[過去ログ] 「名誉教授」のスレ2 (1002レス)
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(3): 132人目の素数さん [sage] 2024/11/07(木)17:32 ID:FpXO3cRO(3/4)
「死ぬまで続くショック」「民主主義の危機」 トランプ氏当選で国内リベラル派意気消沈 
https://www.sankei.com/article/20241107-3SEPAWHVGNFG5KX3UZFEGAA5AQ/?outputType=theme_uspe
10
(1): 132人目の素数さん [] 2024/11/08(金)06:55 ID:HI0SP2Xt(1)
>>8

"アセモグル氏は「先進国で民主主義への支持は過去最低になっている。多くの人が、独裁政権の支配を容認したり支持したりするようになっている」と危機感を表明。背景には「全ての人々の声を守り繁栄させる」との約束を、民主主義が果たしていないことへの不満があると指摘した。"
が、当てはまるかも

https://mainichi.jp/articles/20241015/k00/00m/030/036000c
悪質SNS「現代の最悪の罪」 ノーベル経済学賞アセモグル氏会見
毎日新聞
2024/10/15

 2024年のノーベル経済学賞受賞が決まった米マサチューセッツ工科大(MIT)のダロン・アセモグル教授が14日、オンライン記者会見を開いた。先進国で民主主義への支持率が低下していることに警鐘を鳴らし、労働者階級の信頼を取り戻すべきだと主張。社会の分断をあおる悪質なネット交流サービス(SNS)から脱却し、健全なコミュニケーションを取り戻すことが重要だと訴えた。

 アセモグル氏は「先進国で民主主義への支持は過去最低になっている。多くの人が、独裁政権の支配を容認したり支持したりするようになっている」と危機感を表明。背景には「全ての人々の声を守り繁栄させる」との約束を、民主主義が果たしていないことへの不満があると指摘した。

 アセモグル氏は「民主主義が国民と社会契約を結び直すことが重要だ」とも語り、「『国民』とは一部の選ばれたグループではない。幅広い有権者、とりわけ労働者階級のことだ」とクギを刺した。

 こうした取り組みを前進させるうえで障害になるのが、社会の二極対立をあおるSNSだという。

 アセモグル氏は、分断をあおったり特定の人物を悪者扱いしたりする態度や、SNSの貧困化したコミュニケーション空間を「現代の最悪の罪」と批判した。そのうえで、人々がそれらから自らを解放することにより民主主義が回復力を発揮するとの見方を示した。
181
(1): 132人目の素数さん [] 2024/12/11(水)11:33 ID:BnZ/7uQY(1/4)
>>177-178
>反D9ブレーンから得られる、ということについて議論し、エドワード・ウィッテンは、時空間におけるK理論でそれらが分類できるということを示した。
>8月に多元数学国際交流中心であったSCVの集会では
>SergeevがこのK理論について話した

これは、御大か
朝の巡回ご苦労様です

なるほど
アインシュタインの一般相対性理論が出たとき
数学が時代を先取りして、テンソル解析の数学を用意していたと言われ

量子力学が出てきたとき
その数学を、クーラント-ヒルベルトが用意していたと言われた

Dブレーンの弦理論についても
多くの数学の道具が、弦理論のために用意されていた(下記 弦理論入門 松尾 泰 東京大学。2005年だから、20年前か)
逆に、弦理論から 数学がたくさんの刺激を受けた

典型例が、1990年(京都)フィールズ賞で
ジョーンズが結び目の多項式で受賞して、ウィッテンさんが ジョーンズ多項式が弦理論と関連しているとして受賞でしたね
(1990年に 多変数関数論で招待講演をした人がいたそうですが、忘れました ;p)

K理論も、その一つか

www-hep.phys.s.u-tokyo.ac.jp/~matsuo/file/string_intro.pdf
2005年 現代物理学入門
弦理論入門 松尾 泰 東京大学

