[過去ログ] 現代数学の系譜 カントル 超限集合論2 (1002レス)
1-

このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
次スレ検索 歴削→次スレ 栞削→次スレ 過去ログメニュー
462: 2020/03/12(木)16:13 ID:4k5QcSKk(10/17) AAS
>>461
>・しかし、時枝の決定番号dは、全く減衰しません。裾はn→∞で、減衰せず 極限で0以外の値を持ちます
> そういう分布では、決定番号の大小比較による確率計算は、不可です。
100列の決定番号は100個の(重複を許す)自然数です。どんな100個の自然数も順序は一意に定まります。整列集合ですから。
分布とか裾が減衰とかn→∞とか、あなたは一体何の話をしてるのですか?
463: 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/03/12(木)16:36 ID:FZfOcjPG(8/10) AAS
何の話をしてるか、理解できないとなw(^^;
そりゃ、あんたが、おサルだからよww(゜ロ゜;
464: 2020/03/12(木)17:02 ID:4k5QcSKk(11/17) AAS
意味不明
そうやって誤魔化すしかできないのでしょうね、分かります
465
(4): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/03/12(木)18:04 ID:FZfOcjPG(9/10) AAS
>>445 補足
DR Pruss氏は、mathoverflowの回答で、下記を述べている
即ち、「the function is measurable.」ならば 良いが、そうでないときは、ダメだという
実際、コイントス(=coin flips)で、Ω={0,1}^Nなのに、実数の数列の同値類と代表なら、”guess π”とかなって
それって、”Intuitively this seems a really dumb strategy. ”じゃんと、DR Pruss氏は いう (^^;

(参考)
外部リンク:mathoverflow.net
Probabilities in a riddle involving axiom of choice Denis氏 Dec 9 '13
DR Pruss氏
(抜粋)
省7
466
(3): 現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE 2020/03/12(木)18:34 ID:FZfOcjPG(10/10) AAS
>>465 補足の補足

1)時枝の数列の しっぽ 同値類と 代表による数当てで、DR Pruss氏の指摘
2)本来、コイントス(=coin flips)で、Ω={0,1}^N なら、{0,1}の数列の 同値類と 代表なら、まだスジは通っている
 だが、「実数Rの数列の 同値類と 代表 って、なんだそれは〜っ!」 てことですよねw(゜ロ゜;
3)さらに さらに、時枝の数当て論法は、複素数の数列でも同じことができるでしょw
 数列 Z:Z1,Z2,・・Zi,・・ で、しっぽ同値類と、自然数の代表番号d を使って、全く同じ論法で、代表での複素数 Zi で当てられるはず
4)ところで、この話は、上記のコイントス {0,1}と完全に類似で、代表から 複素数 Zi =Xi +Yi√-1 が 数当ての候補として上がるけど
 実数R ⊂ 複素数Z であるから、実数列 X:X1,X2,・・,Xi,Xi+1・・ でも当たりますよね〜w
5)しかし、上記のコイントスと同じで、複素数の代表で Ziが出てきて、Zi =Xi +Yi√-1で、Yi≠0って なんか変でしょ
6)同じ論法は、4元数の数列でも可だし、8元数の数列でも可だし・・・ って、それって なんか変でしょ?
省9
467: 2020/03/12(木)19:43 ID:+sBkJatU(1/6) AAS
>>444
>時枝を1列で考えます。

時枝記事の方法は少なくとも2列は必要

>可算無限長L(=∞)の列に対し、代表番号dは有限

そもそも代表番号dは有限だけど

1列で考えたから有限になる、というわけではない
468: 2020/03/12(木)19:44 ID:+sBkJatU(2/6) AAS
>>444
>>有限dを使った数当ては、出来ないってことです
>>445
>それを数学的に説明したのが、下記のDR Pruss氏の
>”conglomerability assumption”による説明です
(中略)
>”自然数の集合Nから、ランダムに任意の元dを選ぶ”という
>ランダムネスの定義が、本当は出来ずに、手品のタネになっている
>決定番号dが、如何にも我々の知っている有限の数の範囲になる
>が如くの錯覚をさせている(本当はここ極限です)
省12
469: 2020/03/12(木)19:44 ID:+sBkJatU(3/6) AAS
Dr.Prussが”conglomerability assumption”でいってるのは
端的にいえぱ、”conglomerability”として要請する
以下の公式が常に成り立つとはいえない、という指摘

P(A)=?P(A|B)P(B)

Aを箱の中身と代表元が一致する状況とする
時枝の方法は、Bを具体的な数列100列が選ばれた場合としている
セタの反論は、Bを具体的な箱が選ばれた場合としている

前者の場合ではP(A|B)>=1-1/100である
(選べる100箱のうち、不一致の箱は高々1つ)
後者の場合ではP(A|B)は0である
省22
470: 2020/03/12(木)19:46 ID:+sBkJatU(4/6) AAS
Dr.Prussが”conglomerability assumption”でいってるのは
端的にいえぱ、”conglomerability”として要請する
以下の公式が常に成り立つとはいえない、という指摘

P(A)=Σ(A|B)P(B)

Aを箱の中身と代表元が一致する状況とする
時枝の方法は、Bを具体的な数列100列が選ばれた場合としている
セタの反論は、Bを具体的な箱が選ばれた場合としている

前者の場合ではP(A|B)>=1-1/100である
(選べる100箱のうち、不一致の箱は高々1つ)
後者の場合ではP(A|B)は0である
省22
471: 2020/03/12(木)19:46 ID:+sBkJatU(5/6) AAS
Dr.Prussが”conglomerability assumption”でいってるのは
端的にいえぱ、”conglomerability”として要請する
以下の公式が常に成り立つとはいえない、という指摘

