[過去ログ] 東方project界隈をヲチ Part.3 (1002レス)
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141: 2021/06/13(日)16:54 ID://ngRui4(29/72) AAS
飽くまでも「ゲームタイトル」であり「作品」でないことに注意。他艦船擬人化ゲー/艤装型の説明にある通り、艦船に特化した「作品」としてジャンルを形成したのはズッ友()の漫画で2011年にワニブックス『コミックガム』で連載が始まった『Battleship Girl -鋼鉄少女-』が嚆矢とされている。
メンタルモデル型を含める場合でもArk Performanceの漫画『蒼き鋼のアルペジオ』の連載開始は2009年、中里融司の小説『軍艦越後の生涯』全3巻の刊行はさらに前の2001年と、いずれも艦これが始まるよりも以前から存在している。
愚痴スレではよく「DMMが目に見えて不良債権化している艦これを切らない理由」として「カメチョク案件だから他の役員が大鉈を振るえないのでは?」と言われることがあるが、亀山CEO自身は2014年のインタビューにおいて艦これをやったことが無く「何が面白いのかさっぱりわからん」とも述べている。
開発期間は長くても1年半、実際はもう少し短く2012年春から1年弱と見られ、2013年4月にリリースされた。
なお、艦これはDMMゲームズの参入第1号と言う訳ではなく、Lord of Walkure(LoW)の方が先に始まっている(同作のサ終により現行タイトルでは艦これが最古)。一応、非アダルト系(「≠非18禁」であることに注意)と言う定義ならば「第1号」を名乗れる立場ではあるが。
142: 2021/06/13(日)16:54 ID://ngRui4(30/72) AAS
相互無視状態(2019年〜2021年3月)

アビホラとの法廷闘争と時期を同じくして、田中が「海外からの攻撃」でログイン障害が発生するなどの発表を執拗に行ったため、入り口にあたるDMMにも相当数の問い合わせが行ったものと思われる。
これらの滅茶苦茶っぷりにDMMがガチギレして「重大な宣告」を田中にしたのではないかとも言われているが真偽の程は不明(攻撃的接続関連も参照)。

2019年1月のリアイベで華々しく艦これTVアニメの2期(通称ZZ)のPVが公開されたのだが、このリアイベに足を運んでいる、つまりこのPVを目撃しているはずの岡宮は一切コメントせず直後に田中が呟いた「2期制作発表」のツイートをリツイートすらしない事が話題になった。
2月に発売されたサントラのブックレットでは「Special Thanks」として「岡宮道生(DMM GAMES)」がクレジットされているが、この時を最後に5年以上も二人三脚で艦これの運営に当たって来た田中と岡宮は「相互無視」のような状態へ突入している。

そしてこれ以降、3月にDMMゲームズのTwitterアカウントでデビュー(アカウント自体は従来から存在するものを継承)したマスコットの多田野きつねは艦これに関する話題を自発的に振ることもなく、フォロワーから艦これの話題を振られた時はたまに返すと言う程度となっている。
5月にはDMMゲームズの社長が片岸憲一から交代し、前述の通り岡宮の現況も不明瞭なため、現在はDMM内部に田中と気脈を通じる人物はいないと考えられる。