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E8%B3%9E
フィールズ賞
1990年(京都)
ウラジーミル・ドリンフェルト(Vladimir Drinfeld, 1954年 - )ソビエト連邦(ウクライナ出身)
「 For his work on quantum groups and for his work in number theory. 」
ヴォーン・ジョーンズ(Vaughan F. R. Jones, 1952年 - 2020年) ニュージーランド
「 for his discovery of an unexpected link between the mathematical study of knots – a field that dates back to the 19th century – and statistical mechanics, a form of mathematics used to study complex systems with large numbers of components. 」
森重文 (Shigefumi Mori, 1951年 -) 日本
「 for the proof of Hartshorne’s conjecture and his work on the classification of three-dimensional algebraic varieties. 」
エドワード・ウィッテン(Edward Witten, 1951年 - ) アメリカ合衆国
「 proof in 1981 of the positive energy theorem in general relativity 」

https://ja.wikipedia.org/wiki/K%E7%90%86%E8%AB%96
K-理論(Kりろん、英: K-theory)は、大まかには、大きな行列を用いて定まる空間の不変量についての理論である[1]。位相空間やスキーム上で定義されたベクトル束で生成される環の研究に端を発する。代数トポロジーにおける K-理論は、位相的 K-理論と呼ばれる一種の超常コホモロジー論である。代数学や代数幾何学における K-理論は代数的 K-理論と呼ばれる。また、K-理論は作用素環論においても基本的な道具である。
641: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 02/26(水)17:04 ID:tskOJ99N(1/2)
>>469
> コーシーリーマンの意味がわからんのは
> 複素数の2×2行列表現がわからんから

口だけ達者だな、おサルさんよ>>7-10 ;p)
下記だね

<アールフォルスの「複素解析」は、海賊版があります 2chスレ:math >
索引 Conformal mapping, 67-99, 229-26I Conformal equivalence, 251 だね
そこから
P67 2. CONFORMALITY
P73 2.3. Conformal Mapping.
同 (2) argw'(to) = argf'(zo) + argz'(to).
略す
P74 (4) ∂f/∂x = -i ∂f/∂y which is the complex form of the Cauchy-Riemann equations.

chiebukuro.yahoo には、行列による証明があるけど
”Ahlfors 先生が書かれた “Complex Analysis” には等角写像の厳密な定義は載っていません”か
ちょっと違う気がするな。行列でなく arg 偏角で議論しているでしょ?
実際、ja.wikipedia、en.wikipedia とも 行列使ってない

(参考)
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14221226449
chiebukuro.yahoo
知恵袋ユーザーさん
2020/3/7 22:39
複素関数論、等角写像
アールフォルスには、解析関数なら「?2曲線のなす角は向きも含めて保存される(等角写像)」であり、「?その拡大率は向きによらない」ことが示されており、そのあとで、?かつ?を満たすような写像fは解析関数であることは明らか(緑下線部分)とあります。どうして明らかといえるのでしょうか?先日も質問させていただきましたが、まだわからない部分があるので、再質問させてください。

ベストアンサー
odango3821さん
2020/3/9 17:16(編集あり)
等角写像ならば正則関数であることを厳密に証明するためには, 等角写像の定義を知らなくてはなりません (Ahlfors 先生が書かれた “Complex Analysis” には等角写像の厳密な定義は載っていません). なので, まずは等角写像の定義から説明します.
定義. T:ℝ²→ℝ² を全単射な実線型写像とする. このとき次のように定義する.
(?@) A を T を定める実 2 次正方行列とする: Tx=Ax. この行列 A が det(A)>0 を満たすとき, T は向きを保つ (orientation-preserving) という.
(?A) ℝ² の任意のベクトル x, y に対し
|Tx||Ty|<x,y>=|x||y|<Tx,Ty>(1)
が成り立つとき, T は角を保つ (angle-preserving) という. ここで <・,・>は ℝ² の標準内積であり, |・| は<・,・>から定まるノルムである.
角を保つ写像 T についてもう少し説明する.
略す
従って f=u+iv は Cauchy-Riemann の方程式を満たす. そこで f は点 a で複素微分可能で,
f’(a)=u_x(a)+iv_x(a)=α+iβ=c≠0
である. (定理の証明終わり)

つづく
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