[過去ログ] 現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む77 (1002レス)
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883(2): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/10/16(水)16:11 ID:86h80x0A(6/8) AAS
めんどくさいやつだな
そうあせるな(^^
円分体って、単純そうで、結構深いよね(゜ロ゜;
位数4の群は、確か二つしかない
位数4の巡回群とクライン群と
下記(後述)の「位数 30 以下の群の分類」
P3 より、C4, C2 x C2(クライン群) の二つ
>>873に関係しているのは、C4の方ですね(^^
省20
884(2): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/10/16(水)16:15 ID:86h80x0A(7/8) AAS
>>883
つづき
(参考:方程式のガロア理論に役立ちそうなPDF見繕い)
外部リンク:www.isc.meiji.ac.jp
Kazuhiko KURANO Department of Mathematics School of Science and Technology Meiji University
外部リンク[htm]:www.isc.meiji.ac.jp
研究室の学生の卒業論文・修士論文・博士論文
外部リンク[pdf]:www.isc.meiji.ac.jp
2004 年度卒業研究 位数 30 以下の群の分類
外部リンク[pdf]:www.isc.meiji.ac.jp
省11
885(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/10/16(水)16:31 ID:86h80x0A(8/8) AAS
>>884 補足
>種本があって、お互いその種本を見ている可能性もある
下記「1893 コールが位数660までの単純群を分類する」とある
たしか、1900年ころの群論の本で、後ろに位数100くらいまでの有限群のリストがついていたって話
読んだ記憶があるね。ディクソン先生の群論の本って、覚えているのだが
五味健作、鈴木通夫、原田耕一郎などに、関連の記述があるかもね
(下記外部リンクのURLを張りたいが、URLが大杉だとアク禁くらう恐れがあるので省略。自分でリンク探して飛んでくれ(^^ )
(参考)
外部リンク:ja.wikipedia.org
有限単純群の分類
省13
886(1): 2019/10/16(水)18:37 ID:z0qt+ZiN(1) AAS
演習で「位数200以下の単純群をすべて挙げよ」という問題があった
「168の時はアレだけに限られる」が難しくて、次の週までに解けなかった思い出
887(1): Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM 2019/10/16(水)19:22 ID:/906omXv(4/12) AAS
>>878
>めんどくさいやつだな
学習がめんどくさいなら、数学やめていいぞ
誰も貴様に数学やれなんて頼んでないから
>そうあせるな
あせって>>839で
>1の5乗根の原始根 ζ5を添加する拡大から、位数5の巡回群が出る
と馬鹿丸出しな間違い書いたのは貴様www
>代数的整数論において、すべての円分体は有理数体 Q のアーベル拡大であることが示せる。
>クロネッカー・ウェーバーの定理 (Kronecker-Weber theorem) は、この逆を部分的に与えるもので、
省11
888: Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM 2019/10/16(水)19:23 ID:/906omXv(5/12) AAS
>>880
>乗法群
今ごろそんなの調べてるの?w
貴様、今迄いったい何やってたんだ?w
>n を法とする整数の乗法群(英語版)は群Z/nZの可逆元が乗法についてなす群である。
>n が素数でないとき、0 の他に可逆でない元が存在する。
「可逆」の意味、分かってるか?
省5
889(1): Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM 2019/10/16(水)19:25 ID:/906omXv(6/12) AAS
>>883-885
貴様、検索もロクにできないのか?
