みんな「怪獣図鑑」持ってたよね・復刊 (305レス)
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122(2): どこの誰かは知らないけれど [sage] 2014/07/08(火)11:02 ID:+QVADAeK(1)
朝日ソノラマの「宇宙怪獣図鑑」には
「キャプテン」放送中ということでそれメインに
「Q」「マン」の怪獣も掲載されてる。
最近復刻された「怪獣大全集」の第2巻「最新怪獣のひみつ」にも
「Q」「マン」に続くシリーズ第3弾として「キャプテン」が大きく扱われてる。
70年頃から発売された「とびだす絵本」は当初フジテレビ出版だったけど
「Q」〜「セブン」に「キャプテン」もシリーズの一作として普通に混載。
エルムの「怪獣絵ばなし」にはこれらに加え大映のガメラも描かれてた。
ソノラマやとびだす絵本と違って、パノラマ画でごっちゃにされてるわけではないけども。
この時期以降、怪獣図鑑の類に「キャプテン」が混ざるのは
ケイブンシャの大百科くらいしかなく、シリーズの一本という扱いでもない。
「帰マン」以前は円谷プロというより
TBS日7のタケダアワーの「ウルトラシリーズ」という認識だったみたいね。
「帰マン」以降、独占掲載権が講談社から小学館に移り
小学館はリアル時「赤影」「キャプテン」「GR」を掲載(各少年サンデー連載)してたから
そちらの資料も多く保有してて、文具付録や記事企画に併用しやすかったんだろう。
同時に『(М78星雲の)ウルトラ兄弟』という独自設定を強調してきたから
そこに等身大の人間であるキャプテン(本名『本郷猛彦』)を加えるわけにもいかず、
自然にウルトラシリーズ=円谷プロ製巨大怪獣&宇宙人という認識になっていったんじゃないかな。
125(1): どこの誰かは知らないけれど [sage] 2014/07/11(金)00:13 ID:mrbCudOP(1)
>>122
円谷プロ苦闘の時代(1969年)には、一時間枠の「ウルトラX」(主役案・高橋幸治)
や「ウルトラレディー」も検討されていた(企画書が現存する)。
この時はまだ、ウルトラ=巨大ヒーローの世界という認識ではなかったんだね。
127: どこの誰かは知らないけれど [sage] 2014/07/12(土)15:04 ID:o3oiNyE0(1)
>>122
詳しい情報ありがとうございます。
朝日ソノラマの「宇宙怪獣図鑑」はゴースラーとバクトンの表紙だけは見たことがあるのですが、
復刻されていないのでしょうか? 是非中身を見たいです。
>>125
87年発刊の朝日ソノラマの文庫サイズの本(タイトル不明。東映作品を扱ったもの)に
東映もセブンの後番組として科学者親子とその周辺人物の怪獣、宇宙人退治の活躍を描く
「ウルトラメカ」の企画をTBSに提出したけど、怪奇路線への移行で即刻ボツ企画になったとか。
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