[過去ログ] 現代数学の系譜 カントル 超限集合論2 (1002レス)
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622: 2020/03/22(日)20:17 ID:OFMTPL9H(8/8) AAS
>>620
決定番号dを選ぶ必要はありません

当てる列を固定すればいいだけです
つまり、試行を繰り返す場合には
毎度毎度別の人が回答者になればいいだけ

頭は生きてるうちに使いましょう
623: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/22(日)22:07 ID:TMbOZsnt(21/22) AAS
>>611
> したがって「代表列との比較で "rXm=Xm"となる的中確率1」が正しい

ああ、それでも可だ
下記 時枝にある通りで
”結局sd (実はsd,sd+1,・・・,sD ごっそり)が決められることに注意しよう”だな
だから、 "rXm=Xm"も "rXd=Xd"も どちらも可だ

(参考)
現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む80
2chスレ:math
時枝問題(数学セミナー201511月号の記事)
省6
624: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/22(日)22:09 ID:TMbOZsnt(22/22) AAS
おサル、分からない問題スレで、冷たくあしらわれているな
分からない問題スレで、ドッチラケだな
哀れだねーw(^^;

分からない問題はここに書いてね458
2chスレ:math
862 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2020/03/22(日) 14:04:27.32 ID:OFMTPL9H [8/8]
>>858
>>855に答えましょうね
863 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2020/03/22(日) 19:48:33.60 ID:BUSW/Nah [9/9]
>>862
省3
625
(4): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/23(月)07:54 ID:8hlHRLPg(1) AAS
>>597 補足説明

(引用開始)
ここで、出題の列Xと無関係な
 見知らぬ "おっさん" が勝手に、n個の列 Y1〜Ynを作って
 P(d<dmax)=n/(n+1)となるので、列 Y1〜Ynの箱を開けて
 dmaxを知り、列Xにおいて dmax+1以降のしっぽの箱を開け
 >>593と同様に
 列Xの代表(rXとする)を知り、"rXd=Xd"と推測が的中することになる
 (確率 P(d<dmax)=n/(n+1) 、即ち 1-ε でw )
これは、全くバカげた話ですw
省15
626
(1): 2020/03/23(月)20:09 ID:lDyHiL++(1/2) AAS
>>625
>1.時枝理論を 回答者に有利なようにルールを変えることができる
> 「同値類の代表は、回答者に有利に選び直せる」こととする
>2.そうすると、dmaxはいくらでも 大きく取れる
> つまり、回答者が勝つためには、”d<dmax”なる dmaxを選べば勝てるのだ
dが分かってないのにどうやってd<dmaxとなるように選ぶの?

> (∵ dmax=1とか、あり得ないけど、小さな数では明らかに勝てない。
そんなことはない。大きかろうが小さかろうがd≦dmaxなら勝てる。

>で、dmaxが好きなだけ大きくできることは自明で、そうすれば良い。可算無限長の数列だから)
好きなだけ大きくしてもいいが、どうやってd≦dmaxを保証するの?dが分からないのに。バカ?
省19
627: 2020/03/23(月)20:12 ID:lDyHiL++(2/2) AAS
いやあ、よくもこれだけ恥を晒せるものだ
厚顔無恥のオリンピックがあったら金メダル量産だねw
628: 2020/03/23(月)20:26 ID:+uQyfpo2(1/2) AAS
>>625
(「箱入り無数目」について)
>回答者が勝つためには、”d<dmax”なる dmaxを選べば勝てるのだ

然り

>それは、d番目の箱からdmaxまで、
>dmax - d + 1 個の 箱の中の実数が、
>箱を開けずに的中できるということ

然り

>dmaxは、いくらでも増やせるから、
>100万個でも1億個でも1兆個でも・・、
省24
629: 2020/03/23(月)20:37 ID:+uQyfpo2(2/2) AAS
追伸

>>626の指摘通り d≦dmaxなら当たる
630: 2020/03/23(月)22:03 ID:2vPoPtWs(1) AAS
>>625
> dmaxはいくらでも 大きく取れる

それは特定のある同値類(の代表元)に固定した場合であって

> ”有限の代表番号dの存在”は否定された

これは言えないよ

全ての同値類(ある1つの完全代表系に含まれる全ての代表元)について
は言えないから
省5
631
(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/24(火)07:52 ID:1Hky7X6d(1/5) AAS
>>625 追加
(>>597より 引用開始)
ここで、出題の列Xと無関係な
 見知らぬ "おっさん" が勝手に、n個の列 Y1〜Ynを作って
 P(d<dmax)=n/(n+1)となるので、列 Y1〜Ynの箱を開けて
 dmaxを知り、列Xにおいて dmax+1以降のしっぽの箱を開け
 >>593と同様に
 列Xの代表(rXとする)を知り、"rXd=Xd"と推測が的中することになる
 (確率 P(d<dmax)=n/(n+1) 、即ち 1-ε でw )
これは、全くバカげた話ですw
省14
632
(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/24(火)07:55 ID:1Hky7X6d(2/5) AAS
>>631
つづき
6.明らかに、”うまく代表rXを選ぶことができて、d番目からさきが一致するようにできる”がおかしい
 何がどう おかしいか?
 1)1つは、dが自然数N全体を渡るとき(簡単に一様分布を仮定して)、有限dmaxに対して、確率P(d<dmax)は常に0
  ∵ dが自然数N全体を渡るので、自然数N全体に対して、d<dmaxの部分集合は無限小にすぎない
 2)”d番目からさきが一致する”を考えてみると、これは”d番目からさき”の無限個の箱の数が一致するってことですw(^^;
  列Xと代表rXとの比較で、1つの箱が一致する確率をpとすると、2つならp^2、n個ならp^n、無限ならp^∞=0
  つまり、”うまく代表rXを選ぶことができて、d番目からさきが一致するようにできる”確率は0 !!
 3)確率は0だからといって、そのような代表rXが存在しないわけではない
省5
633
(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/24(火)07:57 ID:1Hky7X6d(3/5) AAS
>>632 補足
>  1)1つは、dが自然数N全体を渡るとき(簡単に一様分布を仮定して)、有限dmaxに対して、確率P(d<dmax)は常に0