その結果、約1年ほどに渡ってDMMから艦これに関する直接の言及が全くない状態が続き、田中もDMMの名前を出すことが無くなった(C2機関の猛プッシュが始まったのもほぼ時期を同じくする)。
2019年末に神田で開店したキャバクラカレー機関でもKADOKAWA(物量)やセガサミー、BANDAI SPIRITS、無良提督らがフラワースタンドを出していたが、DMMからは一輪挿しすらも贈られていない。
143: 2021/06/13(日)16:54 ID://ngRui4(31/72) AAS
2020年4月、DMMゲームズはEXNOA(エクスノア)へ社名を変更した(「DMM GAMES」は従来通り非アダルト系ゲームのブランドとして使用)。このブランド刷新に伴いゲームの運営体制にも大幅な変革が予想されており、そう遠くないと言う見方が強まっている艦これのXデーを早める要因になるかも知れない。
そして5月には【憎きあぢゅれん】日本版運営元のYostarが『雀魂』でDMMゲームズにプラットフォーム参入することが発表された。
なお社名変更後に他DMMブラゲーの大半は「DMM GAMES」から「EXNOA LLC」へ著作権表記を変更しており、KADOKAWAが関わっている『ミストトレインガールズ』と『ファンタジア・リビルド』の2タイトルでも当然「EXNOA」表記になっているが、艦これの著作権表記でこの社名変更が反映されたのは何故か冒頭に挙げた作品紹介ページのみである。
キャバクラカレー機関が7月に営業再開した時に売り出したグッズ(前月末にスタートした20夏イベの新キャラが含まれているので在庫分ではない)や、東山奈央のデビュー10周年記念でコニシが描いたイラストの著作権表記は「©DMM / C2 / KADOKAWA」のままで社名変更を反映していない。

6月10日に発売されたコンプティーク6・7月合併号の7周年記念特集に掲載された艦王のインタビューではKADOKAWA副社長の「物量」こと井上伸一郎に対しては謝辞を述べているが、ブラゲの立ち上げから一心同体の関係だったはずの岡宮、ひいてはDMM(EXNOA)に関して「そんな奴は最初からいない」とばかりに全く言及しておらず、愚痴スレにおいては「もはや両者の絶縁はほぼ確実」と解釈されている。

8月に勃発したトレパク合成グッズ事件では田中が普段の仕事の遅さからは考えられないほど全速力でお気持ち表明を行ったが、その背景には艦これ関係の著作権管理を行っている角川アーキテクチャの不透明な運営状態(特に、C2プレパラートが著作権独占を主張しているそっくりさん護衛艦娘やクリーチャー)にEXNOAが介入して権利関係の整理と明確化を要求される事態を強く恐れているのではないかと言う指摘がある。
144: 2021/06/13(日)16:55 ID://ngRui4(32/72) AAS
2020年11月開催のうなぎ祭りでは、カレー機関開店時は無視を決め込んでいたEXNOAが「祝開催」の花を贈っていることが確認された。EXNOA側からのアプローチは社名変更から半年以上経って初めてとなるが、会場で売られているグッズの著作権表記は依然として「DMM」のままだった。

11月20日、かつて田中に毎日「頼むから王道にしてくれ」と苦言を呈していたことで知られる角川ゲームスの安田社長が「田中のムガブロをなんとかしてくれ」と言うユーザーの悲痛な叫びに対し、艦これ関係は2016年にDMMへ一切の権利を譲渡したので現在は関わっていないことを初めて公にする発言を行った。

ただし、前述の通りその当時はまだDMM側で岡宮が田中率いるC2プレパラートへ開発・運営作業を下請けに出す関係が続いていたものと考えられるため、EXNOA分社と岡宮の失脚でもはやDMMサイドも田中の暴走をそれこそ亀山CEOからの“聖断”でも下らないことには止められる者がいないとしか思えない。

12月15日、youtubeの「DMM GAMES公式チャンネル」にて「初心者におすすめゲーム5選!」という動画がアップロードされるも、当然その中に艦これは含まれていなかった。
145: 2021/06/13(日)16:55 ID://ngRui4(33/72) AAS
いつか、あの海で(2021年4月〜)

2015年放送のZ級クソアニメとその劇場版の製作委員会には当然ながらDMMも出資し、名を連ねていた。その後、DMMは自社レーベル「DMM pictures」及び「DMM music」を立ち上げたが、どちらのレーベルでも艦これ関係は一切扱っていない。
自社レーベル立ち上げ後もそれ以前から取引のあったメーカーとの関係は続いており、例えば東宝(TOHO Animation)との間では『刀剣乱舞 花丸』での協業が2020年時点でも展開されている。
その東宝が幹事社となったアニメ『アズールレーン』(バイブリー版)に関しても前述の商標問題があったからパージすると言うことは無くDMMで配信を行っており、翌年には日本版運営のYostarが『雀魂』でDMMゲームズへ参入している。
ZZ(クソアニメ2期)に関しては1期と同じくKADOKAWAが幹事社となることがPVで示唆されているが、DMMのクレジットは無いため「製作を黙認する場合でも委員会には参加せず、出資も行わないのではないか」と言う見方が浮上している。

