[過去ログ] 「名誉教授」のスレ2 (1002レス)
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386(2): 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 01/05(日)09:43 ID:y/tQADnI(1/17)
>>383-385
>言わずもがなではあるが、数学者が解く問題は、
>何も見ても、誰に聞いても答えが分からない
違うんじゃないの
以前御大が、語っていた逸話だが
アールフォルスのDR生が、DR論文の課題を与えられたが
その課題の意味が取れなかった
そこで、ある数学者に 課題の意味を教えて貰おうと 訪ねていったら
その場で、解答まで教えてくれたそうな
そのDR生は、それでDR論文を書いたとさ ;p)
アールフォルスが出した DR論文の課題は、当然 その当時 アールフォルスは 未解決問題で
DR論文の課題として適切と思ったのだろうが
それを、聞いて即座に解いてしまう
その数学者も大したものよ ;p)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AC%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%82%B9
ラース・ヴァレリアン・アールフォルス(Lars Valerian Ahlfors、1907年4月18日-1996年10月11日)はフィンランドの数学者。リーマン面の研究と複素解析の教科書を書いたことで知られる。
ハーバードへ行くチャンスがあるとすぐにそれに飛びつき、1977年に引退するまでそこで勤めた。1968年にはWihuri賞を、1981年にはウルフ賞数学部門を受賞した。
1953年に出版されたComplex Analysis (邦題:「複素解析」、訳者:笠原乾吉[1])は古典的な名著で、現在でも世界中の大学で複素解析の授業に用いられている。
387(2): 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 01/05(日)09:59 ID:y/tQADnI(2/17)
>>386
>それを、聞いて即座に解いてしまう
>その数学者も大したものよ ;p)
下記の”圏論の歩き方”(下記)に書いてあった話だと思うが
数学者の分類というのあってw
ソルバーとか、予想を提出する人、反例を考える人 みたいなこと・・ww ;p)
数学史上、ソルバーと呼ばれる人が 何人かいる
ノイマンが、そうだという人がいる
Saharon Shelahが、そうだという人がいる
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圏論の歩き方 単行本 – 2015/9/9
圏論の歩き方委員会 (編集)日本評論社
上位レビュー
星の空
5つ星のうち5.0 内容のことではないです
細かい式については、非数学専門家の私には分かりませんが、
現在の圏論、特に、圏から、プログラミングの意味論についても
一気にその流れが分かります。
プログラミングの意味論ではモナドが重要な役割を演じていること、
そして、これが大切なのですが、
モナドの定義がきちんと省略なしで乗っています。
圏論の重要なところを新幹線に乗って日本を旅するがごとく
敷衍することができます。
こんなすばらしい感覚を持てたのは久しぶりです。
こつこつ英語のCategoryやtoposの本を読んでいるときとは
大違いです。
つづく
388: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 01/05(日)10:03 ID:y/tQADnI(3/17)
つづき
雑学家
5つ星のうち5.0 you tubeと併読すれば最高に素晴らしい多彩な内容
2019年6月16日
ネットのPDF「物理学者のための圏論入門」、「加群について. 千葉大学大学院理学研究院 松田茂樹」やyou tube動画で:圏論で数学の"あたりまえ"を知ろう!
