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箱入り無数目を語る部屋 (1002レス)
箱入り無数目を語る部屋 http://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1609427846/
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634: 132人目の素数さん [] 2021/08/13(金) 12:27:26 ID:FTuLRBqs >>625 >可測性が保証されていないから、時枝解法を >数学的に正当化することはできない 意味不明。 あなたの言う「可測性が保証されない」によって>>614のどれがNになると言ってますか? http://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1609427846/634
635: 132人目の素数さん [] 2021/08/13(金) 12:28:47 ID:FTuLRBqs >>633 論理がズタボロの論理展開に意味があるとでも? http://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1609427846/635
636: 132人目の素数さん [sage] 2021/08/13(金) 12:31:20 ID:3KF9NHro >>632 >>633は>>632宛て >>616 最後の>>630の一番下は 確率列 {p_n} は1に収束する:lim_{n→+∞}(p_n)=1。 http://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1609427846/636
637: 132人目の素数さん [sage] 2021/08/13(金) 12:34:39 ID:3KF9NHro >>635 測度空間の完備化などをした訳だが。 http://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1609427846/637
638: 132人目の素数さん [sage] 2021/08/13(金) 12:38:56 ID:nCXCDdpU >>628 >6:・・・(R、Σ_0(R)、μ_0) は完備測度空間であるから、 >マハラムの定理より(R、Σ_0(R)、μ_0) は >実数直線R上の測度と、 >有限可測空間上の数え上げ測度または可算無限可測空間上の数え上げ測度に >分解可能である。 >故に、3の議論から、任意の2以上の整数nを任意に対して >p_n は有限可測空間 (Ω_n、Σ_n) の数え上げ測度である。 これ必要? http://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1609427846/638
639: 132人目の素数さん [sage] 2021/08/13(金) 12:44:29 ID:nCXCDdpU >>628 >7:・・・可算無限可測空間Ω上の数え上げ測度λは確率測度にはならない。 これ必要? http://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1609427846/639
640: 132人目の素数さん [sage] 2021/08/13(金) 12:46:56 ID:3KF9NHro >>638 単純に時枝解法を可算無限集合上での話に拡張することは出来ないから、必要になるだろう http://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1609427846/640
641: 132人目の素数さん [sage] 2021/08/13(金) 12:50:53 ID:nCXCDdpU >>627 >5:任意の2以上の整数nに対して、 >n本の実数列 s^1、…、s^n、 >決定番号の最大値 D(n)、及び勝つ確率 p_n=1-1/n を >それぞれ定義する。 Q1.あらかじめ可算個の実数列を用意するのかい? >>629 >8:・・・確率列 {p(n)} は1に収束する Q2.上記は、あらかじめ用意された可算個の実数列から2個、3個、4個、・・・と選んで 箱入り無数目の方法で中身あてを行った場合 当たる確率が1/2,2/3,3/4,…と増えていって、 1に限りなく近づく、という主張かい? http://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1609427846/641
642: 132人目の素数さん [sage] 2021/08/13(金) 12:54:22 ID:3KF9NHro >>641 Q1:そう。 Q2:確率列 {p_n} の極限が1になるということ http://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1609427846/642
643: 132人目の素数さん [sage] 2021/08/13(金) 12:54:52 ID:nCXCDdpU >>640 >可算無限集合上での話に拡張する といってるが、それは 「有限個の実数列を無限個に拡張する」 という意味かい? そのような拡張はもちろんできないが、できない理由は 「可算無限可測空間Ω上の数え上げ測度λは確率測度にはならない。」 からではなく 「可算個の自然数(重複を許す)の集合では、 最大値が存在するとは限らない。 (特に重複がない場合、確実に最大値が存在しない)」 からではないのかい? http://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1609427846/643
644: 132人目の素数さん [sage] 2021/08/13(金) 12:57:00 ID:nCXCDdpU >>642 >確率列 {p_n} の極限が1になるということ その意味は 「あらかじめ用意された可算個の実数列から2個、3個、4個、・・・と選んで 箱入り無数目の方法で中身あてを行った場合 当たる確率が1/2,2/3,3/4,…と増えていって、 1に限りなく近づく」 と同じかい?違うのかい? 違うならどういうことか、具体的に書いてくれないかい? http://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1609427846/644
645: 132人目の素数さん [sage] 2021/08/13(金) 14:53:18 ID:mbLOEgie >>643 >>可算無限集合上での話に拡張する >といってるが、それは >「有限個の実数列を無限個に拡張する」 >という意味かい? 当初はそうするつもりだった >>644 >>確率列 {p_n} の極限が1になるということ > >その意味は >「あらかじめ用意された可算個の実数列から2個、3個、4個、・・・と選んで > 箱入り無数目の方法で中身あてを行った場合 当たる確率が1/2,2/3,3/4,…と増えていって、 > 1に限りなく近づく」 >と同じかい?違うのかい? ここは違う。あらかじめ可算無限個の実数列を用意するのではなく、 時枝解法のように有限個の実数列を用意して箱の中を当てることを考えるようなことを 用意する実数列の本数を 2、3、4、5、… と順々に増やしながらし続けて 可算無限個の実数列を用意する状況へと近付けて行き、確率列 {p_n} の極限1を取る http://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1609427846/645
