[過去ログ] 時間とは何か、28 (1002レス)
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21: 2019/04/06(土)18:55 ID:0(21/1000) AAS
公理的集合論が回避しているものの正体。やっとみえてきた。
「時間」との関係もみえてきた。
3すくみ的な関係にあるもの。それがもたらすもの。
そこに「時間」の犯人がいる。
しかも、推測するところではビッグバンの犯人でもある。
22: 2019/04/07(日)10:23 ID:0(22/1000) AAS
外延性公理と修正された内包性公理。
とりあえずこの範囲で考えていたのだが、
正則性公理というものがあった。こっちのほうが大きなヒントを与えてくれる。
こいつが射影や多世界となる根源であると考える。
V=WF
いくつかの同値であるとされる定義があるけど、これが(わたしには)一番わかりやすい。
こいつがどこから生まれてくるのか。生まれてくるのならば「公理」ではない。
われわれの世界では「公理」であるわけだが、われわれの世界からはずれればいいのだw
より大きな世界で考えねばならない。
わたしの理論wでは、みえているのは1/4で、がんばって推測しても1/2、残りの1/2にたどり着くことはできない。
省6
23: 2019/04/08(月)22:39 ID:0(23/1000) AAS
制限をつけない外延性の公理と制限をつけない内包性の公理は共存できない。
これが、「時間」が一方向であるという原因であるw
(ただし、拡張されたフォン・ノイマン宇宙における時間ということに限定しておこう)

超対称性はフェルミオンとボソンの関係であり、スピンが1/2ずれている。
観測者(主体)を含めることで解釈できると考えているが、外延性と内包性の問題も
同じだろうとと思う。観測者(主体)の立ち位置の問題であると考えるなら、
フォン・ノイマン宇宙を拡張することができるだろう。
とか、4/1に書こうとしていてすっかりわすれてた。order and harmony, 秩序と調和。
24: 2019/04/10(水)20:48 ID:0(24/1000) AAS
超対称性変換を2度行って元にもどることが時空間や変化を生む。
問題は、それでエントロピーが増大するならば熱死しかないのか、ということ。
もうひとつメカニズムがあるのではないかと考えられる。自発的にひっくりかえる砂時計。

3つのパターンが3すくみというか三つ巴というか、たがいに変換されるのはパウリ行列で
いいのかと思って計算してみたが、パウリ行列は冗長であり、3ビットのパターンで十分だということも判明した。
冗長さをとりはらったパウリ行列と超対称性で、ひとまず2-3チューリングマシンは形成できる。
しかし、熱死しないチューリングマシンがほしいw もうひとひねり必要だ。
25: 2019/04/11(木)13:58 ID:0(25/1000) AAS
人工自然、実装できたら教えてくれ
26: 2019/04/11(木)14:02 ID:0(26/1000) AAS

27: 2019/04/11(木)14:10 ID:0(27/1000) AAS
あれだか、双対空間が時空間や変化を生むかというと、いまいち結びつかないな
双対性は時空間の要件で、変化は自己言及の所為なんじゃないか
宇宙が熱死したらいかんというより、むしろ熱死したほうが対称性があって必然的なように思えるが
28: 2019/04/11(木)14:26 ID:0(28/1000) AAS
自発的にひっくり返る砂時計、
そいつはあれだ、無限遠点で秩序から無秩序に変わるゲームのルールと、ウロボロスの蛇だ
ようするに、2通りある

?部分で無秩序、全体で秩序の熱死から、突然
全体で無秩序、部分で秩序にひっくり返る場合と
?部分が全体に、全体が部分にひっくり返る、つまり、
部分の最初と、全体の最後、全体の最初と部分の最初が
一致する場合
砂時計がひっくり返るとき、?と?どちらがおきたかわからない、
砂時計がひっくり返らないということは、?と?が同時に起きているか、?と?がどちらも起きていないということだ
省5
29: 2019/04/11(木)15:05 ID:0(29/1000) AAS
それほとんど基数の概念ですな
30: 2019/04/11(木)20:51 ID:0(30/1000) AAS
超対称性変換演算子を独自につくっていろいろためしているが、
どこを時間とみなすのか、いまひとつわからない。
あまりにもきれいにボソンとフェルミオンを変換してしまったのでどこにもズレがないw
変換したこと自体をなんらかの形で履歴として残すのか、多粒子系でスピンの組み換えを発生させるのか、
どれがよいのか実験中。おそらく両者は等価だ。
よーするにポアンカレ変換で並進対称性をひきだすらしいのだが?
なにぶん物理ではなく計算機科学としての(量子)演算であり、空間が最初からあるようなものではなく、
存在するということが情報空間における位置を持つということであり、さらには基準となる
観測者(主体)がいないと決定できないなどという縛りでやっているからw
ま、必要最小限のものしか持ち込まない/考えないというやりかたは正しいと確信している。
省5
31: 2019/04/11(木)21:29 ID:0(31/1000) AAS
なんかキレイすぎて時間も空間も変化しないと思ったら、
「基準」もいっしょに変換してましたw