:圏と関手 【 圏論とモナド / 数学 解説 】
:「テンソル積」を見ながらがお薦めです。
::圏論化 〜 新しい数学の流れとトポロジーの未解決問題 〜 は見ごたえあります。
you tubeの大森 健児さんの解説をみて「プログラマーのための圏論(上)」PDFを読むとかなり解ってきます。直積より緩いテンソル積・表現論は線型表現
可換群なら群の双対でもよいが非可換群を上手に扱うには圏論まで広げて考察する必要がある。
ヒルベルト空間の研究が量子力学の基礎として発展した「要するに線形代数だよね」
群の双対はもう群ではなくて圏になるんですよ。まさにそういう圏が「淡中圏」です。
モノイドは群の一般化である。それは対象がた一つであるようなちいさな圏です、モノイドであって
すべての射が可逆であるのが群。
空間⇒特殊なイデアル。逆に環があれば空間が出来るとグロタンディークは、一般のイデアル⇒空間と考え、集合の上にグロタンディーク位相を作っていく。
つづく
389: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 01/05(日)10:05 ID:y/tQADnI(4/17)
つづき
普通の位相は「開集合全体」で考えるが、広く、深く「カバリング=開被覆」までも含めて位相だと圏論を使い抽象的に考察した。
スキームとはある種の空間、図形だということ。すでに「空間」⇒「空間上の関数全体」=「関数の環」を対応して研究されていたが
逆に可換環の場合「環」⇒「空間」を作るのに環の極大イデアル全体をもってくる。こうなるともう空間はいらなくなる。即ち
代わりに「可換環の素イデアル全体」=「スキーム」と名づけて考えればよいとグロタンディークは発想した。
しかも素イデアル全体は極大イデアル全体を含んでいて使いやすい。可換環には基本的に整数全体の環Zを含むので、Z上の代数から作った空間全体が「スキーム」ということ。
tube :スキーム(数学)をざっくりと理解しよう【スキーム】がメチャ分かりやすい。
「理工系のための トポロジー・圏論・微分幾何 双対性の視点から」谷村省吾の方が易しい。
(引用終り)
以上
390: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 01/05(日)10:15 ID:y/tQADnI(5/17)
>>387 補足
>数学史上、ソルバーと呼ばれる人が 何人かいる
>ノイマンが、そうだという人がいる
>Saharon Shelahが、そうだという人がいる
Saharon Shelahについては、下記です
”現代屈指の天才数学者と言われ、誰かが未解決問題をシェラハのところに持っていくと、彼がその場ですぐに解いてしまう”
(渕野先生 「黄色いスミレの咲く頃の昔」)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%83%8F
サハロン・シェラハ(英語名: Saharon Shelah, 1945年7月3日 - )は、イスラエルの数学者、論理学者。エルサレム出身。日本では「シェラー」あるいは「シェラーハ」と表記されることもある。
専門は数理論理学、とくにモデル論および公理的集合論。その他にブール代数や実関数論、集合論的位相空間論に関する仕事もある。
人物像
現代屈指の天才数学者と言われている。超人的な仕事量で知られ、発表した論文の数が2012年に1000を超え[1]、2014年現在では1044本の論文がシェラハによって発表されている[2][3](共著を含む)
誰かが未解決問題をシェラハのところに持っていくと、彼がその場ですぐに解いてしまうため、その結果できた共著論文が大量にあるといわれる。
https://fuchino.ddo.jp/misc/shelah.pdf
黄色いスミレの咲く頃の昔 渕野昌
本稿は,数学セミナー,vol.36, no.7 (1997), 2–5 に掲載された文章に(少しの)加筆補正を加えたものである.
今,「今世紀最大の数学者の一人」という表現をしたけれど,実際Shelahは多分現存する地球人の中でおそらく最も天才的な人物の一人であろう.のみならず,多分1000年に何人か,という歴史的な天才の中の天才のリストの
うちの一人にさえなってしまう人だと思う.あまりに天才的過ぎて,次々に結果を作り出すため,一部の人たちに証明機械のようなものと思われて,そのためにかえって過小評価されてしまっていたところがあるようにも思える.実際,彼がフィールズ賞をついに貰えず,無冠の帝王に留まることになったのも,そのようなことが原因の一つであったのではないかと思う.しかし,彼の数学をよく勉強してみると,その背後には非常にはっきりとした思想や美学や方法論があり,tourdeforce で結果を量産しているだけではないことがわかる.
Shelahの天才を物語る有名な逸話は事欠かない.トロントでの話とかポーランドの国境での話など,世界中のlogiciansに語りつがれて,すでに伝説のようになってしまったものが幾つもある.僕は1994年にイスラエルのヘブライ大学で半年間Shelahの研究助手を勤めたので,本人に身近に接して,Shelahを生身の人間として比較的よく知っていると言えると思うが,それでも未だに彼は何か神話の中の人物のような気がする.
