照)で一躍注目を浴びたことや神聖三文字(その他の謙兵行動記録参照)の激賞によりNTUY層の支持が拡大したことなどからアクティブ数が急増、サーバ増設が追い付かず新規登録を異例の招待制とするほどの盛況ぶりとなった。その勢いもあり、10月スタートのアニメ『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』とのコラボレーションも実現している(13冬イベ)。
この頃、田中謙介はナチュ毒の製作がメインで艦これは角川ゲームスの他のスタッフに半分任せていたのではないかと言われているが、いわゆる「矢矧事件」のように明らかな田中の容喙が原因と見られる騒動も発生している。

この時期のエピソードとして、DMMの「お偉いさん」から田中に「大和が欲しい」と接待プレイを要求されたが断ったと言うものがある。
表向きは「プレイヤー間の公平性」をアピールしているかのようにも見えるが「大和を取らせ過ぎた」発言も併せて考えると「相手が誰であろうと簡単に大和を渡すのは悔しい」といつもの病気をこじらせていただけかも知れない。そして7年後には私怨剥き出しの【謙法6条】BANを乱発して「プレイヤー間の公平性」など微塵も重視していないことを内外に知らしめた
133: 2021/06/13(日)16:51 ID://ngRui4(21/72) AAS
2014年に入ると艦これの人気はうなぎ登りでコミケのジャンルコードを単独で獲得するまでに成長し、コンプティークが艦これの別冊付録目当てで即日完売を叩き出して29年ぶり、かつ3ヶ月連続で増刷されるほどのヒートアップ状態であった。一方で4月に発売された『NAtURAL DOCtRINE』は問答無用のクソゲーと断じられ、(´田ω中`)の中で「なかった事」「触れてはいけない存在」にされた。
DMMの側でも求人広告に島風を起用し、山手線圏内に看板を出すなど、両者の関係が一番上手く回っていたのがこの頃であることは疑うべくもない。
そして、その勢いに乗じPS Vita『艦これ改』発売決定(以降の七転八倒ぶりは艦これ改関連参照)、アニメ化決定と快進撃を繰り広げたかに見えた。

Z級ショック〜運営体制変更(2015年〜2016年春)

しかし、2015年1月のスタート前は内外の注目を集めていたアニメが蓋を開けてみればばかうけイーターが現場を引っ掻き回したせいで語るも忌まわしいZ級クソアニメとして酷評される散々な出来に終わってしまう。
同時期にはDMM初の女性向けゲームタイトルとして『刀剣乱舞』がスタートし、人気を博した。もっとも、岡宮は同作の最初期のゲームシステムが艦これを流用したクローン同然であったことに不満を漏らし、また一部のキャラにトレース疑惑が持ち上がったなどの理由で艦豚からは目の敵にされている。だが今は手のひら返しで【艦これチーム】扱いすることも少なくない

アニメの大失敗以降、田中は角川ゲームス内で艦これ改の度重なる開発遅延もあり孤立状態に陥ったらしく同年のKADOKAWAグループ再編(いわゆる「Z級ショック」)に前後して同社を退職し、以降は「(株)C2プレパラート代表取締役社長」が表向きの肩書となっている。
そして16春イベが詫び空襲で大荒れの中、ベルサール秋葉原で開催された「16春の艦祭り」のステージ上で運営が角川ゲームスからC2プレパラートに譲渡されることが発表された。
また、同時期には『ブラウザMC☆あくしず』が全盛期の艦これに圧倒される形で4年間のサービスに幕を閉じている。
134
(1): 2021/06/13(日)16:51 ID://ngRui4(22/72) AAS
運営体制が変わる前後に起きた詫び空襲は大量の脱落・引退者を出したことで艦これ史上でも五指に入る汚点となったが、その前年に登場した鹿島はパセリ原画のキャラクター造形やこの時期に人気が急上昇していた茅野愛衣のCV、そして初心者でも入手が比較的容易と言う好条件が重なったこともあり、瞬く間にスターダムを駆け上がって行った。ローソンでは鹿島タペストリーの争奪戦が繰り広げられ、同人誌も鹿島一色となり「有明の女王」の二つ名を獲得するフィーバーぶりであったが、皮肉なことにこの頃からブラゲは未プレイor引退済みで二次創作だけやると言うエアプ勢の比率が他のゲームに比べても飛び抜けて多くなる奇妙な現象が発生する。
こうした「ブラゲのプレイヤーよりも二次創作がメインのエアプ層が多数派を占める」と言う艦これの特異性はC2プレパラートに運営が移行してから非常に顕著となっており、このことがプラットフォーム提供元のDMMとの関係悪化を招いた遠因の一つとも考えられる。