前述の通り、PV第2弾が公開されたうなぎ祭りでは久々にEXNOAが花を贈っていたが翌年4月1日の基本方針演説エイプリルフールでは「DMMと食べ物関係の新企画を始動予定」であることを公表した。
しかし、ここで田中が名前を出した「DMM」が1年前の社名変更を何故か無視し続けているEXNOA(DMMゲームズ)のことだとは考えにくく「グループ内の全く別の部署に話を持ち掛けて『C2はDMMと不仲と言う噂があるがそんな事実は無い』とアピールする目的ではないのか?」と疑われている。
ところが、3週間後の4月20日には艦これを「私たちC2機関が企画制作し」たと前年のコンプティーク6・7月合併号インタビューからさらに踏み込んだ形でEXNOA(開始当初はDMM.com)、ひいては艦これを世に出した功労者たる岡宮を「そんな奴は最初からいない」と明確に切り捨てるも同然の意思表明を行った。
146: 2021/06/13(日)16:57 ID://ngRui4(34/72) AAS
ゆゆかなのでを軍歌が聞こえるようには
147: 2021/06/13(日)16:57 ID://ngRui4(35/72) AAS
今後は「2022年放送予定」とされるZZ(クソアニメ2期)を巡って「艦隊これくしょん」「艦これ」他の商標権を保有するEXNOAと副題ではないかと目される「いつか、あの海で」を商標登録したC2プレパラートの折衝が否応なく待ち受けるため、KADOKAWAで艦王の後ろ盾となって来た副社長の“物量”こと井上伸一郎がこの年の6月を以て退任(事実上失脚)することと併せて動向が注目される。
また、同時期にはアズレンの大陸版運営元であるBilibiliの『ファイナルギア』がDMMゲームズへ誘致され、その流れから同社の直営でアプリ版が事前登録中の「第7の他艦船擬人化ゲー」こと『ブラック・サージナイト』誘致も噂にのぼっているため、ZZの放送の可否以外にも不確定要素が山積した状態である。
148: 2021/06/13(日)16:58 ID://ngRui4(36/72) AAS
FANZAとの関係

DMMは創業以来AVやエロゲなどのアダルト分野を主力事業として来たこともあり、艦これのスタート当初はそうしたイメージからの脱却のシンボルに成長することを期待されていた面もあると思われる。
しかし、中破絵が存在する以上はどれだけ「史実・硬派・鎮魂・慰霊」と言い繕っても世間的には「エロゲになり切れない中途半端な脱衣ゲー」の域を出ないことは言うまでもない。

DMMゲームズが分社されたのと同時期の2018年秋にはアダルト部門が(株)デジタルコマースへ分社され、翌2019年6月には新ブランド「FANZA」を使い始めた。
ちょうどその頃からは、田中率いる艦これ運営元のC2プレパラートが同人サークルとしての名義「C2機関」を前面に押し出し、元日に推定額5000万円を投じた瑞雲ガチャの新聞広告を掲載したり誰得なクリーチャー推しを始めたり「艦これ」の商標権を押さえているDMMへの対抗意識からか唐突に大量の商標を出願したりとブラゲの改善を放っぽり出して何がやりたいのかさっぱりわからない迷走ぶりが激化している。それに伴い「FANZA堕ち」がまことしやかに囁かれるようになったが、キャスト面やかつてDMM GAMES.R18(現FANZA GAMES)をプラットフォームとしていた『空戦乙女』のような源氏名設定などハードルが非常に高いため、現実的ではないと言う見方が強い。