392(1): 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 01/05(日)12:29 ID:y/tQADnI(6/17)
>>391
ID:nP9DtqA0 は、御大か
午前の巡回ご苦労さまです
フォローありがとうございます
さて、例の 下記 Berndtsson and Lempert
”A proof of the Ohsawa–Takegoshi theorem with sharp estimates”
これ 読めないながら、拾い読みすると
初学者の必読文献ですね
Suita conjecture、Blockiさん、Guan and Zhou、The extension theorem・・・
など、お経の文言に出てくる単語が 満載でした (^^
(数式? 数式までは すぐに理解できませんが、
積分の式が多い
積分方程式の話に書いてあったが、微分より積分の方が分かり易いとか(取り扱い易い?) ;p)
少し、御大のお経の背景が分りました (^^
>>325より再録
www.jstage.jst.go.jp/article/jmath/68/4/68_1461/_pdf
The Mathematical Society of Japan
J. Math. Soc. Japan Vol.68, No.4 (2016) pp.1461–1472
A proof of the Ohsawa–Takegoshi theorem with sharp estimates
By Bo Berndtsson and L´aszl´o Lempert
(Received Dec. 2, 2014) (Revised Feb. 12, 2015)
Abstract
We give a proof of the Ohsawa–Takegoshi extension theorem with sharp estimates.
The proof is based on ideas of BÃlocki to use variations of domains to simplify his proof of the Suita conjecture, and also uses positivity properties of direct image bundles
393(1): 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 01/05(日)12:40 ID:y/tQADnI(7/17)
>>381
やっぱ、おっちゃんかよ(>>315)
お元気そうでなよりです (^^
(引用開始)
>箱入り無数目の「確率1-ε」を
>「εが任意の正数なら、ε=0でも成立だろう」
任意の正の実数εに対して或る正の整数nが存在して 1/n<ε だから、
確率列を使ってその正の整数nのときについて
箱入り無数目と同様に考えた後、ε→0 とすると n→+∞
だから、ε→0 と極限を取れば、そう結論付けられる
(引用終り)
まあ、そういう解釈は可能ですね
下記 ”通常の実数に正の無限大 +∞ と負の無限大 −∞ の2つを加えた”
拡大実数を考えれば良い
高校の範囲では許されないが
大学数学では許される
アホなおサルは
高校レベルの頭ですねw ;p)
(参考)
ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%A1%E5%A4%A7%E5%AE%9F%E6%95%B0
拡大実数
通常の実数に正の無限大 +∞ と負の無限大 −∞ の2つを加えた体系を言う
394: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 01/05(日)12:42 ID:y/tQADnI(8/17)
>>393 タイポ訂正
お元気そうでなよりです (^^
↓
お元気そうでなによりです (^^
397: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 01/05(日)14:45 ID:y/tQADnI(9/17)
>>391
>With Paul Garabedian, Schiffer worked on the Bieberbach conjecture with a proof in 1955 of the special case n=4.
ここ
the Bieberbach conjecture
Jacob Korevaar>>333(下記) で ”for an essay on Louis de Branges de Bourcia's proof of the Bieberbach conjecture.[2]”とありましたね
ド・ブランジュ先生は、何年か前のNスペのリーマン予想の番組で出ていましたね
(参考)>>333より
https://en.wikipedia.org/wiki/Jacob_Korevaar
Jacob Korevaar
He won the 1987 Lester R. Ford Award, and the 1989 Chauvenet Prize, for an essay on Louis de Branges de Bourcia's proof of the Bieberbach conjecture.[2]
https://en.wikipedia.org/wiki/De_Branges%27s_theorem
De Branges's theorem
(Redirected from Bieberbach conjecture)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
複素解析では、ド・ブランジュの定理(de Branges's theorem)、あるいはビーベルバッハの予想(Bieberbach conjecture)と呼ばれる定理は、単位開円板から複素平面への単射的な写像を与えるための、正則函数の必要条件を与える定理である。これはルートヴィヒ・ビーベルバッハ( Ludwig Bieberbach (1916)) により予想され、最終的にはルイ・ド・ブランジュ(Louis de Branges (1985))により証明された。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A5
ルイ・ド・ブランジュ(ルイス・デ・ブランジェス・デ・ボルシア、Louis de Branges de Bourcia、1932年8月21日 - )は、アメリカ合衆国の数学者[1]。
ビーベルバッハ予想の証明(1984年)後は、リーマン予想(GRH)を含む数学のいくつかの重要な仮説の証明に取り組み、2009年までに4度、リーマン予想の証明を発表したことでも知られる。
https://en.wikipedia.org/wiki/Louis_de_Branges_de_Bourcia
Louis de Branges de Bourcia (born August 21, 1932) is a French-American mathematician. He was the Edward C. Elliott Distinguished Professor of Mathematics at Purdue University in West Lafayette, Indiana, retiring in 2023.
