[過去ログ] 「名誉教授」のスレ2 (1002レス)
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523(1): 132人目の素数さん [] 01/19(日)15:07 ID:RlRmaz0L(5/8)
つづき
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku/60/1/60_1_23/_pdf/-char/ja
数学誌 2007年2月
作用素環における可分性・非可分性とダイヤモンド原理
境正一郎 著 · 2008
-環論は非可換位相空間論と考えることもできる.非可換 C. ∗. -. 環は量子物理学 ... 題を非可分で解決しようという試みを含んでいる.著者は 1960 年代に Glimm の ...
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%E5%A4%9A%E6%A7%98%E4%BD%93
シュタイン多様体(シュタインたようたい、英: Stein manifold)とは、複素 n 次元ベクトル空間のある複素部分多様体のことを言う。考案者の Karl Stein (1951) の名にちなむ。同様の概念にシュタイン空間(Stein space)があるが、こちらは特異性を持つことも許されている。シュタイン空間は、代数幾何学におけるアフィン多様体、あるいはアフィンスキームと類似の概念である。
(引用終り)
以上
524: 132人目の素数さん [] 01/19(日)20:08 ID:RlRmaz0L(6/8)
>>523 追加
www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~narutaka/jndex.html
小沢 登高
コメント付き論文リスト
[9] (With A. Kishimoto and S. Sakai) Homogeneity of the pure state space of a separable C*-algebra .
Canad. Math. Bull., 46 (2003), 365--372. doi:10.4153/CMB-2003-038-3 math.OA/0110152
01年春MSRIに滞在していたとき、岸本・境の核型C*環の既約表現についての論文を見る。論文で使われている核型の仮定が必要であることを示すため、同室だった泉先生と反例探しをするが、捕まえられそうでいて捕まえられなかった。9月に京都であった研究集会の講演で境氏から証明の鍵が「従順性」であることを知らされる。林氏の勧めに従い、この「従順性」が核型を導くかどうかを確認したところ、意に反して実際には、それが任意のC*環に対して成り立つことに気が付いた。
(引用終り)
これ、下記ですね
境氏=境正一郎氏
ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A2%83%E6%AD%A3%E4%B8%80%E9%83%8E
境 正一郎(さかい しょういちろう、1928年 - )は、日本の数学者。公益財団法人川井数理科学財団理事長。専門は作用素環論。
主な業績は「作用素環論における微分論とその応用」[3]である。「ノイマンが数学の一分野として確立した作用素環論は、荒木不二洋、境正一郎、竹崎正道、冨田稔など日本人の著しい活動とアラン・コンヌやヴォーン・ジョーンズらの研究によりさらに発展した」と言われている[4]。
また、Springer-Verlag社から出版(再版)されている "C *-algebras and W *-algebras" は、分野の教科書として広く使われている。
www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku/60/1/60_1_23/_pdf/-char/ja
数学誌 2007年2月
作用素環における可分性・非可分性とダイヤモンド原理
境正一郎 著 · 2008
P24-25
さて,可分性を仮定しないC*-環はコンパクト性と可分性を放棄した極めて難しい研究領域になる.
この領域には, W*-環Mの双対空間M*の研究も含まれる.Mが有限次元でない場合は双対空間
M*の濃度は2rとなる.したがって,超限の世界となり基礎論的な種々の問題がからんでくる.非可
分なC*-環の研究における最近の傾向はZFC (選択公理を仮定したZermelo-Raenkelの集合論)と
いう,われわれ数学者が日常使っている標準的な集合論の枠を超えてJensenのダイヤモンド原理(cf.
ll 71 22 20 or (231, exercise ll. 51 ) ,あるいは,それよりも強くない連続体仮説を仮定して難問を解
決し,さらには,難問の標準的集合論内での決定不可能性を示そうというような動きも一部の優れた
研究者の中にはみられる.実際,ごく最近Phillips-Weaver l33]とFarah I8 }は"Calkin環(cf. i4)
は外部*-automorphiSmをもつ”という主張はZFC内では決定不可能であることを示した.
つづく
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