しかし、2020年に入るとC2プレパラートの困窮が相当酷いことになっているのか誰得minatokuなコスプレ写真集を発売したことや、新型コロナによる影響でキ艦員からお布施を巻き上げる収入源のリアイベが開催不能に陥っているなどの事情から、ブラゲとしての艦これに特段の変革が無い場合でもそれ以外の部分については否応なく“そっち方面”へ足が向きつつあるのではないかとも思えて来る。
149: 2021/06/13(日)16:59 ID://ngRui4(37/72) AAS
今後は「2022年放送予定」とされるZZ(クソアニメ2期)を巡って「艦隊これくしょん」「艦これ」他の商標権を保有するEXNOAと副題ではないかと目される「いつか、あの海で」を商標登録したC2プレパラートの折衝が否応なく待ち受けるため、KADOKAWAで艦王の後ろ盾となって来た副社長の“物量”こと井上伸一郎がこの年の6月を以て退任(事実上失脚)することと併せて動向が注目される。
また、同時期にはアズレンの大陸版運営元であるBilibiliの『ファイナルギア』がDMMゲームズへ誘致され、その流れから同社の直営でアプリ版が事前登録中の「第7の他艦船擬人化ゲー」こと『ブラック・サージナイト』誘致も噂にのぼっているため、ZZの放送の可否以外にも不確定要素が山積した状態である。

FANZAとの関係

DMMは創業以来AVやエロゲなどのアダルト分野を主力事業として来たこともあり、艦これのスタート当初はそうしたイメージからの脱却のシンボルに成長することを期待されていた面もあると思われる。
しかし、中破絵が存在する以上はどれだけ「史実・硬派・鎮魂・慰霊」と言い繕っても世間的には「エロゲになり切れない中途半端な脱衣ゲー」の域を出ないことは言うまでもない。

DMMゲームズが分社されたのと同時期の2018年秋にはアダルト部門が(株)デジタルコマースへ分社され、翌2019年6月には新ブランド「FANZA」を使い始めた。
ちょうどその頃からは、田中率いる艦これ運営元のC2プレパラートが同人サークルとしての名義「C2機関」を前面に押し出し、元日に推定額5000万円を投じた瑞雲ガチャの新聞広告を掲載したり誰得なクリーチャー推しを始めたり「艦これ」の商標権を押さえているDMMへの対抗意識からか唐突に大量の商標を出願したりとブラゲの改善を放っぽり出して何がやりたいのかさっぱりわからない迷走ぶりが激化している。それに伴い「FANZA堕ち」がまことしやかに囁かれるようになったが、キャスト面やかつてDMM GAMES.R18(現FANZA GAMES)をプラットフォームとしていた『空戦乙女』のような源氏名設定などハードルが非常に高いため、現実的ではないと言う見方が強い。
150: 2021/06/13(日)16:59 ID://ngRui4(38/72) AAS
相互無視状態(2019年〜2021年3月)

アビホラとの法廷闘争と時期を同じくして、田中が「海外からの攻撃」でログイン障害が発生するなどの発表を執拗に行ったため、入り口にあたるDMMにも相当数の問い合わせが行ったものと思われる。
これらの滅茶苦茶っぷりにDMMがガチギレして「重大な宣告」を田中にしたのではないかとも言われているが真偽の程は不明(攻撃的接続関連も参照)。

2019年1月のリアイベで華々しく艦これTVアニメの2期(通称ZZ)のPVが公開されたのだが、このリアイベに足を運んでいる、つまりこのPVを目撃しているはずの岡宮は一切コメントせず直後に田中が呟いた「2期制作発表」のツイートをリツイートすらしない事が話題になった。
2月に発売されたサントラのブックレットでは「Special Thanks」として「岡宮道生(DMM GAMES)」がクレジットされているが、この時を最後に5年以上も二人三脚で艦これの運営に当たって来た田中と岡宮は「相互無視」のような状態へ突入している。