簡単に一様分布を仮定したが、正確には一様分布ではなく、すそが発散するとんでもない分布なのです
(説明すると長くなるので、省略します(^^; )
634: 2020/03/24(火)18:40 ID:nj3f9M7r(1) AAS
>>632
> 明らかに、”うまく代表rXを選ぶことができて、d番目からさきが一致するようにできる”がおかしい

可算無限個の箱の全てに実数であればどんな数字でも入れることが可能なんだから成り立っている

ある代表元とある箱から先の数字が全て一致しているから
可算無限個の箱の全てに実数を入れ終わったということが言える

> これ、宝くじの原理。当たりくじは、必ずある。
> 当たる確率は0に近い

回答者は完全代表系を用いるから宝くじで言えばくじを全部購入済み
当たりが必ず入っているんだから買ったくじのどれかが当たる確率は1
省1
635: 2020/03/24(火)19:28 ID:MEXav4AL(1/2) AAS
>>632
>明らかに、”うまく代表rXを選ぶことができて、d番目からさきが一致するようにできる”がおかしい

まず代表rXの選択を肯定するなら、どう代表を選んでも
任意の数列Xに対しても必ずある自然数dが存在して
d番目から先が、数列Xが所属する同値類の代表rXと一致する

なぜなら、代表元はそれが所属する同値類の中の任意の数列と同値だから

したがって否定するのは
”代表rXを選ぶことができて、”

その場合、選択公理を否定することになる
省3
636: 2020/03/24(火)19:29 ID:MEXav4AL(2/2) AAS
>>633
>dが自然数N全体を渡るとき(簡単に一様分布を仮定して)、
>有限dmaxに対して、確率P(d<dmax)は常に0

だからといって、P(d∈N)=0、P(∞)=1、とはいえない

注:ここでは∞は任意のn∈Nより大きい「数」でNの要素でない、とする
  「XとrXの一致項が無限個でない」と言いたいのなら当然そうなるだろう
  (しかし、「」内の主張はXとrXが同値であることと真っ向から矛盾するが)
637: 2020/03/24(火)22:00 ID:RQgrFGVd(1/2) AAS
>>631
>3.見知らぬ "おっさん" が勝手に、数列Yを作って、同じように同値類から決定番号dmaxを得る
> 1列作った場合、Xとの2列の比較で、d<dmaxとなる確率P(d<dmax)=1/2
大間違い
あれほど説明したのに未だに解ってないw バカに数学は無理w

>4.さて、dmax+1から先を開けるのを、dmax+1+k(k>=1)から先を開けると改良できる
> そうすると、d番目からdmax+k までの箱が、ごっそり的中できる。kは任意だから、100兆個でも1000兆個でも、ごっそり的中できる
どうやってdを知るんだよw

>5.あきらかに、これはおかしい。
おかしいのはおまえw
638: 2020/03/24(火)22:08 ID:RQgrFGVd(2/2) AAS
>>631
バカに質問w 
なんで↓が成立すると思ってるの?
>ここで、出題の列Xと無関係な
> 見知らぬ "おっさん" が勝手に、n個の列 Y1〜Ynを作って
> P(d<dmax)=n/(n+1)となるので、列 Y1〜Ynの箱を開けて
> dmaxを知り、列Xにおいて dmax+1以降のしっぽの箱を開け
> >>593と同様に
> 列Xの代表(rXとする)を知り、"rXd=Xd"と推測が的中することになる
> (確率 P(d<dmax)=n/(n+1) 、即ち 1-ε でw )
省2
639
(2): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/24(火)23:45 ID:1Hky7X6d(4/5) AAS
無限を考えるとき、人はしばしば間違う
そこで、有限の極限を確認するという、真面目な取り組みを心懸けるようお薦めしたい

時枝については、>>552に示している通りです

なお、物理学では、ボーアの指導原理「量子数 n が十分大きい極限では,古典力学による記述が可能となる」
プランク定数 h → 0 の極限で量子力学が古典力学に一致する
相対性理論は,光速度を無限大とする極限においては ニュートン物理学と一致する
などが有名です

(参考)
外部リンク[pdf]:www.wattandedison.com
伝熱 2010 年 1 月
省9
640: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2020/03/24(火)23:46 ID:1Hky7X6d(5/5) AAS
>>639
つづき

外部リンク:ja.wikipedia.org
プランク定数
(抜粋)
理論
プランク定数は量子論的な不確定性関係と関わる定数であり、h → 0 の極限で量子力学が古典力学に一致するなど、量子論を特徴付ける定数である。

外部リンク:www.jstage.jst.go.jp
科学哲学39-2(2006)
相対性理論の意味 田中裕 (上智大学)
省7
641
(1): 2020/03/25(水)05:22 ID:hW5LBiGq(1/2) AAS
>>639
>無限を考えるとき、人はしばしば間違う
>そこで、有限の極限を確認するという、
>真面目な取り組みを心懸けるようお薦めしたい

質問

箱の中身を0〜9の10個の数に制限する
このとき、無限列は10進無限小数だと考えることができる

.000…の同値類の代表元を.000…とする
このとき、決定番号∞となる小数を一つ上げよ

例えば
省8
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