[過去ログ] 現代数学の系譜 カントル 超限集合論2 (1002レス)
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131
(1): 2019/12/29(日)22:12 ID:DPIKsycu(1) AAS
【哲学上等】数学の本質はその自由性にあり【本質抽出】

無限の定義

無限とは部分と全体が等しいことである

数学そのものの定義

「2つの点を通って1本の直線を引くことができる」
「2つのコップを通って1本の椅子を引くことができる」
述語の定義によらず成り立つ構造が数学である
省10
132: 2019/12/29(日)22:34 ID:/Zdz9M/3(7/10) AAS
>>131
>無限の定義
>無限とは部分と全体が等しいことである

デデキントは
「A と同数(equinumerous)であるようなA の真部分集合B が存在すること」
を無限の定義とした(デデキント無限)

外部リンク:ja.wikipedia.org

通常の無限の定義は以下の通り
「どのような自然数 n に対しても、{0,1,2,..., n -1}(有限順序数)と A との間に全単射が存在しないこと」

選択公理ACを仮定しない場合、無限集合であるにもかかわらず
省2
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