そしてこれ以降、3月にDMMゲームズのTwitterアカウントでデビュー(アカウント自体は従来から存在するものを継承)したマスコットの多田野きつねは艦これに関する話題を自発的に振ることもなく、フォロワーから艦これの話題を振られた時はたまに返すと言う程度となっている。
5月にはDMMゲームズの社長が片岸憲一から交代し、前述の通り岡宮の現況も不明瞭なため、現在はDMM内部に田中と気脈を通じる人物はいないと考えられる。

その結果、約1年ほどに渡ってDMMから艦これに関する直接の言及が全くない状態が続き、田中もDMMの名前を出すことが無くなった(C2機関の猛プッシュが始まったのもほぼ時期を同じくする)。
2019年末に神田で開店したキャバクラカレー機関でもKADOKAWA(物量)やセガサミー、BANDAI SPIRITS、無良提督らがフラワースタンドを出していたが、DMMからは一輪挿しすらも贈られていない。
151: 2021/06/13(日)17:00 ID://ngRui4(39/72) AAS
補論:EXNOAとKADOKAWAの関係

田中が角川ゲームスを退社して以降、艦これの共同著作権者として名を連ねるようになったC2プレパラートとDMMゲームズ→EXNOAとの関係が目に見えて悪化しているのとは対照的に、EXNOAとKADOKAWA本体の関係は特にこじれることも無く協業関係が続いている。
2018年に実施したDMMゲームズの複数タイトルとスニーカー文庫の艦これは両方から参加資格があったのにハブられたコラボレーションを始め、2020年には『ミストトレインガールズ 』と『ファンタジア・リビルド』の2タイトルが両社協業の形でスタートした。
しかし、前述の通りDMM主催のアニメサミットはENGI共々2回連続で徹底スルーを決め込んでおり「ZZの進捗状況に関して相当やましい問題を抱え込んでいるのでは?」とも囁かれる。

その一方で、KADOKAWA本体が電撃の部署解体以降あからさまに厄介視しているYostarもDMM・EXNOAとの関係は「艦娘」商標問題の手打ち以降は特に悪くはなく、前述の通りアズレンのアニメはバイブリー版と『びそくぜんしんっ!』のどちらもDMMで普通に配信されている。
2020年には『雀魂』がDMMゲームズへ誘致され、さらにDMMをプラットフォームとするエロバレーDOAXVVがアズレンとのコラボを実施。2021年には、中国大陸での運営元となるBilibiliも『ファイナルギア』でDMMゲームズへ参入した。
152: 2021/06/13(日)17:00 ID://ngRui4(40/72) AAS
アニメサミットonline不参加

2020年は新型コロナによる影響で3月に開催予定だったAnime Japanが中止されたが、7月2・3日にDMMの主催で「アニメサミットonline」と題する業界関係者向けのオンライン展示会が開催された。
同イベントへの出展は完全無料(諸経費をDMMが全額負担)で、オンライン上の展示・商談に特化した内容となっており一般公開は一部のスタジオ配信等に限られるが、作品単位は【もろちん】KADOKAWAとENGIはイベント自体を不参加でスルーしている(2社とも出展企業に名前が無い)。
開催発表当初は「艦王に突き付けられた踏み絵」と言う意味で注目されていたが、結果は艦王お得意の「ほんとごめんwwwww」炸裂と言う結果に終わった。出展費用の問題が無いにも関わらず、DMM主催イベントを不自然に回避する姿勢を見せたことにより「艦王とDMMの不仲」を立証する状況証拠がまた一つ積み上がったと言える。

2021年1月にはこのイベントを発展させる形で「アニメ・ゲームサミット2021」を開催したが(前回と異なり出展は有料)、KADOKAWAとENGIは前回に引き続き不参加となった。
なお3月のAnimeJapan(オンライン開催のみ)にはDMM picturesも出展していたが、前述の通りZZはもとより艦これ関連は同社では一切扱っていない。
153: 2021/06/13(日)17:01 ID://ngRui4(41/72) AAS
2013年の艦これスタート当初、田中謙介は角川ゲームスに在籍しており旧スクウェア時代の同僚だった岡宮道生が開発資金を調達してDMM.com(当時)が原著作権と関連商標を保有し角川ゲームスが開発・運営を担当する体制が2016年春まで続けられた。