P(A)=ΣP(A|B)P(B)

Aを箱の中身と代表元が一致する状況とする
時枝の方法は、Bを具体的な数列100列が選ばれた場合としている
セタの反論は、Bを具体的な箱が選ばれた場合としている

前者の場合ではP(A|B)>=1-1/100である
(選べる100箱のうち、不一致の箱は高々1つ)
後者の場合ではP(A|B)は0である
省22
472: 2020/03/12(木)19:47 ID:Hve1PEuR(1/2) AAS
>>461
> n→∞を考えた時に、nが有限とは異なる数理的現象が起きる

ただしnが無限の現象の性質をnが有限のときにもそのまま用いることができると勘違いしたらダメだよ

たとえば(有理数 - 有理数)は有理数か無理数か?

game2が不成立であることのあんたの論理は
小数点以下がn桁の有限小数においてn→∞を考えると(有理数 - 有限小数)が無理数

>>466
省15
473
(1): 2020/03/12(木)20:54 ID:4k5QcSKk(12/17) AAS
時枝記事は出題列が固定された状況での数当てゲームだから、P(B)、P(A|B)は考える必要無し。
強いて考えるなら P(B)=1、P(A|B)=P(A)。
474: 2020/03/12(木)21:00 ID:4k5QcSKk(13/17) AAS
>>465
>即ち、「the function is measurable.」ならば 良いが、そうでないときは、ダメだという
P(d1>d2) を考えているなら可測性が問題となるが、時枝証明は P(a>b) しか考えていないので的外れ。
ここで a とは d1,d2 のいずれかをランダムに選択した方、b は他方。

まったく分かってませんね。時枝戦略を論じたいなら正しく理解することから始めましょう。
475: 2020/03/12(木)21:04 ID:+sBkJatU(6/6) AAS
>>473
>時枝記事は出題列が固定された状況での数当てゲーム

そしてセタの計算も特定の箱についての数当てゲーム

それぞれの箱での確率から、箱が変化する場合の確率は求まらない

つまりセタが時枝記事に対してつける言いがかりが
そっくりそのままセタの計算に対してもつけられる

両刃論法をありがとう!Dr.Pruss
476
(4): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/12(木)21:09 ID:Fux/6iYZ(4/4) AAS
>>466 さらにさらに補足

十六元数とか、あるよね
あるいは、多元数とか(下記)

で、例えば 十六元数は、「その全体はしばしば S で表される」らしい(下記)
時枝にならい 十六元数の可算無限長の数列を作ります
時枝理論を適用して、十六元数列 S:S1,S2,・・Si,・・ で、数列のしっぽの同値類を、実数Rと同様に作り、代表からSiを確率1-εで的中できま〜す!
(時枝理論が正しければねぇ〜ww(^^; )

で、実数R ⊂ S十六元数 ですから、箱に入れる数を 実数Rに限定しても 良いですよね
さて、DR Pruss氏が指摘するのと同様に、十六元数列の代表ですから、前述の複素数からのアナロジーでも分かるように、
S の基底を成す16個の単位十六元数 e0 = 1, e1, e2, e3, …, e15で、実数以外の”e1, e2, e3, …, e15”たちの成分が0でない十六元数が出てくる
省16
477: 2020/03/12(木)21:22 ID:4k5QcSKk(14/17) AAS
>>476
>出題が実数列なのに、答えの候補に、十六元数が出てくるとは、これ如何にぃ〜! ww(^^;
如何にとは?
勝率1-εが達成できるなら時枝戦略成立ですけど何か?
478: 2020/03/12(木)21:27 ID:4k5QcSKk(15/17) AAS
>>476
>数列のしっぽの同値類を、実数Rと同様に作り
集合X上の同値関係〜を定義した瞬間にX/〜が存在している。作るものではないと何度言えばw
時枝を論じたいならいいかげんに同値類勉強してくれませんか?なんでそんなに勉強嫌いなの?
479: 2020/03/12(木)21:51 ID:4k5QcSKk(16/17) AAS
>>445
>・戻ると、”自然数の集合Nから、ランダムに任意の元dを選ぶ”という ランダムネスの定義が、本当は出来ずに、手品のタネになっている
嘘はいけませんね。時枝証明のどこで自然数の集合Nからランダムに元を選んでいると?
{1,2,...,100} からなら選んでますけどね。
480
(1): 2020/03/12(木)21:53 ID:4k5QcSKk(17/17) AAS
「自然数の集合Nからランダムに元を選ぶ」
記事にそんなことが書いてあれば速攻で問題になります。馬鹿も休み休み言って下さいね。
481: 2020/03/12(木)22:19 ID:Hve1PEuR(2/2) AAS
>>476
> 出題が実数列なのに、答えの候補に、十六元数が出てくるとは、
> これ如何にぃ〜!

それは箱に十六元数を入れるルールだったら回答者は何の情報も得なければ
「十六元数で独立同分布を仮定する」ってことですね

> 十六元数の可算無限長の数列を作ります
> 箱に入れる数を 実数Rに限定しても 良いですよね

「十六元数で独立同分布を仮定」をガセタは自分で否定するのね

この場合は回答者は箱を開ければ十六元数でなくて実数を考えればよく
R^Nの同値類を考えれば十分であることは分かります
1-
あと 521 レスあります
スレ情報 赤レス抽出 画像レス抽出 歴の未読スレ AAサムネイル

ぬこの手 ぬこTOP 0.016s