404(2): 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 01/05(日)19:28 ID:y/tQADnI(10/17)
>>398
>>その場で、解答まで教えてくれたそうな
>>そのDR生は、それでDR論文を書いたとさ
> そういうDRは、数学で結果を残せないから、数学者になれない
・人間万事塞翁が馬、禍福は糾える縄の如し >>338
・確かに、そういう見方は否定しないが、下記 糸川英夫先生は 入試突破作戦で、「早く人生の最前線に立て」みたいなことを言っていて
なるほどと思った
・あなたのいう、DRで自分で苦労した方が 実力がつくみたいなことね
が、一方で 糸川英夫先は、レベルの低いところで 苦労しすぎても意味がない
いずれ、最前線に立てば、必然 苦労するのだから、レベルの低いところで 苦労しすぎても意味がない(例えば、高校数学のチャートを答えを見ずに延々考えるみたく)
”チャートを答え”を、さっさと見ろ派が 糸川英夫先生
・実際、下記 Paul Garabedianは、コンピュータの黎明期に、”computational fluid dynamics and plasma physics”を研究対象にして その分野の大家になったという
Paul Garabedianが、だれにも相談せず 延々 Lars Ahlfors から与えられた課題を自力で考えたらどうなったか?
もっと立派な数学者になったとか、あるいは”computational fluid dynamics and plasma physics”ではなく、別の分野の数学者になったか
はたまた 大失敗で 不遇になったかもよ あなたのようなねww ;p)
・少なくとも、Paul Garabedian氏は、その道の大家・達人に相談するという、人生で大事な教訓をDR生の解題で学んだのだ。それだけは、言える。人生で大事なことを
(参考)
アマゾン
糸川英夫の入試突破作戦 (文春文庫 1983/12/1
書評
Inoo Tanaka / 田中猪夫
5つ星のうち5.0 教育は人が行うものであって、校名や校舎や設備が行うのではない!
2023年12月3日
糸川さんがテレビ番組に出演していたころ、子どもの学校のことで悩んでいるお母さんへアドバイスを行うことが度々あった。その反響が大きかったため、受験勉強に特化し、週刊文春に21回にわたって連載された入試突破方法をまとめた本だ。糸川さんの発想は、受験勉強にとどまらず、試験を通じ生涯にわたる自己啓発のきっかけを与えるものになっているためか、この著作は社会人にも大いに役立ったようである。たとえば、特定の大学や学校にあこがれる人がいるが、入学し、卒業し、社会人になってはじめて、大した学校じゃないと思ったときに人ははじめて一人前になるという。学校からの乳離れだ。自分の出た学校や学科はくだらないことばかり教えてくれたが、その学校に入るために入試準備自体は無駄にはならない。むしろ生きていくためのノウハウを獲得するのは受験勉強の間であって、入学後に学んだことは忘れ去ってしまうことがほとんどだという。
教育は人が行うものであって、校名や校舎や設備が行うのではない。志望校は自分を指導してくれる、もっとも尊敬に値する教師がいるかどうかで決めるべきだろうとしている。糸川さんの父親が担任の先生で南山小学校を選んだように、あるいは谷一郎先生(糸川さんの師)のように、教師の存在が一生を決めるという糸川さんの体験からの考えだろう。英語、数学、国語、理科、社会と具体的に科目別の対策もあるので、現代の受験勉強にも参考になるのではないだろうか
つづく
405: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 01/05(日)19:28 ID:y/tQADnI(11/17)
つづき
en.wikipedia.org/wiki/Paul_Garabedian
Paul Garabedian
Paul Roesel Garabedian (August 2, 1927 – May 13, 2010) was a mathematician and numerical analyst.[1] Garabedian was the Director-Division of Computational Fluid Dynamics at the Courant Institute of Mathematical Sciences, New York University.[2] He is known for his contributions to the fields of computational fluid dynamics and plasma physics, which ranged from elegant existence proofs for potential theory and conformal mappings[3] to the design and optimization of stellarators.[4] Garabedian was elected a member of the National Academy of Sciences in 1975.[5]