16春の艦祭りで運営体制の変更により角川ゲームスが一切の権利をDMMに返上し、KADOKAWAはライセンス管理(2018年以降は角川アーキテクチャに分社)と関連書籍の出版業務に当たっているが、社内では副社長の“物量”こと井上伸一郎が艦王の後見人のようなポジションで常識では考えられないようなアクシデントを連発する艦これを擁護し続けていた。
それに対し、2016年秋のグループ大合同後も社内で反主流派の立場を取っていた電撃(旧アスキー・メディアワークス事業局)が他艦船擬人化ゲーで日本へ3番目に上陸した【憎きあぢゅれん】こと『アズールレーン』を猛然とプッシュしていたことも「物量一派に対する叛旗だったのでは?」とする見方があるが、この動きは2018年春の部署解体により鎮圧状態となっている*1。

オールカドカワ艦隊司令部

2014年に開設された艦これの公式ポータルサイト。角川グループホールディングス(当時)傘下各社から発売される関連商品の情報を横断的に掲載していたが、いわゆる「Z級ショック」直前の2016年8月を最後に更新されなくなった。
サイト自体は廃墟同然の状態で現存している。
154: 2021/06/13(日)17:01 ID://ngRui4(42/72) AAS
ところざわサクラタウン

埼玉県所沢市でKADOKAWAが手掛けている再開発事業で、ネットスラングでは「角川村」や「所沢第1サティアン」のように呼ばれることも。

2020年11月に街開きしたものの、交通の便が非常に良くない(最寄りのJR東所沢駅から車を使わないと無理ゲーの)ため、飯田橋の本社ビルやテクテクテクテクの大爆死により売却された本郷の学芸出版ビルを追われた社員の大半は都内から動きたがらなかったとも言われている。
敷地内にはイベント用のホールや屋外広場、ホテルに加えて神社もあるため「3年連続で開催地に迷惑をかけっぱなしの瑞雲祭り(2020年は新型コロナによる影響で開かれなかった)は2021年以降ここ以外に開催地が無くなるのではないか」と囁かれる。会場の使用料も激安だろうし

しかし、所沢市には航空公園(内陸県の埼玉にあることからもわかるように、海軍でなく陸軍の施設を前身とする)があるため【緑】の御神体を近くに設置されることで様々な風評被害が発生する恐れを懸念する声も挙がっている。
かつては廃刊寸前のコンプに降臨した救世主だったのも今は昔、現在では不定期連載の『らき☆すた』は同じ埼玉県が舞台とは言え、全く別の地域のため取り上げる可能性は低いと思われる……。上九一色村かな?

開村直後の2020年末からは敷地内にある角川武蔵野ミュージアムで艦これの展示を行っていたのだが、田中がこの話題を取り上げたのは展示が始まってから1ヶ月前後も経過してからのことだった。
155
(1): 2021/06/13(日)17:02 ID://ngRui4(43/72) AAS
補論:EXNOAとKADOKAWAの関係

田中が角川ゲームスを退社して以降、艦これの共同著作権者として名を連ねるようになったC2プレパラートとDMMゲームズ→EXNOAとの関係が目に見えて悪化しているのとは対照的に、EXNOAとKADOKAWA本体の関係は特にこじれることも無く協業関係が続いている。
2018年に実施したDMMゲームズの複数タイトルとスニーカー文庫の艦これは両方から参加資格があったのにハブられたコラボレーションを始め、2020年には『ミストトレインガールズ 』と『ファンタジア・リビルド』の2タイトルが両社協業の形でスタートした。
しかし、前述の通りDMM主催のアニメサミットはENGI共々2回連続で徹底スルーを決め込んでおり「ZZの進捗状況に関して相当やましい問題を抱え込んでいるのでは?」とも囁かれる。