他艦船擬人化ゲーの相次ぐ日本上陸(2016年夏〜2018年)

この頃になると、13年〜14年期の艦これのブームは台湾や香港を経由して中国大陸にも伝わるようになり、多数の艦これにインスパイアされたゲーム(いわゆる「艦これフォロワー」)が開発・リリースされた。
これは艦これが(一応)日本国内のみのプレイに限定されていたためという側面もあるが、初期のものはいわゆる「海賊版」的なものも多く、DMMが本気で訴訟を検討したこともあったようだ。
135: 2021/06/13(日)16:52 ID://ngRui4(23/72) AAS
AA省
136: 2021/06/13(日)16:52 ID://ngRui4(24/72) AAS
そんな中、2014〜16年の第1次ブームで膨大な数が粗製乱造されたタイトル群から「開発vs運営」の法廷闘争を経て独自性を強めた『戦艦少女R』が中国で大ヒットを記録するのだが、DMM創業メンバーの片岸憲一(当時の肩書は「DMM GAMES事業代表」。2019年に退任し、現在は健康食品・美容製品等の企画をしているらしい)は現地メディアの取材で戦少Rに対して「明白な著作権の侵害がなければいいかな」と静観する姿勢を見せた。
田中がDMM側のこの姿勢についてどう思っていたのかは今となっては定かではないが、後に戦少Rが第1の他艦船擬人化ゲーとして日本に上陸した際も、DMMは特にこれと言ったアクションは起こしていない。
ちなみにDMM GAMES.R18(現FANZA GAMES)で提供されていた軍用機擬人化ゲーム『空戦乙女』はDLsiteにじよめ(現・にじGAME)へプラットフォームを移し、全年齢版をスタートさせた直後に戦少Rとコラボレーションを行っている。
本件が影響したのか、艦これの著作権を侵害しない(要するに、法的にアウトなレベルでの「パクリ」ではない)ゲーム作品はこれ以降、毎年1〜2タイトルのペースで日本上陸している。

奇しくも16年と言えば前述の通り運営の譲渡が発表され、【何故か】簡悔が爆裂的に加速しよく分からないモノのアピールが始まった時期であるが、この頃を境にDMMは艦これについても静観の姿勢を強くするようになり、DMMゲームズのTwitterアカウントでも艦これの話題を扱わなくなって行った。
137: 2021/06/13(日)16:52 ID://ngRui4(25/72) AAS
2017年は前年の戦少Rに続き、韓国初の艦船擬人化ゲーム『最終戦艦 with ラブリーガールズ』が8月に第2の、さらに中国の動画共有サービス・Bilibiliが配信している『アズールレーン』が9月に第3の他艦船擬人化ゲーとして、それぞれ日本上陸した。特にアズレンの中国大陸版を運営しているBilibiliは、DMMにとって金看板の『刀剣乱舞』が同サイトをプラットフォームとしているだけでなく『一血卍傑』など複数タイトルをライセンスしている主要取引先の1社という関係で、2021年には日本法人が『ファイナルギア -重装戦姫-』でDMMゲームズへ参入している。
俗に言う「艦娘商標」事件ではDMMゲームズが直接の名指しこそしなかったものの「艦娘は自社(つまりDMMゲームズ)の商標なので安易に使わないでほしい」と発表したのだが、これによってDMMに裁判を起こせとけしかける禿さんが大量発生することとなった。
DMMとしては前述の関係性もあるので穏便に事を運びたかったのだろう(実際訴訟などにも発展せず、日本版を運営するYostarの謝罪で幕を閉じている)が、結局大騒動になり頭を痛めたであろう事は想像に難くない。
そしてこの件から、「艦娘」など艦これの根幹を成す商標は未だに田中率いるC2プレパラートではなくDMMゲームズが所持している事が白日の下に晒される事になったのだが、どういう訳かこの頃より田中は艦これのリアイベで掲示する立て看板やグッズに「艦これ」のロゴを使わなくなっていった。
138: 2021/06/13(日)16:53 ID://ngRui4(26/72) AAS
また、それまでの3タイトルと異なり当初から日本市場をターゲットに開発が進められ(開発国の中国では2020年7月に日本から2年遅れで開始)、2018年6月に第4の他艦船擬人化ゲーとして上陸した『アビス・ホライズン』に至っては【ら】こと田中率いるC2プレパラートとセガが法廷闘争を挑んだのだが(詳細はvsアビス・ホライズンを参照)、本家本元のDMMに至っては仮処分申請の債権者に名を連ねることもなく、最初から最後までノーコメントを貫き通した。