646: 132人目の素数さん [sage] 2021/08/13(金) 15:19:48 ID:nCXCDdpU >>645 >確率列 {p_n} の極限が1になるということ |その意味は |「あらかじめ用意された可算個の実数列から2個、3個、4個、・・・と選んで | 箱入り無数目の方法で中身あてを行った場合 | 当たる確率が1/2,2/3,3/4,…と増えていって、 | 1に限りなく近づく」 |と同じかい?違うのかい? >ここは違う。あらかじめ可算無限個の実数列を用意するのではなく、 >時枝解法のように有限個の実数列を用意して >箱の中を当てることを考えるようなことを >用意する実数列の本数を 2、3、4、5、… と >順々に増やしながらし続けて >可算無限個の実数列を用意する状況へと近付けて行き、 >確率列 {p_n} の極限1を取る そう答えるだろう、とおもった ただ、「あらかじめ可算無限個の実数列を用意する」としないと 初期値だと主張できなくなるので、困るのではないか その都度順々に増やす、と言い切った瞬間 「それ、毎度毎度変化する確率変数だよね?」 といわれてしまって罠にはまる だから「あらかじめ可算無限個の実数列を用意する」んだよね? と問うたんだが、やっぱりそういうことは全然考えてなかったんだね 迂闊だね http://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1609427846/646
647: 132人目の素数さん [sage] 2021/08/13(金) 15:31:08 ID:mbLOEgie >>646 あらかじめ可算無限個の実数列を用意すると、 >「あらかじめ用意された可算個の実数列から2個、3個、4個、・・・と選んで > 箱入り無数目の方法で中身あてを行った場合 当たる確率が1/2,2/3,3/4,…と増えていって、 > 1に限りなく近づく」 と同じになる。 http://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1609427846/647
648: 132人目の素数さん [sage] 2021/08/13(金) 15:49:20 ID:nCXCDdpU >>647 反論できずクリンチか(ぼそっ) http://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1609427846/648
649: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [sage] 2021/08/14(土) 07:27:31 ID:+HkvdIk4 >>632 > >>606はおっちゃんだろ なんだ、>>606はおっちゃんかよ なるほど 納得した(^^ http://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1609427846/649
650: 132人目の素数さん [] 2021/08/14(土) 07:29:14 ID:FDnEZSDm >>649 どうしました? あなたの言う「可測性が保証されない」によって>>614のどれがNになると言ってるか答えてください。 http://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1609427846/650
651: 132人目の素数さん [] 2021/08/14(土) 08:54:06 ID:FDnEZSDm >>649 答えられませんか? ではあなたの言う「可測性が保証されない」は「まったく的外れな指摘」ということになりますが、それでよろしいですね? http://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1609427846/651
652: 132人目の素数さん [sage] 2021/08/14(土) 09:41:36 ID:MXXsucHZ >>651 >「可測性が保証されない」は「まったく的外れな指摘」 箱の中身が初期値としての定数なら その瞬間「非可測性」は「まったく的外れ」 と確定します 1は、はなから一つの箱の確率分布しか考えてないので その時点で「箱入り無数目」が全く理解できない、 と露見してます http://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1609427846/652
653: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [sage] 2021/08/14(土) 11:11:48 ID:+HkvdIk4 <サルにも分かる時枝 「箱入り無数目」不成立 その5> <確率変数編>(^^; 1.サイコロで考える 2.サイコロを確率変数で考えると、下記の通り(原 九州大学、統計WEB - BellCurve) 3.いま、箱が一つ。この場合、確率変数で扱える 4.箱がn個(有限)。同様に、確率変数で扱える(>>6などご参照) iid(独立同分布)を考えると、箱が一つと同じ。P(X)=1/6。例外なし 5.箱がn→∞個(可算無限)。この場合も、確率変数で扱える(>>6などご参照) iid(独立同分布)を仮定すると、箱が一つと同じ。P(X)=1/6。例外なし! 99/100になる箱はない!! 確率変数の独立の定義は、コンパクト性定理の規定と同じ趣旨(>>44)だから、ここには一点の曇りなし!!! (>>29より、確率変数) https://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~hara/lectures/02/pr-grad-all.pdf 講義のレジュメをまとめたもの (2002.10.08) 確率論 I, 確率論概論 I (原 九州大学) P6 1.4 確率変数と期待値 1.4.1 確率変数とは 確率空間 (Ω, F, P)(可測空間 (Ω, F) とその上の確率測度 P)が与えられたとする.(Ω, F, P) 上の確率変数とは,大ざっぱには「その値が確率的に(ランダムに)変動する数」のこと.土台 になる確率空間を考えた上での確率変数だから,それぞれの値をとる確率は(原理的に)計算で きる.例えば, 例 1.4.1: さいころを一回投げる場合,出た目の数を X とすると,X は 1, 2, 3, 4, 5, 6 のどれ かをとる確率変数.P[X = i]=1/6 と言うのが自然(i = 1, 2, 3,..., 6). つづく http://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1609427846/653
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