Education and career
Born in Cincinnati, Ohio, Garabedian received a bachelor's degree from Brown University in 1946 and a master's degree from the Harvard University in 1947, both in mathematics. He received his Ph.D., also from Harvard University, in 1948 under the direction of Lars Ahlfors.[6]
In 1949 Garabedian joined the faculty at the University of California as an Assistant Professor and became Associate Professor in 1952. In 1956, he moved to Stanford University as a Professor of mathematics. In 1959 he moved to the Institute of Mathematical Sciences [later renamed the Courant Institute] at New York University. In 1978 he was appointed the Director-Division of Computational Fluid Dynamics at the Courant Institute of Mathematical Sciences, New York University. In a long and fruitful academic career, Garabedian supervised 27 Ph.D. theses. The first was in 1953 (Edward McLeod) and the last came in 1997 (Connie Chen).
(引用終り)
以上
406: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 01/05(日)19:31 ID:y/tQADnI(12/17)
>>404 タイポ訂正
・少なくとも、Paul Garabedian氏は、その道の大家・達人に相談するという、人生で大事な教訓をDR生の解題で学んだのだ。それだけは、言える。人生で大事なことを
↓
・少なくとも、Paul Garabedian氏は、その道の大家・達人に相談するという、人生で大事な教訓をDR生の課題で学んだのだ。それだけは、言える。人生で大事なことを
407(2): 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 01/05(日)19:37 ID:y/tQADnI(13/17)
>>399
(引用開始)
>数学者の分類というのあって
>ソルバーとか、予想を提出する人、反例を考える人
>みたいなこと・・
でも、検索して出た結果をコピペする人、は無いでしょ
(引用終り)
ふっふ、ほっほ
検索して、二つ重要な文献が見つかった
その二つを組み合わせれば、求めている解(証明)が得られるとしよう
そういうことって、あるんじゃないの?
ああ、アホにはわからんわなw ;p)
408(1): 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 01/05(日)19:42 ID:y/tQADnI(14/17)
>>401
おれは、おっちゃんに賛成だよ
あほサルは、相手にするな
アホが感染する
”箱入り無数目について言うと”>>396
なんて、完全に論点ずらしだ!
あほサルは、論点ずらし大杉
あたまが、ザルだ
数学に むいていない頭だよね w ;p)
411(1): 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 01/05(日)21:02 ID:y/tQADnI(15/17)
>>409
> そんなの検索する前にすでに論文書かれてるよ
> 数学者なめたらあかん
ふっふ、ほっほ
下記の小沢登高語録、コメント付き論文リストを読んでみなよ
いまどきの数学の研究は、一人研究室に籠もって”沈思黙考”ではないと分るだろう
ああ、君はオチコボレさんだったなwww ;p)
(参考)
www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~narutaka/lists.html
小沢 登高
コメント付き論文リスト
・[3] (With E.G. Effros and Z.-J. Ruan) On injectivity and nuclearity for operator spaces.
