こころがあるロボットは作れるのか (668レス)
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261: 【44.3m】 電脳プリオン ◆3YKmpu7JR7Ic 2012/05/27(日)17:57 ID:4VF+WFvP(1) AAS
心臓的なパーツつけて心があるということにしたらいい
262: 2012/05/27(日)22:26 ID:rPub27zr(1) AAS
その追加パーツ500円でお願いします。
263
(1): 2012/06/03(日)04:43 ID:QGvHz9B+(1) AAS
仮に自分に心があると主張するロボットが現れたとして
それを確認する方法があるだろうか
264: っっっg 2012/06/03(日)16:37 ID:MbdBw1pI(1) AAS
自我
265: 2012/06/04(月)18:00 ID:JKXhJeQC(1) AAS
>>263
?好まないものを沢山あたえて、なじんだ頃にそれを奪う。
?好むものを沢山あたえて、なじんだ頃にそれを奪う。

これで感情によって生じる差が著しくでれば作られた偽物の感情(情動)
かを確認できるだろう。
266: 2012/06/05(火)22:58 ID:OTpxTxt1(1) AAS
人間には、生きたい、という根本的な欲が心の原動力だと思う。
ロボットにもなにかの目標というか思考の軸を考える必要があると思う。
267
(1): 2012/06/06(水)22:19 ID:iGvZpYZE(1) AAS
思うなら、いますぐ何とかできるよね?
268: 2012/06/07(木)21:20 ID:d3AP634z(1) AAS
>>267
思う→具体性(完成ではないので部分的定義)→モデルの構築→定義の明確化
→実証(機能の有効性の確認)

第一歩である具体性への布石すら出せないってことだよね。
思う結果として思いを明確化して矛盾や正当化できるへ至る
何かを創造できる常に何かの文献や誰かの思想や教科書の類を
基準としてそこから離れられない。
一般的な無能力な人ではそうなるかもしれないが、無能力は
社会が作り上げた「高学歴=無能力」であり知識があっても
知恵が無いという口だけなヒステリー的な反応になるか、
省1
269: 2012/06/09(土)02:53 ID:CEK2qQP+(1) AAS
難しい話ですね。

1つ考えていることがあるんですけど、
人工知能プログラムを組み、そこに記憶という情報を載せて積み重ねるのはいかがでしょうか?
人の性格を作るに必要なものが記憶という名の経験値で、その経験によって行動の仕方が変わるんです。
クローン人間を作っても全く同じ記憶なんてものは入れられない、ですから見た目は同じでも考え方は異なります。同じ人間にはならないのです。
それが個性になるんだと思います。
それは、自我と呼ぶに相違ないのではないのでしょうか?

ただ、それほどの情報を入れられるほどのメモリーがないのがネックですが、、、
270
(1): 2012/06/09(土)18:56 ID:A1ERmxNz(1) AAS
>それは、自我と呼ぶに相違ないのではないのでしょうか?
そう思うと書け。

>人工知能プログラムを組み、そこに記憶という情報を載せて積み重ねるのはいかがでしょうか?
そう定義したいならそれでいいだろ。
271: 2012/06/10(日)03:57 ID:5HZgLdAw(1) AAS
>>270
私の意見に対しての話を聞きたいので、あなたがそう返す意味が分からないんですが?

それでいいだろとかスレがたったこと自体に文句言ってるように見えるんですけど?そう思うならみないでください。
272
(1): 2012/06/10(日)15:30 ID:CaPgOpp5(1) AAS
どのレベルでの心なんですかね?
言葉をしゃべれなくても、
適当な時に物を欲し、
相手の表情や声で感情を読み、
条件反射で笑ったり、怒ったり
慰めようとしたり出来れば良いのですかね?
これだって相手によっては
ロボットに心があるように思えますからね
本物の人間だって
あいつは心がない!
省3
273: 2012/06/11(月)15:52 ID:VQEYFuSK(1) AAS
>>272
だから
>全ては受けて側の問題ではないかと思いますが...
自分の答えに忠実になれよ。
274
(1): 2012/06/11(月)22:18 ID:oxATNtvS(1) AAS
二種類のアプローチがあるな
超高度な人工無能を作り上げて誰もが"心がある"と認識できるレベルに到達させる方法と
脳機能、身体機能を完全にシミュレートしてしまう方法
後者は脳の機能自体が未解明なので現状では不可能だ
275: 2012/06/12(火)23:30 ID:bkgFVoga(1) AAS
空気が読めない心ならそれでいい。
276: 2012/06/13(水)00:32 ID:BPKCMDRH(1) AAS
空気が読めないという意味を窒素、酸素、アルゴン、二酸化炭素
みたいな捉え方をする四捨五入的な思考とか人工無能に相応しいね
277
(36): 2012/06/13(水)13:27 ID:gzyDW//0(1/5) AAS
>>274

同意。
自分は、大学院で人工知能関連の勉強をかじっていたけど、
確かに大きく分けてその二種類のアプローチに分けられると思う。

そもそも、この手の研究は、目的が、
?人間と同じように振舞うロボット(プログラム)が存在すると
 便利だから実現したい。
?人間のメカニズム自体に興味があり、そのメカニズムを解明する
 一環である仮説検証の手段として構築したい。

の2種類があると思う。
278: 277 2012/06/13(水)13:32 ID:gzyDW//0(2/5) AAS
前者は、便利にしたい事象にそったものであれば良いので、人工無能の
類で良いと思うし、人間のメカニズムから程遠いものであっても、
チューリングテストを通過するようなレベルであれば、十分だと思う。

しかし、後者は274の言うとおり、脳の機能自体の解明が必要だと思う。
これは、確か、日本だと茂木健一郎先生や理化学研究所等がこのアプローチ
で研究していたと思う。(少なくとも、自分が院生だった数年前までは…)
279: 277 2012/06/13(水)13:42 ID:gzyDW//0(3/5) AAS
1の求めている議論は、おそらく後者であると思われるので、後者に対する
自分の個人的な見解を述べると、時間とお金をかければかぎりなく近いものは
実現可能だと思う。

なぜならば、「こころ」と呼ばれる精神活動は、所詮、脳細胞組織の集合体を
中心とした物理現象であり、物理現象である以上、そのメカニズムさえ解明
できれば、コンピュータ上で再現可能なはずだからである。

しかし、なかなか実現しない理由としては、社会的ニーズに乏しいため、各機関に
予算が下りなかったり、人が集まらないことが原因かと思う。

社会的ニーズが明確であり、ビジネスとしても成立するような未来を描ければ、
自分ももっと研究を続けたかったと思う。
280: 277 2012/06/13(水)13:56 ID:gzyDW//0(4/5) AAS
ちなみに、「脳機能、身体機能を完全にシミュレートしてしまう方法」に対する
研究としては、大阪大の浅田稔先生の研究が一番いけてると思う。

Webページ上で論文等も参照できるので、興味があったら、是非読んでみて
欲しいと思う。

http://www.er.ams.eng.osaka-u.ac.jp/asadalab/index.html
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