「過去」といっしょに「未来」も重ねていけばバランスはとれるが、どこかで清算しないかぎり永遠に...
圧縮されていって解像度が限界を下回ると消えていくとか。参照されなくなったら過去はガベコレされる。
32: 2019/04/11(木)21:51 ID:0(32/1000) AAS
やはりガベージコレクションモデルですね。
参照されなくなった過去は消滅する。そりゃそーだ。
考えてもない未来は存在しない。そりゃそーだ。
誰も見ていないとき月は存在しない、のではなく、誰も月という存在を思い出せなくなったとき月は消滅する。
その場合、月は新たに発見されるかもしれないし発見されないかもしれない。
参照されているものだけが存在する。
参照ネットワーク。
とするならば、ネットワークが「分断」されることもある。
主体のいない側の分断されたネットワークは主体からみて消失する。
再接続は不可能。
33: 2019/04/13(土)07:57 ID:0(33/1000) AAS
「超対称性」が並進対称性としての「時空間」をつくる。
超対称性変換を二回行うことでもとに戻ってきたとき少しだけ変位を持つ。
二度というのは昼から夜の世界を経てまた同じ時刻に戻るが翌日になっているということだw
12時間制の時計が2回。
これは「物語論」である。行って戻ってくるということが「物語」のもっとも基本的なものなのである。
「時間(空間)」とは「物語」なのである。それゆえに「実在しない」。

と、いうことは、「物語論(narratorogy)」も「超対称性論」なのであろう。
ここに、「(一般)超対称性論」と「物語論的宇宙論・物語論的認識論・物語論的存在論」の成立を宣言するw
34: 2019/04/13(土)08:13 ID:0(34/1000) AAS
うう。
誤: narratorogy
正: narratology

rrと打ったらlまでrになってしまった。これも「変位」なんだろうか。
こちらの世界では間違いだが、あちらの世界の物語を経て戻ってくると変化がある。
そこになんらかの「物語」がある。「論」から「理論」になるためには解析が必要だw
35: 2019/04/13(土)22:33 ID:0(35/1000) AAS
超対称性の関門をくぐって夜の世界に行き、また、関門をくぐって元の世界に戻る。
このとき時空間という物語がうまれる。
超対称性のペアとなる粒子はあちらの世界にあり、こちらの世界では見つけ出せない。

本を読むという行為が、本を読むという行為によってうみだされる時空間をつくる。
本を読むという行為の時空間とは別の時空間である。
この時空間を、「プルースト時空間」とでも呼んでおこう。

われわれの時空間は、量子時空からうみだされる『プルースト時空間」である。
量子が紅茶にマドレーヌを浸したのだw
佐野量子ではない。
36: 2019/04/13(土)22:46 ID:0(36/1000) AAS
過去も未来も因果関係も呼び起こされた量子の記憶を、さらにわれわれがわれわれの世界として構築した物語時空間である。
「わたし」と「われわれ」の間でも量子論的な超対称性変換が行われることで物語時空間を共有する。

量子時間(時空間)とわれわれの物語論的時間(時空間)との違い。
そこにも超対称性をみいだせる。
「超対称性」と書いて「プルースト(効果)」と読む。そんな気がしてきた。
37: 2019/04/13(土)22:49 ID:0(37/1000) AAS
だったら、こう言い切ってしまおう
「時間(時空間)とは量子論的プルースト効果によってうみだされる」
38: 2019/04/14(日)11:57 ID:0(38/1000) AAS
文学理論を超対称性理論であると考えたとき、文学からひきだされる時空間がある。
これをとりあえず「プルースト時空間」と呼ぶ。
読者が、読むという行為によって、読者の時空は超対称性変換を二度通って、少しだけ変質する。
読むのをやめた後でも、読者は読者の時空に残されたプルースト時空との間を行き来する。

これを振動とすれば、読書によって新たな振動を手に入れるということだろう。
39
(1): 2019/04/14(日)14:08 ID:0(39/1000) AAS
Sir Roger Penrose、そして、Ernst Waldfried Josef Wenzel Mach。
ともかく、絶対的なものはみとめないw

「波」とは何か、ではなく、なぜ「波」があるのか。
それは「主体」との関係(直接・間接・それ以外を含むw)である。
では、「主体」とは何か、といえば、それも「波」である。
「客体・対象」も「波」であって、その関係も「波」である。
いったい何が「ある」のか。
「波」に形(形式)をあたえて「ひも」としてもよいのだが、
それは言い換えにすぎない。

「無」を「無秩序」とすれば、「波」とは「無秩序の海」における「秩序」であり、
省12
40: 2019/04/14(日)15:31 ID:0(40/1000) AAS
波という空論w
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