Duke Math. J., 110 (2001) 489--521. doi:10.1215/S0012-7094-01-11032-6
上記の研究集会の最中に、KirchbergのC*環に関する定理が、証明をちょろっと変更するだけで、作用素空間に拡張できることに気付いた。これはEffrosとRuanが行っていた研究の穴を埋めるのにぴったりだった。99年6月に九州であったの日米セミナーのときEffrosに話したところ、その結果を引用してもいいかと聞かれた(と思った)ので、もちろんと答えた。後になって私の名前入りの共著論文が送られてきてびっくり。
・[4] (With P.-W. Ng) A characterization of completely 1-complemented subspaces of non-commutative L1-spaces.
Pacific J. Math., 205 (2002), 171--195. doi:10.2140/pjm.2002.205.171
IHP滞在中にEffrosの弟子のNgと知り合う。彼の出した問題の一つが解けたので、共同研究を始めることとなった。その後さらに別の問題が解けたので、それも載せることになった。
つづく
412: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 01/05(日)21:03 ID:y/tQADnI(16/17)
つづき
・[5] Almost completely isometric embeddings between preduals of von Neumann algebras.
J. Funct. Anal., 186 (2001), 329--341. doi:10.1006/jfan.2001.3796 dvi
これもNgが出した問題。99年10月にやった。あっちを叩けばこっちが出っ張るという状況の中、3週間ぐらい集中した。それまでの証明はすべて気合一発でやっていたが、これは方針を立ててひとつずつ証明していった。Kirchbergと無関係なネタもこれが初めて。
・[7] Amenable actions and exactness for discrete groups.
C. R. Acad. Sci. Paris Ser. I Math., 330 (2000), 691--695. doi:10.1016/S0764-4442(00)00248-2 math.OA/0002185
Paris第六大学に滞在していたとき、Guentner-Kaminkerのプレプリントを読んでいて、彼らの重要な見落としに気が付いた。この論文のおかげで、作用素空間の外でも名前が売れた。数学においても、競争という側面を無視するわけにはいかない。
・[8] (With M. Junge and Z.-J. Ruan) On OL$_\infty$ structures of nuclear C*-algebras.
Math. Ann., 325 (2003), 449--483. doi:10.1007/s00208-002-0384-7 math.OA/0206061
IHPにいた頃にRuanと話し合った。RuanがUIUCに帰って同僚のJungeに話したら、結果を改良してくれた。
・[9] (With A. Kishimoto and S. Sakai) Homogeneity of the pure state space of a separable C*-algebra .
Canad. Math. Bull., 46 (2003), 365--372. doi:10.4153/CMB-2003-038-3 math.OA/0110152
01年春MSRIに滞在していたとき、岸本・境の核型C*環の既約表現についての論文を見る。論文で使われている核型の仮定が必要であることを示すため、同室だった泉先生と反例探しをするが、捕まえられそうでいて捕まえられなかった。9月に京都であった研究集会の講演で境氏から証明の鍵が「従順性」であることを知らされる。林氏の勧めに従い、この「従順性」が核型を導くかどうかを確認したところ、意に反して実際には、それが任意のC*環に対して成り立つことに気が付いた。
・[10] An application of expanders to B(\ell_2)\otimes B(\ell_2).
J. Funct. Anal., 198 (2003), 499--510. doi:10.1016/S0022-1236(02)00107-6 math.OA/0110151
01年8月末にTAMUから東京に戻って数日後、Pisierから某氏がQWEP予想を解いたと主張していることを知らされる。さっそくプレプリントをダウンロードして読んでみたら、実際にはさらに強い(疑わしい)主張が述べてあった。反例を探すこと一ヵ月でようやく見つかった。反例の構成法をいじったところ、思いがけず別の問題が解けたので、論文にした。数学というものは、勢いさえあれば何らかの結果にぶつかるものだと思った。
(引用終り)
以上
413(1): 132人目の素数さん [] 01/05(日)23:11 ID:y/tQADnI(17/17)
>>340
なるほど
https://www.nihonkiin.or.jp/player/htm/ki000454.htm
日本棋院ホーム 棋士
大谷 直輝(オオタニ ナオキ / OTANI, Naoki)
プロフィール
平成5年(1993年)1月24日。京都府出身。今分喜行氏に師事。
平成26年入段、28年二段、30年三段。令和3年四段。
日本棋院関西総本部
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