とは言え「DMMにおける非エロゲーの最大手であった(過去形)」艦これを完全にパージしているかと言われるとそういう訳でもなく、この時期には、DMMの「バーチャル広報担当」としてデビューしたVTuberの星名こむが第一声で好きなゲームに「艦これ」を挙げていたが、半年後に再生数の低迷で引退(動画内の説明では「母星に帰還」)するまでの間、艦これのゲーム実況を行うようなことはただの一度も無かった。
また、2018年末から放映されたDMMゲームズのテレビCMでは他のタイトル紹介と合わせてラスト1秒で艦これ(吹雪の改二化)が取り上げられている。

この頃、続々と日本に上陸する他艦船擬人化ゲーとは別に艦これを含めたDMMゲームズのタイトルにはある問題が持ち上がっていた。それはブラウザゲームに利用していたAdobe FLASHのサポート終了期限が2020年に迫ったことで、DMMでは早くから外部メーカーが開発・運営しているタイトルを含め社内スタッフを派遣してHTML5化の支援を行う方針を公表していた。
艦これはDMM内にあったFLASHベースのタイトルとしてはいち早く、2017年秋の第四回 観艦式で「来年春にHTML5版へ完全移行」を謳ったが予定はズルズルと先延ばしされ氷祭り兼第五回 観艦式で来場者を煙に巻くべく怪しげな英語のアナウンスを行った後、8月下旬にまる3日を費やしてようやく移行している。
139
(1): 2021/06/13(日)16:53 ID://ngRui4(27/72) AAS
翌2019年には刀剣乱舞、FLOWER KNIGHT GIRL、かんぱに☆ガールズと他のタイトルも相次いでHTML5化したが、艦これのように移行作業で3日も費やしたタイトルは他に無く動作もFLASHベースより高速化された方が多いため(恐らくはDMMからの移行支援を断って独力で作業を行ったであろう)C2プレパラートの技術レベルが他DMMブラゲーに比べて数段劣る事実を印象付ける出来事となった。

HTML5化のグダグダを経た2018年末にDMM.comより分社されたDMMゲームズではプラットフォーム内の複数タイトルで合同キャンペーンを行うことが多くなっているが、艦これはこうしたキャンペーンにただの一度も参加していない。
また、DMMゲームズの分社に前後してパワーコードスタジオが活動を停止している
2019年末にネイティブアプリとして復活した『しんけん魁!!』は開発会社主導のプロジェクトで、DMMゲームズはライセンス供与のみ実施。
また、2020年春には旧パワコ作品だった『俺タワー』を前身とする『毎日こつこつ俺タワー』がDMMへの凱旋を果たしている。
140: 2021/06/13(日)16:54 ID://ngRui4(28/72) AAS
そんな中、2014〜16年の第1次ブームで膨大な数が粗製乱造されたタイトル群から「開発vs運営」の法廷闘争を経て独自性を強めた『戦艦少女R』が中国で大ヒットを記録するのだが、DMM創業メンバーの片岸憲一(当時の肩書は「DMM GAMES事業代表」。2019年に退任し、現在は健康食品・美容製品等の企画をしているらしい)は現地メディアの取材で戦少Rに対して「明白な著作権の侵害がなければいいかな」と静観する姿勢を見せた。
田中がDMM側のこの姿勢についてどう思っていたのかは今となっては定かではないが、後に戦少Rが第1の他艦船擬人化ゲーとして日本に上陸した際も、DMMは特にこれと言ったアクションは起こしていない。
ちなみにDMM GAMES.R18(現FANZA GAMES)で提供されていた軍用機擬人化ゲーム『空戦乙女』はDLsiteにじよめ(現・にじGAME)へプラットフォームを移し、全年齢版をスタートさせた直後に戦少Rとコラボレーションを行っている。
本件が影響したのか、艦これの著作権を侵害しない(要するに、法的にアウトなレベルでの「パクリ」ではない)ゲーム作品はこれ以降、毎年1〜2タイトルのペースで日本上陸している。

奇しくも16年と言えば前述の通り運営の譲渡が発表され、【何故か】簡悔が爆裂的に加速しよく分からないモノのアピールが始まった時期であるが、この頃を境にDMMは艦これについても静観の姿勢を強くするようになり、DMMゲームズのTwitterアカウントでも艦これの話題を扱わなくなって行った。
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