その一方で、KADOKAWA本体が電撃の部署解体以降あからさまに厄介視しているYostarもDMM・EXNOAとの関係は「艦娘」商標問題の手打ち以降は特に悪くはなく、前述の通りアズレンのアニメはバイブリー版と『びそくぜんしんっ!』のどちらもDMMで普通に配信されている。
2020年には『雀魂』がDMMゲームズへ誘致され、さらにDMMをプラットフォームとするエロバレーDOAXVVがアズレンとのコラボを実施。2021年には、中国大陸での運営元となるBilibiliも『ファイナルギア』でDMMゲームズへ参入した。
156: 2021/06/13(日)17:02 ID://ngRui4(44/72) AAS
補論:EXNOAとKADOKAWAの関係

田中が角川ゲームスを退社して以降、艦これの共同著作権者として名を連ねるようになったC2プレパラートとDMMゲームズ→EXNOAとの関係が目に見えて悪化しているのとは対照的に、EXNOAとKADOKAWA本体の関係は特にこじれることも無く協業関係が続いている。
2018年に実施したDMMゲームズの複数タイトルとスニーカー文庫の艦これは両方から参加資格があったのにハブられたコラボレーションを始め、2020年には『ミストトレインガールズ 』と『ファンタジア・リビルド』の2タイトルが両社協業の形でスタートした。
しかし、前述の通りDMM主催のアニメサミットはENGI共々2回連続で徹底スルーを決め込んでおり「ZZの進捗状況に関して相当やましい問題を抱え込んでいるのでは?」とも囁かれる。

その一方で、KADOKAWA本体が電撃の部署解体以降あからさまに厄介視しているYostarもDMM・EXNOAとの関係は「艦娘」商標問題の手打ち以降は特に悪くはなく、前述の通りアズレンのアニメはバイブリー版と『びそくぜんしんっ!』のどちらもDMMで普通に配信されている。
2020年には『雀魂』がDMMゲームズへ誘致され、さらにDMMをプラットフォームとするエロバレーDOAXVVがアズレンとのコラボを実施。2021年には、中国大陸での運営元となるBilibiliも『ファイナルギア』でDMMゲームズへ参入した。
157: 2021/06/13(日)17:02 ID://ngRui4(45/72) AAS
ちょっと愚痴
この【書類】ほんとSLAPP臭ぇなぁ

カレー機関のカレーを【下水カレー】呼ばわりしてる、ってあるんだけど、
下水カレーは深海大サーカスであってキャバのカレーじゃないんだが???
さらに言えばキャバへの指摘は【問題点ページ】には存在しないぞww

全く違う指摘をページ内に存在しないものに結びつけようとするってナニコレ
上述のとおり、下水カレー(ないしはドブカレー)と評されていたのは深海大サーカスで提供されていたカレーであり、
カレー機関については「カレー自体はお値段相応ではないくらいに普通」程度の批評しかされていなかったはずなのだが…
「カレー機関」本体のページ自体は現在凍結済みなので確認しようが無い*1凍結済みのページの記述についてこれ以上何か言われても困るんですが。

うわまたヒドイのがある。
省12
158
(1): 2021/06/13(日)17:02 ID://ngRui4(46/72) AAS
各ブランド・グループ企業

角川アーキテクチャについてはアーキテクチャ関連、ドワンゴについては微差栗田の草王国も参照。また、個々の漫画連載や小説化作品についてはコミック・ノベルを参照。

角川書店

「本社組」とも。KADOKAWAの中核となった企業で、創業当時からの学術書は別ブランドの「角川学芸出版」が取り扱っている。2016年のグループ大合同(いわゆる「Z級ショック」)までの法人(株式会社角川書店)時代はKADOKAWA社内で田中の後見人的な立場に在った“物量”こと井上伸一郎(後述)が社長に就いていた。
KADOKAWAはその成り立ちからよく中華圏に例えられるが、その中で漢土(チャイナ・プロパー)に当たる部分がこの角川書店ブランドである。