「円分体」「同型写像」のキーワードで
google検索かけたら速攻で見つかったぞwww
■美的数学のすすめ(はてなブログ)
円分体のガロア群
「Q(ζn)/Qの自己同型をσとすると、
σ(ζn)は円分多項式Φn(x)=0の解となりますので、
σ(ζn)=ζn^i (i∈(Z/nZ)×)と表せます。
省3
890(2): Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM 2019/10/16(水)19:49 ID:/906omXv(7/12) AAS
大体、馬鹿は自分が検索した論文も読んでないだろw
「S_3, S_4, S_5 の部分群の分類」のところで
S_5の位数20の部分群も出てるぞ
(12345), (2354) が生成群だから
部分群に位数5と位数4の巡回群がある
891(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/10/16(水)20:48 ID:OrOarbJT(7/12) AAS
>>886
ID:z0qt+ZiN さん、どうも。スレ主です。
>演習で「位数200以下の単純群をすべて挙げよ」という問題があった
>「168の時はアレだけに限られる」が難しくて、次の週までに解けなかった思い出
えー
明治大 蔵野研では、位数30までで、学部卒業研究だとか
それが、演習で「位数200以下の単純群をすべて挙げよ」か
びつくりです(^^;
892: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/10/16(水)21:36 ID:OrOarbJT(8/12) AAS
>>891
>「168の時はアレだけに限られる」
これか
外部リンク:ja.wikipedia.org
168
(抜粋)
・168 は合成数であり、約数は 1, 2, 3, 4, 6, 7, 8, 12, 14, 21, 24, 28, 42, 56, 84 と 168 である。
・位数2の射影平面の自己同型群は位数168の単純群である。この群は5次の交代群に次いで位数の小さい単純群である。
外部リンク:ja.wikipedia.org
射影平面
省23
893(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/10/16(水)21:42 ID:OrOarbJT(9/12) AAS
>>887
そうあせるな
おれは楽しんでいるんだ
円分体ねー
深いねー
円分体の深みを再認識しているんだよ
あんたの質問の答え
もう答えは出ているでしょ(^^
>>873-875とか
分かってないね
894(2): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/10/16(水)21:57 ID:OrOarbJT(10/12) AAS
>>890
(引用開始)
「S_3, S_4, S_5 の部分群の分類」のところで
S_5の位数20の部分群も出てるぞ
(12345), (2354) が生成群だから
部分群に位数5と位数4の巡回群がある
(引用終り)
その議論はちょっと違うと思うよ
おまえ、なんか勘違いしていると思うよ
おまえ、>>849にも似たことを書いていたね(下記)
省13
895: Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM 2019/10/16(水)22:26 ID:/906omXv(8/12) AAS
>>893
>おれは楽しんでいるんだ
間違うことを?w
>円分体の深みを再認識しているんだよ
「1の5乗根の原始根 ζ5を添加する拡大から、位数5の巡回群が出る」
とかほざいた馬鹿が?wwwwwww
896(1): Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM 2019/10/16(水)22:31 ID:/906omXv(9/12) AAS
>>894
>二項方程式 X^5-a=0 が既約として、
>この方程式のガロア群は、位数5の巡回群になる
>と議論を単純化できる
そりゃ基礎体を円分体とした場合だろ?
基礎体がQだったらどうだい?
>方程式のガロア群では、普通は基礎体は
>Qに必要な1のベキ根は全て添加されているとして、
>議論を進める
おまえ、クンマー拡大も知らない馬鹿なのか?w
897(1): Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM 2019/10/16(水)22:34 ID:/906omXv(10/12) AAS
外部リンク:ja.wikipedia.orgクンマー理論
「クンマー拡大(Kummer extension)とは、
ある与えられた整数 n に対し
次の条件を満たすような
体の拡大 L/K のことを言う。
・K は、n 個の異なる1のn乗根(つまり、Xn−1 の根)を含む。
・L/K はexponent n の可換ガロア群を持つ。」
898: Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM 2019/10/16(水)22:41 ID:/906omXv(11/12) AAS
>>894
>その議論はちょっと違うと思うよ
>おまえ、なんか勘違いしていると思うよ
「と思う」お前が気違い
馬鹿の上に、妄想狂か?www
899: Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM 2019/10/16(水)22:46 ID:/906omXv(12/12) AAS
X^5-1はQ上の既約多項式ではない
なぜなら以下のように因数分解できるから
(x-1)(x^4+x^3+x^2+x+1)
そして円分多項式φ5は
x^4+x^3+x^2+x+1
である
900(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/10/16(水)23:29 ID:OrOarbJT(11/12) AAS
>>889
(引用開始)
「Q(ζn)/Qの自己同型をσとすると、
σ(ζn)は円分多項式Φn(x)=0の解となりますので、
σ(ζn)=ζn^i (i∈(Z/nZ)×)と表せます。
逆にi∈(Z/nZ)×に対してσiをσi(ζn)=ζn^iとすると
σiはQ(ζn)/Qの自己同型を導くことが分かります。」
(引用終り)
??
>>858より
省10
901(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/10/16(水)23:51 ID:OrOarbJT(12/12) AAS
>>896-897
なにを狼狽して誤魔化そうとしているんだ??w(^^;
>>890より
(引用開始)
「S_3, S_4, S_5 の部分群の分類」のところで
S_5の位数20の部分群も出てるぞ
(12345), (2354) が生成群だから
部分群に位数5と位数4の巡回群がある
(引用終り)
この「S_5の位数20の部分群 (12345)x(2354)」は
省27
902: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/10/17(木)00:04 ID:khSgay+Z(1/9) AAS
>>901
たしか、下記「第14章 可解置換群」がそうだったと思うよ
いや、書棚に本はあるけど、確認が面倒なんで、記憶で書くけど(^^
外部リンク[html]:www.nippyo.co.jp
ガロワ理論(下)
デイヴィッド・A. コックス 著 梶原 健 訳
発刊年月 2010.09
日本評論社
第4部 さらに続く話題
第14章 可解置換群
省3
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