2013年秋以降にグループ全体で艦これ推しを強めていた時期もその傾向は顕著であり、特にコンプティークは現在に至るまでプロパガンダの中心で在り続けている。他艦船擬人化ゲーに対しては角川圧力発言騒動に見られるように露骨な厄介視をしているが、vsアビス・ホライズン東京地裁悔戦に関しては原著作者のDMM(当時)と共に距離を置いていた。
159: 2021/06/13(日)17:03 ID://ngRui4(47/72) AAS
コンプティーク

角川書店ブランドの月刊誌。【何気に】あのファミ通(現在は子会社のKGLが発行)より創刊が早い。
メディアワークス分裂騒動後のエヴァブーム、2000年代の紙面リニューアル失敗後で部数がどん底にあった時期に代原(他の連載が落ちた時の穴埋め)で掲載された4コマ『らき☆すた』の爆発的ヒットと、雑誌が廃刊の危機を迎えると神風が吹いてV字回復を繰り返すことでも知られている。
艦これについて取り上げたのは意外にもサービス開始から約半年後でファミ通よりも遅かったが、その時にブームの加熱で1985年(ゼビウスの無敵コマンドを掲載した時)以来29年ぶり、かつ3号連続となる重版を達成したのが運の尽き。
(´田ω中`)にガッチリ捕らえられてしまったらしく、以後約5年以上に渡り苔のプロパガンダ最前線となっていた。
大手ゲーム誌が殆ど取り扱わなくなった艦これのブラゲ本編の最新情報を扱う唯一と言ってもいい雑誌であり、表紙に「艦これ」の文字が載らなかったことはなく、2〜4ヶ月に1回は艦これの社員絵師の書き下ろし表紙が登場するなどかなり異質なポジションを有する雑誌だった。
特にDMMがブラゲとしての艦これをテレビCMで取り上げることがほとんど無く(Z級クソアニメ本放送時の2周年CMぐらい)、代わりに毎月のコンプティークのCMが実質ブラゲのCMを兼ねているような扱いだった。

ところが、いつからか予告内容ではなく、前イベの振り返りや開催済みのリアイベレポなど、最新の情報源としてはもはや役にたたない有象無象になってしまっている。
160: 2021/06/13(日)17:03 ID://ngRui4(48/72) AAS
具体的な時期は調査中だが(メンテ延期のせいで結果フライングになってしまった陸奥改二を載せた事で(´田ω中`)がムガった?)、これによってとくさんからの支持が急速に低下しつつある。
19年10月号に至っては表紙に艦これキャラの絵なし(文字のみ。ちなみに2017年3月号以降は小さくても艦これキャラが表紙に出続けていた)、
2ヶ月以上前のブラゲの更新情報を【少しだけ】(1ページ)取り上げ、深海大サーカスを督さん視点で見た場合のレポ漫画2P、
これまた1ヶ月以上前の話題である水着modeを【少しだけ】取り上げただけというあまりのやる気の無さに、艦これ速報が初めてまともなレビューを放棄するという異常事態に。
11月号ではとっくに終了した未来永劫復刻されないイベントのダイジェストをメインにするという体たらくである。
一説にはけんちょんがムガった以外に、KADOKAWA内部の力関係の変化があるのではないかと言われている。
関係悪化が懸念されていたからなのか20年1月号では久々に食い物で釣って艦王インタビューが掲載され、3月号では艦これ大特集が組まれた。ひっさびさに表紙がコニシ君の書き下ろし
「新春ライブの特集をしながらそこが初出のZZアニメキービジュアル非掲載」「艦これと一切関係がないという大義名分のカレー機関がガッツリ特集されている」
「艦王インタビューにで王がゲーム本編について"もう(終わりで)ええやろ"と捉えられても不思議ではない匂わせ発言をする」など、別の意味で期待を裏切らない濃厚な特集っぷりであった。
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